ひとりごと保存版 1999/10

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 更新遅れてしまいました。原因は、またもやってきたテスト地獄です。徹夜して当日の朝に出来上がるという悪習はなかなか直りそうにありません。今回も5時でした。4教科で16時間、1日で作ってしまいました。今日の10時ころには「みかん星人」が見えるのではないかと思われます。あ、そうそう、昨日車を運転していて、すぐ後ろの車が追突事故を起こしました。こっちは何ともないけど、こわいですねえ。気をつけましょう。(10/5早朝)

 「みかん星人」は現れませんでした。いるのはパソコンのスクリーンセーバーだけだね。そういえば、最近このホームページのカウンターの数字の増え方がどんどん大きくなってきました。たくさん見てもらっていると思うと、うれしい限りです。今手がけている新曲も、もうそろそろ発表できそうです(文化祭という障害はありますが)。楽しみにしてくださいな(難解な曲になりそうですが)。今日は徹夜明けなので、ぐっすり眠れそうです。うれしい限りです。(10/5晩)

 今日は「上教研」といって、いってみれば広域研修かな?難しいことは抜きにして、今日は早く帰れたので、髪を切りました。いんや、お金を払って切ってもらいました。最近は短いのが好きなので、また思いっきり短くしてもらいました。こうすると、髪を洗う(気持ちは「頭を洗う」)とき、乾くのが速いので楽です。寝ぐせもつきません。少々はえぎわの後退も気になるお年頃なのですが、かえって開き直ってオヤジくさくするのも、なんかいい感じです(そう思っているのは自分だけでしょうが…)。明日はさわやかな秋風に吹かれて、頭の放熱効果も向上するでしょう。(10/6)

 中学校は文化祭のシーズンです。うちの学校も、中間テストが終わり、文化祭に向けて本格的な活動が始まりました。どこでも同じようなものだと思いますが、うちの学校は合唱、演劇、壁新聞をやります。今日はうちのクラスの合唱についてのことです。曲は「遠い日の歌(パッヘルベルのカノンによる)」で、あの有名なカノンをスキャットで歌うという、ちょいと難しめの曲です。今日は帰りの会の練習で、生徒と一緒に歌ってみましたが、なんと気持ちのいいことでしょう!歌ってすばらしいなと、体で感じることができました。子供たちも感じていればいいなあ。去年の合唱は感動して涙が止まりませんでしたが、今年も感動できそうです。いやあ、合唱って本当にすばらしい。ところで、「パッヘルベルのカノン」の作曲者はだれ?バッハ?知っている人がいたら教えてください。(10/7)

 昨日に引き続き、今日は演劇のことです。演目は「遠山の金さん」という、しぶい時代劇(生徒が選んだのですが)。でも、その中に茶髪、ガングロ、ミニスカ、厚底サンダル、カリスマ美容師、しまいには薬物乱用という、現代を風刺した内容も入っています。特に目玉は、越後屋と悪代官の悪者ぶり。演じる生徒がハマリすぎていて(普段はいい生徒ですよ)、おおうけ間違いなしです。金さん役の生徒も堂々とした感じで、「いよおっ!」と声をかけたくなります。ひょっとすると、おひねりが飛んでくるかもしれません。ただ、中学生のこと、時代劇をよく知りません。そのへんの指導がカギかな?私も「遠山の金さん」を研究する必要がありますね。「お〜と〜こだったあら〜」これは銭形平次だっけ?・・・・・話は変わって、10月10日は弘前オペラです。私は久しぶりに出演するので、明日から弘前です。よって、2日くらいホームページをお休みさせていただきます(更新しないということ)。6時から弘前市民会館ホールですので、興味のある方は是非おいでください。(10/8)

 10日、弘前オペラが無事終了しました。オッフェンバックの「天国と地獄」を演奏したわけですが、喜劇ということでオケピットから見ていても楽しかったですね。「世論」の津軽弁を交えたパフォーマンスもよかったし、たぶん中学生くらいのバレエ団によるカンカンも可愛くてよかったです。ジュピターの蝿の演技が観客に大受けで、私もピット内で蝿の踊りをやっていました(客席からは見えませんが…)。実は一番気に入ったのが羊の声なんですが、非常にうまい上に、長い!だれがやっていたのでしょうか?で、演奏はと言うと、多少ハプニングもありましたが、まあまあでしょうかね?ついつい本番は吹きすぎてしまうのは昔からの癖でして(カンカンは燃えてしまった…トロンボーンの見せ場ですから)、お許し願いたいところです。でも、うるさかったかな?3時間という長いオペラで、くたくたになりましたが、その分充実感でいっぱいでした。まあ、くたくたになったのは、リハのあとトロンボーンでバッハのコラールを吹きまくったのもありましたが…。このトロンボーンのメンバー(みんな弘三中卒です)はいいねえ。ぴったりハモって気持ちのいいこと!これに青金の相馬保が加わるともう完璧です。ところで、来年のオペラはモーツァルトの「セビリアの理髪師」ということで、トロンボーンはありません。時間があったら見に行きたいです。実はまだ客席から見たことがないので…。(10/11)

 今日は持病の症状がひどくて、仕事を休んでしまいました。症状と言うのは、頭痛、指先のしびれ、めまい等で、原因はよくわかりません。4年くらい続いています。大きな病院へ検査に行けばいいのでしょうが、なかなか行けずにいます。一日中寝ていましたが、今はこうやって更新しているくらいなので、明日は大丈夫でしょう。オペラの疲れかな?それにしても歳とったなと感じます。もし何かアドバイスがあったら、メールで教えてください。(10/12)

 弘前に行ったとき、筋肉少女帯の「SAN FRANCISCO」というアルバムを買いました。昔から、大槻ケンヂ氏の独特な世界が好きでして、ふらっと入ったCD屋で手に取ったのでした。「サンフランシスコ」という曲は前からよく聴いていて好きだったのですが、このアルバムでは再録音したものが入っていて、なんだか透明度が増しているようです。中でも「サーチライト」は初めて聴いたのですが、気に入りました。冒頭の「照射!照射!照射!照射!照射!」もキンショーらしくていいし、ちょっとラップっぽいのもいい。9分半という長さも、「そうでなくちゃ」と納得させられます。何より、詩の内容がじ〜んときてしまいます。俺もサーチライトになりてえなあ。このホームページ見てる人って、こういうハードロック系聴く人は少ないと思うけど、筋肉少女帯は詩もいいし、バンドのテクニックも抜群で、いいですよ。ベストが何枚か出ているので、買って聴いてみて下さい。(10/13)

 文化祭も間近に迫り、そろそろ理科室を片付けなければ迷惑がかかると思い、空き時間にのそのそと片付け始めました。しかし、豚小屋のごとく散らかった理科室はそう簡単に片付くはずもなく、途方にくれてしまいました。それはそうと、今日は天気がよかったから、カメを日光浴させようと日向において作業してたのですが、ふとカメを見ると、奇妙なポーズをしているではありませんか!なんと、後ろ足の片方をピーンと後ろへ伸ばしたまま固まっているのです。「なぜ?」と思って、しばらくしてまた見たら、今度は両方の後ろ足をピーンと伸ばしていました!(想像してみてください…笑えます)理由はわかりません。ただ、カメは日光の下で非常に気持ちよさそうにしていたことは事実です。(10/14)

 最近よくをみます。奇妙な夢が断片的に現れます。この前なんかは、和楽器の「笙(しょう)」を手にしていて、「これ、どうやって吹くんだ?」って悩んでいました。昨日は見知らぬ町をぐるぐる回って、途方にくれていました。よく見るのが、大学に行く夢。「学校に行かなきゃ」と思いつつ、行くのがすごく嫌で、散々苦労していつも校舎の入り口まで行くのですが、その先を見たことはありません。夢はレム睡眠という浅い眠りのときに見るものです。レム睡眠は一晩に3〜4回ありますから、その分夢を見ていることになります。でも普通は、目覚めの直前の夢しか覚えていないので、人は一晩に夢を一つ見るのが普通でしょう。私の場合は多いときで4〜5個の夢を見るときがあります。これは決して記憶力がいいからではなく、夜中に何回も目が覚めてしまうからでしょう。夢判断というものがありますが、それによると私の夢はどう判断されるのでしょうね。(10/15)

 いよいよ明日が文化祭であります。今日も夜の9時過ぎまで子供たちはがんばって、壁新聞を書き上げました。オーソドックスですが、完璧に近い新聞です。子供はすごいねえ。明日は、合唱コンクールと演劇コンクールです。生き生きとした顔で活動している生徒たちは、本当に素晴らしい。きっと明日も素晴らしい発表をしてくれることでしょう。子供たちは、文化祭の活動を通じて、大きく成長しました。教師としても、子供たちから本当にたくさんのことを教わりました。(10/16)

 今日が文化祭でした。本当に素晴らしい文化祭でした。短いけど今日はこれだけ。(10/17)

 なぜ、学校で文化祭をやるのでしょうかね?いろいろな考え方があると思いますが、私の考えをちょいと書いてみましょう。学校というのは、勉強するところです。でも、勉強だけできる人間が社会に必要な人間とは限りません。いろいろな社会性を備えていなければ、それは「使えない人間」です。文化祭はみんなで一生懸命動いてはじめてできるもので、言ってしまえば社会性を育てる行事だと思います。企画を立てる、他の人を動かす、指示にしたがって黙々と作業する、他の人を手伝ってあげる、これらが日常的に行われないと文化祭は成立しないし、取りも直さず、これらは社会に必要な能力でもあります。面倒なことから逃げたり、他人に押し付けたり、自分の都合しか考えなかったり、恥ずかしがって人前で何もできなかったり、これらは「使えない人間」のすることで、それらがよくないことであることを知るのも、文化祭の意義です。叱られてシュンとなって、落ち込んでしまうのもよくありません。「個」から離れた大きな目標に向かう姿勢を育てるために、文化祭があると思います。昨日、文化祭が終わって生徒は満足げな顔をしていました。それはまさに、勤労の喜びじゃあないでしょうかね。大人でいうと、大きな仕事を終えてビールを飲んだときの、あの気持ちですよ。学校から文化祭をなくしちゃあいけません。(10/18)

 大槻ケンヂの詩集を買ってきた。「リンウッド・テラスの心霊フィルム」という本。何の意味かはわからない。筋肉少女帯のために作った詩とかがあった。やっぱりジーンときた。(10/19)

 今日は摩擦電気の実験をしたのです。あ、静電気のことね。うちにはバン・デ・グラーフ静電気発生装置がないので、人体に摩擦電気をためるにどうすればいいかなあと思い、教科書についていた方法でやってみました(教科書はあまり信用してないだが…)。それは、背中を発泡スチロール板でこするという、原始的なもの。絶縁のために生徒を別の発泡スチロール板の上に乗せて、別の生徒に背中をゴシゴシこすらせてみました。そして、こすられた生徒の指先にネオン管を近づけたら、なんとちゃあんと光るではありませんか!これは面白いです。E.Tです。たくさん電気をためれば、金属との間に火花放電するかもしれません。さらにがんばれば、髪の毛が全て逆立つかもしれません。でもそこまでやる時間もなく、「おい、おまえもやってみろ」と次々にネオン管を光らせ、人間発電機大会になりました。楽しかったのですが、後に残ったのは床に散らばる発泡スチロールのくずでした。(10/20)

 ついにアクセス数500を突破しました!ホームページを開設したのが今年の6月ですから、4ヶ月たちました。カウンターをつけたのが6月26日なので、118日で511アクセス、1日平均4.3回です。ありがたいです。人に見ていただけると、作りがいがあります。内容はたいしたことないんですけどね。でも、これからもよろしくお願いします。ときどきメールをくださる方、ありがとうございます。わたしは根っからの寂しがり屋なので、とっても楽しみにしてます。まだメールを送ったことのない方、待ってます。(10/21)

 カメの水そう(正確には衣装ケース)を窓際に移しました。少し寒くなって、水が腐敗する心配がなくなったからです。ここ数日は太陽がやわらかに照らし出すたいへんのどかな天気でしたが、カメも毎日気持ちよさそうに日光浴に興じています。は虫類は紫外線が必要ということで、ちょうどいいのかもしれません。しかし、カメの声が聞こえるのです。「広いところで、気持ちいい風に吹かれながら日光浴したいよおぉ」と。明日は学校は休みだけど、カメを外へ出しにいってやろうかな。(学校に行く本当の理由は、指導案作成なんだが…。)(10/22)

 中学生が国際電話をして、通話料を1万円くらい請求されたという噂を聞きました。電話先はなんとアフリカだそうです。今日、うちの生徒指導主任の先生とその話をするうち、ふと思い当たることがありました。それは、成人向けの雑誌に広告が出ている、アダルト番組です。国際電話をかけると、手続きなしにいかがわしいテープが聞けたり、女の子と話ができるというものです。そこで、どんなものか、電話してみました。「18歳未満の方は電話をお切り下さい」のアナウンスの後、長々と説明があり、それが2分くらいかかります。女の子と話ができるコーナーは、すべて埋まっていると説明がありました。違う番号にかてみると、いろいろな番組の中から選ぶようになっており、最初のを選んでみると、ひどい音質でいかがわしい声が聞こえてきました。スケベなのは嫌いじゃないのですが、あまりにひどくてすぐ切ってしまいました。2回電話をかけて、通話時間は4分くらい。電話した先は、セイシェルという国で、アフリカの東部のインド洋に浮かぶ島々の国だそうです。電話番号は 001-248- から始まります。始めの中学生は、きっと興味本位でこの国に電話したのでしょう。1分の通話料が240円からとあったので、1万円というと40分くらいになります。興味があれば、次々と電話すればすぐ40分くらいになってしまします。国内のそういうサービスの規制が強化される中、国際電話という裏道があり、結局いたちごっこになってしまうようです。インターネットでもそうですが、国際的な規制がない限りこの問題は解決しそうにありません。発展途上国の経済的な問題も含んできますので、難しい問題です。でも、青少年健全育成の観点からしてみれば、国際的な規制は必要なことだと思います。それには、まず、大人がそういった乱れた情報に惑わされないことが先決だと思います。需要がなくなれば、供給もなくなるのですから。え?俺?う〜ん…(10/23)

 心に不安を抱えていませんか?たぶん、結構多いのではないかと思いますが、私もその一人です。そんな人にお勧めの本があります。『「思いやり」の心理−自分が大きくなる人間関係の方法』(加藤諦三著 PHP文庫)です。イライラしたり、クヨクヨしたりしたときに読むと、なんだかほっとします。どう生きるべきかのヒントを与えてくれます。まず、買って読んでみて下さい。(10/24)

 昨日『思いやりの心理』を読んだおかげで、今日は元気に過ごせました。いちばん大切なのは、自分が自分であることなんでしょうね。他人のためにいつもビクビクしていたのでは、精神がまいってしまいます。また、思いこみが強いのもいけません。「〜でなければならない」「〜しなければならない」という思いこみは、一番自分を苦しめます。今日、学級活動でもそのことについて取り上げたのですが、いろいろやっても思うような成果が上がらない生徒は特に、このような思いこみが強いようです。大人も同じですよね。考え方を変えてみるという、一見単純なことがなかなかできない。人は、「自分の性格に問題がある」なんて、絶対考えたくないですからね。内心そう思っている人ほど、考え方は変わらない。だから、思いきって自分でそのことを認めてしまえばいいんですよ。その上で、つき合うのにふさわしい人、つまり自分に欠けているものを持っている人とつき合っていけばいいんです。そういう人間関係をつくっていけば心の問題は解決する、みたいなことをこの本は言っているようです。繰り返しになりますが、是非読んでみて下さい。(10/25)

 眠れなくて、夜歩きに出た。満月に満たない月が出ていて、そのまわりを光の輪が取り囲んでいた。涌水亭の涌き水を二杯飲み、さらに歩いて自動販売機でビールを買おうと思ったら、案の定、夜間販売停止だった。道路は外灯が晧晧と輝き、月の光の一万倍はあるようだった。皆既日食のときはこのくらいの明るさなんだろうか?ジジジという音に気付き、上を見上げてみると、電線から放電していて、赤い幽かな光が星の瞬きのように見えた。地磁気が乱れているのだろうか。ひょっとすると俺の眠りを妨げたのもこのせいかもしれない。じっとその光を見ていたら、あたかも月に向かって電波を飛ばしているかのように思えた。遠くで大勢の鶏たちが騒いでは静まる。ふと空を見上げれば、月とそのまわりの光の輪がひとまわり大きくなっているようだった。まるで、自分に向かって落下しているようだ。この光の輪が地球をすっぽり包み込むとき、世界は終わるんだろうか。(10/26)

 最近、長ったらしく書いていたので、今日はだじゃれだよ。「銅像と仏像がけんかして、仏像が勝ったんだって。なぜでしょう?」(仏像)「ぶつぞう!」(銅像)「どうぞう。」…………(10/27)

 今日は社会体験学習がありまして、青森市に行きました。見学場所および体験場所は「稽古館」と「県営スケート場」です。稽古館では、「縄文ポシェット」の製作をしました。左の写真が実物で、三内円山遺跡から出土した、イグサ科の植物をを編んだ袋で、中にクルミが入っていたそうです。今回は材料に梱包用のひもテープを使い、出土したものと同じ編み方で作りました。なかなかよくできて、タバコ入れとかに使えそうです。また、スケート場では、今年の目標は30周と決めて滑りまくり、30分でクリアしました。しかし、ノンストップでやったために、疲れてふらふらでした。中学生は元気いっぱいで、始め全く滑れない子も、最後にはすいすい滑っていました。若さっていいですね。今日はなんだか、自分自身が楽しんでしまいました。(10/29)

 マーチング・フェスティバル東北大会が、今日、スポカルイン黒石(もちろん青森県黒石市)で行われました。私は実行委員のお手伝いです。上北地区吹奏楽連盟から4名派遣するうちの1人です。あれ?俺は吹連とは無関係だぞ?まあ、いいや。会場係だったので、演奏を聞くことができましたが、さすが東北大会です。素晴らしかったなあ。さまざまなフォーメーション、流れるような動き、メリハリの利いたアクション、どれをとっても、見事でした。それに加えて演奏自体も素晴らしいのですから、見ごたえがあります。今日はじめてわかったのですが、この大会には「フェスティバルの部」と「パレードコンテストの部」があります。フェスティバルの方は、文字通り、華やかさを競う競技で、色鮮やかなコスチュームに身を包み、大きな旗を振って、それはそれは美しい。観客も拍手喝采です。スケートでいうとフリーですなあ。パレードの方は、ジャージを着るので見かけは地味ですが、演奏のレベルが高く、動きもキッチリそろっていて、これも見ごたえがあります。スケートでいうと規定でしょうね。個人的には、最後の招待演奏の三沢商業もよかった。あそこの定期演奏会そのまんまですな。とっても楽しめました。本当に、マーチングは素晴らしい!てなわけで、「ええもん見せてもろうた」わけです。しかも、タダで、弁当つきで。まあ、その分働いたつもりですが。見たところ、吹奏楽コンクールより楽しめます。しかし、惜しむらくは会場が狭い。青森県!2000人収容の広い体育館を作って下さい!(10/31)

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