RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
  2006.06.10 / ZEPP SAPPORO

はじめに
年のせいか、本っ当に記憶力に自信が無くなってきました。。。
セットリストとかMCの場所とか、今回は全く自信がないのですよね(やった曲はあれで全部だとは思いますが……)。
例によって、誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想etcありましたら、遠慮なく仰って頂けると泣くほど助かります。
随時、加筆修正、追加訂正していきますので、よろしくお願い致します。
ツッコミお待ちしております。

 

9:00
日記の方にも書きましたが、暇だったので来てみました。当然誰もいませんでした(笑)。
でも会場裏にトラックが来てて、スタッフさんが作業してたのは見えましたけどね。
朝早くからお疲れ様です。

17:45
このくらいの時間に会場到着。
この時間になると、さすがに人も結構いましたね。ヨーイチさんも発見(笑)。
あとグッズも売ってたので、早速購入。タオルとリストバンドとビニールバックを買って、荷物をロッカーに預けて待機(ZEPP SAPPOROのロッカーは安いけど小さいので、一人で二つも使ってしまいました。スイマセン…)。
6時半くらいに1〜300、300〜600……ってカンジでまずは大まかに分けていって、その後で10人ずつ前から順に並んでいったのですよね。
このやり方は結構良かったと思ってます。
開場も時間通りだったし、スムーズに進んだしね。

19:00
時間通りの入場の後、会場に入ったら既にKEIくんが回してました。
今回は前回のDFMの時同様、オープニングアクトがあったのですよね。
札幌のオープニングアクトはDJ KEIくん。
スクリーンにもDj KEiと写し出されて、KEIくんはお洒落ーな曲を中心に流してましたね。
会場もミラーボールがくるくる回ってて、そのミラーボールから放たれる光の粒が、キラキラ綺麗に会場いっぱいに流れててね。
シンプルなんだけど、凄い幻想的で綺麗でしたよ。
曲といい照明といい、ホントにクラブの雰囲気を作ってるんだなぁ……と思いましたね(クラブに行ったことないですけどね/汗)。
ちなみに今回のステージは、DFMIIと書かれたDJブースと、ステージ脇に筒みたいな形のスクリーンが左右2つ、計4つ置かれてるという構図になってました。DJブースの後ろにも大きなスクリーンもあって、そのスクリーンの上には青色ネオンの『DANCE FLOOR MASSIVE』のロゴがあるというだけの、至ってシンプルなカンジでしたね。

19:30
KEIくんがずーっと回してたのですが、30分するとDJブースの下からいきなりマイクを持ったお姉様が登場(ずっとブース下で待機してたのかな?/笑)。
CHINATHUさんと仰る方で、FM NORTH WAVEでラジオもやってるとのこと。
でもって、KEIくんと一緒に東京で活動してるらしいですよ。そんなことも言ってましたね。
そんなCHINATHUさんの登場で、曲もお洒落ーなものからレゲエ調のものに変わってね。
途中からはKEIくんもマイク持って煽り始めるしで、楽しかったですよ。私なんかは既にノリノリでしたね。
ちなみにお二人とも色々喋ってたけど、KEIくんは「札幌は可愛い子が多い」って言ったことは覚えてます。あとは「RIP SLYMEとお客さんに大きなリスペクトを」……ってカンジのことも。言ってたですね。
CHINATHUさんは「レゲエもHIPHOPも同じ。盛り上がっていこう!」だったかな?そんなカンジでレゲエのことをちょっと多めに話してた気がするです。
まあ、客席には棒立ちのお客さんも結構いましたけどね。
それでも、ステージでなんかやったらちゃんと声を返すお客さんもいっぱいいたし、少なくともDFMの時よりは良かったんじゃないかなーと、私なんかは思ったです。

20:00
KEIくんとCHINATHUさんが去った後は、定刻通りにライブスタート。
始めに言っておきますと、FUMIYAくんはお休みでした。
DJブースにはSOMAくんがやってきて、SOMAくんが来た後に4MC登場。
4人はお揃いの緑系かな?迷彩ちっくな柄のパーカーを着用で。
RYO-Zくん、ソフトモヒカンみたいなカンジの髪型で、そのソフモヒの所だけ赤くなってましたね。
でもって痩せてました。顔のラインとかホントにほっそりしててね。ぽっちゃりRYO-Zくんも可愛いけど、今のRYO-Zくんもカッコイイよ!生で見てそう思ったです。痩せるのは健康のためにもなるしね(でも、ぽっちゃりRYO-Zくんも捨て難い…)。
PESくんは黒ぶち眼鏡をかけてて、キャップ被った上からフードを被ってね。黒ぶち眼鏡が可愛かったよ!今年三十路の人がこんなにも可愛くていいのかと思ったよ(笑)。
ILさんとSUさんはいつも通りかな。目立った変化というか、印象は特になかったと思います。

**

01. UNDERLINE No.5
のっけからアレンジしたのかなーって思った。
音がCD音源とちょっと違った気がしたのよね。でもDFMでやった四つ打ちとも違うものでね。大きな変化ではないんだけど(多分細かいアレンジがあったのかな?)、元々カッコイイ曲だし、もっとじっくり聞いていたかったのですが。。。
でも周りの状況がちょっとそれどころじゃなかったので、じっくり楽しめなかったのが残念かな(ステージ真ん中3列目くらいの場所にいたので、モッシュが凄まじくて…。正直、楽しむ余裕が全然無かったです。どんだけ凄かったかはあとで書きます)。

02. GALAXY
「まだまだいけるヤツは10カウントよろしく!」だったかな?そんなカンジのRYO-Zくんの煽り文句で10カウントが始まり、その流れで曲スタート。
MPTや去年の夏フェスなんかと同じ始まりの仕方ですね。でもこの10カウントは盛り上がるから好きー。私の周りもガンガンに飛び跳ねてましたしね。
でもやっぱりモッシュが凄まじくて、全然見れなかったし聞く余裕も全く持てなかったので、私的には不完全燃焼に終わってしまったのですが……(GALAXYが終わって周りが若干落ち着いた瞬間に、迷わず後ろに下がりました)。

03. UNDER THE SUN
8〜10列目くらいに避難して、ようやっと自分の意志で動けるようになりました(笑)。
UNDER THE SUNはのっけからクラップが楽しかったんですよね。
あと最後のコール&レスポンスも、安比で聞いたのと同じでしたね。
R「Yeah!」客「Yeah!」
R「Yeah!Yeah!」客「Yeah!Yeah!」
R「Yeah!Yeah!Yeah!カモン!」客「Yeah!Yeah!Yeah!」
この繰り返しでした。このコール&レスポンスも好きなのですよね。ここで頑張るRYO-Zくんが好き(笑)。

01. MC&フリースタイル
MCはやっぱりRYO-Zくん中心ですね。
……実はこの前にもMCが1回あったような気もするのですが、いかんせん記憶が定かではないので、ここにある程度まとめて書いちゃいます。

ステージ上が暗くなる中、スポットライトに照らされたRYO-Zくんが喋り出しますよ。
最初は確か「熱い」ってことを言ってたのよね。会場はもう熱気ムンムンでしたから。私も既に汗だくでしたし。
で、「東京から北に来て思ったけど、外はやっぱり暑い」というRYO-Zくんの言葉に、ちょっとどよめく客席&後ろのメンバー。外が暑い??
そのどよめきに気付いたRYO-Zくんも「間違えた。暑いのはここね」とすかさず訂正。
と同時に「間違えたから、この話もうやめようかー」と、話を終わらせようとしましたよ。この人(笑)。
まあ、まだいっぱい話してくれたのですけどね。

あとは札幌はちょうどYOSAKOIの時期だったこともあって、YOSAKOIにちなんだ話とかね。
R「『DANCE FLOOR MASSIVE』ってどういう意味かわかる?『よさこい』って意味だから」
んなわけないでしょ、RYO-Zくん(笑)。
そのあとでちゃんと、「本当はココ、ダンスフロアに集まって踊る…っていうことなんだけど」と、DANCE FLOOR MASSIVEの意味も話してましたけど。
今回はとにかくYOSAKOIネタをあちこちで使ってましたね。何回か『よさこいMASSIVE』って言ってたりもしたしね。

ちなみに、一番最初のMCの時に、PESくんとSUさんはパーカーを脱ぎましたね。
PESくんのTシャツは忘れたけど、SUさんは今回のツアーTシャツを着てました。SUさんが着てたのを見て、買わない予定だったTシャツを買おうと思いましたよ。既にグッズは買ってあったのに、帰りにTシャツだけ改めて買いましたが何か?(笑)

あと、次の楽ベに入る前にフリースタイルがあったんですよね。
PESくん中心でフリースタイルしてたと思うのです。そこにRYO-Zくんもちょっと絡んでくるカンジだったかな?みんなもフリースタイルしてたんだったかな?
記憶があやふやで申し訳ないのですが、このPESくんのフリースタイルが、とにかく半端なくカッコよくて、それしか覚えてないんです。PESくんのフリースタイルはホントかっこいいよ。惚れるよ!
(※6月18日修正。By the Wayの前かと思ってましたが、楽ベの前の間違いでした)

04. 楽園ベイベー(途中まで)
途中までと書きましたが、実はSUさんのバースが終わった後だったか、最初のサビが終わった後だったかで、曲がいきなり終わったんですよね。終わったというか、変わったというか。。。
楽ベからFRESHのイントロに繋がって、そのままFRESHを歌い出したのには正直びっくりです。「楽ベ終わり!?」ってちょっと戸惑いましたし。
こういう曲の繋げ方って多分始めてだと思うのでビックリしましたけど、でも素直に面白いと思いましたね。凄い新鮮でしたよ。

05. FRESH
曲の入りにビックリして、あまり覚えてないというのが素直な感想(汗)。
さっきも書いたけど、流れと曲のもっていき方が面白かったものでね。
でも、この曲は手を上げるのが凄い楽しかったのよね。それは覚えてますよ。

06. チェッカーフラッグ
「まだまだ休ませねーぜ!」ということで、後ろのスクリーンも疾走するカンジで写し出されてね。とにかく暴れました。
チェッカーはライブでは暴れすぎてしまうせいか、いつも記憶がなくなってしまいますね(汗)。

07. HOTTER THAN JULY
こちらもライブの定番チューンですね。とにかく暴れられて楽しいのなんのって。
私的には最後のコール&レスポンスが好きですね。
RYO-Zくん→PESくん→SUさん→ILさんの順だったのですが。
最初は「札幌」で一周したのが、二週目のSUさんの番になったら、SUさんが「札幌」から「よさこい」にコールをいきなり変えてね。「よさこい」コールでまた一周したのですが、SUさん今度は「よさこい」を「どすこい」に変えてコールをしちゃって。次のILさんもSUさんに合わせて、律儀に「どすこい」ってコールしてあげてるしさー。なんかその辺が楽しかったし可愛らしかったですよ(笑)。

02. MC&クラップ
ここだったかどうか忘れたけど、今回フロントアクトを務めてくれたKEIくんとCHINATHUさんのことについても触れまして。
「大きなリスペクトをくれたので、俺たちもリスペクトを返したい」ってカンジのことをRYO-Zくんが言ったのよね。
そしたらPESくんが「返却?」とか「交換?」とか言い出して。PESくん何か違うだろ、それ(笑)。
他にも、KEIくんとCHINATHUさんは名古屋にも出てくれたけど、名古屋でKEIくんは一言も話さなかったとのことです。
だから「いきなりマイク持ってびっくりした」と。RYO-Zくん。
よっぽどKEIくんのマイクパフォーマンスにびっくりしたのか、KEIくんの煽りを真似してましたよ。
それで、そのKEIくんの煽ってた声っていうのが、ちょっとダミ声ちっくだったので、RYO-Zくんもダミ声で真似してたら、後ろにいたメンバーに何か言われたらしくて(聞き取れませんでした…)、KEIくんの真似がいつの間にか「安いよ、安いよー」の市場のオヤジの真似になってました(笑)。
あと、フロントアクトがレゲエ調だったこともあって、レゲエのコール&レスポンスの話にもなりましたね。
R「HIPHOPは、こっちが例えば「Ho!」って呼びかけたら、みんなも「Ho!」って返すけど、レゲエは逆で。お客さんが盛り上げて盛り上げて、凄い盛り上がった時にMCが「ソウ!」って返す」とのこと。
「これで、お前ら盛り上がってるなー!ってことを認めることになる」んだそうです。
この「ソウ!」を使ったレゲエのコール&レスポンスも、今回は結構使われてましたね。RYO-Zくんだけじゃなく、PESくんも1回使ってましたし。
コレもまた凄い盛り上がったと思うですよ。楽しかったですし。

でもって、曲に入る前に「手伝って欲しいことがある」ってカンジで、クラップして欲しいってことを言ってたのですよね。
お客さんのクラップが緩やかに流れる中、そのまま次の曲に繋がっていったのですよね。
(※6月18日追記。フリースタイルと混在して間違って書いてしまいましたが、こっちはクラップのみでした)

08. By the Way(途中まで)
フリースタイルの流れではなく、クラップの流れからBy the Wayにきてました。ごめんなさい。。
でも、この流れも自然でカッコよくて全然違和感なかったので、お気に入りですよ。
でもって、ここでも楽ベ同様に途中で終わって、ヘイブラのイントロに繋がっていったのですよ。確か。

09. Hey,Brother
スクリーンには間宮兄弟の映像(多分映画の中のシーンでしょうね)が流れて、筒状スクリーンにも『間宮兄弟』って書かれてね。間宮兄弟一色でしたよ(笑)。
そんな中、RYO-ZくんとSUさんが凄い至近距離で見つめあって歌ったりもして、お嬢様方の歓声が凄まじかったですが。
でも、この曲はやっぱりあったかいですね。優しい曲だね。のんびり出来る環境ではなかったけど、サビの部分とかはついついゆったりと聞き入ってしまってましたよ。

10. One
なんていうか……大合唱でしたね(汗)。
私の斜め後ろにいた子とか凄かったねー。マイク向けた時とかはいいけど、そんなにも歌いたいならカラオケ行って下さいよ。。。
好きな曲だし、もっとじっくりRIPちゃんの音を聴きたかったなー。
ステージ上は凄い良かっただけに、勿体無いって思っちゃいました。

11. 黄昏サラウンド
MPTに引き続き、今回もまたこの曲のスクリーン映像は素敵でしたよ。
ビル群や路面といった都会の景色に、夕焼けの映像が綺麗に折り込まれていてね。本当に曲とあってて良かったですよ。
やっぱりこの曲も、スクリーン映像を見ながら音に浸っていたかったけど……。
ステージ上ではSUさんがモテモテだったので、ついついそっちを見てしまいましたね(笑)。
最初のPESくんバースでは、PESくんとSUさんが交互に歌いあって「微笑ましいなー」ってカンジだったのですけど。
ILさんの時には肩組み合ってて、これもまだ微笑ましい部類に入るかもしれないけど。
RYO-Zくんの時には、SUさんは後ろからRYO-Zくんに抱きつかれてましたからね。軽く羽交い締め状態(笑)。
それくらいSUさんモテモテだったのに、いざ自分のバースになったら途端、一人で歌ってて、残りのメンバー知らんぷり(笑)。なんかそれが私の中でツボにきたのです。SUさんホントにモテモテだったのにねー。誰か構ってやれよって思った(笑)。

03. MC
多分この辺だったと思うのですが、RYO-Zくんが「脱いじゃおうかな…」と言ってパーカーと脱ぎ始めたんですよね。
で、それを後ろで見てたILさんも慌てて(つられて?)一緒に脱ぎ出してました(笑)。なんつーか、行動が可愛い人だなーって思った(笑)。
ちなみにRYO-Zくん黄緑っぽいカンジのTシャツで、ILさんは青のTシャツだったかな?忘れた。

でもって今回は割とPESくん中心のMCだったような気がするのよね。RYO-ZくんがPESくんに色々話を振ってた気がするです。
なんかPESくんの好きな言葉、嫌いな言葉で盛り上がってましたよね?
PESくんが好きな言葉は「Don't be sexy」だったかな?(スペル自信ないけど…)。
ILさんだったと思うけど、意味は「セクシーすぎる」ってことを言ってて、そこから「RYO-Zくんもセクシー」って話題になったのよね。RYO-Zくんの乳首が透けてたみたいだから(笑)。
だからRYO-Zくん、「俺を見かけたら『Don't be sexy』って声かけて」って言ってましたよ。みんなで言ってあげましょう(笑)。
ちなみに、PESくんの嫌いな言葉は「新陳代謝」と「先着順」とのこと。
これもまたなんでしょうね?新陳代謝が嫌いって、PESくん代謝機能でも落ちてるのかな?なんか生々しい現実を見てるようでしたよ(笑)。

あとはここだったか自信ないけど(アンコールの時だったかな?)。
ILさんがRYO-Zくんをカッコイイと言ってね。
I「RYO-Zくん、カッコイイなぁ…って」
R「知ってる!」
I「髪がね。赤くてかっこいいな」
R「髪ね。シャア専用RYO-Zだから」
……って。RYO-Zくんはザクですかい!?(ガンダムには疎いがこの程度のことは知ってます)
なんかこの「シャア専用RYO-Z」ってのは、異常なくらいよく覚えてます。なんか楽しかったよ。

あと、「お洒落でゴメンナサイ」「お洒落なバンドとコラボしました」ということで、リップスライムとくるりの話題もありましたね。まあここは「宣伝」と言った方がしっくりくるようなMCでしたね。あんまり覚えてないけど(爆)。

12. ラヴぃ
カラフルなミラーボールがスクリーンに映って、なんかディスコみたいな雰囲気でしたね。
実際サビのところでは、扇子を振るような振りで、手首をくるくるって動かしてましたし。それもまた可愛いし一緒にやって楽しかったな。
歌う前にRYO-Zくんは『ラヴぃ』のことを「爽やかな夏のチューン」って言ってたのですけど、ホントに涼しげな一面をもった軽やかな曲でね。
ラジオで1回聴いたきりだったけど凄い楽しかったですよ。聞き込んでたら、もっと楽しかったかな??でも自分、この曲のイントロが特に好きなんですよねー。

04. MC
どっかのMC部分に間違って一緒に書いてると思います。スイマセン。。。
(※6月18日追記。MCあったことだけ追記しました。ラヴぃの前後にMCがあったことは覚えてるのですが、何話したかはもう覚えてなくて…)

13. slowdown
まさかやってくれるとは思いませんでしたよ。だから聞けて嬉しかったですね。
振りもフックのところで、持ち上げるようなカンジの仕草が可愛かったですし。
ただまあ、RYO-Zくんのラップが新境地じゃない普通のカンジで、それがちょっと残念でもありましたけどね(RYO-Zくんの普通のラップも大好きですよ。でもslowdownのRYO-Zくんはなかなかイイ味だしてましたものでね。なのでついね)。

14. Hot Chocolate
Mステで見た時は「ライブで見たら楽しいだろうなー」……ってことを思ってましたけど、実際ライブで生で見たら、やっぱり楽しくなれちゃう曲ですね。それを実感しましたよ。
凄いのれちゃうし、畳み掛けるような場面とかも聞いてて気持ちいいし、ラストのクラップとかホントに楽しかったですしね!

05. MC
「今回、嬉しかったことがある」というRYO-Zくんの前振りから始まったMCでは。
お客さんが声をかけてくれる時に
「RYO-Zー!むしろRYO-Zー!」「ILー」「PESー」「SUさーん」と声がかかる中(なぜかSUさんの時だけ小声で笑っちゃいましたけどね)。
RYO-ZくんはSOMAくんにも声援があったのが嬉しかったとのこと。
そんなSOMAくんは今回、セットリストからアレンジから何から何まで一週間で覚えたそうなのよね。これは素直に凄いと思いますよ。
R「これをカタカナ2文字でなんていうか知ってる?『プロ』っていうんだよね」
と、SOMAくんをべた褒めです。
その後で後ろにいたPESくん(だったかな?)から「さすが目が細い」と言われ、その言葉を聞いたRYO-Zくんも「カミソリDJ SOMA」とSOMAくんのことを言ってました。
つか、カミソリDJって……。意味分かんないんだけど(笑)。

あと、「良いニュースと悪いニュースがあるけど、どっち聞きたい?」ということで。
R「んじゃ、悪いニュースからいこうか。もうすぐライブも終わりです」
客「えー!」
R「えー!じゃなくて」
客「Yeah!!」
……お約束ですね。
でもやっぱり、これ好きー。
R「仕方ないじゃん。ライブも終盤だし。イングランドvsパラグアイ見ないと。インパラだよ」
インパラって……。ごめん、どうでしょう思い出しちゃったよ(分かる人だけ分かって下さい。ってか、RIPと関係ない話題でごめんね)。

でもって、良いニュースは……。
R「FUMIYA coming soon!!」
FUMIYAくんの話題です。
ステージ上にはいないけど、FUMIYAくんは今回はリハーサルにも参加して、ライブセットとかも作ってライブに関わってくれたとのこと。
F「僕は今回のライブには参加出来ないけど、RIPのライブだから」
……ってカンジだったかな?そんなカンジのことをRYO-Zくんが話してくれたのよね。
それ聞いてたらもう、嬉しくて嬉しくて泣きそうになってしまったよ。
今は秋に発売予定のアルバムを作ってるみたいで、それも凄い楽しみです。楽しみすぎてやっぱり泣けてきます。
RYO-Zくん曰く。FUMIYAくんは素晴らしい曲を作ってくれてるみたいだしね。
R「素晴らしいチューンが出来たの。何だと思う。タイトルも『素晴らしい』って意味。ここでやっちゃいたいと思います!」
……ってことで。新曲を披露したのですが。。。
とにかく今はもうFUMIYAくんが元気なことが分かって、それが凄い嬉しいんですよね。もう嬉しいということしか言えない状態です。
FUMIYAくんもステージにちゃんといるんだよね。やっぱりRIPはRS5なんだよね。欠けちゃいけないんだよね。
今回のライブではRS5のコール&レスポンスも2回くらいだったかあったけど、RS5の意味というか大切さというか、そういったものをこのMCで強く感じたりもしましたよ。

15. WONDERFUL
可愛いカンジの曲だなー。というのが第一印象ですね。
フックの所でみんなラインダンスみたいに横一列に並んで、足上げて踊ったりもしてましたし。なんか微笑ましかったですよ。ライブ映えする曲だなって思いましたね。
あと「何かの曲に似てる」っていうのがパッと思い浮かばない曲だとも思った。
また新しい要素を取り入れてるからだと思うの。こなれてないからだと思うの。そういうFUMIYAくんの持つRIPの根本的な部分っていうが、しっかり根付いた曲のようにも感じましたね。
RIP SLYMEというグループが前に前に進んでいる様が現在進行形で分かるような曲だとも思いました。
もっとじっくり聞き込みたいなー。そしたらガンガンに感想言えそうですよ。
とりあえず今はこれだけ。

16. ジャッジメント
なんか意外な選曲でしたね。ライブで聴いたのも久しぶりだったし(多分SM03以来かと…)。だから嬉しかったですねー。
なんかじっくりしみ込んでくるような、この曲の持つそんなユルさはやっぱり好きですしね。自然と体が動いちゃうし、この曲も手をあげるのが楽しかったな。

17. Rock it!
この曲は小さい箱に本当にピッタリですよね。凄いカッコよかったな。ILさんの「Yeah!」も聞けたし(ここ好きなものでね)。
あと雑念の時も思ったのですが、この2曲はビート部分が強調されてて、低音がいつもより響いてて、よりクラブ向けになってて、その低音の響きっぷりが尚更しびれましたねー。
間奏部分ではスクリーンにSOMAくんの手元が映し出されて、手の動きも見れて嬉しかったですし。こういうのが見れると、尚更クラブの雰囲気が強くなっていいですね。
どこだったか忘れたけど、この後の曲でもう1回SOMAくんの手元が映ってた箇所があったのよね。どこだったかしら。。。

18. FUNKASTIC
この曲もやっぱり盛り上がりますね。ファンクサイン上げながら、ぴょんぴょん飛び跳ねてましたよ。
RYO-Zくんのシャウトもバッチリ聞けて大満足ですしね。バトファンのシャウトみたいに「カモンブレイク」って言ってなかったかな?分かんないけど、楽しかったからいっか(笑)。
(※6月18日追記。今思うとRYO-Zくんのシャウトはいつも通りだったと思うな…。RIP SLYME FIVEだったと思うです)

19. 雑念エンタテインメント
イントロの歌い出しの時に、メンバーみんなが台の上からジャンプしながら歌ってね。
ここ凄い可愛いなーって思いながら見てましたよ。
そうしてるうちにPESくんバースがきてね。PESくんしゃがんだと思ったら、スクリーンにはPESくんのドアップが映ってて。
MPT@楽ベのカメラ演出は、今回は雑念でやってきましたね。
PESくんのアップは凄い可愛かったんだけど、肝心のラップはというと、PESくん「疲れた。疲れた」しか言わなくて。
最初フリースタイルかな……って思ったけど、それも違うっぽくて。
結局PESくんは「疲れた」しか言わないまま終了。RYO-Zくんバースに突入したんだけど。。。
ここで演奏ストップ。
「誰のせいかなー?」とRYO-Zくんに言われ、みんなの視線がPESくんに集中する中、PESくんはというと、、、
「疲れた言ったよ、この子」とSUさん言われて、猫のように首根っこを掴まれた状態で「だって、一番手だって忘れてたんだよー」って……。可愛すぎるぞ、PESくん!!(笑)
結局「もう1回いいですかー?」とRYO-Zくんが苦笑いする中、もう一度雑念スタートですよ。もっかい台からも勢いよくジャンプしましたよ。やけくそっぽかったですね(笑)。
これはもうオイシイ状況でしたね。ってか、PESくんのこういうのって珍しいですね。ILさんの歌詞飛ばしは、もう慣れっこになってしまってますけど(笑)。

20. マタ逢ウ日マデ
イントロ流れた瞬間「嘘、嘘!?」と連呼してしまいました。周りの皆様スイマセン…。
でもね、にわかには信じられませんでしたよ。まさかやるなんてね。これっぽっちも思ってなかったですしね。
私にとって『マタ逢ウ日マデ』はSM03以来で、DFM@仙台の時からもうずーーっとライブで聞きたいと切に願っていた曲だっただけにね。めちゃくちゃ嬉しかったです。
我侭言えば、やっぱりアンコールのラストに聞きたかったけど(『マタ逢ウ日マデ』の立ち位置みたいなものは、メンバー的にも考えとか色々あったりするのかな?まあこれ以上の詮索は想像でしかないので、やめときますけど)。
でも聞けただけ満足です。贅沢言いませんよ。涙目になるくらい聴けて嬉しかったんだからさ!
メンバーが一緒になって左右に歩くシーンとか、徐々に客電がついて盛り上がっていく様とか、後半の飛び跳ねっぷりとか。もう幸せでしたよ。聴けてよかった。嬉しかったー。

アンコール
アンコールは『マタ逢ウ日マデ』でスクリーンに映ってた、くるくる回る地球がそのまま写し出されたままになってましたね。
ちなみにアンコールの掛け声は普通に「アンコール」の繰り返しでしたね。
途中、拍手が早くなる程度で。普通なカンジでしたよ。
そういえばILMARIさん、アンコールで出てきた時に、Tシャツが変わってた気がするのですが、気のせいでしたかね?(ピンクになってましたよ。本編は青だったかな?)

E1. Dandelion
この曲は本当にクラップの似合う曲ですよね。ずーっとクラップしても飽きなかった。やっぱり笑顔になっちゃいますなー。この曲は。
クラップすることで、曲の持つ世界観を広げる手助けが出来た気がして、尚更気持ちがほんわかするですよ。

06. MC
札幌にはなんか特別な思い入れがあるということで。
遡ることアフター5ツアーの時。RYO-Zくんが言うには、札幌のお客さんはシビアだったそうなのよね。盛り上がりもイマイチだったみたい。
そんな苦い思い出があって、札幌のお客さんは厳しいという印象を持っていたからこそ、今回こんなにも熱く盛り上がってくれたのは嬉しい。……ってなカンジのことを話してくれましたね。
この時のRYO-Zくんの表情っていうのが、ホントに輝いてたもんだからさ。札幌の盛り上がりを直に感じられて本当に嬉しいんだろうなーって思いましたよ。

あとは失楽園ベイベーの話題にもなってね。
R「今回はもう1曲新曲をやりたいと思う。新曲っていうか、みんな知ってる曲なんだけどね。楽園ベイベーって知ってると思うけど、みんなが知ってるのはバージョン2の方ね。オリジナルのバージョン1もあって、こっちはFUMIYAもスタッフも気に入ってて、FUMIYAも「今回のツアーでやったらどう?」ってことを言ってたから、やることにしました。これはもう発売しないから。このライブだけ!」
……とのことです。
これは楽ベ発売当時の雑誌インタビューとかで触れた、作り直したって内容のやつで間違いないのかな?言い方ちょっと悪いけど、没っていうかお蔵入りになった音源がライブで聞けて凄い嬉しいですよ。RIPに限らずですが、こういう未発表な音源が聞けることに、とにかくときめく人間なもので。もうドキドキしっぱなしでしたね。
この他にもRYO-ZくんのMCには続きはあって……
R「○○だからドリジナルね。歌詞は同じなんだけどメロウなの。夏の終わりを噛み締めながら聞いて下さい」
……一部聞き取れなかった部分もあったのですが、この聞き取れなかった時には、後ろにいたPESくんなんかともRYO-Zくんは話をしながらMCやっててね。やっぱり楽しそうでいいなー。って思った。
でもって、この時に「失楽園ベイベー」って言葉も出てきてたのよね。
おまけに「夏の終わり〜」の時には、「夏はじまったばかりだけど…?」という、もっともなツッコミが後ろにいたメンバー(ILさんかな?)からも聞こえてきましたしね(笑)。

E2. 失楽園ベイベー(楽園ベイベーVer.1)
リリックはそのままなのにトラックがメロウで大人なムードで、発売されてる楽ベの印象が強いだけに、聞いててなんか不思議なカンジでしたね。
でも失楽園もお洒落で素敵ですよ。ホントに夏の終わりが浮かんで出来ますね。
ジャンプして盛り上がるというより、音にじっくり浸って体を動かすってカンジで、これまたクラブ向きな気がしましたね。
こっちを発売してたらどうなってたのかな?……そんなこともちょっと思っちゃいましたね(別に深い意味はないけどね)。

E3. JOINT
この曲がラストだと本当に弾けてしまいますよ。
しんどくても悔いのないよう飛び跳ねようって思ってしまいますよ!
『マタ逢ウ日マデ』がラストに聞きたかったのはもちろんですが、『JOINT』がラストっていうのも好きですね。完全燃焼出来るから。
RIPちゃんもみんな、タオルぶん回して弾けてましたしね。
見てる分にはタオルぶん回しは楽しいので好きですよー(客にこれやられると、タオルが顔面直撃しそうで怖いけどね…。幸い見てる限りでは回してる人はいなくて一安心です。タオルを上に上げる人はいたけど、上げる分には問題ないと思うしね)。
ちなみに「STOP!」の時はSUさん「いやん」って言ってたかな?短かったですね。
とにかく最後の力を振り絞って、はっちゃけましたよ。完全燃焼しましたよ。しんどいけど楽しかったなー。

**

で、最後は前回のDFMの時同様、コール&レスポンスで締め。
R「DANCE FLOOR MASSIVE」
客「DANCE FLOOR MASSIVE」
R「DANCE FLOOR」
客「MASSIVE」
……ってカンジのコール&レスポンス。よさこいレスポンスもやってたんだったかなー?忘れちゃった。でも盛り上がったですなー。
でもって、コール&レスポンスも終わってメンバーはステージから降りていくんだけどね。
PESくんはホウキをギター代わりにして演奏しながら、一人あっちこっち走り回ってましたよ。みんなと帰ったかなー…って一旦思ったんですけど、またちょっと戻ってきて弾いて帰っていってましたし。ホウキギターの前には、帽子を取って金髪を見せてくれたりもしてね(光りの加減のせいか、最初銀髪に見えちゃったよ)。
もうね。恐ろしいくらい可愛すぎるんですけど、この人ー(笑)。
あと、SUさんは前にいた子と握手してましたね。
SUさんが握手してた瞬間、私の前にいた子たちが一斉にSUさんの所に詰め寄っていってました(笑)。危ないよー。。。まじで。

**

ステージからメンバーもいなくなって、最後の最後。
スクリーンに『STARRING』という文字が映し出されて。。。
まず最初に、向かって右側手前にある筒型スクリーンにRYO-Zくんの名前が出てきて。名前の後に、全身写真→バストアップ写真→めっさ笑顔な写真…の順で映像が変わっていったんですよね。
RYO-Zくんの次はILさんが左側手前の筒型スクリーンに同じように映し出されてね。
PESくんは右側奥、SUさんは左側奥の筒と、次々写真が出てきます。
そして最後、スクリーンにはDJ SOMAの文字と共にSOMAくんの写真も映って。
SOMAくんの次には「AND」「YOU!」と流れるように映し出されますよ。これにはもう、客席大盛り上がりでね。
その盛り上がりの中、「YOU!」の次には今回のライブ映像(リハの映像かな?)がセピア色でしばらくの間流れてね。
そのライブ映像が終わったら、画面暗転と共に「and also,」という言葉が。
「and also,」の後に出てきたのは、「DJ FUMIYA」の文字とFUMIYAくんの写真。
FUMIYAくんの写真の上には「will be come back soon」だったかな?そんな英文が出てきて、英文が消えたらFUMIYAくんの写真を中心に、4MCの写真も出てきてね。
最終的には5人揃った写真がスクリーンに映ったわけですが、これ見た瞬間にもう泣きましたね。涙が出てきちゃったんですよね。
私の稚拙な文章じゃさっぱり伝わらないと思うけど、この流れが本当に反則なのよ。泣けるのよ。めたくそ感動してしまいました。やっぱりRIPはRS5ですよ!
で、最後の最後はもはや恒例みたいになった「ADIOS!」の文字でライブ終了。
(※6月18日追記訂正。英文直したり追加したりしました)

**

22:08
大体、このくらいの時間に終わりましたね。
出入口が狭いせいか、退場に結構時間がかかったようにも思いましたね。
まあ、それはどーでもいいのですよ。ライブの余韻にも浸っていたしね。
でもね。
人が居なくなってからは、床にペットボトルやゴミがとにかく散乱してるのが目立ってしまって……。
あまりの多さに、なんか余韻も醒めてしまったです。
とりあえず、自分の足下にあった分くらいは拾って、ゴミがまとめてあった場所に置いてきましたけど。
それにしても、半端ないくらいゴミは多かったですよ。ひどすぎです。
外に出たら出たで、出口で貰ったチラシが早速道路一面に落ちてましたし。
チラシを帰る時に渡すっていうのは、ライブ中邪魔にならないからね。いい方法だと思うんですけど。
でも、捨てるくらいだったら最初から貰うなよなー……って思ってしまったです。
最後の最後でこういうこと書いて申し訳ないですが、これもまた事実ですので。ライブは凄い良かったのですけどね。

とりあえず、外に出た後もグッズ買ったりドリンク引き換えたりしてたので、最終的に会場を後にしたのは10時45分くらいでしたね。
マナーの問題はありますが、楽しいライブでしたよ。
詳しい感想は後日改めて、書けたら書きますね。仙台&東京公演も楽しみです。

ここまで読んで下さった皆様。ありがとうございました。

2006.06.15 はるひ
06.18 追記。
(セットリスト修正。レポの順序も直しました。あとは各所少し微修正あり)

RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
セットリスト@札幌
※6月18日修正あり。仙台初日と同じです。多分これで大丈夫かと思います。

01. UNDERLINE No.5
02. GALAXY
03. UNDER THE SUN
(MC&フリースタイル)
04. 楽園ベイベー(途中まで)
05. FRESH
06. チェッカーフラッグ
07. HOTTER THAN JULY
(MC&クラップ)
08. By the Way(途中まで)
09. Hey,Brother
10. One
11. 黄昏サラウンド
(MC)
12. ラヴぃ
(MC)
13. slowdown
14. Hot Chocolate
(MC)
15. WONDERFUL
16. ジャッジメント
17. Rock it!
18. FUNKASTIC
19. 雑念エンタテインメント
20. マタ逢ウ日マデ
(アンコール)
E1. Dandelion
(MC)
E2. 失楽園ベイベー(楽園ベイベーVer.1)
E3. JOINT

戻る