RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
  2006.06.17 / ZEPP SENDAI

はじめに
仙台二日目です。初日と内容がごっちゃになってましたらゴメンナサイ。記憶力は本当にダメダメになってますし。。。
それでもセットリストは多分大丈夫だと思います。今までの構成と流れ的にも同じ部分は結構ありましたしね。この辺、ツアー3戦目ともなると流石に覚えます(笑)。
でも、誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想etcは絶対あると思うので。遠慮なく仰って頂けると泣くほど助かります。
随時、加筆修正、追加訂正していきますので、よろしくお願い致します。
あと、MCの内容等が他公演と被っていたりすると、ここでの掲載を省略していたりもします。その辺もご了承下さいませ。

17:00
今日は余裕をもって会場到着。
入場整理の仕方は札幌と同じでしたね。
開場30分くらい前に大まかに分けて、その15分後くらいになったら番号順に並べるというカンジで。
開場も定刻通りで良かったと思いますよ。

18:00
とりあえず帰りのことも考えて、今日は左側の出入口付近のバー(多分3列目くらいのバーかな?)の後ろにいました。おっかかってました。
で、会場に入ったら今日はNONちゃんが回してましたね。
生NONちゃん初お目見えに軽く感動(笑)。
NONちゃんも札幌で見たKEIくん同様、最初はお洒落な曲を流してましたね。
このフロントアクトの時は、ゆったりと雰囲気を楽しめるので好きですよ。ミラーボールの光とか、やっぱり私好みでときめきますしね。
それにタイトル全然わかんないけど、35分くらいの時に流れてた曲、なんか良くなかったですか?あの曲好きですねー。
そこでのNONちゃんのアレンジの仕方っていうか、音の流し方っていうか、音の入れ方っていうか、それが凄いカッコよかったんですよね。何て言えばいいのか分からないので、上手く説明出来なくてゴメンナサイ…。

18:40
ちょうどこれくらいの時間に袖からWISEくん登場。
その瞬間、一斉に前に行くお客さん(笑)。ハタから見てると凄い光景でしたね。。。
私のお隣さんもそれに続けとばかりに、前に空間が出来たのをいいことに、バーの下くぐって前のブロックに行っちゃいましたよ。

んで、WISEくんですが。
生WISEくんはやっぱりお肌が白かったです。羨ましい!(笑)
まあ、お肌の白さはどーでもいいとしても。
WISEくんのライブパフォーマンスはやっぱりカッコよかったですね。
私的には、綺麗に決まる手の動きとか凄い好きですよ。
ラップの上手さはもちろんですが、動きも綺麗ですから、動きがラップの上手さも更に引き立てて、尚更カッコよく見えましたね。
魅せるパフォーマンスだなーって思ったです。
ちなみにWISEくんは3〜4曲くらいやってくれたんだったかな?
曲名覚えてないけど(WISEくんの曲聴いてないからな。そういえば…)、『火の鳥』と次のアルバムに収録予定の新曲を披露してくれたのは覚えてますね。

あと、MCではRIPとNONちゃんをリスペクトしてることとか話してくれましたよ。NONちゃんに関しては「何度でも言ってやる」とも言ってましたし。それくらいやっぱり尊敬してたり頼りにしてるのでしょうね。そう思いましたよ。
あとは学生時代に、PESくんと『DOOMS DAY』っていう暗いグループ名で活動してたこととか(なんかそのグループ名、WISEくんブログで見た記憶があるような…)。
その時はリリックは全部PESくんが考えて、WISEくんはプロデューサーでも何でもないのにそれを見て「これいいよ」とかやってたらしいです。
で、WISEくんがアメリカに行って帰ってきたら、PESくんはもうRIP SLYMEをやってたとのこと。自然消滅したのですかね…(笑)。
MCで覚えてることといえば、あとはWISEくんが1時間遅刻したことくらいですかね。
今日仙台来るのに、品川駅で「電車こねーなー」と待ちぼうけした結果、遅刻したそうですよ。

でもまあ、私的に強く印象に残ってるのは、WISEくんがNONちゃんに「NONちゃんがコール&レスポンスをやりたい」と振ったことから始まった、NONちゃん初のコール&レスポンスですかね。
N「人生初のコール&レスポンスを……SAY HO!」
客「HO-!!」
N「ありがとうございます」
……こんなカンジ。
NONちゃんがマイク持ったよー。
ってかNONちゃん、シャウトするんじゃなくて、普通に話す口調でコール&レスポンスやったんですよね。なんか照れてる様子でしたよ。それがまた面白かったんですね。

もちろんWISEくんの「皆さん盛り上がってますか?」も聞けて大満足です(これ生で聞きたかったもので)。
時間ちょっと押しましたけど楽しかったですよー。

19:05
WISEくんでちょっと時間押しましたので、開演もちょっと遅くなりましたよ。
まあ大した問題はないのですけどね。
スクリーンに赤を基調とした映像が流れて、黒で映し出される文字が……なんて言えばいいんでしょう?おどろおどろしいっていうか、意味深っていうか、ミステリアスでサスペンスっていうか。。。
何とも言えない不思議な雰囲気の映像が流れる中、まず最初にSOMAくんが登場して、そのあと4MC登場。
そして更に前に行くお客さん。まだ前に行けるスペースがあるんですね。。。(汗)
っていうかね。私の後ろにいたお嬢様数名が、私とお隣さんの間に無理矢理割り込んで、バーの前に行ったのには、さすがにびっくりでしたよ。
……そこまでして前に行きたいもんですかね?
前に行くだけがライブってわけでもないと思うんですけどねー。
まあその辺は人それぞれ楽しみ方もありますし、前に行くのが悪いとも思わないのですけど(スペースあったら私も前ではっちゃけたいですよー)。
それでもさすがに、人押し退けてまでして前に行くっていう気持ちが、理解出来ないものでね。怪我でもしたらどうするんでしょうね?
それに、今はみんな前に前にって進んでるけど、後から絶対後ろに下がってくるんだから。そしたら人とバーに挟まれて動けなくなるんだから。バーの前に行くのは簡単だろうけど、バーの後ろに戻るっていうのは無理だと思うからさ。
生きてるといいんですけどね……。
まあ、後ろにいた人が前に行ったおかげで、私は周りに動けるスペースが結構出来ましたから。ライブ中はかなり快適でしたけどね。今回は歌う人もいなかったし!
やっぱりスタンディングは場所が大事ですね。。。

ちなみに衣装はバラバラで。
RYO-Zくんはピンクのポロシャツに帽子とサングラス。
ILさんはサングラスつけて、ネクタイ締めててね。なんていうか…凄いカッコよかったです。この人ネクタイ似合いすぎ!
私、誰か一人を見続けるということは滅多にないのですが(どっちかといえば満遍なく見る方なのでね)、今回ばかりはちょっとILさん見る確率が増えてしまってましたよ。こっちくることも多かったしね。なんか私の中で今日のILさんはツボにきました。かっこいい人だなーって思ったです。まじで(笑)。
PESくんは蝶ネクタイに黒ブチ眼鏡(今回のライブでは眼鏡は毎回つけてるんですかね?)。でもって、この蝶ネクタイも似合うんだわ。この人やっぱりかわいすぎ!
SUさんは傘かぶってました。STEPPER'S DELIGHTのPVみたいな、あんなカンジです。傘ばっかり印象に残ってるもんで、他覚えてなくてすいません…。

**

01. BLUE BE-BOP(DJ MITSU THE BEATS REMIX)
オープニングで流れた不思議映像のまま、いつの間にか曲に突入してて歌い始めてましたよ。オープニングの曲から、自然にイントロに入っていったカンジだと思います。
今回イントロも変えてあったのかな?曲の入りが分からなかったので、そんなこともちょっと頭に思い浮かんだですね。まあCD音源垂れ流しではなく、全曲で細かい部分とか色々アレンジしてたとは思うのですが。
でもこの曲に関して言いますと、アレンジ云々よりも、まさかこれがライブで聴けるとは思っても見なかったもので、聴けて嬉しかったことの方が大きかったりします。このREMIXは大好きですし!
それに、昨日みたいにアッパーなカンジのスタートというのもいいですが、私はメロウなカンジの入りという今回の流れの方が、どちらかといえば好きですね。
まったり楽しみましたしねー。

02. Mellow Morrow
この曲はILさんとPESくんしか歌ってないわけですが(フックのトコではRYO-ZくんとSUさんも歌ってますけどね)。
ILさんとPESくんの掛け合いも好きなので、なんか下手すればこの二人しか目立たないような曲なのに。。。
それでも私の中では、間奏部分で前に出て踊りまくってたRYO-ZくんとSUさんの印象の方が、なぜか強かったりするんですよね。
それくらいRYO-ZくんとSUさんのダンスは楽しかったですよ。なんか笑っちゃったしね(爆)。

03. Bright in time
ライブでは初めて聞いたかも。なので嬉しかったですね。流れ的にも気持ちよかったですし。
Mellow Morrowの次っていうのも、雰囲気を壊さず楽しめて良かったですよ。
この曲のILさんの声とかはもう反則だし(笑)。やっぱりILさんの声はメロウな曲に良く似合いますね。それもまた実感しちゃいましたよ。
あとこの曲だったか自信ないのですが(多分この辺だったなー…という勘です。もっと後だったかも?/爆)。
曲中でILさんがカッコよくサングラス外して、その瞬間「キャー」って歓声が上がったのを覚えてますよ。やっぱカッコイイ人だなーって思ったから(笑)。

04. 黄昏サラウンド
ここはやっぱりスクリーン映像が大好きです。
夕焼け色の照明効果も手伝って、いつ見ても曲とあってていいと思ってしまいますよ。
やっぱり私、この曲好きだわ。。。

01. MC
例によって、スポットライトが当たった先にいるのはRYO-Zくん。
RYO-Zくん、何も言わずにサングラスをカッコよく外します。
それだけでお客さんは盛り上がって、大きな歓声がおきちゃいますよ。
で、またサングラスをかけ直して、またカッコよく外すRYO-Zくん。
また盛り上がるお客さんに、またサングラスをかけるRYO-Zくん(笑)。
最後には「サングラスくもってるんだけどね(笑)。外しちゃおう」と言って胸ポッケ(かな?)にサングラスをしまっちゃいました。
で、「仙台ただいま!RIP SLYMEです」と、昨日と同じようなカンジで話し始めますよ。
仙台では昨日もライブをやったので、「昨日来た人?」と声をかけたりもしてね。
結構昨日来てた人も多かったように見えましたね。
当然私も手を上げたんですけど、そしたらお隣さんにびっくりしたカンジで顔を向けられました(笑)。

あと、1曲目がMITSUさんREMIXのブルビバだったんでね。
GAGLEの話題も少し出てましたよ。

でもって札幌&仙台初日同様、CHINATHUさんに教えて貰ったというレゲエのコール&レスポンスの話もしてましたよ。
R「お前らが俺たちにどんだけ「ソウ!」を言わせるか」
……と言って、各所でポーズつけたり煽ったりして、歓声を要求してましたね。

05. UNDERLINE No.5
曲の入り的には、札幌や仙台初日と同じで、スクリーンにデジタル文字とインベーダーみたいな映像が流れるように映る中。
アレンジしたイントロに乗って、4MCがフリースタイルみたいなカンジでラップして、そこからILさんバースに突入するっていう流れなのですが。。。
今回は1曲目じゃないから、メンバー登場時特有のお客さんの奇声に近い歓声も無かっただけに、アンダーラインに関して言えば、同じ曲なんですけど今日の方が断然に楽しめましたね。
この曲のイントロ&4MCの絡みっていうのが、鳥肌もんで、ドスドス響く低音とか、とにかくカッコよかったし。そこがじっくり聴けただけでも満足できちゃうカンジでしたよ(もちろん曲中もカッコよかったですよ)。

06. GALAXY
これまた恒例の10カウントがあってね。そっからの盛り上がりはいつ見ても楽しくて好きですよ。
でもって今回はPESくんバースの時に、PESくんが自分のTシャツをめくり上げながら歌っててね。SUさんがPESくんのおへその辺りか胸元を凝視しておりましたよ(笑)。
なんか久しぶりにエロいことやってましたなー。この人達は1回くらいはこういうことをやらないと、気が済まないのですかね??まあ楽しかったのでOKなんですけどね(笑)。

07. UNDER THE SUN
コール&レスポンスとかは今までと同じですね。
間奏部分では左右に分けたコール&レスポンスもありましたし(札幌&仙台初日レポでは書き忘れたけど…)。
ステージ向かって左がRYO-Zくん&ILさん。右がPESくん&SUさんでしたね。Mステでもやってなかったかな?「こっち側SAY!Yeah!」「Yeah!」ってやつ。
RIPライブでは今までにも、運共やHOTTERでこういう左右に分けたコール&レスポンスをやってるけど、このコール&レスポンスをやると、なんかRIPのライブだなー……って思いますね。他のアーティストさんのライブでは、そんなやらないですよね?

02. MC&フリースタイル
ここだったかで、RYO-Zくんが「昨日31歳を迎えた…」と言って、ILMARIさんを前に呼び出しましたよ。
「今日だけど…」と声を嗄らしながら言うILMARIさんに謝りながらも、その後のMCでも何回か「昨日誕生日」と間違って言ってましたね。RYO-Zくんマジボケなんだろうね……。
あとILさんの声が嗄れてたことから、「ILがライブで声嗄らすの珍しいよ。初めてじゃない」と。お前らがそうさせた……みたいなことも言ってましたね。盛り上がりすぎてるからってカンジのニュアンスで。そう言われるのは嬉しいですね。
嗄れてるとはいえ、歌ってる時はきちんと声も出てましたし、その辺はやっぱりプロですよ。
ILさん曰く。「オカマっぽいけどね」とのことですが(笑)。
RYO-Zくんは「渋い」とも言ってましたけどねー。

その後は何がきっかけでそういう話題になったか忘れたけど(何か急にこの話になった気がするんですよね…)。
R「豚肉好きなんだよね?」
I「好きだけど…」
R「何が好き」
I「豚のしょうが焼き」
R「で、俺のことも狙ってるんだよね」
I「(笑)。いつかね」
……こんな話題もありました(笑)。
仙台といえば牛タンなので、そっから肉系の話にでもなったのですかね??なんか曖昧でスイマセン。
……牛タンといえば、Two Turntableならぬ、牛ターンテーブルという言葉も出てきましたね。ここかどうかは自信ありませんけど。

RYO-ZくんとILさんの絡みでは、あとは確かILさんがRYO-Zくんの乳首が透けて立ってるって言ってたんですよね。
で、「今日の目標。お前らの乳首立たせる!」……と、RYO-Zくんが客席に向かって宣言してました(笑)。
その後でちゃんと反省して、「10代の子ゴメンネ」と謝ってましたけどね。
つーか、こういう下ネタめいた部分のことを覚えてる自分と言うのも、如何なものかと思うんだけど……(汗)。

MCの最後は、
R「渋い俺たちを見せちゃったけど、ここからは盛り上がってもいいですか?」
……ってことで、フリースタイル行ったんだったかな?
今思えば、フリースタイルと言っても、毎回同じ内容な気がするので、これはフリースタイルとは言わないような気もしてきたのですが(汗)。
まあ、どっちにしろカッコイイのでいいのですけどね!

08. 楽園ベイベー(途中まで)
さすがに3回めともなると、途中で曲が終わってキョトンとしてる周りの反応を見て、楽しんでしまいます(笑)。
でも、この曲はやっぱり盛り上がりますね。

09. FRESH
楽しいんだけど、あんまり覚えてないです。
昨日に引き続き、こんなんでスイマセン……。

10. チェッカーフラッグ
やっぱり暴れすぎて記憶にないです……(汗)。

11. HOTTER THAN JULY
7月よりも熱いチューンだけに、スクリーンには7の数字が大きく映し出されて、その周りをリリックだったかな?文字が回ってましたね。
あと、照明も赤く燃えるようなカンジで映ってて。
でもって、最後にやるコール&レスポンスは普通に仙台オンリーでしたね(誰か1回くらい牛タンとか言ってた気もするけど、最終的には仙台で落ち着いたというか…)。

03. MC
ここでもお洒落という言葉が出てきて『ラヴぃ』の話題に。
確か「萌えー」の感覚で「ラヴぃ」って使って欲しいってなことを言ってなかったかな?
あとは「リップスライム「と」くるり」じゃなく「loves」とかも考えてたけど、最終的に一番分かりやすい、けど無いと思ってた「と」になったとか。そんなカンジのことも話してましたね。

あと『ラヴぃ』に入る前にコール&レスポンスがあったんだけど(今回ライブで毎回やってるやつね)。
R「RIPとくるりのブランニューチューン。ヤバいと思ったヤツ言ってみな!アー、ラーヴィッ」
……ってやつ(これであってるかは自信ないけど)。
「ラーヴィッ」が、「ラーヴィー」→「らーぶーい」と、最終的に無理矢理変えていってイントロスタート……ってカンジの入りなのですが。
ここでRYO-Zくんが途中で噛んじゃって、ビートに乗れなくなったもんだから、ちょっと言えなくなっちゃってね。
RYO-Zくん苦笑いしちゃってたのは覚えてますよー。

12. ラヴぃ
今回噛んじゃってましたけど、コール&レスポンス後のイントロ入りの瞬間とかドキドキしますね。私なんかはこの曲のエフェクトがかったイントロが好きなだけに、かかった瞬間ときめくようになってしまいましたよ(笑)。
あと、スクリーンではミラーボールを中心に、リリックも少しだけですが回ってたりもしてましたね。
最後には筒状スクリーンに「MELLOW YELLOW」の文字も映ってましたし。

04. MC&クラップ
引き続き『ラヴぃ』の話題。
7月5日に発売するという、番宣ちっくなMCをしてたのですが。
……確かこの辺だったと思うのです。RYO-Zくんが「帰ってきた」と言って、ILさんに話を振ったのは。
RYO-Zくん曰く。このMCの間、ILさんはトイレに行ってたとのことなんですよね。
R「我慢しろよなー」
I「誕生日だから」
R「誕生日だったらトイレ行っていいの?」
I「我慢しない俺を見せたいの」
ILさんいい味だしてるなー(笑)。

あと話したことはすっかり忘れましたが、それでも曲前のクラップの入りは今回も昨日と同じでね楽しかったな。
R「そのまま」
S「どのまま」
って繰り返しのやつね(笑)。

13. By the Way(途中まで)
黒地に白文字で、縦書きでリリックが出てきてね。
クラップしながら入るってのは、やっぱり好きですねー。

14. 運命共同体
この曲大好きなので、聴けて嬉しかったですよ。
しかも、スクリーンに映ってる映像って言うのが、名古屋かどこかのライブの映像なんですけど(DVD収録の映像もあったかな?でも多分、今回のツアー映像だと思うのよね)。
お客さんの上げた手の動きとか後ろ姿とか、そういうお客さんのライブを楽しんでるシーンが、セピア色のスローモーションで映っちゃってるんですよね。
これがもう、曲の雰囲気とか歌詞の世界観にぴったり合いすぎちゃってて、見てて感動してしまいましたよ。
なので今回ばかりは、もうスクリーンばっか見てましたから。申し訳ないけど、メンバーは見てなかったです。
黄昏の映像も素敵だけど、こればっかりは反則ですね。ホントにRIPとライブ参加者が運命共同体っていうカンジが伝わってきましたから。
やっぱりRIPのライブはVJも素晴らしすぎますよ。。。

15. Hey,Brother
今回はなんか座って歌ってなかったかな?遠目からそう見えたんですけど、気のせいだったらごめんなさい。
ただね。RYO-ZくんとSUさんが今回もバカップルみたいに、軽くいちゃつきながら歌ってたのですけど。
そこにILさんとPESくんがラップで入ってきて、RYO-ZくんとSUさんの所に絡んで、4人一緒にその場に集まって、なんか楽しげにバカやってる様子っていうのがね。
なんだか凄い曲のフレーズ、間宮兄弟の雰囲気にあってるような気がして、それが何だか凄い印象に残ってて好きなんですよね。
まあ、間宮兄弟はまだ見てないのでアレですが。
なんだかあの瞬間の雰囲気は、ホントに曲の温かさがそのまま形になってたような、そんな錯覚すらも覚えましたね。

16. One
ヘイブラからの流れってのがまたいいですね。
今回は大声で歌う人もいなかったので、まったり音を楽しめましたし。

05. MC
ここでは札幌や仙台初日でも話したFUMIYAくんの話題が。
このFUMIYAくんの話題はいつ聞いても嬉しくなりますね。やっぱりメンバーの口から聞けるってのが嬉しいな。やっぱり嬉しくて泣けてくるです。。。

あと新曲についてですが、他の方々は新曲はやっても知らない人が多いから盛り上がりの関係で(?)、あまり新曲はやりたがらないそうなんですが、「RIPの場合はお前らが盛り上げてくれるから!」どんどん新曲がライブで出来ちゃうそうです。こういうのも嬉しいですね。
っていうか、新曲とか例え知らなかったとしても、ライブで聞けたら凄いテンション上がって盛り上がると思うのですけどねー。。。

17. WONDERFUL
ここでPESくん被りものしなかったかな?鼻でかワンちゃんの被りものだったから、THE DOGだと思うんだけど……自信ないです。
途中からSUさんもPESくんと同じような犬の被り物をしてましたし。
いやー。可愛い人達ですなぁ。
サビのラインダンスみたいな動きもやっぱり可愛くて、曲の持つ楽しさを十分すぎるくらい表わしてましたしね。

18. Hot Chocolate
この曲はラストのクラップが一番好きかも。
楽しいのー。

19. 雑念エンタテインメント
イントロ伸ばし&ビートとっかえての大胆アレンジ、RIPちゃん大暴れは昨日と同じ。
ただ、今回はサビの途中だったかで、いきなり演奏中断。
これにはメンバーもびっくりした様子でSOMAくんの方を見てましたよ。ホントになんで止まったん?札幌みたいにPESくん「疲れた」連発してなかったよー(笑)。
突然の中断の理由はRYO-Zくん曰く「お前らが熱すぎるから、針飛んじゃったよ」とのことです。
どうやら、演奏中にターンテーブルの針が飛んでしまったみたいですね。ライブって本当にナマモノですね。何が起こるか分からないですよ。。。
とはいえ、他ライブでも未経験な出来事に、不謹慎にもドキドキしてしまいましたけどね(笑)。まあ、飛んじゃったもんは仕方ないですよね。
「どこから入る?」「さっきのとこから」なんて小声のやり取りの後、すぐ持ち直してましたし。演奏が止まった場所から再スタートしてましたしね。
すぐ再開した辺りは、お互いやっぱりプロですね。お客さんも中断なんかお構いなしに盛り上がってましたし。
それに、「お前らが熱すぎるから〜」っていうRYO-Zくんの咄嗟のMCも、アクシデントを逆手にとったカンジで好きですしね。フォローの仕方というか、この辺の機転の利かせ方っていうのは、RYO-Zくん上手いと思うのですよね。
なにはともあれ。これはこれで、またもや貴重な体験でした。

20. マタ逢ウ日マデ
やっぱり客電が一斉についてからの盛り上がりは泣けます。
この曲大好きですよ。それしか言えないです。

アンコール&フリースタイル
最初はアンコールの声の方が大きかったのですが、それでもILさんの誕生日ということもあって、今日のアンコールは最終的にはハッピーバースデーの大合唱になってましたね。しかもちょっとテンポが早めの大合唱で、ILMARIコールがおきてましたよ(笑)。
たまには、こういうのも悪くないですね。

でもって。
最初にILMARIさんが一人、なんとも照れた様子で出てきて、お客さんに向かって「ちょっと待って!ちょっと待って!嬉しいんだけど、何やればいいかわかんない!」と本当に困った様子で、何かメンバーに助けを求めてるようにも見えましたね(笑)。
それを見かねたのかRYO-Zくん、「ビートボックスやっちゃえば」と言って、SOMAくんにビートを流すよう振ってましたよ。
これにもILさんちょっと困った様子でしたが、腹を括ったのか逆ギレしたのか、「お前も何かやれ」とRYO-Zくんに逆に要求(笑)。
じゃあ…ということで、ここでILさんのビートボックスとSOMAくんの流すビートに合わせて、フリースタイルに突入。
うわー。うわー。フリースタイルやってくれたよー。
短かったですけどカッコよかったです。やっぱりフリースタイルはいいねー。

あと、ここだったかどうかわかんないけど、「明日、ここで何やるか知ってる?」と言うRYO-Zくん。
どうやら明日はここでサッカー中継があるらしんですよね。日本vsクロアチアの。
なので「俺たちが温めといてやろうよ!」っていうMCもありましたです。

そして昨日同様ここのMCでは、今日来てくれたお客さんと仙台に感謝の言葉も述べてましたし。嬉しくなりますね。やっぱりね。

E1. FUNKASTIC
この曲も雑念同様、アレンジ関係は昨日と同じで、変則的なカンジでしたね。
サビ直前で確かビートごっそりとっかえて、いつもと違ったコール&レスポンス→アレンジしたままサビ突入→ファンクサイン上げっぱなし……ってカンジかと(自信ないけど)。
慣れない部分はあるけど、ライブの臨場感たっぷりで面白かったなー。

06. MC
ここでは楽天ベイベーの説明があったのですが、今回はその説明がグダグダしっぱなしで。
……というのも、RYO-Zくんが説明してる最中に後ろでPESくん(ILさんとSUさんもかな?)が、名前忘れたけどCHINATHUさんがオープニングアクトで披露してたレゲエのダンスを始めちゃったんですよね。
自分の後ろでそのダンスをやられてしまったもんだから、MCに集中出来なくなってしまって「集中出来ねーよ」と苦笑い。
でもね。右に左に、手と腰と動かすカンジでRYO-Zくんもそのレゲエダンスをちょっとだけ始めちゃったんですけどね(笑)。始めてましたよね?(見間違いだったらスイマセン…)
あげく突然、「話の腰折ってゴメンネ。雑念のカメラ見て思ったんだけど、俺、さくらのお父さんに似てない?」と、RYO-Zくん自らMCを脱線させちゃってます。MCを脱線させちゃうくらい言いたかったのでしょうね。きっとね。
ちなみに「さくらのお父さん」というのは、プロゴルファーの横峯さくらさんのお父さんのことだと思います。その後のILさんとの会話でも……
I「キャディみたいだね」
R「伊達にピンクのポロシャツ着てないから」
なんてやりとりがありましたしね。
まあ、言われてみれば……ってカンジだと思います(笑)。

E2. 楽天ベイベー(楽園ベイベーVer.1)
仙台なので今日も失楽園ではなく、楽天です。
サビの部分で腰の辺りで手をくるくるさせる様子が、何とも可愛らしいのですよね。
Ver.1は雰囲気が本当に痺れますので、ライブだけってのが勿体無いんですよね。。。

E3. JOINT
最後の最後。ガンガンに暴れまくりましたよ。
とにかくジャンプしまくって疲れました。楽しかったですよー。
ちなみに「STOP!」は今日は止まらず、CD通りに進んで行きましたね。

**

最後のコール&レスポンスと、PESくんのホウキギターで大暴れは今回も健在。
私の居た左側の袖からホウキを持ってきてましたからね。ホウキギターで現れる瞬間とかバッチリ目撃してしまいましたよ。ホウキギターは毎回楽しいですね。やっぱり可愛い人だなー。

あと、ラストのスクリーン映像もやっぱりウルッときます。今日も目頭が熱くなりました。
まあ、ウルッと来る前に爆笑しましましたけどね。
だって、ステージ映像とか映ってる時に、SUさんの目に容疑者みたいな線が入ってたんですから。SUさんが映る度に目に黒線ですよ。これは笑うなという方が無理ですて(笑)。

**

22:15
今日はフロントアクトが押したせいもあって、終了がちょっとだけ遅くなりましたね。
いつもは余韻に浸りながら帰るのですが、今回は帰りの新幹線の時間もあって、足早に会場を後にしました。
違法グッズ売場も無視無視ー(というか、あんなん買う人の気持ちが分からん。札幌と昨日はいなかったのにな…)。
もう、ふくらはぎの辺りとかパンパンで2daysなんて初めての体験でしたが、凄い楽しかったですね。東京公演も頑張ります!

……そういえば。
今回ドリンク引換するの忘れて、コイン手元に残ったままになってしまったんですけど、どうしましょう?(汗)

2006.06.24 はるひ

RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
セットリスト@仙台2日目(ラヴぃの場所だけちょっと自信ないです…Oneの次とかだったかな…?)

01. BLUE BE-BOP(DJ MITSU THE BEATS REMIX)
02. Mellow Morrow
03. Bright in time
04. 黄昏サラウンド
(MC)
05. UNDERLINE No.5
06. GALAXY
07. UNDER THE SUN
(MC&フリースタイル)
08. 楽園ベイベー(途中まで)
09. FRESH
10. チェッカーフラッグ
11. HOTTER THAN JULY
(MC)
12. ラヴぃ
(MC&クラップ)
13. By the Way(途中まで)
14. 運命共同体
15. Hey,Brother
16. One
(MC)
17. WONDERFUL
18. Hot Chocolate
19. 雑念エンタテインメント
20. マタ逢ウ日マデ
(アンコール&フリースタイル)
E1. FUNKASTIC
E2. 楽天ベイベー(楽園ベイベーVer.1)
E3. JOINT

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