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3/2 今日は卒業式。入試制度が今年から大幅に変わったので,例年より早いです。私の仕事は,いつも通り放送関係。入場には「マイスタージンガー」を使いました。荘厳でなかなかよいです。授与は,音楽の先生の生ピアノ。送辞,答辞は生徒全員がメッセージを述べました。小規模校ならではのよさですね。そのときBGMをかけたのですが,やっぱりいいのは「カバレリア・ルスチカーナ」の間奏曲,ボロディンの「夜想曲」ですかね。 お決まりの合唱では,職員も参加しました。合唱は好きなので,はりきりました。久石譲作曲の「旅立ちの時」はかっこいいですね。つかれるけど。その後に,生徒には内緒にしていた職員の斉唱をしました。作詞は職員(といってもほとんど私のもの),作曲は私です。生徒一人ひとりについて,思い出を歌にして卒業生に贈りました。下の「旅立ちの日に…」をクリックして聴いてみてください。同じメロディー,しかも音域がせまくて単純,繰り返しばかりですが,伴奏に凝りましたので私は気に入っています。卒業生はびっくりして,ニヤニヤするやら涙ぐむやら。作ってよかったです。 今頃,保護者と職員で盛り上がっていることでしょうが,私は風邪で休んでしまいました。でも,本当は出席したかったんですよ。卒業生のみんな,今後も悪い誘惑に負けることなく,自分の夢に向かって努力してください。
旅立ちの日に…
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