RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
  2006.07.08 / ZEPP TOKYO

はじめに
ツアー17公演目、東京4日目で元千秋楽です。私にとっては最後のDFMIIですね。。。
例によって記憶力ズタボロで、誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想etcは絶対あります。あると思って下さい。MCとか、順番全然覚えてないし……。
なので、間違ってる部分は遠慮なく仰って頂けると、土下座して喜びます。
随時、加筆修正、追加訂正していきますので、よろしくお願い致します。
あと、今回もMCの内容等が他公演と被っていたりすると、ここでの掲載を省略していたりもします。その辺もご了承下さいませ。

17:30
とりあえず本格的に会場で待ち始めたのはこのくらいの時間でしたね(ホントは2時前に既に着いてましたけど。我ながら着くの早すぎ/爆)。
あまりにも暇だったので、グッズ売場の近くでグッズの売れ行きと、公式サイトの管理人さんたちを見ながら暇つぶししてました(笑)。
なので、タオルが売り切れる瞬間も見てしまいましたね。
5時50分くらいに、もう売り切れちゃったのよね。タオル大人気です。
あと、6時くらいにSOMAくんが管理人さんたちの所にトコトコやって来て、座りこんで話し込んで、あらビックリ。
「これからステージに上がる人間が、外出てきていいんかい!?ってか、誰も気付いてねーのかー!?」……って本気で思った。
SOMAくんが出てきたのにもビックリですが、SOMAくんに気付かない周りにもビックリです。いや。気付いてても、そっとしておいてるだけなんですよね。そう思いたい(じゃなきゃ、なんか不憫だ……)。
なんかもう柄にもなく、SOMAくんに話しかけようかとも思ってしまいましたが、「ダメだ、話しかけたらきっと死ぬ」ってくらい、なぜか見てるだけで緊張してしまいましたので、結局見てるだけで終わりました(見てるだけで十分挙動不審でしたし…小心者でスイマセン)。
っていうか、まさか開場待ちしてる人達の中に、SOMAくんヒョコヒョコやってくるなんてね……。しかも10〜20分くらい外にいたよ(爆)。本当にビックリしましたね。。。

ちなみに、ZEPP TOKYOの入場方法は札幌や仙台と少し違ってて。
1〜300番台の人だけ先に並ばせて、あとは番号呼んだら勝手に入れ……ってカンジだったのよね。会場前が狭くて並べなかったからかね?
今回は2288番だったので、待ってる間もとにかく暇でした。

19:30
結局、中に入れたのはこのくらいの時間になってからでしたね。
そうそう。さすが東京とでもいいますか、お花が結構届いてたのも印象的ですね。札幌は1つくらいあった気がしたけど、仙台では見なかったからなぁ……。記憶にないだけかもしれないけど。。。

そして今回もオープニングアクトはKEIくんとCHINATHUさんでした。
わーお。3回目ー。
私が入った時には、既にレゲエ調な曲を回してましたね。KEIくん。
CHINATHUさんは今回も舞台袖ではなく、ブース下から出てきたし。
……正直なところ、我侭な悩みを言いますと、今回ばかりはヨースケ@HOMEさんのフロントアクトが見たかったんですよね。折角、4公演も行くんだからね。
それに、今回のツアーはフロントアクトに合わせて、大まかなセットリストを決めてる気がするから(事実、KEIくんとCHINATHUさんの時は前半全く同じだったし)、「あ、またアンダーラインから始まるセットリストなんだなー」と、始まる前から読めてしまったのも、ちょっと残念だったかも。
別にKEIくんとCHINATHUさんが嫌とかじゃないですからね。行く以上はやっぱり、色んな音を楽しみたいってだけです。はい。レゲエもいいしねー。

今回は「DANCE FLOOR MASSIVE」って声ネタ入れてたり、あとKEIくんはシューティングゲームみたいな、そんな効果音をよく入れてたりもしたんですよね。他の会場でもよくやってただけに、それがなんか印象的です。
SOMAくんもライブ中にどっかで1回、全く同じ音を入れてたのも覚えてますよ。
でもって今回、Bob Marleyの『ONE LOVE』もかけてましたね。王道がきましたねー。
こればかりは、さすがに私でもすぐ分かりましたよ。

あと、今回はあまり煽ってなかった気がしたんですよね。CHINATHUさんのMCも札幌とかに比べると少なかったし(自分達が参加してるクラブの宣伝と、音楽で一つになろう!……って喋ったことくらいしか記憶にないなぁ)。
KEIくんに至ってはマイク持たなかったし。KEIくんには是非とも喋って欲しかったなー。。。
でも、煽りは少なくても、手を上げる場面ではちゃんとみんな手を上げてたような気がするから、ノリ的には悪くなかったと思うんですよね(ぼけーっとしてる人もいたけどね…)。

20:00
KEIくんとCHINATHUさんが去った後、定刻通りにライブスタート。
札幌や仙台初日同様、フリースタイルみたいなカンジでイントロが流れて、デジタル文字がスクリーンに映し出される中、RIPちゃん登場。
今回の衣装は札幌でも着た、迷彩ちっくな格好でお揃いでしたね。
で、手には懐中電灯みたいな光るものを持ってましたよ。なんか工事現場のおっちゃんが持ってそうな赤い細長いライトだったと思います。
あと、ILさんはサングラスしてたし、PESくんはやっぱり今回も黒ぶちメガネで可愛かったです(笑)。

ちなみに今回、私は真ん中くらい(ミラーボールのちょい後ろ)にいたんですが、ZEPP TOKYOは中途半端に前だと、ステージがなかなか見えないものなんですね。
まあ、音楽にのって踊る分には最適だったので、なんら問題はないんですけどね。
……そんなわけで、今回もステージ上はあまり見えなかったので、メンバーが何してたとかいうことはよく分かりません。スイマセン。

**

01. UNDERLINE No.5
やっぱり盛り上がる演出だったと思います。メンバーもライト照らしてたりしてたし、曲もアレンジが効いててカッコよかったし!
ただ、1曲目だと曲そのもののカッコよさよりも、どうしてもメンバー登場時の盛り上がりの方が強くなってしまう気がするので、お客さんの歓声に曲が掻き消されちゃった場面もあって、それがやっぱり勿体無いなーと、ちょっと思った。

02. GALAXY
アンダーラインのアウトロが続く中、「パーティ始めちゃってもいいですか?」というRYO-Zくんの問いかけと共に、10カウントで曲スタート。
この曲やっぱり盛り上がりますね。飛び跳ねますね。踊り狂ってクラップもして、私的にはかなりはしゃいでおりました。
だから見えない以前に、メンバーは眼中になかったです(笑)。すいません。。。

03. UNDER THE SUN
この曲はもう、照明が凄い綺麗だったんですよね。
太陽みたいな、あったかい暖色系の光がステージを照らしていたんですけど。その光の使い方が曲にピッタリで、本当に綺麗だったのを今でも覚えてますよ。
客電が一斉について明るくなる瞬間なんかは、なんかマタ逢ウ日マデを彷佛とさせるカンジでしたし。
なんかもうメンバー見るっていうよりは、上であっちこっち動いてるライトや、バックに映る光の動きなんかに見とれてる状態でしたね。

01. MC
お洒落ーな曲が流れる中、今回もやっぱりスポットライトに照らされて喋ったのはRYO-Zくん。
ツアーについて、今日が17公演目です……ってことを喋ったんだけど、改めてその数を聞くと、凄いものがありますね。お疲れ様です。。

あと「DANCE FLOOR MASSIVE」の意味について。「知らないんだけどね。俺、英語苦手だから」とRYO-Zくん。
本当は知ってるくせにー!……と、心の中でツッコミを入れておりました(笑)。
R「だけど、CHINATHUちゃんも言ってたけど、つまりは「音楽で一つになろう」ってことよー」
と、客席盛り上げて、その流れで今回のツアーでお馴染みとなった、レゲエのコール&レスポンスの説明&「お前らが俺たちにどんだけ「ソウ!」を言わせるか」ということで、RYO-Zくんは一人ポーズを決めて歓声を要求しておりました。

で、「今日、何の日か知ってる?」とお客さんに問いかけるRYO-Zくん(余談ですが、私の前やら後ろにいたお嬢様方は「七夕」と繰り返し答えてました。なんでやねん)。
RYO-Zくんが「1921年に……」と言ったところで、前にいたお客さんがポカーンとしてたんですかね?
「大丈夫。難しい話じゃないから。小学生でも分かるから」とすかさずフォロー。
話を続けて、「今日は1921年にイラクのバスラって所で、最高気温58.8℃という世界記録を出した日です」と説明。
すげー。
最高気温も凄いけど、それをわざわざ調べたあげたRYO-Zくんも凄いよ(笑)。
その上で、「俺たちがお台場でその記憶を塗り替えちゃってもいいですか?」とお客さんを煽ってましたよー。「ソウ!」って言わせてましたよー。

04. 楽園ベイベー(途中まで)
スクリーン映像が今までとちょっと違ってた気がしたのよね。
海中でイルカさんが泳いでて、場面が変わったと思ったら、波が海岸に打ち上がっていたりね。なんか初めて見た気がしたんですけど、札幌&仙台ってどうなってましたっけ?(汗)
あと、音もこれまたアレンジ入ってて、なんか失楽園に近いカンジのメロウな、全体的にちょっとしっとりした雰囲気の曲になってたのよね。別にガラッと変わってたわけでもないけど、今回のこの楽ベのアレンジが気持ちよくて好きなんですよねー。
薄い青い照明も綺麗で、映像にこれまた合ってたし。
あと、ILさんはこの時既に脱いでたんですけど、SUさんも曲が始まって、自分のバースが来るまでの僅かの間に脱いでたんですよね。なんでこんなことだけ覚えてるんでしょうね……。

05. FRESH
これも照明綺麗で、お客さんがFRESHのレスポンスを返すたびに、ステージを走ってた照明が客席に向かって一斉に一瞬だけ光るんですよね。
連続的に繰り返されるその光が、なんか余計にテンションを上げるといいますか。楽しかったんですよー。
あとは、「F・R・E・S・H」って歌いながら、RYO-Zくんが指差し確認みたいなカンジで客席を指差してました(笑)。……だからなんで、こういうどーでもよさそうなことだけ覚えてるのかね。自分。

06. チェッカーフラッグ
レースみたいなスクリーン映像は他会場と変わりなくて、あとは暴れまくってたせいで記憶にないです。。。

07. HOTTER THAN JULY
こっちは少し映像が変わってた気がするです。
7の周りにリリックがくるくる回るのは同じだったと思うんですけど、太陽が燃えるような映像は今までありましたっけ??
あと、ここでは早くもSOMAくんの手元を見せてましたね。
手元と一緒に、周りには炎も映ってましたから、スクリーンにはSOMAくんの燃えるスクラッチが映ってましたよ(笑)。
でもって、ラストのコール&レスポンスは「お台場」「東京」の繰り返しだったのが、次の周でPESくんちょっと詰まって「……ば」しか言えなかったら(多分「お台場」と言いたかったのだと思う)、代わりにRYO-Zくんが「お台場」って言って、SUさんとILさんは「HOT!」で終わってましたね。

02. MC&クラップ
ここだったか自信がないけど、曲が終わった後、真っ暗な中でRIPちゃんたちがWiney Dance(だと思う)というレゲエダンスをやってたみたいなのよね。
暗かったのでよく見えなかったんですけど、前の方がざわついてたし、RYO-Zくんも明るくなってから「Winey Danceやっちゃった」……って言ってたからね。
で、「家帰ったら『お母さん、今日Winey Dance見たよ。あたしもWiney Danceやりたい』って言ってごらん。『もうRIPのライブに言っちゃダメ!』って言われるな…(笑)」
と、一人苦笑しておりましたよ。
つまりWiney Danceってのは、親御さんに好かれない、そういう系統のダンスってことなんでしょうね(ダンスの名前、間違ってたらゴメンネ)。

あとは「暑い!」というRYO-Zくん。
見ると周りのメンバーはみんな脱いでるのに、RYO-Zくんだけまだ上着を来てたから「暑いわけだよ。俺だけ脱いでないじゃん」……ということで、ここでRYO-Zくん脱ぎ始めましたね。それだけで客席から沸き起こる歓声(笑)。
ちなみに、メンバーはそれぞれTシャツを着てたわけですが、RYO-Zくんが黄緑、ILさんはピンク、PESくんが赤で、SUさんは青のTシャツだったかな?多分、そんなカンジでした。

曲に入る前には、By the Wayに入る前に恒例となったクラップもあってね。
今回はちゃかすこともなく、フツーにクラップしてたですよ。

08. By the Way(途中まで)
これも今までの公演と同じだった気がしますね。黒地で白文字のリリックが、縦書きでスクリーンにシンプルに出てきてね。
この辺のシンプルさもやっぱり曲に合ってたと思うな。お客さんが歌わなきゃ、もっとよかったんだけどな。。。

09. 運命共同体
まさか聞けるとは思ってませんでした。
だって私の頭の中では、次はヘイブラだと思ってましたから。
セットリストは札幌&仙台初日と全く同じだと思ってましたから!
だから、聞けたことがとにかく嬉しかったんですよね。この曲大好きですからさ。
しかも、スクリーン映像がこれまた泣ける代物でね。
……いや。泣けるっていっても、SHORTCUTS!とROUGH-CUT FIVEに収録されてるライブ映像なんですけどね。流れたのは。
でも、そのライブ映像が古いものから順に、セピア色でスローモーションみたいにゆっくり映し出されてね。
しかも英文(なんて書いてあったかは忘れた…)の下に、ご丁寧に流れてるライブの日付けまで出してくれちゃって。
しかもしかも、PESくんバースの前の間奏部分では、ちょっと長くなるというアレンジ付きで、ライブ映像からSOMAくんの手元に画面が変わってね。
で、ラストは「2006.7」の日付けと共に、今回のツアーの映像も出てきまして。。。
なんだろう。まるで走馬灯のように、今までのRIPの活動を振り返れるカンジで映像が次から次へと流れてきてね。それが本当に曲の持つ温かい雰囲気とピッタリで。
なんだかウルウルきましたね。
仙台2日目同様、メンバーそっちのけでスクリーンばかり見てしまいましたよ。見たことがある映像でも、こうやって見せられると泣けますね。
やーもう、運共でこの映像は反則ですって。

10. Hey,Brother
ここでもスクリーンは間宮兄弟で満員御礼です。
今回RYO-ZくんとSUさんは、お互いにマイクを向けて、見つめ合って歌ってるように見えたんですけど、気のせいですかね?(ちと遠かったので、自信がないんですよね…)
で、その二人に絡んでくるPESくんとILさんがやっぱり好きです。
仙台2日目のレポでも書いたけど、この時のメンバーの様子ってのが、本当に微笑ましいものだったのよね。曲の世界観を再現してるカンジがして、遠目からですが見てて、何か嬉しくなる1コマだったんですよ。こういう雰囲気っていいなー。
あと、実はこのライブの前日に間宮兄弟を見てきたんですけど、映画見てからライブで曲を聴いて、このスクリーン映像を見ると、また少し印象が違ってきますね。ありきたりな日常風景の中で、少し底にある事柄に触れることが出来たようにも思えます。
上手く説明出来ないんですが、ヘイブラに関しては、何か札幌&仙台で見た時と違った印象が今回はあったんですよね。。。
この曲は本当に映画のためにあると思ったですよ。

11. One
最初と最後の「4MC&1」って声はやっぱり好きですね。これだけでときめきますよ。
あと、確かここだったと思うのですが、筒形スクリーンに赤と青の淡い水玉模様が映ってたのを覚えてるんですよね。きれーだなーと思ってね。

03. MC
ここだったかどうか自信がないけど、RYO-Zくんが昨日、誰かのアーティストのライブに行ったことを話したんですよね(名前忘れたけど、洋HIPHOPアーティストだと思う)。
その中で、そのアーティストさんも「年だし…」と思ってちょっと油断してたら、凄いお洒落でカッコよかったと。
で、お洒落つながりで「ラヴぃ」の話題になったと思うのよね。。。
R「西のお洒落グループくるりと、東のお洒落ラッパーRIP SLYMEが……」ってカンジで繋がっていったような……自信ないけど。
ただ、RYO-Zくんが「ニューチューン中のニューチューンを注入!」って言ったのは覚えてる(笑)。これまた心の中でツッコミ入れたから(爆)。
そっから「RIPとくるりのブランニューチューン」って、「ラーヴィッ」が「らーぶーい」に変わるコール&レスポンスになっていったしね。多分。

12. ラヴぃ
CDを聴いて、誠心誠意〜の所に惚れてしまった人間としては、どーしてもそっちの方に耳がいってしまいますね。ILさん歌ってなかったのにね(多分、ライブではCD音源をそのまま使ってたと思うのよね)。
あと振り付けはMステでもやってた、手首くるくるに引っ掻いてたりしてるやつでしたよ。
で、スクリーンでは相変わらずミラーボールがカラフルにキラキラ回ってたんですが、上を見たら本物のミラーボールもスクリーンと同じようにカラフルくるくる回ってたんですよね。芸が細かいなー……って思ったです。

04. MC
今日はILMARIさんがMCに参加みたいです。
「今日のラヴぃメンバーは」というRYO-Zくんの呼び掛けで、ILさんにスポットライトが当たりましたからね。
ILさんピンクのTシャツ着てるから、ラヴいんだそうですよ(笑)。
んで、相手がILMARIさんということで、RYO-Zくん何故か唐突に初めてILさんと会った時のことを語り出すしね。
RYO-Zくん曰く。近所に洋風のお洒落な家があって、どんな子が住んでるのかなー…と思ってたら、そこに住んでる子ってのがILさんだったとのことです。
ちょっと大袈裟に話すRYO-ZくんにILさんは「普通だよー」と言ってましたが。。
R「だって、家の前にポストあるんだぜ」
I「あったね」
……RYO-Zくんの中では、家の前にポストがあると、それだけでお洒落な家になるのでしょうか?(笑)
それと、RYO-Zくんが言うには、ILさんはボブという真っ黒な犬と住んでたらしくて。
I「雑種だけどね」「千葉で拾った」「噛み癖あるけどね」
と、RYO-Zくんが何か言う度にILさんは説明…ってか、ツッコミを入れてました(笑)。

13. Hot Chocolate
曲に入る前に「HOT!HOT!」の掛け声があってから、イントロスタート。
これもスクリーンがちょっと変わってましたね。
マイクと星がくるくるしてるのは同じですが、それと一緒にターンテーブルと文字(4microphone 2turntable)も回ってね。
……今回、RIPちゃんのことよりもスクリーンや照明の話題ばっかでゴメンネ。

14. Rock it!
この曲はやっぱり、低音がシンプルにドスドス響いててカッコイイですね。
箱の中に反響する低音に痺れますよー。

05. MC&フリースタイル
ここでも、どこでやったか忘れたMCの話題から入りますが。。
メンバーにスポットライトが当たる前に、客席からはメンバーの名前を叫ぶ声がいっぱい聞こえてきたんですよね。
その中に、お相撲さんを呼ぶ行司さんみたいな声で「りょぉぉ〜ずじぃ〜!」と、叫ぶ男性の野太い声があったもんで、これにはRYO-ZくんもMC中に「関取みたいだから。関取みたいなカンジで呼ばないで」と苦笑いしておりました。
でも、この叫び声はグッジョブだったと思うですよ。面白かったし(笑)。

あと、ここではILさんが再び登場して、RYO-ZくんがILさんにビートボックスをして欲しいと前フリをするんですけど……
R「ここで、ILちゃんのぶっとい……」
S「え?」
R「ぶっとい……」
S「え!?」
R「(笑)」
……SUさんが途中で茶化すんで、なかなか前に進みませんでしたよ。それでも頑張るRYO-Zくん(笑)。
R「ぶっといキックが欲しいの」
ということで、始まったILさんのビートボックス。
R「あと、かったいスネア」
RYO-Zくんのリクエストに応えて、ビートボックスでキックとスネアを披露するILさん。
R「うまいよねー」
I「KAT-TUN見て勉強してるから」
S「KAT-TUNうまいよねー」
……いつの間にやら、KAT-TUNの話題になってましたよ(笑)。
でも、ILさんのビートボックスに、PESくんがラップのっけて、そっからフリースタイルが始まって、これはホントにもうカッコよかったですねー。
やっぱ、生ビートボックス&フリースタイルは聴けて嬉しくなりますよ!

15. STEPPER'S DELIGHT
こちらもまさかやるとは思いませんでしたよ。
今回、ステッパは封印したのかと思ってましたから、やってビックリです。
この曲はとにかく盛り上がりますね。
聴けて嬉しかったのと、とにかく暴れた記憶しかないですよ……。

06. MC
R「いいお知らせと悪いお知らせがある」
という、今回のツアーでは定番となったフレーズ(FUMIYAくん復活のお知らせの前フリ)となるMCです。
客「えー」
R「まだ何も言ってない(笑)。…じゃあ、悪い方からいこうか」
客「えー!」
R「まだ何も言ってないから!…もうすぐライブも終盤です」
客「えー!!」
R「仕方ないじゃん。終電なくなっちゃうよ。みんな大江戸温泉に泊まることになっちゃよ。さすがにこの人数は無理だよー」
……すいません。ここに今日、大江戸温泉に泊まる予定の人間がいるんですけど(爆)。
どーせ大江戸温泉に泊まるんだから、ライブずっと続けてくれよー……と、周りの迷惑顧みずに、そんな勝手なことを思ってしまったです。で、、、
R「いいお知らせは英語で言っちゃおうか。……FUMIYA coming soon!!」
なんべん聞いても、やっぱり嬉しい言葉ですね。周りの歓声も今までにないくらい、凄かったしね。やっぱりみんなも嬉しいよね。歓声聞いてると、なんかこっちも嬉しくなってきますしね。
とはいえ、
R「今日は来てないから。今日は家で留守番。こう、体育座りしながらね」
今日はFUMIYAくん、来てないみたいですけどね。でも……
R「でも、ただ体育座りしてるわけじゃないから。しこしこアルバム作っちゃってますから。これからやる曲も、FUMIYAがステージに上がって、ライブやって、こうスポットライトが当たるのを想像して作った曲だから」
……といったカンジで、FUMIYAくんも早く復帰して、ライブやりたい、そういう生活に戻りたいってことを、RYO-Zくん話してくれたんですよね。
それを聞いた瞬間、やっぱりなんか泣けてきたですよ。新曲はFUMIYAくんの願いみたいなものも詰まってるんだね。そうだよね、一番しんどいのはFUMIYAくん自身なわけだし。
もうね。ちゃんと待ってるから。アルバム買うから。ライブも行くから。
だから、本当に焦らず無理せずに、FUMIYAくんのペースで活動して欲しいって思ったですよ。coming soonは本当に嬉しいけど、入院沙汰になるくらいまでは頑張らんでいいんだからね。
もう、FUMIYA coming soon!!が嬉しくて嬉しくてしょうがないんだけど、どうも私は心配性なせいか、なんだかまた余計なことも思ってしまったです。
本当に嬉しいんだけどね。自分が死ぬんじゃねぇかってくらい、ドキドキしてたし。秋が待ち遠しいですよ。

16. WONDERFUL
RYO-ZくんのさっきのMCを聞いた後では、どうしてもなんか感情移入してしまいますね。FUMIYAくんも家で体育座りで留守番みたいだけど、曲作って、ちゃんとライブに参加してるんだよね。ここにちゃんといるんだよね。それを思うと、やっぱりしみじみしてしまいますね。
とはいえ、曲はしみじみするものではないんだけどね。
ミュージカルみたいなカンジで、明るく可愛い、でもってお洒落な曲だと思うんですよね。キラキラ綺麗な照明が、お洒落度を更にアップさせてた気もするなー。
また4人で肩くんで、可愛さ倍増してたしね。本当になんでしょうね、この三十路集団は。可愛いだけどさー。
私的には、RYO-Zくんバースでシンプルになるトラック&強調されるピアノとか、次のILさんバースで変化する曲調に足される音とかが、なんか好きですよー。
もっと聞きたい曲ですね。

17. ジャッジメント
サビで手を振るのが好きなんですよね。
後ろで見てると、手の振りが大きな波になってるのが分かって、また楽しくなってくるしね。
あと、ここだったか忘れたけど、個々のバース部分で青一色だった照明が、サビの部分で一気に明るくなって、同じ曲なのに違う景色を作ってたのが、妙に印象に残ってるんですよね。
今回やっぱり、照明も凄いですよ!!

18. FUNKASTIC
今回もくるかなー…と思って、わくわくしながら待ってたら来ました。
途中からの丸ごとごっそり変えたアレンジが!オーライのコール&レスポンスなんかも、仙台と同じでしたね。
こういうのゴソッと変えてしまうのって、やっぱりライブならではってカンジで好きですねー。
ファンクサイン上げっぱなしで、飛び跳ねまくってましたよ。

19. 雑念エンタテインメント
こちらもアレンジは仙台と同じです。
イントロ終わり、歌い始めの時のメンバーの暴れっぷりが、なんとも可愛らしくて好きなんですよねー。
あと、雑念カメラは今回『お台場の若者たち LIVE』というテロップ付きでした。MPTと同じテロップですね。
……この人達はまだ「若者」なんだ(笑)。
そんなお台場の若者さんたちは、まずPESくんがアップで歌ってる時に、RYO-Zくんは後ろで軽快にダンスしてたですね。
RYO-Zくんアップの時、PESくんはカメラに映ってませんでしたけどね。
でもって、RYO-Zくんが指を左右に振る仕草って、最近のお気に入りなのかなー。よく見るなー……とか思いながら、スクリーンを見てた記憶がなんかあります。
で、ILさんは仙台の時にもやった横顔どアップと、口元どアップで、客席は黄色い声援(笑)。
その後ILさんはカメラに跨がるカンジで移動して、カメラの両脇にILさんの足が映る中、SUさんバースに突入。
SUさんはILさんの両足が見える状態で踊ってましたね。踊りながら前に近づいてきて、そんなSUさんの姿をILさんは手を出して、カメラに映さないように消してました(笑)。
あとは、SUさんどんどんカメラに近づいてきて、最終的にはカメラにデコぶつけるくらい近づいて歌ってたんですよね。
なーんかエロい構図になってましたねー(ILさん、まだその場にいたから/爆)。
ホントにこの人達は、こういうこと好きだなー……。なんかこうも色々やられると、逆に感心してきますよ(笑)。
あと、SOMAくんの手元が映った時に、PESくん見切れてましたね。
なんか今回は、RIPちゃんくっきりはっきり見れたのって、多分このカメラの時だけのようが気がするので、ここは異様に覚えてしまってます(笑)。

20. マタ逢ウ日マデ
スクリーン、また少し変わってました?
地球がこっちに向かって飛び出してくることって、今までなかったですよね。なかったと思うんですけど、今回飛び出してきてましたもので。
あと、今回は今までの中で、一番お客さんのジャンプ度が凄かった気がするんですよね。
私、ジャンプする時は、とにかく上に高くジャンプする人間なんですけど。
仙台と札幌はジャンプしたらステージがよく見えたんですけど、今回はジャンプしてもステージがほとんど見えなかったんですよね。前にいたお客さんの頭しか見えなかったよ。。。
なので、それだけ周りのテンションっていうか、盛り上がりも凄かったんだなー……と思ってしまってね。ステージ見えなかったんだけど、なんかちょっと嬉しくなってしまったです。
だってライブ凄い楽しいし、マタ逢ウ日マデは私の中で一番好きな曲ですから。
素敵なライブの時に好きな曲で、みんながめちゃくちゃ楽しく盛り上がってたら、そりゃもう嬉しいに決まってるじゃないですか。
RIPちゃん大好きですが、お客さんも好きだーと勝手に思ってしまってましたね。
このまま終わっても悔いなし!ってくらい、盛り上がっちゃいましたよ。

アンコール&MC
アンコールは手拍子オンリー。
再びRIPちゃんが登場してからは、RYO-Zくんなんか言ってた気がしたけど忘れた(爆)。
そうそう、「DANCE FLOOR MASSIVE」の意味について、「本当は知ってるんだ」って言って説明してましたね。
それと、失楽園ベイベーの説明もしてましたよ。
もう失楽園歌うの?もしかしてアンコール2曲だけ??……と、今までの会場のセットリストを知ってる分、変に不安になってしまってました(汗)。
あとはその時、前にいたお客さんが何か言っちゃってたんでしょうね。私は当然ながら聞こえませんでしたが、RYO-Zくんが「前の方で小さな声で「知ってる」って言わないの」と、たしなめられてましたよ(笑)。

E1. 失楽園ベイベー
この曲、涼しげで切なげなループがやっぱり好きなんですよね。
イントロとかバース部分とかいいなー。楽ベよりこっちの方がもしかしたら好きかも。
そんな好きな曲が、今回は2回も聴けてしまいましたしね!
……と言いますのも、今回は珍しくRYO-Zくんが自分のバース部分でリリックを間違えて歌ってしまったんですよね。
そっからぐずぐずになってしまって、結局修正がきかなくなってしまったもんだから、RYO-Zくん「あぁ゛ー!」と悔しそうに叫びながら、自らSOMAくんの所に歩み寄って、演奏ストップさせてましたよ。
なので、曲は途中で中断。
凹むRYO-Zくんに、ここぞとばかりに苛める残り3人(笑)。
I「なんて歌ったんだよー」
S「教えなさいよー」
と、間違い部分を白状するよう責められ続ける中、最初はRYO-Zくんも誤魔化してたんだけどね。でも最後には観念したのか、
R「ボンネットが真っ赤に染まるって……(苦笑)。俺、目の前が真っ暗になったよ……」
と、すっごい恥ずかしそうに、苦笑いを浮かべながら自白しておりました。
ってか、真っ暗になったって……RYO-Zくん、なにもこんな時に上手いこと言わなくても(笑)。
でも、その後で「パラダイスベイベーと間違ったんだよ!」と、RYO-Zくん開き直ったかのように、言い訳してましたけどね。
……とまあ、こんな経緯がありましたから、
R「もう1回やってもいいですかー?」
ということで、失楽園2回目です。
この曲聴くのも多分、今回で最後だと思うからね(そうそう頻繁に出来ないと思うのよね…。ましてや音源化も無理だと思うし)。
だから、この間違いは正直ありがたかったです。
ちなみにRYO-Zくん。2回目はもちろんバッチリ歌えてましたよ。
しかも、自分のバースの最後では、今回は間違えないでちゃんと歌ったぞ!……と言わんばかりに、「いつになったって鳴らないベルをー!!」と、シャウトして歌ってましたからね。めちゃくちゃ最後は力入ってましたよ。客席からも拍手が出たしね(笑)。

にしてもなんだか、今回のツアーはやり直しが多いなー。気がつけば私が参加した4公演中、3公演も途中で曲止まりましたよ(爆)。いや、楽しいから別にいいんですけどね(笑)。

E2. 黄昏サラウンド
これもスクリーンが変わってましたね。
背景が変わったのはもちろんですが、MPTの時と同じ字幕スーパーが出てきてたんですよ。しかも、今回はリリックが全部スクリーンに映し出されてましたしね。
こういうのもいいと思うんですけど……歌詞が出てくると、どうしても客席大合唱になりやすいので(汗)。出来れば遠慮して欲しいかも……と思ったのも事実です。スイマセンね。
でも、お客さんの大合唱を聞きに来てるわけでもないからさ。RIPの歌と音を聴きたいわけだからさー。
黄昏は好きすぎる曲なだけに、仙台や札幌の方が良かったなーと思ってしまったです。。。

07. MC
R「さっきはみっともない所を見せちゃいましたけど……」
という、RYO-Zくんの謝罪の言葉から始まった最後のMC。
ここでは、ILさんに今までのライブで印象に残ったことを聞いたりもしてね。
ILさんはちょっと考えた末に「やっぱりお客さんでしょう」とコメント。
イイコト言った!!これはやっぱり嬉しいコメントだね。
あとRYO-Zくんも今日の公演を振り返って、
R「58℃はさすがに無理でも、今までの東京公演の中で今回が一番盛り上がったと思う」と言ってくれましたよ。
これは嬉しい反面、ちょっと複雑にもなっちゃいましたね。
いやね、今までの公演はどうだったのか?ってことにもなっちゃいますからね。今までの公演も盛り上がったとは思いますが、東京は今日だけ参加の人間としては、比較しようにも、何とも言えないわけですしね……(まあ、そんな深く考える必要もないのかもしれないけど…)。
でも、最後にRYO-Zくんが言った「ありがとうございます」って言葉は素直に嬉しかった。
こちらこそ、本当にありがとうございます!
本当にもう感謝してもしたりないくらい楽しかったですよ!!

E3. JOINT
これまたスクリーンが変わってました。変わってたっていうか、新たに追加されたっていうかね。仙台と札幌はJOINTの時、スクリーン映像なかったよね?
この時の映像っていうのが、衛星みたいなカンジで上から見てるものでね。それがだんだん下に降りてきて、最終的にはお台場とZEPPが映る……ってカンジの映像でしたよ。
覚えてるのはそれくらいですね。
あとはもう暴れた記憶しかないですよ。はしゃぎすぎて心臓痛くなってきたし。。。
他には、お客さんのジャンプがやっぱり凄かったことくらいしか、覚えてないです。
とにかくもう、最後の最後で完全燃焼しました。
音に合わせて、飛び跳ねて手を上げて、踊り狂って楽しかったです。

**

最後はやっぱり、DANCE FLOOR MASSIVEのコール&レスポンス。
今までも散々叫びましたが、まだ声って出るもんなんですね。そのことにちょっとびっくり。
でもって今回も多分、アウトロはBlack Eyed Peasの『Pump It』のインストだと思います。
PESくん、ホウキギターで曲に乗って、やっぱり愛くるしいです(笑)。遠くからでもその可愛さが伝わってくるんだから凄いよね!

そして、最後の最後のスクリーン映像。
仙台同様、SUさんの目には容疑者みたいな線が入ってましたけどね。
でもやっぱりFUMIYAくんのシーンでジーンときて、スクリーンに魅入ってしまってました。
いつ見ても、次に何が映るのか覚えてても、ウルウルしますね。
本当にもう、ありがとうございます!

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22:13
終了時間は仙台二日目と同じくらいかな。
人に流され外に出て、ドリンクの引き換えでライブ以上のモッシュに遭い(爆)。
カメラ預けてたんだけど、その引き換えの時に多分チケットの半券落としたんだろうね。大江戸温泉で荷物整理してる時に、いくら探しても見つからなかくて、そんなことにプチショックを受けつつも(例えぴあのチケットでも、頑張って電話して勝ち取ったチケットだから、記念に取っておきたかったのにな……)。

もの凄い楽しいライブでした。
終わっちゃったのが淋しいですよ。。。
ホントにもう、次のライブも絶対行きますよー。
RS5大好きです。

2006.07.16 はるひ

RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ]
セットリスト@東京4日目(13〜15曲目の順番が怪しいです…)

01. UNDERLINE No.5
02. GALAXY
03. UNDER THE SUN
(MC)
04. 楽園ベイベー(途中まで)
05. FRESH
06. チェッカーフラッグ
07. HOTTER THAN JULY
(MC&クラップ)
08. By the Way(途中まで)
09. 運命共同体
10. Hey,Brother
11. One
(MC)
12. ラヴぃ
(MC)
13. Hot Chocolate
14. Rock it!
(MC&フリースタイル)
15. STEPPER'S DELIGHT
(MC)
16. WONDERFUL
17. ジャッジメント
18. FUNKASTIC
19. 雑念エンタテインメント
20. マタ逢ウ日マデ
(アンコール&MC)
E1. 失楽園ベイベー
E2. 黄昏サラウンド
(MC)
E3. JOINT

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