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RIP SLYME CLUB TOUR 2004
[ DANCE FLOOR MASSIVE ] 03/08 ZEPP仙台
はじめに
一応レポートと銘打ってますが、記憶がぶっ飛んでたりすっ飛んでたりする箇所が多々あるため、細かい部分は絶対間違ってると思います。ってか、間違ってる自信があります!!
MCの言葉なんかは一字一句正確に覚えているわけでもないですし、レポートと言うよりは長ったらしい感想や日記と化してる部分もあるため、「こんなことがあったんだ」程度に、雰囲気だけでもお楽しみいただければと思います。
とりあえず、思い出したこと等があったら、随時追加訂正していきます。
あと、写真の汚さは見逃して下さいませ。。。自分、めちゃくちゃ撮影が下手です。
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19:30
朝に家出た時は、青森は素晴らしく吹雪いてて、新幹線が遅れてないかとか心配になりましたが、無事に仙台到着ー。
仕事の関係でギリギリの時間になりましたが、ZEPP仙台は仙台駅東口のすぐ近く。
「徒歩10歩」とか「徒歩5秒」とか書かれるくらいですから、めちゃくちゃ便利な場所ですね。
そんな『めちゃくちゃ便利な場所』。
仙台駅東口からZEPP仙台に行くまでに、実は迷子になったりしましたが。
ZEPPと逆方向に行ってましたよ。阿呆か自分……。
東口で工事してるのが悪いんだー(涙)……と言い訳してみたり。
とりあえず、会場前に無事に着いたのでよかったのですが。。。
ええ。会場前に凄まじい人数が列をなしていたので、すぐに分かりましたよ。
全部で大きく分けて4列くらい出来てたんですかね??
私は100番台だったんで、荷物を外のロッカーに預けた後、「1〜400番台」って書かれたプラカード(?)を持った列に移動。
……したのはいいんだけど、どこが何番だか全然全く分かりません。
結局。列に並んでる子に何人か聞いて、140番台の子の近くに勝手に居座ってしまいましたが(本当はもう少し前の番号でした)。
列そのものがかなり大雑把なものだったと思います。横に膨れてる箇所もあったといいますか……。
あ。待ってる人の中には、Tシャツのお嬢さんもちらほらいたりしました。寒空の中、御苦労様です。
今回は会場前に物販もやってたらしく、グッズを身に付けてる人もいましたね。
前の方はRSFの方々ばかりだったのか、やたらとRSFチケットを持ってた方がいたのも印象的。
あと、スタジャンの抽選受付も外でやってました。買う気はなかったんで普通にスルーしてしまったんですが、記念に1枚撮っておけばよかったと、今更後悔。。。
↑Zepp Sendai、その1。3枚とも9日に撮りました。
↑Zepp Sendai。その2。
今は閉まってますが、当日は目の前がちょうど会場入り口になってました。
この空間に列が出来てたり、物販やCD販売をやってたり、スタジャン受付やLIMITED GOODSの引換なんかもここでした。夢のような一時でしたね。しみじみー。。。
↑おまけ。仙台駅東口の工事現場(笑)。これもまあ、記念ということで。。。
↑RSFチケット。見事にピンぼけしてますね(爆)。◆
20:00
時間通りに開場スタートです。
スタッフさんが「100番までの方、中に入って下さーい!」と、10人単位ではなく、いきなり100人も呼ぶものですから、「我先に!」という思いからか、結構みんな早足になってしまってます。
なので正直、整理番号の下二桁はあってないような気がしました。いいのかなぁ……。入場する時は、まず先にIDチェック(結構簡単に済まされた気が…)。
次にLIMITED GOODSの引き換え券を貰って(LIMITED GOODSは帰りに渡されるので)。
注意事項が書かれた紙と、ドリンクの引き換えコインを貰います(ドリンクの引き換えしなかったら、コインは貰えたのかな??)。
で、最後にチケットの半券切り取りですね。
あとはカバンの中身チェックも。
↑注意事項の書かれた紙です。内容については、お約束的なことばかりですね。通路は一方通行になってて、右にロッカーがずらっっと。
左は、ドリンク引換所→物販コーナー→2階に上がる階段→ロッカーって具合に続いてます。
ライブ会場は通路の奥の右側ですね。
個人的には、物販コーナーがえらい小さいなぁ……と思ったんですが(テーブル2つ並べた程度でしたから)、私が見た時は買ってる人は誰もいませんでしたね。
皆さん、頑張って会場入りしてました。若いって素晴らしいわー(違っ!)
もちろん私は、しっかりグッズを購入しましたよ。明日の着替えを買わないと大変ですから(笑)。
購入後は、グローブを落としてスタッフさんに拾って頂いたり、ドリンク引換時にホルダーを落としてスタッフさんに心配されたりと、ご迷惑をおかけして本当にスイマセン。
↑ロンT。おもて。
普通に来て歩けるデザインですよね。裏がちと気になりますが、、、
見難いですが、小さく文字が書いてあったりもして芸が細かいです。ちなみに「Let's get ou リヒフ!」って書いてあるように私には見えるんですが……どんな意味?
↑ロンT。うら。
10年ですね。写りが悪くて、ごめんなさい。
↑グローブ
右手が2つあるように勘違いされやすいデザインですね。
先っぽがどうしてもくるくる巻かさってしまうため、R以外の文字が見難いです。
でも、このくるくる具合が個人的には好きだったり♪
いつでもどこでも手軽に身につけることが出来るため、私のグローブは既にぼろぼろです(笑)。
↑ネックウォーマー
つけ心地が素晴らしく気持ちいいのですよー。
イマイチ使い方が分かってませんが……。二つとも一緒に頭から被ればいいのですよね?デザインもシンプルなため、会社に行く時につけてっても全然大丈夫です(というか、大丈夫でした(笑))。
寒い日には必需品になりそうです。ぽかぽかぬくぬくー。
↑ペットボトルホルダー
RIPちゃんデザインではありません。Zeepのものです。
ドリンク引換の時に、お酒ではなくソフトドリンクを貰った人が一緒にこのホルダーも貰いました。便利だったような、不便だったような……。◆
20:15
会場入りー。中は既に人でいっぱいです!!
……正直、もっとスペースがあるものだと思ってたんですが、予想以上に後ろ(というか真ん中の柵)まで人がぎゅうぎゅうで、素でビックリしました(この時は真ん中の柵から前部分にだけに人を入れてたんですよ)。
とりあえず、スタッフさんから「奥の方がすいてますから」と言われましたが、それでも人はどんどん入ってくるわけですから、結局はどこにいても踊るには狭かったと思います。
まあ、この密集加減も今回のライブの醍醐味だと思うので、楽しまないとですね!!
ちなみに私は、真ん中の柵の少し前の右側付近に陣取ってました。
メンバーの姿もさることながら、何よりもRIPの音を楽しみたかったもので、あえて後ろにいきました。楽しかったわけですし、この選択は間違ってなかったと思います……。ステージでは、既にDJSOMAさんが曲をいっぱい回してました。
クラブツアーですから。クラブのような雰囲気をだしたかったんでしょうね(確かMCでRYO-Zくんもそんなこと言ってた気が……)。
その音が凄い響いて、体に染みるのですよー。特に重低音はくるものがありますね!!
でも、お客さんはあんまりノってなかったです(汗)。結構棒立ちで聴いてるーってカンジがしました。
かく言う私もリズムをとってたりはしてたんですが、端から見たらぼけーっと突っ立ってたようにしか見えなかったことでしょうね。途中(35分くらい)からは、YOOKIDさんもMCとしてステージに。
コール&レスポンスもやりましたし、さっきまでのDJタイムに比べると、少しは盛り上がったように思います。
それでも結構、お客さんはしおらしかった気がしますが。お二方ともパフォーマンスは素敵でしたのに、突っ立っててスイマセン……。
でも、YOOKIDさんの声が聞き取れない部分もあったので、もう少しマイクの音を上げて欲しかったかなぁ……とも思います。
「○×△□ー、女の子ー、○×△□ー」ってカンジだったもので。とりあえず、女の子と言ってたのは聞き取れましたが、あとはさっぱり……。
そのあとだったか、「○×△□ー、手を上げろー!」と言ってたので、手を上げたりとかもしましたが。
「盛り上がっていきまっしょー!」とも言ってましたね。確か。スイマセン、中途半端な盛り上がりで、、、
もっとよく声が通っていた方が、もっと盛り上がったと思ったです。余談ですが。
私は最初、YOOKIDさんさんが出てきたのを見て、なぜかILMARIさんがステージにあがってパフォーマンスをしてるのかと、勘違いしてしまいましたが(汗)。そんなハズはないのに、なんででしょう。。。◆
21:00
DJSOMAさん、YOOKIDさんが引き上げました。お疲れ様です。
お二人がステージから降りたと言うことは、いよいよライブがスタートだということです!!
今回も時間通りに始まりましたね。◆
01.FROG
曲にのってまず最初に現れたのは、もちろんFUMIYAくん。
白いスーツっぽい衣装(?)を着て登場!!
素材とか詳しいことはよくわからないのですが(サテン?という意見もあり)、私の目には最初、白いワイシャツに赤いネクタイのサラリーマンルックに見えてしまいました(笑)。実際は黒ネクタイだったのにね。。。
FUMIYAくんは所定の位置(もちろんターンテーブル)で色々準備したりして、曲が変わります。02.AIR CONDITIONER
ライブで初めて聴きましたー。
なんか、最初にこの曲がくるのって意外だと思うのは私だけですかね(それ以前に、ライブでこの曲を歌うということ自体が意外に思ってしまう、ライブ経験の浅い人間です(汗))。
FUMIYAくん以外のメンバーは、それぞれのバースがきたら、歌いながら登場!!といったカンジです。
なので登場は、RYO-Zくん→SUさん→PESくん→ILMARIさんの順です。
4MCの衣装もFUMIYAくんと同じで、サラリーマンルックです。
ただ、FUMIYAくんと違うのは、4MCは目が光ってるということ(笑)。
正確には、ライト付き眼鏡?(他の会場のレポを見ますと、ライト付きのサングラスみたいです)をそれぞれかけてるので、そのライトが光ってたわけですが。
ライトが素晴らしく光ってるおかげで、メンバーの顔はよく見えませんでしたね。。。
でも笑った。
ライトの漂うカンジ(?)が曲にも合ってたような気もしますし、最初の掴み的には良かったと思います!!03.虹
リリック変わってたのかな??
イマイチ覚えてないのですが、それよりも「雨上がーり、昼下がーり♪」のところで大合唱になってたことの方が気になってしまいました。いかがなものかなぁ……。
そして、メンバーが歌う度にいちいち大きな歓声があがってたのも気になったり。
落ち着く曲だと思うのに、お客さんが落ち着いてなかったなぁ……と。04.Twilight
早速きましたね。新曲♪
流れ的には虹→Twilightは結構しっくりくると思います。
ライブでも踊りやすい曲だと思いますしね。
というか、小さい箱というライブ空間に凄いぴったりマッチしてた曲だと、聴いてて思いました。
この辺りから、お客さんも落ち着いてきたのか、単純に私が慣れてきたのか、歓声がさほど気にならなくなってきましたが。
メンバーは……何やってたかな??05.ミニッツ・メイド
……ごめんなさい。丸ごと記憶がすっ飛んでしまっているので、私の中ではミニッツ・メイドは無かったことになってます。
Twilightの次は楽ベかと思ったくらいですからね。
JINROダンスやったのかなぁ……。本当に何にも記憶が無いや。
自分、この時何やってたのさ(爆)。06.楽園ベイベー
ここから一気に盛り上がってきたと思います。もちろん、今までの5曲でも十分盛り上がってましたが、さらにぐわっっ!!と熱くなったカンジがします。
やっぱり楽ベは盛り上がりますね。
……ただ、ちょっと最後の方で違和感が。
ILさんの「Wonderful time〜」の部分がカットされてたんですよね。
てっきり、RYO-Zくんの裏声が聴けると思ってたので(ILさんじゃないんだ(笑))、なんか意外でした。
でも、CDとはまた違った楽ベが聴けて、ライブならでは貴重な体験でしたね。01.MC
MCはもちろん、RYO-Zくんが喋り倒し。ここではRYO-Zくんしか喋ってなかったような……(というか、他のMCでもみんなRYO-Zくんが喋ってた気が……)。
そんなRYO-Zくんの第一声。
「どーも。DA PUMPです!」
何故にDA PUMP!?
理由は言ってたような言ってなかったような……忘れてしまいましたが。
ちなみに、RYO-Zくん曰く。今、RIPにはライバルのラッパー3人組がいるんだとか。誰さ??
お客さんが?マークを浮かべてる中、RYO-Zくんはそのラッパーさんたちの曲を歌ってくれましたよー。
「深夜営業ー。ちょっと休憩。お邪魔しまーす♪」
ジョージアかい!!
辺りからも笑いが聞こえてきます。というか、笑わせてくれます。
RYO-Zくん、本当にジョージアのCMが好きなのか、「あれの新しいCM知ってる?」と、「一人寝ました。二人寝た。三人寝たら、どーなるのー♪」と、わざわざジョージアの新曲を歌ってくれてました(笑)。
その上で、「負ける気がしねぇ!!!」と力説。
「矢田亜希子は可愛い」とも言ってましたが。あと、「仙台は15ヶ月ぶり」とも言ってましたね。HTJツアー以来ですから、もうそんなに経ちますか。
「熱いよー。仙台着いたら寒かったけど」
「仙台5℃しかなかったからね」
「それを、お前らがどこまで上げられるか」
こんなカンジで喋ってたかと。
で、「『熱い』を英語で『HOT』って言うよなー」と無理矢理な流れが(笑)。
「I'm HOT!」「HOT!」のコール&レスポンスが何回か続いたのち、その流れのまま次の曲へ。07.HOTTER THAN JULY
アッパーな曲はついつい縦ノリしてしまうので、その反動からか、どうしても記憶がぶっ飛んでしまいます。
というわけで、盛り上がったということしか思い出せません。。。08.STEPPER’S DELIGHT
上に同じ。
ただ、曲に入る前に少しフリースタイルみたいなこと(?)をやってたのは、微かに記憶に残ってます。
詳しいことはやっぱり謎なまま……。09.ジグソウル
ライブでは絶対やるべきだと思いました。
「いま、その手を高くかかげろ
さあ、全てを音に捧げればいい」
ってところがあるじゃないですか。そこでみんなが一斉に手をあげるんですよね。
その光景がもう圧巻。
後ろの方にいたんで、前の人が手を上げる姿なんかもよく見えてたんですが、あまりの凄さに思わず感動してしまいました。
このフレーズは聴いた時から好きだっただけに、この光景になんか嬉しくなってきちゃいました。
一つになってるってカンジもしてー♪10.チェッカーフラッグ
やっぱり盛り上がりすぎて記憶がぶっ飛んでたんで、よく思い出せず……。
この曲に限らず、飛び跳ねた時って首にぶら下げてたドリンクが邪魔で、ドリンク持ちながら上に上にとジャンプしてた記憶が。。。11.ベイシック・ライン
この曲の音は凄いクラブ向きだなぁ……と、聴いてて思いましたね。
重低音がですね。最高に体に響くんですよ。
アッパーな曲のような盛り上がりはありませんが、じわじわくるカンジで、クラブでのって踊るには最高な曲だと思いました。
この時メンバーは……何してたっけ??(またかい!)12.雑念エンタテイメント
「オラオラオーラ!」のコール&レスポンスしてましたね。
結構好きです。おらおら。
あと、雑念の時でしたかね??どの曲だったか曖昧なんですが、最後の間奏が異様に長かった曲があったんですよね。
そういうのって、本当にライブならではなので、聴いてて嬉しくなってきます。
……ただ、個人的には緊急事態が起こったもので、記憶の半分はそっちに持ってかれてしまいましたが。
えーと。
雑念の時、ジャンプした途端に、まとめてた髪の毛が見事にほどけました(爆)。
バレッタで髪の毛をアップにして、その上からRIP手ぬぐいで頭をぐるぐる巻にしてたんですが、バレッタが見事に外れちゃったんですよね。
なので、曲中。しゃがんで髪の毛直したりしてました。
周りの方、さぞや邪魔だったことと思います。本当にごめんなさい。02.MC
スポットライトが当たる中、カッコよくサングラスを外すRYO-Zくん。
そして一言。「眩しいぜー」
途端に後ろから(誰だったかな?)「じゃ、外さなきゃいいじゃん」という尤もなツッコミが(笑)。
「外してみたかったんだよ」って言ってましたね。「あぶない刑事みたいに」とも。
「ここであぶない刑事が出てくるのはマズイ」
「でも、わかる人もここにはいる」ってカンジだったかな。ばっちり分かるんで、安心して下さいRYO-Zくん!!あと。ここのMCだったかな?その次だったかな??
「今回、18禁ライブだから。大人のライブだから」って話から、RYO-ZくんだったかSUさんが「乳首透けてるし」と言ったんですよね。見えないわ(笑)。
それに、RYO-Zくんが「(ターンテーブルで)隠れて見えないけど、FUMIYAズボンはいてないしね」と、FUMIYAくんに話題振りー。
この時のFUMIYAくんはというと、腰に手をあてながら、なぜか腰をずっと左右に動かしてました。
なんか喋るかなーと思いながら、FUMIYAくんだけを凝視してたので、この動きはよっっく覚えてます。結局、FUMIYAくんは一言も喋りませんでしたが、あの動きは一体なんだったんでしょう。。。すとれっち??そして、今回はクラブツアーなので、クラブのような雰囲気を出したいとも言ってたハズ。確か。
「そのために、オレ達のマイメン。YUKEとSOMAがやってくれたわけ」
「マイメンって分かる?ダチって意味」とか、そんなことを。
「オレ達見てたけど、あんまノってなかったじゃん」
「誰この子?ってボケーッと見てたでしょ」と、RYO-Zくんからしっかりツッコミもありましたよー。
その通りです。ノッてた人もいたみたいですが、後ろから見てる分には、全体的に大人しかったーと思いましたもん。……私も人のこと言えませんが(爆)。
あとは、仙台のクラブシーンのことも話してくれましたね。「すごい熱い」って。
仙台で有名な、DJ KENTAROさんやCUZSICKさんのことを話してくれてました。
DJ KENTAROさんに関しては「世界のDJ KENTAROだよ。世界一だよ」と。
その上で、「もし町で見かけたら『世界一!』って声かけてみな。『え!?』って顔されるけど」と。笑えますー。
で。「お前らも熱いよー。でも俺が涼しくなりたいの」みたいなことを言って、そのまま次の曲へ。13.BLUE BE-BOP
最初に4MCで真ん中に集まって何かやってたらしく、歓声が上がったのは覚えてるんですが、何やってたのか全く見えず。。。14.Tokyo Classic
「今、仙台より愛をこめて」「ここ仙台から発信!」
と。お約束のリリック変えです。
くるとは思ってましたが、やっぱり実際に聴くと嬉しいものですねー。
別に私は、仙台出身でもなんでもないですが。。。15.Funkastic
ILさんのパート。
「……って、……って、……って、……YOー!」と、リリック飛んでます。MADNESSと同じカンジですね。
あとは、なぜかこの時はファンクサインで手を上げてた記憶がー。
「真っ白なライス食うかー、パン食うかー」って部分で、RYO-ZくんがFUMIYAくんの隣に行ってたりとか、そんなことを記憶してます。
それ以外では、この時空調をいじったのか、上から冷たい空気が入ってきたのをよく覚えてます!!
正直、助かりました(笑)。03.MC
「そろそろ終わり」みたいなことを言ってましたね、RYO-Zくん。
「えーーーっっ!!!」というお客さんに、RYO-Zくんは「プレゼントがあるから」と、LIMITED GOODSのことを話してくれました。
「頑張って完成させてくれ」とか「マジで5年はオレ達のことを忘れないから!!」とか。
それに、「お前らに新曲届けてないし」とも言ってました。
この次新曲いきます。
……ここのMCは、何故かあんまり記憶に残ってないのです。年かしら。16.Dandelion
終始ずーーーーーっと手拍子。ハンドクラップしてました。
周りもみんなハンドクラップしてて、RIPとお客さんとみんな一緒に曲を作ってるという気がして、なぜか嬉しくなってました。
あと。私、個人的にDandelionのFUMIYAくんのスクラッチとそこ絡みの音が、ラジオで聴いた時からかなーり好きだったので、生スクラッチに感動してました。
「Everybady〜〜happy!」という、歌詞カード(?)にのってないトコロ。
我侭言うなら、happy!って音も聴きたかったなぁ……。17.TIME TO GO
PESくんの「きっと目覚めたら 背中から大きな羽が」の「羽がー」のところを、ためにためて歌ってたのが印象的でした。
あと、誰かのリリックが違ってたような気がして、「あれ?」とは思ったんだけど……やっぱり忘れた。。。
私的に、TIME TO GOでは「手振れ」と歌ってるので、手は振るものだと思ってるのですが、その辺皆さんはどうでしょう??
……まあ、人それぞれなので、聞かれても困ると思いますが(笑)。18.JOINT
さっきの『TIME TO GO』で終わりだと思ってたので、最後が『JOINT』というのは、かなり意外です。
でも。やっぱり、JOINTは恐ろしいくらいに盛り上がりますね!!
ライブでイントロ聴いただけで、胸の高鳴りを感じました。私はこの曲が好きなんだなぁ……と改めて実感。
あと、今回は「STOP!」のところがかなーーーり長かったんですよね。長いこと曲が止まってました。
この時SUさんって、アンプの上に乗ってたのかな??なんかそんな記憶があるんですが……。
そして、この時PESくんはビートボックスをやってたらしく。
私は全然その様子が見えませんでした。残念。。。(涙)
で。いつの間にかメンバーは退場してました。アンコール
01.One
客席からのまばらなアンコールの後、メンバー再び登場。
疲れもたまってるせいか、この時の記憶がないです。げふっ。
でも、私の中じゃ『One』はライブではやらないという間違った印象があるので(多分、SHORTCUTS!に『One』のライブ映像が収録されてないからだと思う)、ライブで『One』が聴けて感動したことは覚えてます。02.By the Way
正確には、コール&レスポンスみたいですが。
CDに収録されたものじゃなくて、歌詞カードに載ってないリリックの部分を使ったものです。
4人とも台の上に乗ってましたねー。
で。RYO-Zくん、ILさん、PESくんは「Say,HO!」とか「YO!」とか、普通にコール&レスポンスしてたのに対し、SUさんだけ「はい、どーも!」だったので、レスポンスも「どーも!」になってました(笑)。
いいですねー。こういうの。好きですよー♪03.Disco-munication
記憶がないというのはもう、お約束でしょうか……(遠い目)
でも、曲を聴いて「カッコイー!!」と思ったことは覚えてたり。04.UNDERLINE No.5
これまた意外なラストの曲。
しかも、CDに入ってるのとは違ったバージョンです。四つ打ちのハウスバージョンだったかな??
オシャレーで、クラブのラストにはピッタリだと思いましたね。
ただ、私はやっぱりラストは『マタ逢ウ日マデ』がよかったなぁ……と。
最後は絶対『マタ逢ウ日マデ』だと思ってたので、『UNDERLINE No.5』が終わって、確か曲の最後に「DANCE FLOOR」「MASSIVE」のコール&レスポンスをやって、メンバーがステージから降りて、その後でも「また戻ってくる」と本気で思ってました!!
なので、イマイチ最後と言う実感がなくて。。。
ターンテーブルに『FIN』と書かれて、会場が明るくなって、扉が開いて、始めて「終わったんだ……」と実感しました。
『UNDERLINE No.5』もよかったんですが、個人的には『マタ逢ウ日マデ』でライブを締めたかったな……という思いも強いです。
うー。今度こそは絶対『マタ逢ウ日マデ』で飛び跳ねてやるー!!……と、勝手に再戦(?)を誓い、会場を後にしました。◆
21:43
扉開いた時間がこれくらいでしたね。少し時間オーバーしてライブは終了です。
会場出た後も、ライブの余韻に浸って&人混みを避けるために、廊下でぼけーっと突っ立ってたら、危うく取り残されて帰れなくなるところだったのは置いといて。。。(笑)
スタッフさんが慌ただしく後片付けしてるのを見ながら、「本当に、沢山の人がライブに関わってるんだなぁ……」と感慨深く思ったりも。
外出てからも、しばらくスタッフさん達の働く姿を見てましたね。
多分、ホテルのチェックインの時間がなければ、24時を過ぎても、その場に居続けたことと思います。あ。LIMITED GOODSはしっかりゲットしましたよ。
受け取った時、思わず「デカっ!」って言っちゃいましたよ。もっと小さいものかと思ってましたから。
それくらいボリュームいっぱいな、ジグソーパズルのお土産でした。
巷の噂では、2000ピースだとか??
とりあえず、家に帰ってから重さを計ってみたら、約1,3キロありました(笑)。
やっぱり、このお土産は『ジグソウル』にちなんでですかね??ずしっと重いわー、、
まだやり始めたばかりなので何とも言えないのですが、やっぱり音にちなんだお土産の方がよかったかなぁ……という気持ちも、無きにしもあらずです。
でもまあ、「ファンに喜んで欲しい」という気持ちもRIPサイドにはあったと思いますし、やってて楽しかったら、それはそれでいいのかなぁ……とも思ったり。
まずはある程度作ってから。感想はそれからでも遅くないかと。。。
↑ライブ終了後に新星堂さんが配ってた予約用紙。
「Dandelion」とILさんソロの「VALON」を予約しませんかー?ってやつです。ライブ会場で予約を受け付けてたもので。。
予約特典は「TIME TO GO」初回盤に封入されてた、すごろくポスター(折れてないやつ)だそうです。
↑LIMITED GOODS
ジグソーパズルです。2000ピースです。1.3キロあるです。
すげー。
↑LIMITED GOODS封入チラシ
「PESくんがコラージュしたパズルです」ってことが書いてあります。
あと、「ヒントはツアーが終わってからオフィシャルでアップしまーす」ってことと。
以上でなんちゃってライブレポは終わりです。
『DANCE FLOOR MASSIVE@仙台』セットリスト
01.FROG
02.AIR CONDITIONER
03.虹
04.Twilight
05.ミニッツ・メイド
06.楽園ベイベー
(MC)
07.HOTTER THAN JULY
08.STEPPER’S DELIGHT
09.ジグソウル
10.チェッカーフラッグ
11.ベイシック・ライン
12.雑念エンタテイメント
(MC)
13.BLUE BE-BOP
14.Tokyo Classic
15.Funkastic
(MC)
16.Dandelion
17.TIME TO GO
18.JOINT
(アンコール)
E1.One
E2.By the Way
E3.Disco-munication
E4.UNDERLINE No.5
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感想
日記と同じことを書きそうですが。
仙台は熱かった。
外の5℃っていう気温(夜だしもっと寒かったかも)をぶっ飛ばすくらいの熱気で溢れてて、とても充実した濃い一時を過ごせました。
時間的にはいつもよりも短かめでしたが、それを全然感じさせない盛り上がりでしたし、いつ酸欠になってぶっ倒れてもおかしくないくらい、私も音にのって楽しむことが出来ました。前は戦場というイメージと、とある方の「映画館と同じ」という言葉から、私は真ん中の柵の少し前辺りにいたのですが、そこからでも十分メンバーの姿を見ることが出来ましたし、正直メンバーを見ることは期待してなかっただけに(私のライブの目的はやっぱり『音』と『雰囲気』ですし)、逆に嬉しかった部分もありました。
さすがにメンバーの細かい行動までは分からない部分もありましたが、それでも表情くらいは見ることが出来ましたし、今回のライブでメンバーを肉眼で見れることの喜びを知った気がします。
肉眼で見れるってことは、テレビや雑誌の中だけの存在でしかなかったRIPが、凄い身近に感じられるってことなんですよね(今更知ったの?って思われそうですが(汗))。
生で触れる機会というのがなく、姿を見るのはいつもメディアを通して。
遠い存在。違う世界。ということを実感することも正直あります。
そんな中での、今回のライブ。
小さい箱だからこそ身近に感じることや、リアルな部分がにじみ出ていて、それが心地よい雰囲気を作っていたような気もします。
おまけに、今回はMADNESSの時に感じた「何をやってるのかわからない」というような疎外感もなく、会場全体が一つになって盛り上がる様は、参加していて本当に楽しかったです。
もちろんMADNESSも素晴らしかったですが、それとはまた違った、小さい箱ならではの良さが十分に出ていたライブだったと思います。
ライブは人柄も表われるものだと思いますし、私が楽しかったと感じたのは、RIPと周りの方の人柄がよかったからかな。。。とも勝手ながら思ったりもしました。
今回は音も通って、会場いっぱいに響いてましたし(特に重低音は最高です!ぞくぞくします)、大好きなRIPの音で、RIP本人と同じ空間、同じ時に踊って跳ねて声出して。これほどファンにとって幸せなことはないんじゃないかと思います。
今じゃそんな幸せなリアルな時間・雰囲気は本当に夢のようですが、その時感じたことは紛れもない事実ですし、そんな気持ちを下さったRIPとスタッフとファンの皆さんに心からの感謝を(でも、マナーの悪い部分もあったので、そこはお互い注意しましょうね!)。
小さい箱のライブは初めてだったんですが、ハマったかもしれません♪
頑張って、またライブに行くぞー!!!◆
2004.3.11 はるひ
3.14 追記
3.28 追記
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