◆
RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
2006.06.16 / ZEPP SENDAI
はじめに
仙台初日です。二日目と内容がごっちゃになってましたらゴメンナサイ。記憶力は本当にダメダメになってますし。。。
それでもセットリストは多分大丈夫だと思います。札幌と同じでしたしね。
でも、誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想etcは絶対あると思うので。遠慮なく仰って頂けると泣くほど助かります。
随時、加筆修正、追加訂正していきますので、よろしくお願い致します。
あと、MCの内容等が他公演と被っていたりすると、ここでの掲載を省略していたりもします。その辺もご了承下さいませ。
19:45
仕事帰りに新幹線飛び乗って、仙台駅に着いたのが7時半ちょっと前で、そっから荷物をロッカーに詰め込んだりなんだりしてたので、中に入ったのは大体このくらいの時間でしたね。
番号順に並んでいた列は既に消えていたので、整理番号は全く意味がなかったです(笑)。
とりあえず日記にも書いた通り、今回は一番後ろで楽しみました。
ステージ向かって右側の、後ろから数えて3列目くらいの場所でまったりとー。
思ってたよりステージも見えましたしね。表情や細かい部分まではやっぱり無理ですが、全体をほどよく見渡せるカンジで楽しかったです。
それに後ろから全体を見てますと、随所随所の照明効果が凄い綺麗に演出されてるのを、強く感じることも出来ますしね。
スクリーンに映った映像が両脇にある筒型スクリーンに淡く反射して、なんとも不思議な形と色を作り出していたり(これは計算して出してるわけじゃないと思うけどね…)。
あの光の束たちがステージを行ったり来たりして、ステージをキラキラッと取り巻いていく姿っていうのは、見てて気持ちの良いものでしたしね。
会場全体が明るくなる瞬間とか、すんごいドキドキしますよー。
もちろん音ともピッタリでしたし、これはテンションも上がりますって!前にいたら絶対味わえないですよね。凄い綺麗で雰囲気出てましたよ。でもって、オープニングアクトの話題にいきますけど。
今回も札幌同様、オープニングはKEIくんとCHINATHUさんでしたね。
私が中に入った時には、レゲエの曲が流れる中で、KEIくんがマイク待って煽ってました。今回もKEIくん喋ったのね。何喋ったかは忘れましたが(汗)。
CHINATHUさんに関しては、「これはPESが好きな曲だよー」と言ってたりしてましたね。
途中からだったので、覚えてるのがそれくらいでスイマセン……。◆
20:00
今回も定刻通りにスタートしました。
KEIくんとCHINATHUさんが去った後、会場が暗転してね。
真っ暗なステージにSOMAくんが出てきて、ビートが流れる中、4MC登場。
今回、衣装は知らん!(爆)
遠くからでは見えにくいし、見えにくいものは覚えにくいものでね。スイマセン。。。◆
**
01. UNDERLINE No.5
歓声が凄かったから自信がないのですが、やっぱりイントロとかアレンジ入ってましたよね。
元々カッコイイ曲なのですが、それが更に臨場感溢れるものになって、のっけからときめいておりました。02. GALAXY
「仙台盛り上げたいヤツは10カウントよろしく!」だったと思うな。やっぱり10カウントがあってから曲スタートです。
サビの部分とかもアレンジしてなかったかな?これまた歓声凄くてあんまり覚えてないのですが……。03. UNDER THE SUN
この曲に入る前。
確か簡単にラップしながら、そのラップの流れからイントロに繋がっていったと思ったんですよね。その流れがいいなぁ……って思ったものでね。RIPのライブって流れが凄い気持ち良いんですよね。
それに、曲中はオレンジの照明が太陽の光みたいに全体を照らしててね。それがまた綺麗でしたよ。01. MC&フリースタイル
曲が終わって会場が暗転した後、スポットライトが当たった先にいたのはやっぱりRYO-Zくん。
RYO-Zくん、何も言わずにいきなり上着を脱ぎ出しましたよ。それだけで大盛り上がりなお客さん(笑)。
で、第一声は「仙台ただいま」だったと思うな。
仙台のことについて語ってたと思うのですが、記憶になくてごめんなさい。でもこれは覚えてますよ(ここだったかは定かではないですが…)。
RYO-Zくんは今日、仙台駅前にあるLOFTでラーメンを食べたそうなんですよね。
で、その時にファンの子と遭遇してしまい、その子から「りょーちゃん……痩せちゃった……」と、凄い残念そうな声で言われたとのことです。
今日はそのファンの子もライブに来てると言うことなので「一言いいたい!」と。そう言ったRYO-Zくんの口から出た言葉は「スイマセン」。
思いっきし謝ってました(笑)。
しかも体型については維持しなきゃいけないってことも話して、「でも基本はリズムキープだから」って……。この言葉を聞いた瞬間、今日ステッパやるのかと思っちゃったじゃないの!(爆)
そんでもって、客席からあがる「可愛いー」の声に、「お前らの方が可愛いよー。大好きだよー」と応えるRYO-Zくん。
やだもうー。お世辞でも嬉しいですって!RYO-Zくん可愛いんですけどー。ちなみに今回も札幌同様、レゲエのコール&レスポンスの話題がありましたよ。
多分、今回のツアーでは全公演で「ソウ!」を言わせるつもりなんでしょうね。RIPちゃんたちは。04. 楽園ベイベー(途中まで)
SUさんバース後のサビが終わった後に、FRESHのイントロが流れるのは札幌と同じ。
分かってはいてもやっぱりびっくりしちゃいますね。。。05. FRESH
あまり覚えてないのですが、フック部分の掛け合いというか、声の重なりが好きだなーって思ったのは覚えてます。06. チェッカーフラッグ
リリックがスクリーンにちょっとだけ流れるように映し出されてましたね。
あとこの曲は、自分のバース部分でのPESくんの動きがなんか好きだったりするんですよね。可愛くてね。07. HOTTER THAN JULY
最後のコール&レスポンスが今回めちゃくちゃ大好きだったりします。
今回は「仙台」で一周して、二巡目では牛タンも混ざってきてってカンジだったのですが、最後はこんなんなっちゃいましてね。。。
P「牛タン!」
客「HOT!」
R「仙台!」
客「HOT!」
S「キャバクラ!」
客「HOT!?」
I「えーー?」
客「…(笑)HOT?」
SUさんが「キャバクラ」なんて言っちゃったもんだから、それを聞いたILさんがコールするのも忘れるくらいビックリしちゃって、SUさんの方を見ながら困惑した口調で「えー?」って言っちゃってたんですよね。
おかげで、その後のお客さんのレスポンスもグダグダになっちゃいましたよ(笑)。
でも、このILさんのリアクションが素敵すぎてね。見事なオチがついちゃって、ここが私、すんごい大好きなんですよね。
曲が終わった後もILさんは「SUさん、キャバクラはねーだろー…」と、ぼやいちゃってますし。この辺のやりとりとかも凄い笑えましたよ。02. MC&クラップ
仙台なので。「今日はGAGLEも来てる」ってことをRYO-Zくん言ったんですよね。GAGLEいいなー。ライブ行きたい!
その後で「来てるのかな?」と何故か疑問系にしてたので、本当に来てたのかどうかは定かではないんですけどね(汗)。
でも、マイメンGAGLEとは昨日だったか一緒に飲んだそうですよ。
おまけにGAGLEの『RAPワンダーDX』の一節(というか「サイコー!」と「ワンダフォー!」の部分だけね)をちょっと歌いだしたりもしてね。
「サイコー!」で軽くコール&レスポンスもしちゃいましたよ(笑)。
まさかいきなり『RAPワンダーDX』をやり出すとは思わなかったですね。お客さんもちょっとキョトンとしてたしね。多分、説明なかったら分かんなかっただろうな……。でもってDX絡みで(?)、なぜか話はいきなりRYO-ZくんがDSを買った話題に。
R「機械オンチの俺の最新機種、DSニンテンドー……間違えた。ニンテンドーDSだ」
RYO-Zくんが間違った時の照れ笑いってのが、何とも可愛いのですよねー。
ちなみに、もう一人DSを買ったメンバーがいるということで、「先生ー」とRYO-Zくんに呼ばれて前にやってきたのはSUさん。
SUさんもDS買ったのですね。まあ、その後はDSの話題は出てこなかったようにも思うのですが……(爆)。この後の会話は確か、GAGLEとも仲がいいけど、RIPはホモかってくらい仲がいい……なんてこともRYO-Zくんが言ってた気がしたんですよね。みんな友達少ないんじゃないか……という方向に話が進んでいってね。
R「だから」
S「友達が」
R&S「「いなぁーい」」
最後には、なぜかRYO-ZくんとSUさんがハモってましたよ(笑)。その後SUさんは、RYO-Zくんからコール&レスポンスをするようにも言われちゃってね。
S「SAY ウンッ!」
客「ウンッ!」
S「SAY ハイッ!」
客「ハイッ!」
S「SAY 申し訳ございませんでしたー!」
客「(笑)…申し訳ございませんでしたー!」
最後はやっぱり客もグダグダ。
つーかね。「ウン」や「ハイ」ならまだしも、まさか「申し訳ございませんでした」でコール&レスポンスをすることになるとは、思いもしませんでしたよ。さすがSUさん(笑)。
しかも、SUさん自分でやってて最後には照れちゃってますからね。
RYO-Zくんにもツッこまれたあげくに、今度は「踊っちゃって下さいよ」と、ダンスも要求されちゃってね。
SOMAくんにビートを流すようにもお願いして、RYO-Zくんは今の状況を目一杯楽しんでますよ(笑)。
SOMAくんもRYO-Zくんのリクエストにお答えして、ちゃんとビートを流してね。
SUさんも照れながらも、ちゃんと踊ってくれましたよ。うわー。嬉しいですよ!SUさんのダンスいいですよねー。
SUさんの動きを見てますと、やっぱりダンサーだったんだなーと実感しますです。遠くからでもSUさんの動きがちゃんと伝わってきますしね。
でもSUさん。ダンスの途中でいきなり床に倒れこんでね。いきなり姿が見えなくなったんで、ちょっとびっくりしちゃいましたよ。
最初は床に倒れこんだことすら、全く見えませんでしたからね。その辺は後ろの悲しいさがですね。。。
でも、そんな状況にRYO-Zくんはちゃんと配慮してくれたんでしょうね。
R「新しいねー。もうね、寝ちゃったからね!」
と、ちゃんとSUさんの状態を説明してくれましたです。ありがたやー。あとは次の曲への伏線として、「お前らに協力して欲しい」と言ってクラップを促してましたね。
RYO-Zくんも「クラップ…クラップ…」って言いながらクラップして、その後は……
R「そのまま」
S「このまま」
R「そのまま」
S「どのまま?」
R「そのまま(笑)」
……なんてやりとり付きの促し方になってましたね。これじゃRYO-Zくんも笑っちゃうよね。
SUさんのいちいちツボを心得てる発言は素敵ですよ。08. By the Way(途中まで)
お客さんのクラップに合わせての入りが上手いなーって思いながら聞いてましたね。
音数少なくてもカッコイイから好きです。この曲。09. Hey,Brother
スクリーンにはやっぱり間宮兄弟。
ラストでは「満員御礼(関東地区)」のテロップと共に、仙台では7月1日から上映されることもバッチリ宣伝してましたね。青森も確か公開が7月1日からなんで、変なところでよく覚えてしまってます(爆)。
ちなみに、札幌で至近距離で見つめあいながら歌ってたRYO-ZくんとSUさんですが、今回は明後日の方向を指差しながら青春してました(笑)。10. One
歌う人はやっぱりいたけど、それでも札幌に比べたらのんびり楽しめたかな?聞き入ってましたです。11. 黄昏サラウンド
やっぱりスクリーンに目が行ってしまいます。ここのVJは反則的に好きですね。。。
あと、SUさんリリックの中で「ただ何となくいるんだ。仙台が好きだー!」って言ってましたね。
こういうのって嬉しくてテンション上がっちゃいますよ!03. MC
ここでは、お洒落ネタが中心。
R「このTシャツお洒落でしょ。PESくんがデザインしたのよ」
R「仙台もお洒落よー。LOFTもあるしね」
ってな具合に、お洒落発言連発で喋ってたのですよ。
R「……LOFTはお洒落じゃないか(苦笑)」
自分で自分にダメ出しするRYO-Zくんの苦笑いっぷりが、何とも愛嬌があって可愛いと思ったですねー。
つーか、RYO-Zくんの中でLOFTは何かあるんですかね??んで、お洒落ネタからくるりとのコラボ話に突入。
この辺は札幌とも内容は同じかと(つまり宣伝/爆)。
ちなみにRYO-Zくん、『ラヴぃ』の発音は「らびー」ではなく「らぶい」だと、力説しておられました(笑)。12. ラヴぃ
やっぱりサビの部分の手の動きが楽しいのよね。
遠いんだけどさ。ついついメンバーのくるくる動かす手首と指先に目線が行ってしまいます(笑)。04. MC
ここだったか忘れましたが、開口一番「いきなりお腹減った」と言うRYO-Zくん。
何事かと思いましたら、「いきなり」っていうのは仙台の方言で、「凄く」という意味なんだそうです。
なので「いきなりお腹減った」というのは、「凄くお腹減った」ということみたいです。RYO-Zくんは「凄くお腹減った」と言いたかったみたいなのよね。
R「急に腹減ったのかと思っちゃうよね」
……ごめんなさい。RYO-Zくん急に腹減ったのかと思ってしまいましたよ(爆)。
仙台の方言知らないもので……。でも勉強になりました。あと、今日は巨人と楽天が交流戦をやってるみたいでして。
今は楽天が勝ってるとの実況もありましたね。13. slowdown
スクリーンもなんか幾何学模様みたいな不思議なカンジで、MASTERPIECEのアルバム歌詞カードのあの青い部分(と言って通じるかしら?)を思わず思い出してしまいましたよ。こんなん思うのは多分私だけでしょうね(笑)。
でもって、この曲ってなんていうか不思議な曲だと思うんですけど、ビート自体は凄い箱向きな気がするから、今回のライブでは結構イイ味出してると思うんですよね。個々のバースの部分とか、凄いのりやすいですし。14. Hot Chocolate
4本のマイクが円を描くカンジで、リリックと一緒にくるくる回る映像でしたね。
これもどっちかといえば箱向きクラブ向きかな?そんなこと思いながらも、終始踊り狂っておりましたよ。05. MC
ここでも札幌同様、「良いお知らせと悪いお知らせがある」ってことを話して。
ライブも終盤ってことと、FUMIYAくんのことを話してくれましたね。
ここでRYO-Zくんが言う「FUMIYA coming soon!!」って言葉が嬉しすぎるんですよね。ほんとにもう。
それに「でも、次のライブからはFUMIYAも参加出来るし」って、RYO-Zくん言ってくれましたし。嬉しいこと尽くめです。やっぱり泣ける(そればっかりでスイマセン…)。
ちなみにアルバムは9月か10月らしいですよ。15. WONDERFUL
ホントになんかミュージカルみたいな雰囲気で、可愛いなーと思いながら聞いてましたね。自然と楽しくなっちゃうし、もっと聞き込みたいですなー。16. ジャッジメント
楽しかったんですけど、あんまり記憶にないです。スイマセン……。17. Rock it!
やっぱりこの曲は低音が大好きです!ゾクゾク響いて、かっけーですよ。
今回もSOMAくんの手元がバッチリ見れましたしね。我侭言うなら、もっと手元見せてくれても全然OKなんですけどね。曲繋いでる様子とか、もっと見たい(笑)。18. FUNKASTIC
ファンカは今回、誰が聞いても分かる内容のアレンジがされてあってね。
サビの部分から突然ビートが差し変わって、変則的なアレンジありの曲になってたんですよね。
いつもとは違ったコール&レスポンスもありましたし、札幌ではやらなかった大胆アレンジに、度胆抜かれましたよ。ガラッと変わってましたからね。。。
なんていうか、、、ビートとか変えるだけで曲ってこんなにも変わるんだなー……と、改めて実感したカンジです。
この手のアレンジは好き嫌いとか分かれそうだけど(CD音源バージョンで楽しみたいっていう人もいるだろうしね)、私個人としてはライブでしか味わえない音にドキドキワクワクしておりました。19. 雑念エンタテインメント
イントロ引き延ばしと、のっけからのメンバー大はしゃぎは札幌でもあったんですけど。
ここでもファンカ同様、札幌ではやらなかったアレンジがあってね。
アレンジの中身的にはファンカと同じく、サビからのビート差し換えに変則的な音の流れがあって、まあ正直、違和感感じたりもしましたけど、こういうのもありなんだなーと思って、面白かったです。
大袈裟だけど、音には無限の可能性があるってカンジがしてね。
いくらリリックが同じとはいえ、音をちょっと変えたり切ったりするだけで別物になっちゃうという事実を肌で感じて、驚きと共に面白さも感じてしまうんですよね。私なんかはね。20. マタ逢ウ日マデ
この曲に関しては、サビ前の客電つく瞬間ってのがもう鳥肌もんでして。
後ろから見てますと、会場が一気に明るくなる様子ってのが、びっくりするくらい綺麗に映るんですよね。DVDとかで見てた映像がそのまま目に入ってくるカンジですから。
これはもう後ろの特権ですね。照明とか、客電つく瞬間は後ろの方が絶対楽しめますよ。
客電ついて、明るくなった会場で大盛り上がりのRIPちゃんとお客さんを見てますと、それだけで楽しくなってきちゃいますしね。
やっぱりこの曲聴けるのは嬉しいな。。。◆
アンコール
アンコールは……まあ取立てて書くようなことは何も無いかと。
普通でしたね。E1. Dandelion
またしてもずっとクラップしてました。
本当にクラップの似合う温かい曲ですよね。そのことをずっと噛み締めてましたよ。
照明もこれまた温かい雰囲気を作っててね。曲の世界観に浸れるカンジでしたしね。06. MC
R「7-3で楽天が勝ちました!」
という、交流戦のご報告からスタート(この結果報告はアンコールで出てきた時、すぐ話してたんだったかな?)。
あとは細かい台詞なんかは忘れてしまって申し訳ないのですが、仙台についての感謝の言葉も語ってくれてましたよ。
仙台市民じゃないけど、そういう言葉っていうのはやっぱり嬉しくなりますね。仙台の皆様、本当に忘れてしまってゴメンナサイ。
あと、この辺のMCは全然覚えてないのですが、「今日は楽天が勝ったから楽天ベイベーだね」とRYO-Zくんが言ったところでイントロがスタートしたんだと思います。。(もちろん曲の説明もありましたよ)E2. 楽天ベイベー(楽園ベイベーVer.1)
サビはVer.2のCD化された方が、しっくりくるような気がするのですが。。。
個々のバース部分の空気は、Ver.1のメロウなムードの方が私は好きだったりしますね。
なんか夕涼みみたいな爽やかさと安息感があるっていうかね(これまた照明の青が、曲の爽やかさを煽ってましたし!)
雰囲気を楽しめるRIPの音ってのが表れてる曲だと思うのですよ。こっちバージョンはね。E3. JOINT
やはし盛り上がりましたね。飛び跳ねましたね!
RIPちゃんはここでも、サビでタオルぶん回してましたし。
折角なので私も真似してタオルを手に、上に上げてみましたよ。流石にぶん回しはしなかったけどね。危ないからね。
まあ、タオルを上げた感想は何ていうか……タオル邪魔!
私の性には全く合いませんでした(爆)。やっぱりタオルを上げるより、手を上げた方が楽しいですねー。タオル持ってたら拍手とか出来ないし。
……って、それはどーでもいいとして。
今回は「STOP!」がちょっと長かったんですよね。
長いんだー……ってちょっとワクワクしてたんですけど。。。
ただ、その「STOP!」の時の音無し空間っていうのが、なんか違和感を感じる空気だったんですよね。予め長くすることが決まってたというよりは、なんか意図せずして長くなったってカンジがして、ワクワクから「あれ?」って思っちゃったんですけど……。
SUさんのラップの入りも、トラックの入りとその時の尺に合わせるみたいなカンジで、早口で捲し立ててるようにも聞こえましたし。
まあ、私の考えすぎかもしれませんけどね。ステージの様子とか遠くて見えにくかったから、自信ないですし。気のせいだったらスイマセン。。
でも、冒頭でも書いた通り、最後の最後で盛り上がったのは事実ですよ。
私の「あれ?」って思った気持ちも、すっかり吹き飛んでましたし。やっぱりこの曲は楽しいですよ!SUさん「STOP!」で確か脱ぎましたしね(笑)。**
最後。
RYO-Zくんから「声出し足りないんじゃないか?」ということで、札幌同様、DANCE FLOOR MASSIVEのコール&レスポンスがありましたよ。
この時、Black Eyed Peasの『Pump It』のインストが流れてたみたいですね(この曲知らないので、又聞き情報みたいなカンジになってしまってスイマセン…)。
でもって、またしてもPESくんのホウキギターです。縦横無尽にステージを駆け回ってましたよ。
こんなにもホウキギターの似合う可愛い人がいていいもんなんですかねー。これで三十路一歩手前ってんだから、世の中不思議ですよ(笑)。
その後のスクリーン映像も札幌と同じで、やっぱり感動。ジーンときます。
今回、泣きはしなかったけれど、泣く寸前の所までやられちゃいましたよ。
やっぱりこの映像は反則です。もうRIPちゃん大好きですよ!◆
**
22:08
終了時間も札幌と同じくらいかと。
今回も余韻に浸りながら、のんびり退場。一番後ろにいたんで、音響機材とか眺めながら出ていきましたね。そういやビデオカメラもありましたけど、今回のライブ映像を撮ってたのですかね?
あと、今回のスタッフさんTシャツが、ツアーTシャツの黒地バージョンで、そっちもカッコイイと思ったです。
ちなみに、今回はそんなゴミは落ちてなかったように思いましたね。
多少のゴミはやっぱりありましたけど、それでも札幌のあの惨状を見た後では可愛いもんでした。まじで。
ただ、私の周りにいた人は携帯つける人が多かったんですよね。それが凄い残念で。。。
通話してる人は流石にいなかったけど、電源切れや!と思ったです。でもライブは凄い楽しかったですよー。
やっぱりRIP SLYME大好きです!そんなライブでしたよ。◆
2006.06.24 はるひ
RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
セットリスト@仙台1日目(札幌と同じです。多分大丈夫だと思います…)01. UNDERLINE No.5
02. GALAXY
03. UNDER THE SUN
(MC&フリースタイル)
04. 楽園ベイベー(途中まで)
05. FRESH
06. チェッカーフラッグ
07. HOTTER THAN JULY
(MC&クラップ)
08. By the Way(途中まで)
09. Hey,Brother
10. One
11. 黄昏サラウンド
(MC)
12. ラヴぃ
(MC)
13. slowdown
14. Hot Chocolate
(MC)
15. WONDERFUL
16. ジャッジメント
17. Rock it!
18. FUNKASTIC
19. 雑念エンタテインメント
20. マタ逢ウ日マデ
(アンコール)
E1. Dandelion
(MC)
E2. 楽天ベイベー(楽園ベイベーVer.1)
E3. JOINT
![]()
◆