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[ DANCE FLOOR MASSIVE III ]
2008.10.25 / Zepp Sendai
はじめに
毎度の事ですが、今回も肝心なところが思い出せない、レポとは呼べない長文になっております。
またしても記憶力がかなり怪しいため、誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想etcは必ずあるかと思います。ってかあるよ、きっと…絶対(汗)。
随時、加筆修正やら追加訂正やらしていきますので、何かあったら遠慮なく仰って下さいませ。宜しくお願い致します。
また、ここに載せてるのは感想混じりの主観入りまくりなレポもどきなので、気分を害する可能性もあります。ご注意下さい(といっても、そんな酷いことは書いてないとは思いますけど…)
あと、札幌にも参戦してたため、比べて書くこともあります。ご了承下さい。
15:00
仙台に着いたのはもっと前だったのですが、ブログの方にも書いた通り、観光した後来たら、ZEPPの前は既に長蛇の列でした。
前の方は、一体いつから来てたのかしら。。。
とりあえず私も札幌で買えなかったルームウェア目当てに並んだわけなんですが、グッズ販売が開始して10分後には即完売。
うわーん。目の前で売り切れになりやがったよー。゜゜(´□`。)°゜。
ついでにレディースのアンダーウェアも一緒に完売。
悔しいけど、結局何も買わずにその場を後にしました。。。
他に欲しい物は全部札幌で買っちゃってたから、買うもんねーし(爆)。
下着関係を確実に欲しいという方は、グッズ販売の二時間前から並ぶことをオススメします。本当に今回、数少ないですから。
タオルやTシャツだけだったら、もうちょっと余裕持っても大丈夫だと思いますけどね。◆
18:00
今回も時間通りの開場。
整理番号が500番台ということもあり、今回は札幌よりも若干後ろ、でもステージ真ん中あたりをキープしてました。
ここでも近いんだから、ZEPPって凄い場所よねー。よくステージが見えましたよ(時と場合によっては前の人の頭しか見えなかったりもしましたけど、でもこれはスタンディングだから仕方ない)。そして、今回もセットとスクリーン映像は札幌と変わらず(詳細は札幌レポ参照)。
ただ、クラゲがふよふよ浮いてたスクリーンにカメが映った時にはビックリした。
クラゲとカメの映像が交互に映し出されてたんですよ!カメが優雅に泳いで、水面に上がっていく映像が追加されてたんです。
思わず、カメ好きなFUMIYAくんのリクエストなのかと思ってしまいましたよ(笑)。
札幌ではカメいなかっただけに、尚更ビックリしてしまいました。。ちなみに今回のiPodはRYO-Z select。
前半は洋楽だったんですが、後半になってからJ-RAP中心になるあたり、なんだかRYO-Zくんらしいと思ってしまいましたね。ジャンルもHIPHOPに限ってなかったし。
一応覚えてる限りでは、MICROPHONE PAGERの『夜行列車』とか、YOU THE ROCK★『FREE』、スチャダラパー『Mr.オータム』が流れてましたよ。
あと洋楽はジャミロクワイが流れたこと以外、覚えてないです。スイマセン。。。
そして、リストの中に『WHY』って曲もあったんですが、RIPちゃんと同名タイトルの曲を入れるのは偶然なんですかね?
いえね、FUMIYAくんの時も同名タイトルの曲があったもんで、なんとなく……。ちなみに、2〜3分くらい前からチラッとクラップも始まったので参加したのですが、全体には広がらずにしりすぼみ状態のまま自然消滅(爆)。んー、残念。
お客さんの一体感は札幌の方が上だと思いました(アンコールの時も札幌に比べればバラバラだったし…)。
札幌の時みたいなクラップがおきれば楽しかったのになー。◆
19:00
今回もRIPちゃんのライブは定刻通りにスタートです。
登場の仕方及び演出は、札幌と変わらず。みんなの衣装はカッコよくスーツでビシッと決めて、SUさんの年齢も23歳のまま(笑)。
なので詳しくは割愛します。スイマセン。
詳しく知りたい方は、札幌レポをご覧下さい。。。
ただここで流してた曲って、Todayのイントロ少し使って曲流してなかったかな?
なんか聞いててそんな気がしたものでね。ベストテンの時とか、Todayの音の一部を伸ばして効果音みたいにしてたような気がしたんですよね。
気のせいだったらゴメンナサイ。◆
**
01. Today
今回もちょっとアレンジしつつ。自己紹介ありつつってカンジでしたね。
VJは黒地にぐにゃ〜ってした割とカラフルな線がうねうねする映像でしたが、文章にすると怪しくても、曲の雰囲気にはこれが結構あってましたし。
あと、MC4人がステージ中央に集まって、スポットライトが当たる中、バッバッとスーツジャケットの前を開いて、また閉じる……みたいな動きもしてましたよ(笑)。
PESくんのフックの時にSHORTCUTS!に収録されてる、Todayのライブ映像のダンス(というか動きというか)もやってましたし。
ちなみに、「今日はどう?」のメンバーのお答え。
■ILMARIさん→仙台、マッシブしていきましょう!……とかそんなカンジのことを言ってた気がする。
■SUさん→福山雅治氏のモノマネ。「俺はぁ、小雪とぉ……(なんとかかんとか。スイマセン、後半覚えてません(汗))」
■PESくん→札幌同様、Say Yeah!!!のコール&レスポンス
■RYO-Zくん→ごめん。記憶にない(爆)。
……こんなカンジです。
FUMIYAくんは今回も黄色のジュリ扇振ってましたね。
SOMAくんの後ろでもバッチリ振ってましたよ。もうお約束なのかな?(笑)。
んで、自己紹介のあとは「DANCE FLOOR MASSIVE」のコール&レスポンスがあって……◆
02. STEPPER'S DELIGHT
コール&レスポンスから繋がるカンジで、曲スタート。
やっぱり繋ぎ方が最高に素敵なんですけどっ!!
今回もテンションあがりまくりでしたよ。
そして、VJと照明の使い分けが上手いと再認識しましたです。
これは他の曲にも当てはまることなんですけど、曲によってはVJはずっと流れっぱなしというわけじゃなくて、フックの場面では映像が消えて照明効果のみになったりする場面もあって、その切り替えと使い分けが曲に合っててカッコよかったんですよね!!
RIPちゃんのライブはVJもそうですが、照明の動きも本当に綺麗で凝ってて楽しいですよ。RIPちゃん見ないで後ろにばかり目が行く時もありますからね!!◆
03. Supa Sonic
札幌ではここでSPLASHが来てたので、今回も来るかなーと思ってたら、スパソニが来てビックリ。
生で聞けて嬉しかったし、札幌とは違うセトリでしたから、それだけでもう新鮮でしたねー。
私的にはスパソニよりもSPLASHの方が好きなんですが、でも盛り上がりとしてはスパソニの方が楽しかった気がします。
のっけから、ゴー!ゴー!のコール&レスポンス(ってか掛け合い?)で盛り上がったからだと思うな。あれは本当に楽しかった。
あと、VJは台風が迫ってきてる天気図でした。天気図が好きという変わった人間なんで、このVJはちょっと嬉しかったです(笑)。◆
04. HOTTER THAN JULY
最後の「HOT!HOT!」は今回も地名(仙台)を入れてきました。
で、ここだったかでRYO-Zくんか誰かが、最初のHOTを言い忘れてた気がします(笑)。
あと、ホッターのアレンジに使ったネタですが。
カッコイイんだけど、でもどこかで聞いたこともあるような気がして。。。
でも思い出せないもんだから、楽しいんだけど私的にちょっと歯痒かったです(汗)。あれ、何の曲だったっけ!?◆
05. JOINT
今回もタオルぶんぶん。飛び跳ねまくっておりましたよ。
JOINTはやっぱり楽しいです♪(どの曲も楽しいんだけどね)
でもってSTOP!の後、みんな止まってたのが可愛かったです。なんだか、だるまさんがころんだみたいなカンジ(笑)。
その後のスローテンポなビートから徐々にいつもの調子に戻っていく流れも、テンションあがりましたし!!
あとVJはスピード感溢れるカンジでしたね。レースみたいなそんなカンジだったです。◆
MC
曲が終わって、ステージ真っ暗な中、突如聞こえてくるPESくん歌声。
「仙台〜。仙台ぃ〜〜♪」と、PESくんひたすら仙台を連呼して歌ってました。
それにお客さんも合わせて「仙台ぃぃ〜♪」と一緒に歌ってましたね。「ぃぃ〜」と高音で伸ばしてたから、きつかった(爆)。
歌の締めはなぜかコール&レスポンスのようになってましたし(笑)。そしてRYO-Zくん、今回も「愛してるよ」を連発してました。
しかも、「愛してるよ。ってどの口が言う!?この口が言ってるんだなー」……と、自己完結?ノリツッコミ?のおまけ付き(笑)。ちなみに、仙台は二日間あったのですが。
「二日間あって、この日がもう売り切れちゃって。お前ら、そんなにも熱いのかと!」……そんなカンジでRYO-Zくん煽ったりもしてましたね。
今日は当日券も販売してなかったし。
ただ、仙台二日目が売り切れたのは、熱いというよりも、ただ単に土曜日だったからだと思うんですけどね(笑)。あと、今回のセトリについてはRYO-Zくん、「アッパーなのが続くけど、これは今回RIP史上初かもしれない。それくらい過酷。だから覚悟してね」と、言っておりました。
それを聞いたILMARIさん。「……そうかなぁ?」とボソッと一言。
そしたら、「言ったな。どの口が言うか!」とRYO-Zくん、すかさず攻撃開始。
これに便乗して、PESくんやSUさんもILさんを責め始めたもんだから、「俺、総攻撃!?」とILさん、タジタジになっておりましたよ(笑)。
その姿があまりにも困りきってたもんだから、今度は周りから「みんなで仲良くしていこうよ」と言う声があがり、めでたく仲直り(笑)。
まあ、喧嘩ってほどのことでもないんですけどね。仲のいいじゃれあいですよー。んで、「配信スタートして、ちゃんと聞けた後やるのは、仙台が初めて」……といったカンジのことをRYO-Zくんが話して、次の曲に行きましたね。
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06. love&hate
アジアンちっくなテイストが盛り込まれたVJは、曲によく合って可愛かったですね。
フックの時にはMC4人一緒になって、右に左に移動して指差して歌ってたし、バース部分では左右に二人づつ分かれて歌ってたりする場面なんかも、これまた見てて可愛かったし!
私的にお気に入りなのが、ILさんとSUさんが左側で肩組んで歌ってたのですが、それを見た右側にいたRYO-ZくんとPESくんが、ILさんとSUさんに習って肩組み出したのが、なんともまあ可愛らしかったです(笑)。可愛いしか言ってないね(爆)。
でも別な曲の時とかでも、他のメンバーに合わせて動いたりするのって、見てても楽しいものでね。そういう姿を見ると、「仲良いなー」ってついつい思ってしまうもので。つい。。。◆
07. ラヴぃ
今回も黄色のジュリ扇、大活躍(笑)。
振り付けなんかも入れたりして、これまた可愛かった印象があります。
あまり詳しく覚えてないのが残念ですが……orz◆
08. パーリーピーポー
札幌の時はイントロ変えてるかも?……と思ってましたが。
どうやら別な曲を最初に入れて、そこからパーリーピーポーのイントロに繋げていってたみたいです。そりゃ最初は何の曲か分からんわな(爆)。
でも繋ぎはやっぱりカッコよかったです!全然違和感なくイントロがスッと入ってきましたからね。
前にもクドイくらい書きましたけど、RIPちゃんのライブの繋ぎはやっぱり大好きです♪
でもって、VJはちょっと札幌の時と変えてきてたと思います。
イントロ始まった時、スクリーンに『パーリーピーポー』って手書きの文字が映し出されてたけど、これ札幌じゃなかったですしね。
あと、過去のライブ映像も流れてたんですが、一番最初は目の前に居たお客さんをカメラで映してましたし。これは盛り上がりましたねー。
……そして私的なことですが、このVJ見た瞬間、「札幌レポ間違えて書いてるよ。直さなきゃー」と思いましたorz(ライブ映像使ったVJの場所、間違って掲載してたもので。現在は修正済みです)◆
09. GALAXY
パーリーピーポーからここの繋ぎもカッコよかったな。
PESくんだったかな?横っ飛びみたいなカンジで、ジャンプして移動してたりとかもして、凄い楽しそうだったし。
あと、VJのインベーダーゲームも芸が細かいと思った。
バース部分で、右上(だったかな?)に表示される残機もちゃんと変わってたものでね。
しかもそれが歌う人の名前になる上に、残機の数も4人それぞれ違ってたもので。
誰も注目しないような所までよくやるなーと思いましたよ。
そして今回もPESくんとSUさんは、いやんあはんなことをしてました(笑)。
札幌の時よりもイチャコラしてたような気がします(少なくとも札幌はSUさんの声はなかったし)。
サービス精神旺盛だなぁ。。。(^_^;◆
10. 太陽とビキニ
クラップとフックの振り付けがやっぱり楽しい♪
下手クソだけど、ついついやっちゃいますよ。
PESくん、さりげなくクラップレクチャーしてくれるのもカッコよかったしね。
あと、バース部分でILさんとSUさんが背中合わせで歌ってたのは、ココだった気がします。
他にも、フックの時にはFUMIYAくんも一緒になってあの振りをやってたりと、音が楽しいだけじゃなく、見どころも満載でしたよ!!◆
MC
中央にいるRYO-Zくんにスポットライトが当たる中、おもむろにネクタイを外し始めるRYO-Zくん。
ネクタイをDJブースに置いた後、「サッ!」と言ってサングラスも外しましたよ。
お客さんから歓声が上がる中、「自分で今『サッ!』って言っちゃったよ」と照れたりもしましたが(笑)。
確かに自分で効果音言っちゃうのは恥ずかしいよね(笑)。あと、RYO-ZくんはTodayのSUさんのモノマネについても触れ……。
R「SUさん、さっきの福山のモノマネだよね。今ならガリレオでしょ。なんで今更、小雪?」
S「ガリレオと迷ったんだけどね……」
でもそこであんちゃんを選ぶあたり、SUさんステキだと思います(笑)。
どっちにしろ、福山さんも好きな自分としては、SUさんがモノマネしてくれただけで嬉しかったわけなんですけどね。デキは別として(笑)。
ちなみに、この会話はまだ続きがありまして……
R「そういえば、『容疑者Xの献身』見に行った?堤真一、超カッコよかった!」
S「……堤真一って誰?」
R「堤真一、知らないの!?」
S「あぁ……、2丁目の堤さんか!」
誰だよ、それ!!(笑)
ここですかさず、FUMIYAくんからもダメ出しの効果音が出されちゃったりもして、面白かったです。ちなみに、このRYO-ZくんとSUさんのやりとりの間。
PESくんはというと、RYO-Zくんが外したネクタイを一生懸命自分の首に結んでました(笑)。その姿が何気に可愛かったです(笑)。
そんな可愛い光景が目に入っちゃったもんだから、目はPESくんのネクタイ結びを見つつも、耳はRYO-ZくんとSUさんの会話を聞いて……と、忙しかったです。
この後RYO-Zくんも、ネクタイ2本のPESくんを見て「何やってるの!?」の驚いてたしね。
しかもPESくん、「エコ」って何さ(笑)。
RYO-Zくんのネクタイを使うことはエコなんですかー?
色々ツッコミどころがあって楽しかったよ。あと、MCが前後してるかもしれませんが。。。
RYO-Zくん、ライブ前にお風呂に入るか入らないかで迷った話をし始めまして。
いつもはライブ後に入るそうなんですが、今日に限ってはなんか汗かいちゃったから、ライブ前に入りたいな……と思って。
でも、入っちゃったらライブのテンションなんかも変わってくるんじゃないか……と思って。
色んな人に聞いて回ったそうです。
あるスタッフさんは「入った方がいいよ」って言うし、FUMIYAくんなんかは「入っちゃったらライブ終わった後のテンションになるから入らない方がいいよ」って言うし。
そして、お世話になった地元スタッフさんに聞いた「終わってから入ればいいじゃない」と言う言葉をRYO-Zくんが言った瞬間……「終わってから入ればいいじゃない」
サンプリングスタート。
今回のFUMIYAくんの餌食はRYO-Zくんです(笑)。
例によって、「おわ、おわ、終わって、終わってから……」とRYO-Zくんの声がサンプリングされる中、やっぱりSOMAくんも曲の流し始めて、RYO-Zくんはダンスタイムに突入!!
サンプリングネタはいつ見ても大爆笑ですよ。
終わった後のFUMIYAくんのガッツポーズも忘れられませんし(笑)。
しかも今回、2回もやったよ。最後はエコーまでかかってたよ!!
2回目もFUMIYAくん、ガッツポーズ決めてましたし。なんだか「やり遂げた」ってカンジの達成感が見えた気がしました(笑)。んで、サンプリングも一息ついた後。
まだお風呂の話を続けようとするRYO-Zくんに、「風呂の話、長っ!!」とPESくんからツッコミが。
さすがにRYO-Zくんも長いと思ったのか、「長いね、確かに。どうでもいいよね」と苦笑い。
しかもRYO-Zくんがこれを言った瞬間、「終わってから入ればいいじゃない」とサンプリングの声、再び(笑)。
これを聞いてRYO-Zくん、「終わってから入ります(笑)」と言って、風呂話は終了。その後だったか、次のMCだったかで……。
なんかRYO-Zくん下ネタ言ってたっぽいんだけど、よく聞き取れなかったので、なんて言ってたかは分からず(汗)。
ただ、RYO-Zくんの発言を阻止しようとして、PESくんが「言わせねーよ!!」と声を張り上げて前に出てきてたことは、よく覚えてます。
なんだか楽しそうにやりとりしてましたからねー。やっぱり仲良いですよー。あと、ここでも来ました。コール&レスポンスの由来。
「コール&レスポンスのSay Ho-!!って意味ないの。無意味なんだけど、腹式呼吸で声が出るから、Ho-!!って言うのかなー…と思う」……ってな具合に、RYO-Zくん持論を展開。
これを聞いたILMARIさん。「……そうかな?」とまたしても反論(笑)。
R「何か言った?」
I「いや、腹式呼吸って……」
と言ったところで、SUさんから「ファイッ!!」という掛け声が。
今、二人の戦いの火ぶたが切って落とされましたよ。さあ、お互いどう出るのか!!
I「腹式呼吸でいいです!」
R「認めるの早っ!?」
……呆気無く、終了(笑)。
ってかILさん、ホントに認めるの早いよ(笑)。
SUさんの「ファイッ!!」も私的にツボだったりするし、この辺のやりとりも大好きだったりします。そして、ILさんが茶々入れてきたからかどうかは忘れましたが。
今回のSay Ho!!のコール&レスポンスはRYO-ZくんからILMARIさんに託されました。
ILさんのSay Ho-!!のコール&レスポンスで曲に行きましたねー。
……ただ、ILさんマイク通してコール&レスポンスをしたもので、ちょっと物足りなかったです。
札幌でRYO-Zくんがマイクなしでやったものでね。
なので今回もマイクなしのコール&レスポンスを期待してましたよー……。◆
11. 雑念エンタテインメント
今回もメドレー変わらず。
ホッチョコに変わる瞬間が楽しかった♪
あと、赤の照明もカッコよかったですよ!!◆
12. Hot Chocolate
雑念からホッチョコのイントロに変わる繋ぎがやっぱりカッコイイ!!
ついつい、煽りたくなるよー。◆
13. BLUE BE-BOP
ホッチョコからブルビバイントロへの繋ぎも気持ちいいんですよね。もう1回聞きたいな……。
ってかスイマセン。この辺のメドレー3曲は短い上にテンションも上がっちゃってるため、あまり覚えてないです(汗)。◆
14. SPEED KING
ついでにこっちも覚えてないです。本当にスイマセンっ!!
夢中になると自分の世界に入るクセをなんとかしたいですよ……(ステージ見なくなっちゃうから(汗))
でも、VJはアメコミみたいなタッチだった気がするのは覚えてます。◆
15. Bubble trouble
今回もFUMIYAくんのラップが聞けて満足です(当然、機械で声変えてましたが…)。
ちょこっとだけ、アレンジもやっぱりあった気がするし、何よりもこの曲は踊りやすいからホント楽しいんですけどー!!
スピキンで上がったテンションそのままに、踊り狂っておりましたよ!!◆
16. FUNKASTIC
「キツネじゃなくて、DAIGOじゃなくて、ファンクだよー!」……という、RYO-Zくんのお約束がありつつ。
今回もスリラーアレンジできました。
照明演出と相俟って、今回も凄くカッコよかったです!!
2回目だけど、このアレンジはやっぱりスゴイと思うね。接点のない2つの曲を1つにまとめちゃってるんだから。
無理だと分かっていても、音源として欲しいと思っちゃいますよ。。。
それに、MC陣のスリラーダンスもやっぱり楽しかったし、目でも耳でも楽しませてもらいました。◆
17. 熱帯夜
イントロ部分の「あなたならAh 私ならWoo」のコール&レスポンスは「仙台Ah 仙台Woo」で。
熱帯夜ダンスももちろん披露してくれて楽しかったです!!
私的には。。。
最後の方でSUさん、シャツのボタンを外してチラ見させながら歌ってたのですが……。
それを見たRYO-Zくんも真似しようかと思ったのか、歌いながらボタンを外してたんだけど……上手く外れなくて結局断念したという、そんな経緯を見てしまったことの方が印象に残ってます(笑)。RYO-Zくん、どんまいー。◆
MC
今回は前の方がかなり厳しい状態だったのか、RIPちゃんたちは結構前のお客さんを気遣ってましたね。
RYO-Zくん「前の方、大丈夫?」と言ってましたし、ILさんに至っては「もしダメそうなら、すぐ俺に言え!」と言い切っちゃってましたし。
なんつーか、無駄にカッコつけてた気がします(笑)。あとは真面目なお話も。
ちょうど仙台公演がツアーの折り返し地点ということで、昨日スタッフさん50人くらいと一緒に呑みに行ったそうです。
で、話を聞いてると照明さんとかVJ担当してる人とかは本当に大変みたいで、中には徹夜して作業してる人もいるみたいです。
RYO-Zくんがライブの感想を聞いたら、「眠いっす」…っていう答えが返ってくるくらいだし。
そうやって裏方で頑張る人達がいるから、良い音と演出で自分達もライブをすることが出来る。ありがとうございます!……と感謝の言葉を口にした後。
スタッフの眠気を吹き飛ばすようなライブをしよう!
同じライブはないし、1回こっきりのライブだから、後悔しないようマッシブしていきましょう!!!……というカンジのことをRYO-Zくんが話してくれました。
本当にその通りですよね。
ステージでパフォーマンスを行うRIPちゃんたちはもちろんですが、照明やったり映像作ったり音合わせたり、果ては物販のお姉さんや列並べるお兄さんまで、そんなスタッフさん一人一人の頑張りがあるからこそ、私たちはケガもなく素敵なライブを楽しめているわけなんですよね。
改めて、スタッフの皆様にも感謝です。
それに、いくらツアーでも同じライブは存在しないわけなんですから。
私たちも後悔しないように、マナーを守って精一杯楽しみませんと。
楽しみ方は人それぞれですが、人様に迷惑をかけるような楽しみ方をしたら、折角素敵な舞台を用意してくれた皆様に申し訳がないですし、何よりも人様を傷つけてまでして手に入れる「楽しさ」ってのは、本当の楽しさじゃないと思いますから。
自分だけがよければ……って方は、勿体無い楽しみ方をしてると思いますよ。
……なんだか、話が脱線してしまいましたが(汗)。
ライブはそれに関わる人、みんなで作り上げているものだということを、RYO-Zくんのお言葉で改めて実感したわけなんですよ。
本当にありがとうございます!!そして、RYO-Zくんが言った「1回こっきり」という部分に、異常に反応するILMARIさんが素敵でした(笑)。
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18. Tales
今回もMC陣は座ってラップ。
ほとんど見えなかったので、ここではFUMIYAくんを見ながら音に浸ってました。
FUMIYAくんが楽しそうに音にのってる姿って、見てるだけでなんか幸せになれるんですよねー。ここじゃないですが、小さくジャンプしてたりする場面もあって、それがまたホントに楽しそうだったし。
あと、Talesはやっぱり生だとジーンときますよ。感動もひとしおです。。。◆
19. 黄昏サラウンド
黄昏→Talesの流れも好きですが、逆もアリですね。
感情移入するにはもってこいです。この曲好きすぎるだけに、またしても聞き入ってしまってましたよ。
オレンジの照明の中に青がポツッと映ったりする演出なんかも曲とあってて好きだし、私なんかは曲の世界観に浸りすぎて、グルグルと考え込んでしまうくらいです。
しかも、バース部分では1人が歌ってる時に、残りの3人がライトも当たらない後ろでちっさく踊ってたりもしてましたし。いや、踊るっていうよりは、ただ単に動きを合わせてただけなんですが。。。
でも、それだけでも見てる方としては仲良いなーって思って、余計にしみじみしちゃいましたし。
見えないところでも仲良くなんかやっちゃうっていう、RIPちゃんのこういう所も私的には大好きなんですよね。
今回は歌う子も周りにはいなかったから、尚更曲を噛み締めて聞くことも出来ましたし。◆
MC
ここのMCはPESくん。
RYO-Zくんから話を振られて、「良いコト全部RYO-Zくん言っちゃったからなー…」と呟きつつも……。
「色んな年齢、色んな職業の人がいるけど、ここにくればみんな、俺らもスタッフもみんなも一つになれるから。また来るんで、また一つになりましょう。今日はどうもありがとうございました。RIP SLYMEでした」
というカンジのことを言って、次の曲へ……。◆
20. ONE
今回もイントロスタートした後、FUMIYAくんが人差し指を上に掲げて、上へとあがるDJブース。
そこまでは札幌と一緒だったんですが、PESくんのバースが始まった途端、PESくん歌えなくなって「ちょっと待って、ちょっと止めて…」と曲ストップ。
「自分で言ったことだけど、俺今、ちょっとグッときちゃった」と、歌えなくなった理由を説明。
その上で、「もう1回一緒に歌ってくれるかな?」と言って、再び曲スタート。
今度は止まることなく最後までいったのですが、PESくんが感極まった様子で歌えなくなるのってなかなかないことだと思いますから。貴重な体験をしたと思います。
それだけメンバーにとってライブが大切なものなんだなぁ……ということも再認識出来ましたし、こういうことの後ですから。ライブそのものも感動したまま聞けましたよ……。◆
そしてONEのあと。
札幌ではアンコール後に聞こえたTodayのアウトロが、今回は本編ラストで流れてきて、それにあわせてメンバー退場。
1曲目にやったTodayって、実は途中までしかやらなかったのですが(途中でステッパに繋がったから)。
ラストに流れるTodayは、この途中までやった部分からまた始まったんですよね。
それがまた粋な計らいだと思いましたよ。
1曲目とこのアウトロ部分を合わせて、初めて一つの曲になるんですから。
こういうオシャレな演出はホント、憎いくらいカッコイイと思いますね。大好きですよー!!◆
アンコール
アンコールはクラップ。
たまにRS5の掛け声なんかも聞こえたりしましたが、すぐ消えましたね。
あんまり浸透してないね。やっぱり。。。ちなみに今回のアンコール衣装は。。。
RYO-Zくん、ILさん、FUMIYAくんがスーツTシャツ。
PESくんはスーツ着てた時の中のシャツをそのまま着用。
SUさんは黒の無地Tシャツ(多分、シャツの中に来てたTシャツだと思う)
SOMAくんはスタッフTシャツでした。
それプラス。今回はかぶりものも追加。
札幌ではかぶりものなんてなかっただけに、尚更ビックリしましたよ!!
RYO-ZくんとSOMAくんは何も被ってなかったのですが。
ILさんが白熊、PESくんがラメ入りのキラキラした魚、SUさんは多分馬、FUMIYAくんはタイヤキを被って登場しました。
……なんだろう、この統一感のなさは(笑)。
ってか、グラサンつけたFUMIYAくんのタイヤキ姿が妙にしっくりきて、違和感なかったのが凄かったです(笑)。ちなみに、このかぶりもの。
PESくんが調達してきたものらしく、「俺買ってきたからね!」と何回か言ってましたよ。
しかも、水やタオルと一緒に準備されてるから、他のメンバーも被らないといけないのかと思って、被ってきたみたいだし(笑)。
こういうやりとりって、楽しそうでいいですよねー。そして、かぶりもの繋がりで少し喋ってたりもしてたんですが、内容忘れてorz
そろそろハロウィンも近いってことで出てきたんだと思うんだけど。。。
かぶりものを被ることについて、RYO-Zくんが「いくつになっても、ハロウィン心を、わ〜すれ〜ませ〜〜ん」と言った瞬間、、、「ハロウィン心を、わ〜すれ〜ませ〜〜ん」
再び会場に流れるRYO-Zくんの声。
本日2度目のサンプリングです。今日はRYO-Zくんばかり犠牲になりましたね。
またしてもSOMAくんが音楽流して、RYO-Zくんがダンスしてと、やりとり自体はもうなんべんも見てきたことなんですが……でも本当に飽きないなぁ。
PESくんから「FUMIYA、曲作れんじゃね」と茶々入れられたりとかしてたけど、でもこれは何回見ても笑えますよ。FUMIYAくん天才だね(笑)。
しかもRYO-Zくん、これが終わった後に「さっきの何だったけ?」と言っちゃったもんだから、「終わってから入ればいいじゃない」がもう1回流れる始末。
RYO-Zくん、自分で自分の首を絞める結果になっちゃいましたよ(笑)。……でも。ここから後の流れはちょいと違って。
来年発売の曲が出来ちゃいましたよー……なんて今までは言ってたのですが、今回は「まあ、発売しないと思うけどね」とあっさり発売を否定(まぁ、元から発売しないんだけどさ(爆))。
「えー!」とお客さんの軽いブーイングが起こる中。
「今ここで聞ければいいじゃない」「俺とお前たちのだけの秘密でいいじゃない」……と、サンプリングネタに使った「終わってから入ればいいじゃない」と語尾を同じにして、韻を踏むようなカンジで喋るRYO-Zくん。
最後には「発売するかは、わ〜かり〜ませ〜〜ん」と、SUさんとハモって喋ってたよ(笑)。
もう、この辺のやりとりも楽しすぎて、この後のMC忘れちゃいましたよ(爆)。◆
E1. 楽園ベイベー
札幌ラストの曲が、ここで来てビックリ。
YouTubeも健在で、今回もカメラ使って遊んでましたよ。
楽ベはタダでさえ盛り上がるから楽しいのに、まだかぶりものを被ったまんまだったから、尚更おかしかったし(笑)。
私的にはSUさんバースのとこだったかで、SUさん服の裾持ち上げて胸をチラ見せしてる後ろで、ILさんがなぜか敬礼してたのがウケタ。意味分からないから!!(笑)
あと今回もFUMIYAくんの手元見れて幸せでした。。
そして、楽ベが終わったあとで、皆さんかぶりものを脱ぎ出しましたね。
……1人を除いて(笑)。◆
E2. UNDERLINE No.5
札幌で聞けたアレンジが再び聞けて、感動でした。
やっぱりこの曲、カッコイイですよ!!
なんか水玉模様のVJが、ディスコみたいな懐かしさをちょっと演出してたような気がするな……。
ちなみに、今回の元ネタはIncredible Bongo Bandの『APACHE』みたいです(人様情報ですが(汗))。
でも実際この曲聞いてみたら、確かに一音一音止めてる部分は『APACHE』使ってますよ!!
これ聞いたら、アンダーラインのアレンジの感動再びってカンジで、テンション上がってしまいました!
……とまあ、曲はカッコよかったのですが。
ILさん、白熊のかぶりものしたまま歌い出したので(笑)。カッコイイんだけど、ちょっと間抜けで笑ってしまいましたよ。
しかも歌い終わった後で、みんなかぶりもの脱いでるのに気付いて、ちょっと慌てて取ってましたからね。可愛いお人ですよー(笑)。◆
E3. I・N・G
なんだか、久しぶりに聞いた気がします(というか、やるとは思わなかった)。
VJはPVの映像を分割して流してましたね。
ダンスも健在で可愛かったです♪◆
MC
……あったと思うんだけど、記憶にないからもしかしてなかったかも?
もうそれすれも怪しいので申し訳ないです(でも、ぶっ通しはないと思うしな…)。
ごめんなさい。ここ、ホントに記憶になくて。。。orz◆
E4. TIME TO GO
ここまでなかったから、今回は正直ないと思ってました。
なので、聞けて凄い嬉しかった。
今回も曲とVJに完全にやられてしまいましたし(やっぱりこのネオンと光の粒のVJが、今回のライブVJの中で一番好きかも)。
しかも今回、RYO-Zくんなんか「草の根の仲間と Another day」の所を「仙台の仲間と〜」に変えて歌ってましたし。
それだけで、感動も倍増しちゃいますよ。そういう単純なことに弱いもので。
最後のフック部分では、FUMIYAくんやSOMAくんも一緒に手を振ってたりもして、みんなが一つとなって手を振って曲を締めくくってましたね。
ホントにもう、曲聞いて感動しきりでしたよ。。。本当にもう感動してたのですが……アウトロ流れる中、後ろにいた女の子二人組が「ILMARI様ー」なんて叫んじゃったもんだから、ラストの感動が薄れちゃいましたけど(泣)
……百歩譲って名前呼びはアリにしたとしても、様付けはやめましょうよー。痛々しすぎて聞いてて哀れになってきちゃいましたから。。。◆
メンバーが去った後は、Bee Geesの『How deep is your love』が流れる中、RIPちゃんの映像が映し出されてました(こちらも曲名は人様情報です。ありがとうございます)。
「Adios!」っていう文字を見たら、ライブ終わったんだなぁ……と、実感しますね。本当に。。。◆
**
21:10くらい
大体、このくらいの時間にライブ終了。
札幌とほぼ同じ終了時間でしたね。
でも今回は泊まりで帰りに余裕があるので、スタッフさんに追い出されるまで、余韻に浸りつつのんびりステージ見学をし、きちんとドリンクも引き換えて外に出ました。
あとグッズは買わない予定だったのですが、ルームウェアのお金が余っちゃってたんで、MPTのキャップをついでに購入。
実は1つ既に持ってるんですけど、さすがに4年間も使い続けてたら、色褪せるわくたびれるわ綻びるわで、いい加減ボロくなってきてたので(笑)。
家帰ってきてキャップ見比べたら、あまりの変色っぷりにびっくりしました(だって、メッシュ部分が茶色から深緑っぽい色になってたし(爆))……まあ、そんなどうでもいいことがありつつ。
マナー云々は永遠のテーマだと思いますが、ライブ自体は今回も凄い楽しかったです♪
次にRIPちゃんに会えるのはいつになるかな?
早くも次のライブが待切れないです!!◆
2008.11.03 はるひ
[ DANCE FLOOR MASSIVE III ]
セットリスト@Zepp Sendai(二日目)01. Today
02. STEPPER'S DELIGHT
03. Supa Sonic
04. HOTTER THAN JULY
05. JOINT
06. love&hate
07. ラヴぃ
08. パーリーピーポー
09. GALAXY
10. 太陽とビキニ
11. 雑念エンタテインメント
12. Hot Chocolate
13. BLUE BE-BOP
14. SPEED KING
15. Bubble trouble
16. FUNKASTIC
17. 熱帯夜
18. Tales
19. 黄昏サラウンド
20. ONE
E1. 楽園ベイベー
E2. UNDERLINE No.5
E3. I・N・G
E4. TIME TO GO
感想。。。
後日書きます。
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