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1/3 あけましておめでとうございます。2006年がスタートしました。私の今年の目標は,作曲した楽譜の出版,スキー検定1級合格,そして,病気の克服です。まずは,体力をつけることに取り組みたいと思ってます。「体力の充実から気力の充実へ」これがモットーになるでしょう。 |
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1/8 なんと,インフルエンザに感染してしまいました。5日の朝,咳,のどの痛み,頭痛,めまい,吐き気,関節の痛み,腹痛を感じ,それでも八戸の労災病院の予約をしていたので,自分で運転して行ってきました。帰りはその症状がひどくなり,自動車のヒーターを最高にして35℃をキープしてふらふらと帰ってきました。帰ったあとは布団をしいて寝てたのですが,嫁さんが帰ってきたら病院へ行きました。そのときの体温は38.7℃くらい。医師は早速インフルエンザの検査をしようと提言し,例の棒を鼻の穴の奥に突っ込む痛い検査をしました。待つこと数十分,呼ばれて聞いたところ,見事にインフルエンザのA型に感染しているとのこでした。「なんで予防接種を受けなかったの?」と医師は尋ねたものの,数十年インフルエンザにかかってない私にとって,まさに青天の霹靂。タミフルと熱さましを処方してもらい,家に帰ったのでした。熱は6日の夜までつづき,7日の朝になってようやく下がったのです。熱が下がっても2日は外出禁止と言われていたので,今日まで外に出てません。 |
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1/12 ええ〜と,演奏会の案内をさせていただきます。1月14日(土)…一部の方には13日と連絡してしまいましたが,まちがいですごめんなさい…浅虫温泉の「松園」(しょうえん)にて,たぶん午後1時30分からです。こちらも正確な情報が来てないので,不安な方は1時ころ来てみてください。無料です。わたしはトロンボーン・ソロで2曲吹きます。どちらもよく知られている外国の民謡です。伴奏は,同じ学校の篠原先生がやってくれます。しかし,インフルエンザでろくな練習もできなかったので,本番もあまり期待しないでね。 |
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1/17 昨日から新学期がはじまりました。しかし,今度は別の風邪をひいてしまい,病院に行ってから出勤したのでした。ホントに今年はどうなってんの? |
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1/23 少し前の話になりますが,1月21日(土)弘前で,弘前交響楽団の演奏会があり,聴きに行きました。プログラムはドボルザークの序曲「謝肉祭」,カリンニコフの交響曲第1番,ドボルザークのチェロ協奏曲です。チェロ協奏曲でソロを担当したのが,国立音楽大学非常勤講師でN響でも活躍している,三戸正秀さんということで,それを楽しみにしていきました。三戸さんのチェロは非常に繊細で,美しい音がしました。この協奏曲では,チェリストがめいっぱいの音量でガリガリ弾くのが通常なのですが,三戸さんのチェロは良く通る音でとてもリラックスして聴けました。バックのオーケストラが音量をしぼっていたからからかもしれませんが,でも心地よい演奏でした。聴きに行ってよかったです。もし弘前に戻ったら,弘響に入りたいなあ。でもトロンボーンはあまっているしなあ。指揮でもしようかな?なあんちゃって。 |