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RIP SLYME TOUR 2006 [ DANCE FLOOR MASSIVE II ] 感想
感想(総括みたいなもの)
4公演分、まとめて感想を書いてしまいたいと思います。
どの公演も共通して言えることですからね。なので別ページを作ってしまいましたよ。
細かい部分は各レポをご覧下さいませ。もうね。RIPちゃんを始め、今回ライブに関わった全ての皆様には、本当に感謝でいっぱいなのです。本当に、深く心からリスペクトです!
今回は遠路遥々、奮発して4公演も行っちゃいましたが、そのどれもが物凄い楽しくて、ずーっと笑顔でいられる、そんな素晴らしいライブでしたね。
今回はいっぱい参加しましたから、死なない程度に前ではしゃいだり、ガッツリ一番後ろで踊り狂ったり、ほどよく端っこで飛びまくったり、そこそこ真ん中で激しく筋肉痛……と、色んな場所で思い思いに参加することが出来ました。
どこにいても楽しめましたし、どこにいても楽しめるのがRIPのライブだということを、改めて実感致しましたね。
前の良さ、後ろの良さを、めいっぱい満喫しましたよ。それに。
魅力いっぱいな新曲や幻の楽曲も聴けて嬉しかったし(失楽園はやっぱり音源化は無理ですよね…)。
既存曲も色々アレンジ効きまくりで、聴いてるだけで凄い気持ちよく体を動かせましたし。
RIPちゃんのライブパフォーマンスも、可愛くてカッコよくて、たまに笑えて、楽しかったですし。
スクリーンも照明も曲にあったものばかりで、本当に曲の持つ世界観を膨らませてて、惚れ惚れするくらい見とれてしまいましたし。RIPのライブは本当に来た人を楽しませる、エンターテイメントに満ちたライブですよね。
今回はそんなライブの魅力プラス、FUMIYAくんのことも聞けて、それもまた嬉しかったですし。
ステージ上に姿はなくても、FUMIYAくんもちゃんとツアーに参加してるんですよね。
それが分かって嬉しかったし、アルバムも楽しみで嬉しいし。
何よりも、FUMIYAくんのことがメンバーの口から直接聞けたってのが、本当に嬉しかったです。
この辺のMCはなんか話を聞いてるだけで、嬉しくて嬉しくて、泣きそうでしたね。
最後の最後、あのスクリーンでは思わず涙が出てしまいましたし。
あんな演出、反則ですって。あれは泣いちゃいますよ。RIPはやっぱりRS5ですね。
あーもう大好きだー。惚れ直したよ、ちくしょー。ホントにさ。元気そうでなによりですよ。でも、あまり無理はしないで下さいね。
RIPちゃんもスタッフさんたちも、そして私たちも。
無理せず、これからも楽しみましょーよー。今回のツアーは本当に行って良かったです。何回見ても楽しかった!
……とはいえ、マナーの問題とかもありますから、全部が全部、手放しで喜べるものではないと思います。
我先にってカンジで押し退けて前に進む人はいたし、携帯見てる人いたし、ゴミも落ちてるところは凄かったし。
今回のツアーは発表方法もちょっとどうかと思うし(千秋楽が千秋楽じゃなくなっちゃったしね…)。
課題もきっと残ってると思いますが。それでも、素敵な一時を本当にありがとうございました。
素直に感謝です。お疲れ様です。また逢う日まで。
おまけ(場所について)
今回、RIPちゃんスタンディングライブに参加して、前とモッシュについて、思ったことをちょっと書こうと思います(札幌レポ書いた時にも「あとで書きます」って書きましたしね)。
やっぱり前は近い分、嬉しいこともいっぱいあるけど。
その反面、危険とも隣り合わせですからね。札幌の体験談ですが。
なんていうかね。本当に戦場でしたね。
最前はこれまでにも経験したことはありましたけど、RIPでは初のことで。メンバー出た時の盛り上がりなんかは、もう凄まじかったですよ。
ハッキリ言って、自分の意志では動けませんでしたから。
自分の意志とは無関係に体が浮いた時もありましたから。
左右に居た人の腕に頭が挟まれたし、目の前見えるのはステージじゃなくて、前の人の髪の毛。
もう、前の人の頭が顔面に思いっきし当たってる状態でしたね。
前に後ろにむちゃくちゃに押されるし潰されるし、いやー凄かった。
こんな状態でよく腕上げられるなー……って、周りのお客さんに逆に感心してしまいましたよ。
まあ、押されるとか覚悟して自己責任で前に行きましたし、おしくらまんじゅうになるのは当然だと思うので、押すなとかそういうことは言いません。モッシュもまた、スタンディングライブの醍醐味の一つですから。
それに、いくらモッシュが凄くてキツいとはいえ、別に耐えられないことは無かったんですけどね。私的にはまだ耐えられる範囲でしたし、MCまで我慢すれば、ちったあ落ち着くとも思ったしね。まだまだ若い子には負けませんよー。ただ、耐えられないことは無いけど、動けないからつまらなかった。前の人の頭がぶつかっちゃってるから、レスポンスを返そうにも、声も出せなかったし。
このままここに居たら、折角のライブがつまらないものになるって確信があったんですよね。楽しむ余裕が全然無かった。
いくら前に居てもライブがつまんなくなったら意味ないし。
元々「音聞かせろー。踊らせろー」ってタイプの人間なんで、手も上げられない、声も出せないって状態が性にあわなかったんでしょうね。きっと。
だから早々に撤退しました。
これはあくまでも私の場合なので、全ての人に当てはまるわけじゃないけど(ライブの楽しみ方は人それぞれですから)。でも、前は戦場ですから。無理したら死にます。脅しじゃなくて、それくらい凄まじい場所です(アーティストさんにもよるけどね)。
それを本当に肌で感じましたね。
なにかあった時、自分の身を守るのは自分自身ですから。周りももちろん助けてくれると思いますが、それでも自己責任が出来ない人は、前は正直オススメしないですね。
前も本当に素敵な場所ですが、倒れた人とか具合悪くなる人が出る場所でもありますし。
なので、それら怖い部分も全部承知の上で、それでも楽しめる!……って人じゃないと、やってけないって思いましたね。
生半可な気持ちで前に行ったら楽しめないと思います。
それをね、ちょっと書きたかったんですよ。
前に行くだけがライブじゃないしね。あと、マナー守れないやつは前行くな。
自分だけよければ……なんて考え。前の人押し退けたりとか、どついたりとか、ましてや痴漢行為なんて、絶対ダメですよ。
全部現実問題としてあるんだから悲しいよね。。。思うんですけどスタンディングライブは、好きなアーティストさんのファン同士の助け合いの場でもあるようにも感じるんですよね。
困った時はお互い様。ライブを楽しみたいのもお互い様。
相手のことを考えて楽しみましょう。
私も偉そうなことは言えませんけどね。。。なんとなく、そんなことも思っちゃいました。
余談ですが…(ライブと関係ない、どーでもいいネタなので飛ばして結構です)
RIPライブで初会場に遠征する時、駅を出た後で必ずといっていいほど、逆方向に行って迷子になる人間ですが……。
札幌では、今回も中島公園駅2番出口を出た後で、またZEPPと逆方向に行くところでした。
ちょっと逆行っちゃったんですけどね。右行かなきゃいけないのに、思いっきし左行っちったのです(爆)。
ただ、3歩くらい歩いたところで、「ちょっと待て。今までの自分の行動パターンだと、必ず逆方向行って迷子になってるから、今回も道間違ってるんじゃないか?」と思い、引き返して右に進んだら、ちゃんと着きました。
自分成長したなーって本気で思った瞬間でした(笑)。
東京では迷子にならなかったし!これ、私にとっては凄いことだと思うんですよー(ちなみに仙台は2回目なので大丈夫でした)。ってか、地図も読めないバカでスイマセン…。印刷したYahoo!地図見て歩いてるのにコレですから。
こんな人間でも一人でちゃんと会場に着けて無事に帰ってきてますから。
一人で参戦も全然怖くないですよー。なるようになりますから。
迷子の不安なんか吹き飛ばすくらい、RIPのライブは魅力的で楽しいですしね。◆
2006.07.23 はるひ
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