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2/1 新婚旅行日記17 ところで、伊勢神宮は天照大神をまつったところです。「てんてるだいじん」と読んじゃいけないよ。「あまてらすおおみかみ」 だ。日本の八百万の神(やおよろずのかみ)の中でも一番大事な神様だ。なんたって太陽の神様なんだから。スサノオのみことが悪さして、天岩戸(あまのいわと)に隠れたっていう話は有名だよね。きっと日食でもあったのでしょう。 |
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2/2 新婚旅行日記18 伊勢神宮外宮(げくう)を後にしまして、一度伊勢市駅に寄って荷物をとってから、2日目の宿「キャッスルイン伊勢」に向かいます。贅沢にタクシーですよお。でも、伊勢のタクシーはみんな黒塗りの中型ばかりなんだね。高いよ。このホテルはシティーホテル。実は、今回の旅行は全部違うスタイルの宿なのだ。 |
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2/3 新婚旅行日記19 伊勢土産といえば、昔から赤福が超有名。JR参宮線の駅ホームにあるベンチには、すべて赤福の看板がついているほど。で、その赤福とは何ぞや?と思われるでしょう。その正体はお菓子でありまして、やわらかい餅をこしあんで包んだものです。しかし、生ものであるため、賞味期限は3日。青森につくころには硬くなってしまうので、残念ながら赤福は却下。 |
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2/6 新婚旅行日記20 なんと風邪をひいてしまいまして、2日間のお休みをとらせていただきました。 さて、お土産がすんだところで、次は伊勢での食事。目をつけていたのは、地ビールも作っているという「麦酒蔵」(びあぐら)。ホテルのすぐ近くだしね。もともと餅屋だったそうなんですが、今では地ビールレストランも経営しているのだそうな。 |
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2/8 新婚旅行日記21 伊勢の地ビールレストラン「麦酒蔵」(びやぐら)での夕食です。私は「おもちみぞれハンバーグ」を注文しました。お酒は、まずはヴァイツェンから。ビールの種類だよ。まあまあ、おいしいね。料理のほうは、ハンバーグの上に薄いお餅がのっかって、その上に大根おろしがかかっています。これがうまい!さすが餅屋ですじゃ。続いてピルスナーをいただく。あ、これもビールね。で、このピルスナーがうまいっ!こんなに芳醇で薫り高いピルスナーがあるのだろうか?ホップの香りが鮮烈なのに苦くないという、目からウロコが落ちそうなビール。一度は飲んでみるべし。かくして、充実した時間をゆったり楽しんで、歩いてホテルへ。心地よい夜道でした。(つづく) 明日から弘前ですので、3日ほど更新をお休みします。ごめんなさい。 |
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2/14 新婚旅行日記22 6日も休んでしまいました。ごめんなさい。 さて、伊勢の宿は「キャッスルイン伊勢」(.0596-29-2111)であります。ここの呼び物は空中露天風呂。といっても宙に浮いているわけではなく、最上階に伊勢湾や伊勢市街が一望できる露天風呂があるわけさ。「太閤の湯」に入って上を見上げると、湯船の天井に秀吉様の絵が光っております。ドアを開けて外へ出ると、そこが露天風呂。豪華なつくりと見事な夜景で、まさに殿様気分。しかし、私は入浴時にめがねをはずしていたので、夜景はぼやけてみえるのでした。(つづく) |
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2/15 新婚旅行日記23 やっと3日目の朝を迎えました。このペースでいくと、この連載はいつまで続くのでしょうか?ま、それはともかく、運命の3日目は、伊勢から紀伊半島を海沿いに回って、南紀白浜まで移動しますよ。 |