ひとりごと保存版 2001/6

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6/1

 もう6月だよ。5月はぜんぜん更新しなかったな…。6月はがんばろうっと。

 今日、学校の近くでカッコーが鳴いていたのですが、それが「増四度音程」だったので、すごく気になりました。ちょうど、「レ#−ラ」でした。ピアノで弾いてごらんなさい。気になるから。

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6/1

 某T中学校吹奏楽部の練習に行ってきました。ファリャの「三角帽子」を演奏するっていうからスゴイよね。スコアを見ると、悪魔のような音符の連続です。それにもかかわらず、子どもたちはがんばっていましたね。ただ、楽譜がいいかげんなので修正が大変。まちがいもたくさん見つけたしね。それに、指揮も大変。6/8と3/4が同時に動いているので、どちらで振ってよいやら?テンポもころころ変わって、もう大変。しかし、いいサウンドで鳴っていたので、本番が楽しみだね。
 全国の吹奏楽関係者のみなさん、がんばりましょう。

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6/9

 今日は、上北地区吹奏楽交歓会をちょっとだけ聞いてきました。まだ時期的に早いせいか、どこも完成度はイマイチ。コンクールが早まったのでしかたないか…。でもさあ、もっと音楽しようよ。なあんて生意気なことを書いたりして…。
 役員のみなさま、今日はお疲れ様でした。

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6/13

 友人にたのまれて、吹奏楽曲のアレンジをしました。曲名は「Rocky Top」で、「この曲は、さよなら夕食会でマーチンの中学生が歌ってくれた曲で、おみやげとしてスーターさんから頂いたコースターに内蔵されていたメロディーを楽譜にしたものである」と書かれたメロディーだけの楽譜をもとにつくりました。まあ、下をクリックして聴いてみてくださいな。

Rocky Top を聴いてみる

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6/18

 昨日で中体連の陸上競技が終わりました。我が校の成績は、1年男子100m第2位、2年男子100m第3位、男子3000m第3位でした。部員8名のうち、県大会出場が3名!すごいですねえ。

 ホームページの雰囲気をちょっと変えてみました。さわやかになったと思うんですが…

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6/19

 昨日は中体連の交換休でお休み。そして、今日も「北奥羽陸上」の代休でお休みなのだ。
 昨日、やっとタイヤ交換しました。もちろん自分で。5月の連休で取り替えようと思ったのに、1ヵ月半ものびてしまった。おかげでかなりタイヤの表面が減っていた。次のシーズンは新しいのを買わなくては。そして、取り外したスタッドレスを洗っていると、なんと雨がポツリポツリと降り出した!いやみな雨だこと。

 昨日のことばっかり書いているなあ。ま、日記じゃなくて「ひとりごと」だし…。

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6/20

 吹奏楽コンクールも目前ですので、ベラベッポ指揮法についてでも書きましょうか。といっても私自身は音大で学んだわけでもなく、我流ですので間違いもあるかと思いますが…。
 まず姿勢ですが、足を肩幅に開いて、ひざを曲げないようにします。指揮で大切なのは「点」が明確であることなので、ひざを曲げることによって「点」がぶれてしまうのを防ぐためです。
 次に、体の正面で棒を振ること。右手に指揮棒を持つわけですが、体の右側で振ると左手にいる演奏者は見づらくなります。4拍子の場合、2拍目のあとは棒が左側にきますが、意識して左に振らないと左右対称になりません。また、4拍目のあとは必ず手を顔の前にもっていくようにして振ります。(つづく)

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6/21

 ベラベッポハッタリ指揮法第2弾。
指揮の点 指揮をしているときに気をつけるのは「点」です。右の図に示したところが「点」で、棒の向きや速さが変わるところです。演奏者は棒が点に来たと同時に音を出すわけですから、指揮者は明確に点を示さなければなりません。
 点の示し方は図のように、2通りあると考えています。ひとつは図1のように加速しながら振り下ろし、減速しながら上げる、いわゆる「たたき」。もう一つはワルツなどで使う、図2のように急速に加速してゆるやかに減速する方法。どちらにしても、いつも点の位置を一定にするのが原則です。特に、点の高さは一定にすべきで、振り下ろしたときのひじの高さがいいと思います。
 棒が点の位置に来るときは、ひじ、手首、棒の先が同時に点を打たなくてはなりません。ぶれると、非常に見づらい指揮になるので注意!そのために、ひじから指揮棒の先までを1本の棒のように固定して振るとよいです(レガートのときはその限りではありません)。「たたき」はいつも練習していないとスムースな動きがでません。指揮者であるなら、いつもたたきの練習をすべきです。(つづく)

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6/22

 ベラベッポインチキ指揮法第3弾。今回は腕の使い方について。
指揮者の筋肉 まず右手ですが、よく指揮をしていて二の腕が痛くなる人をみかけますが、これは正しい筋肉の使い方をしていません。写真に「ここ」と示した「指揮者の筋肉」を使うのです。振り下ろすときには余分な力を入れず、重力にまかせます。「点」に来たときだけ、一瞬上向きの力を入れ、また重力にまかせて減速していきます。「点」以外は力を入れないわけですから、指揮をして腕が痛くなることは少ないはずなのです。
 このようなことに気をつけて振っていると、「指揮者の筋肉」が暖かく感じるはずです。この筋肉を意識して使うとよいでしょう。(自分はしばらく指揮していないので、かなり指揮者の筋肉が落ちている…)
 次に左手ですが、右手と一緒に拍をとるのはよくありません。左手は、演奏者への合図、表情をつける、アクセントをつけるなどに使い、その他はなるべくムダな動きをしないようにした方がいいでしょう。中には、バランスの調整、ピッチの指示をする場合がありますが、本番は避けた方がいいでしょうね。左手でやることがない場合は、指揮台の上に手を置くとか、へそのあたりに手を当てておきましょう。

P.S 明日は十和田フィル定期演奏会。十和田市民文化センター、18:30開演、大人800円。指揮者に松井眞之氏を迎えて、グリーグのピアノ協奏曲、ベートーベンの交響曲第5番などを演奏。私も出ます。

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6/23

 今日は十和田フィルの演奏会がありました。指揮の松井先生、すごいです!「運命」は休みがたくさんなのですが、聞きほれてしまいました。今日、演奏を聴きに来たお客さんは幸せ者です。このへんのアマチュアオケじゃあ、まず聴けないような素晴らしい音楽でした。俺も、今日吹けてよかった!ありがとう、十和田フィル!

 あれ?もう次の日になってる…

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6/25

 昨日、ビデオで「グリーン・マイル」を見た。久々に泣いた。本当にいい映画だと思った。

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6/26

 どうやら夏風邪をひいたようで、からだがすこぶるだるいし、頭も痛い。暑いから窓を開けると、蛙の声がやたらとうるさい。蚊取り線香の香りくらいか、心を和ませるのは。

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6/27

 吹奏楽のコンクールって、やっぱり納得できない部分が多い。今回は、きちんと鳴っていて、各人のレベルが一定以上であれば金賞だったような印象を受けた。だったら、いくら練習しても結果は変わらないっていうことだよね?やっぱり納得できない。

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6/28

 暑い…。血圧が足りない…。完璧に鬱状態。これを打破するものは…なんだろう?

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6/29

 毎年恒例なのだが、ウチのガッコの玄関にツバメをつくっています。つがいがせっせと小枝を運んでいました。じっと見ていたら、「おい、見てんじゃねえよ」とツバメににらまれ、怖くて職員室へ逃げてしまいました。でも、うまく巣づくりができるといいよね。来年は廃校になるけど、やっぱりツバメは来るのかな?

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