ひとりごと保存版 2001/3

[前の月へ] [ひとりごとへ] [次の月へ]

3/2未明

 3月に入りました。アパートの駐車場の雪も完全に消えて、春らしい雰囲気が出てきました。きっとスギ花粉もずいぶん飛散していることでしょう。色を黄色にしたのは花粉とは関係なく、春らしいかなと思ったからです。
 春はあまり好きではありません(ひねくれモノです)。それは花粉症だからではなく、体調が崩れるからです。忙しいのが一番の原因だと思うけど、ヤマセも理由のひとつかもしれません。子供のころは、5月になればドカンと暑くなるところ(北海道だよ)にすんでいたので、5月の低温はしっくりきません。もう10年もこっち(上北)に住んでいるのにね……。今年はどうなるのでありましょうか?
 今は午前3時。家に帰ると酒を飲んですぐ寝てしまい、夜中に起きだして朝まで悶々とする生活。よい子もよい大人も、マネしちゃあいけません。さ、風呂入って作曲の続きでもするかぁ。…あ、最近ふさぎがちなので(どこが…)、元気のでるようなメール待ってます!

line-209

3/2夕方

 今日は参観日で、1年理科の授業で音速の測定をしました。初めは教科書どおりの、陸上競技用のピストルと100mコースを使い、ピストルの煙と音との時間差から求めようと思ったんです。しかし、今日は雪が降っていてダメ(煙が見えない)。
 そこで、本校は右図のような地形になっているので、やまびこを使っての測定に切り替えました。玄関前からがけまでの距離は地図を使って240mと割り出し、ピストルの音がはね返ってくるまで1.6秒かかることがわかりました。ここから音速を計算すると、

2*240/1.6=300(m/s)
となりました。うん、まあまあじゃない…。下の写真がそのがけです。しかし、やまびこがどこで反射して伝わってくるかを特定するのは普通難しいので、一般的にはやっかいな方法でしょう。

line-209

3/4

 中学校には選択教科というのがありまして、生徒が自分の好きな教科を選択して学習するわけです。で、技術(コンピュータ)を私が受け持ったわけです(小規模校なだけに技術の先生がいないわけ)。で、1年かけてホームページを作り、そのCD-ROMを作ることにしました。まあ、機械があれば簡単なことですが、CDを入れるだけで起動するようなもの(自動再生という)にしたいと思うじゃあないですか。でも、難しいんだよね。
 で、このようにします。まず、下のURLをクリックして「CD-R Auto Launcher」をダウンロードします。フリーソフトだからタダです。で、CDに焼き付けるファイルの中にダウンロードした「asrun.exe」を置き、さらに「autorun.inf」を作って、その中に下のように書き込みます。

[autorun]
open=asrun.exe home.html
ここで、「home.html」は初めに表示されるHTMLファイルのことです。この2つのファイルをCD-ROM に焼き付けることで、自動再生するCD-ROM が作れます。ウチの生徒が作ったホームページは公開できませんが(いろんな事情で…)、楽しいですよ。

CD-R Auto Launcher をダウンロードする!

line-209

3/7

 ふうう…、なんだかため息しか出ないぜ。しかし、どんなことがあったって俺は強く生きるんだと心に誓ったのさ。

line-209

ダンベル 3/9

 最近、ダンベル体操をしてます。理由は贅肉がついてきたとか、腹が出てきたとか、そんなこと。で、これを毎日やると気持ちいいんですよ。1日たったの15分でいいから手軽だしね。おかげで、肩や胸あたりの筋肉が引き締まってきたし、肩こりや腰痛も軽くなりました。運動不足は健康の敵ですぞ。

 明日は旅にでも出ようかな?小名浜に行きたい…(でも遠い…)

line-209

3/11

 行ってきました、小名浜&いわき湯元!気ままな一人旅であります。旅は心を癒し、人生について考える時間を与えてくれます。
 一人で旅館に泊まると、食事のとき寂しいのが難点なのです。しかし、今回お世話になった、いわき湯元『ホテルいづみや』さん(0246-43-2216)では、スナックで(開業前に)女将さんと話しながら食事させてもらいました。今回の旅で、ここの女将さんと会えたのが一番の収穫でしょう。で、女将さんとある約束をしました(内緒…)。きっと、この約束は自分の人生で重要な意味を持つように感じるんですねえ、これが。
 約束を果たすには、まず自分をもっとよく知ることが大事。自分はどんな人間か?自分は他人に何をしてあげられるのか?それを知るためには、もっと友人を増やすのが一番だと思いました。今まで怠ってきたことです。
 今まで自分の首に巻きついていた紐に気づかず、自分で首を絞めて苦しんでいました。今回の旅で、やっとその紐に気づいたような気がします。自分を解放するために、どんどん積極的に動かなければ。
 え?どこを見てきたって?それは、明日からの連載で。

line-209

3/13

 旅日記[1]。今回は、福島県いわき市までの道のり。まずは、十和田観光電鉄で十和田市駅を6:40に出発して(早い…前日は飲み会)、三沢駅に7:07着。ここで、みどりの窓口で切符を購入してから、名物『駅そば』を食べる。ちょっとしょっぱいんだけど、おいしんだ!三沢駅発7:43のスーパーはつかり4号に乗り込み、南へ。盛岡9:04着。ここで新幹線に乗り換え、9:14に発車。こまち号に乗ったよ。快適だねえ。仙台9:57着(実際は遅れたのだが)で常磐線に走り(仙台駅は歩く距離が長い!)、10:22発のスーパーひたち30号に乗り込む。おおっと、今まで違い、すいているぞ!そうして、12:33に泉駅に降りたのでした。およそ6時間かかったわけです。ここまでで飲んだビールは1本。混んでいたからね。泉駅で水族館直行バスに乗り込むと、まもなく発車。15分ほどで、アクアマリンふくしま(小名浜港)に到着。運賃は250円でした。続きは次ね。(明日は謝恩会だから無理ね)

line-209

3/14

アクアマリンふくしま  旅日記[2](眠れなくて午前3時の作成)。小名浜といえばまず、アクアマリンふくしまであります。昨年の7月にオープンしたばかりの、たぶん日本で一番新しい水族館。外見は総ガラス張りで、巨大な潜水艦みたいです。で、ここが全く新しいタイプの水族館で、感動の連続なのでした。(右の写真は入館券…うん、きれい)
 入ってすぐが海・生命の進化コーナー。先カンブリア紀から中生代までの海の生物の化石と、現在生息する似た生物(生きた化石)の水槽を並べて展示するという、全く新しい試み。頭上には古代魚の巨大な復元模型(10mはあるかねえ…)。そうか、いわきはフタバスズキリュウが出たところだったんだね。とにかく、化石がスゴイ(志摩マリンランドもよかったが)。ここだけで30分もいてしまった。
 そして次のコーナーは…。また今度ね(今回はじらす作戦)。

line-209

3/15

 旅日記[3]。アクアマリンふくしまでの次のコーナーは、ふくしまの川と沿岸。こういう、地元に密着した展示は好きです。しかし、寒い!ここは外とつながっているんだな。おかげで、貴重な日本古来の生物たちは半分くらい「冬眠中」。夏に来るべきだな。でも、地域の樹木を植え、水槽も上部をオープンにして水草を入れ、水槽の中は落ち葉が積もっているという、かぎりなく自然に近い状態での展示。見にくいけど、これも全く新しい。特に田んぼのコーナーでは、ちゃんと稲を植えているところがすごい。ここから、あとに出てくる「潮目の大水槽」の上部が見られます。
 次は北の海の海獣のコーナー。いたのは、ゴマフアザラシ、トド、セイウチ、ラッコ。実に豪華。運良く、セイウチの餌付けの時間に当たった。2頭いるうち、1頭はひたすら叫び続け(この声が外まで響いてくるのさ)、もう1頭は水中に放られた餌を、ガラス面に顔を押し付けながら食べる。客たちの目をくぎ付けにしていたね。ちょっと、ラッコのプールにいるホッケがかいわそうに見えた。
 そして次は…また次回。

line-209

3/16

 旅日記[4]。アクアマリンふくしまの3話目です。次に来たのはオセアニック・ガレリアというところ。ここは、漁業、海流、微生物、絶滅危惧種などをテーマに、ゲーム感覚で学べる場所。こういうのも他では見られない。特に伝馬船コーナーは人気でした。これは、伝馬船に乗ってかいをこぎ、テレビ画面を見ながら操作するもの。岩礁にぶつかると「ゴン」と音がして面白い。マイクロ・アクアリウムでは、海水にいるプランクトンを生きた状態で見ることができる!思わず、「ウニ、いませんか?」と係りのおねえさんに聞いてしまった。そうしたら、快くプルテウス幼生のプレパラートを取り出し、見せてくれました。ありがとう。浅虫の実習(ひとりごと2000/7/29参照)以来、ウニが好きになったのさ(食べるのはずっと前からだけど)。あとは、「流れ藻」とカタクチイワシの群れが印象的だった。「潮目」についてもよくわかった。いいよ、ここは。
 次は熱帯アジアの水辺。ふしくまの川と沿岸の熱帯版、という感じ。熱帯の樹木が植えられ、オープン水槽で熱帯魚が泳いでます。特に、マングローブの森を再現したものはスゴイ!本当に自然のままの姿を見ることができます。
 次は…明日だよ(徹底的にじらす)。

line-209

3/17

 旅日記[5]。もう飽きたかもしれないけど、アクアマリンふくしまのこと。次のコーナーがサンゴ礁の海。ここが絶品!名前はわからないが(調べたいという気にもならないくらい見とれてしまう)、赤い小さな魚が何千と群れをなし、大水槽をゆっくりと移動するのです。その美しさといったら!見ている人々が、ため息混じりに歓声をもらします。このような光景は今まで見たことがありません。ここだけでも、来たかいがあったと思うのでした。他にも、巨大なイセエビが活発に動き回っています。普通、イセエビなんてだまっているのですが、この水族館の生き物はみな活発に動いているのです。こういう点でも、他とは違うわけですねえ。
 そしていよいよ、この水族館の目玉、潮目の大水槽であります。福島県沖は、暖流(黒潮=日本海流)と寒流(親潮=千島海流)がぶつかる地点で、その境界(潮目)ができる場所です。潮目には魚が多く集まり、よい漁場になります。ここでは、世界初の三角形のトンネルを境に、右が黒潮、左が親潮と、同時に見ることができます。水量2050トンですから、とてつもない大きさ!黒潮水槽のサバやカツオの群れ、ホヤがゆれニシンが泳ぐ親潮水槽。何時間見ていても飽きませんね。

line-209

3/18

 旅日記[6]。アクアマリンふくしまの最終回。次のナーナーはふくしまの海。普通、あまり飼育されていないような生物を展示しています。特に、サンマは珍しい。世界ではじめて孵化に成功したというのもうなずける。薄暗い水槽の中で、たくさんのサンマがキラキラと光りながら舞っているようすは、幻想的です。サンマって、口を開けたまま泳ぐんだね。
 タッチングプールを横切って、展望室エレベーターに乗り込んで地上30mの展望室へ。なんと、エレベーターも展望室も、総ガラス張り。床もガラスだよ。さながら空中を散歩しているかのよう。
 そして、マリンシアターというコースなのだが、バスの時間の関係であきらめました。国内最大級のスクリーンでハイビジョン映像が見られるんだそうで。今度来た時、必ず見るのだ。
 ということで、水族館を後にしたのでした。本当にすばらしい水族館でした。2時間でも足りなかったくらいです。動物のショーがないのが残念ですが、そこもまた新しい試みととらえておきましょう。そして次は…やっぱり次回。

line-209

3/19

 旅日記[7]。アクアマリンふくしまを出て、ちょっと海の方へ出てみた。うん、船がいる。港だもんね。すると、向こうの埠頭に何か建物が見える。「いわき・ら・ら・ミュウ」とある。何なのだろうと思って入ってみたら、レストラン&おみやげ売り場なのでした。館内を歩いていたら、なんと、地ビールが飲めるレストランがあった!ビールだけでもいいのかな?と少し迷った末、入店してビールと「イカ・タコ揚げ」を注文。地ビールは、ら・ら・ミュウの中にある工場で作っているらしい。そして、なんと5種類もあるのです。注文してすぐ、ビールがきた!とても香り高い、まろやかな味。ビール酵母が生きてる!という感じです。おいしいなあ。イカ・タコ揚げが来るころにはもう飲み干してしまい、別の種類のビールを追加注文。おおっ、これもうまい。ホップの香りが鮮烈!やっぱり地ビールはいいねえ。イカ・タコ揚げもうまい。しかし、帰りのバスの時間がせまっていたので、急いでかたずけなくてはならなかったのが、残念。そうして、ギリギリでバスに飛び乗り、小名浜を後にしたのでした。続きは、次回(こればっかり)。

line-209

3/20

 旅日記[8]。小名浜を後にして、直通バスで泉駅へ。宿は、隣駅のいわき湯元温泉と決めていたのですが、電車の時間まで20分くらいありました。そうなったら周辺をぶらつくしかないでしょう。知らない町を歩いてみるのはいいものです。駅の案内板を見てみると、泉城跡というのがあり、ちょっと行ってみることに。そうかあ、ここは城下町だったんだ。なんとなく落ち着いた雰囲気の町並み。歩いている人はあまりいませんでしたが、たまにすれ違う女の人の服装が派手だなあ。5分くらい歩いたところで、なんと雨が降り出した!傘を持っていないので、そそくさと駅にUターン。ついてないなあ。でも、あまり濡れずにすんだので、よいよい。
 湯本駅という名前からして、いかにも温泉駅。駅のホームにも温泉を引いていて、湯気をあげている。うん、いい匂い。さて、宿を探さなければ。今回は予約なしで来たのだ。駅を降りると、旅館組合への案内看板がドーンとある。それに従って細い道を入っていくと、あった、あった。さっそく入って聞いてみると、土曜日で混んでいて、洋室しか空いていないとのこと。いやいや、部屋が空いていてなにより。早速、電話を入れてもらい、地図をもらって、「ホテルいずみや」へと向かったのでした。

line-209

3/21

 旅日記[9]。いわき湯本温泉「ホテルいづみや」は、駅のすぐそばでした。フロントに行って、早速部屋まで案内してもらいます。別館4階、おお、ドアに「歓迎 〇〇様」の紙が。うれしいよね。でも、団体ではないので、名前の書かれた紙はすぐはずした方がいいですよ。入ってみると、おおっ、ダブルベッドだ…。
 すぐ浴衣に着替えて、風呂だ!温泉だ!風呂はすいていて、泳げそうな感じ。硫黄のほのかな香り。温度もちょうどよい。いや、まさにこれは名湯ですぞ。本当に気持ちよかった!満足…。
 夕食はスナックで。もう一人いました。関西から来たセールスマン。東北の病院を回っているそうで、今日は仕事で、とのこと。女将さんにも話し相手になってもらって、一人旅では珍しく、楽しい夕食でした。
 また風呂に入って、あとは「いわき・ら・ら・ミュウ」で買ってきた地酒、又兵衛「ふくみ」を部屋でちびりちびりとやる。ああ、つまみも買っておくべきだった。って感じで、この日はおやすみなさい。

line-209

3/22

 旅日記[10]。もう10回目になってしまいました。旅の2日目です。ゆっくり起きて、朝風呂に入って、朝食。これがまた、大広間なんだな。一人旅にはあまりうれしくないのですが、ま、文句は言わない!
 湯本発10:16のスーパーひたち7号に乗る予定だったけど、8時半には旅館を出て、ぶらぶら歩いてみることにしました。駅へ向かう道を歩いていると、何やら公園のようなものを発見し、行ってみることに。湯本温泉の由来が書かれてありました。なんと、奈良時代からある古い温泉で、昔は「三箱温泉」といっていたそうな。長い石段を登ると、湯元が一望できる高台に出ます。天気もいいし、いい気分です。
 その後も歩き回って駅前に行ってみると、ベンチに座って楽器を吹いている不思議な人たちが…。よく見てみると、あっちにもこっちにもいるじゃないですか!楽しくなったので、切符を買ってから、写真を撮り歩いてみました。下をクリックすると、「いわき湯本写真館」にリンクするので、是非のぞいてみて下さい。また、湯本に行った際は、この人たちを探してみると面白そうです。

「いわき湯本写真館」を見る

line-209

いわき石炭・化石館 3/23

 旅日記[11]。写真を撮りながら歩いていくと、「いわき市石炭・化石館は陸橋の先です」という、ちっちゃな看板を発見。列車の発車まで1時間弱だったのですが、面白そうなので、行ってみることにしました。
 入ってびっくり、いきなりアルバートサウルスの全身骨格。進んでいくと、イワキクジラの化石。そして、全長22mのマメンチサウルストリケラトプス、天井からはフタバスズキリュウ(右の写真のやつ)をはじめ数々の海竜が!みんな完全全身骨格。初めて見ました。いやあ、来て良かった。無意識に口がぽかんと開いていたんじゃないだろうか。時間があれば、もっとじっくり見たかった。ちなみに、フタバスズキリュウは、1968年いわき市の双葉層から鈴木さんが発見したのだそうです。他にも、体長4mのオオナマケモノも見ごたえアリ。
 化石の次は、石炭のコーナー。この辺は常磐炭田といって、石狩、筑豊炭田に次ぐ大炭田だったそうな。しかし、時間がない!さまざまな資料展示も、チラッと見るだけで素通り。もったいない!そして、名物「模擬坑道」へ進むのでした。続きは明日。

line-209

3/24

 旅日記[12]。福島県いわき湯本温泉にある、いわき市石炭・化石館の第2話。模擬坑道へは、エレベーターに乗って約45秒という驚異的なスピードで地下600mまで降りていきます。というより、約45秒もかけてトロトロと地下1階に降りていく感じなんだけど…。扉が開くと、「お化け屋敷?」と疑いたくなるような雰囲気。でも、模擬坑道には実際の枠を使っていて、古い時代から順に採炭のようすを人形(ロボット?)を使って再現してます。でも、やっぱりお化け屋敷みたい。そういえば、ウチのじいちゃんも炭鉱で働いていたんだっけ。
 ほとんど早歩きで模擬坑道を抜け、生活館を一瞥し、外にあるウッドピアいわき(木とエネルギーの展示らしい)には行かず、そそくさと駅へ帰ったのでありました。時間がなかったのが、本当に残念。駅で缶ビールを買って、ぐびぐびと飲む。…むせた。また来たくなる、そんな場所だったぜ、ここは。ありがとうよ。(まだ続く)

line-209

3/25

 旅日記[13]。今回でとうとう最終回。あとは十和田に戻るだけ。湯本駅から10:16発のスーパーひたち7号に乗る。ラッキー!自由席だけど座れた。もっとラッキーなことに、つぎのいわきから乗った若い女性が隣に座ってきた。うんうん、人生捨てたもんじゃない。しかも、仙台までぐっすり寝てる(何考えてんだ!)。
 仙台に12:23着で、東北新幹線に乗り換え。12:47発のやまびこ11号に乗るが、これも自由席なのに座れた!そして、またもや隣は若い女性!(正確には1つ隔ててだけど。3列席だから)フフフフ…人生捨てたもんじゃない。しかし、気を使ったせいで、弁当を食い損ねる。
 盛岡には4分遅れの13:35着。新幹線は速いなあ。また乗り換えで、13:41発のスーパーはつかり11号に乗る。ふん、余裕で座れたぜ。今度は隣に人がいないから、ゆっくり駅弁でも食うべえ。しかし、売り子さんがこないよ?自由席は後回しなわけ?14:30、やっと売り子さん登場。「八戸小唄(鯖と紅鮭の押寿司)」とビールを買う。そしてかきこむ。しまった、この弁当、すごい匂いだ。しかも、ビールの匂いと混ざって、ほとんど悪臭だ。実際、途中で乗って俺の隣に座った若いにいちゃんは、すぐ席を移動した。無理もあるめえ。
 三沢着15:03。レトロな雰囲気満載の(いいかえれば古くさい)十和田観光電鉄の待合室で本を読んで時間をつぶし、15:34にやたらに揺れる電車が発車し、16:01に十和田市駅につきました。
 はい、これでベラベッポの旅日記は終わりだよ。読んでくれた人、ありがとう。でもね、小名浜&いわき湯本はいいよ。一度行ってみて欲しいです。では。

line-209

3/26

 長ったらしい旅日記も昨日で終わり、明日から春休み。スギ花粉もそろそろ活発に飛び散る季節に入ります。しかし、俺の精神はいまだ安定せず、不眠と吐き気と頭痛がかわりばんこに襲ってきます。話は変わって、フリーセル、150番突破しました。明日は雪かな?

line-209

3/27

 今朝は久しぶりにうっすらと雪がつもりました。まるで粉砂糖のようで、向いの家なんか食べられそう。しかし、この雪も泡のように消えてしまうことでしょう。

line-209

3/28

 自分の周りで起きていること、自分に降りかかってくるもの、そんなことを「運命」だと思ってすべて受け入れてはいけない。自分が周りにはたらきかけ、その結果かえってくるのが本当の「運命」なのだから。あきらめるな。動き出せ。

line-209

3/30

 「展覧会の絵」のアレンジは順調。しかし、プリンタが動かない…。新しいのを買わなくちゃいけないかな?

line-209

[前の月へ] [ひとりごとへ] [次の月へ]