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[ RIP SLYME FUNFAIR TOUR 07-08 ]
2007.11.23 / 幕張メッセイベントホール
はじめに
今回も長いだけしか取り柄のない、レポとは呼べない代物になっております(しかも余計な所が長いんですよね。肝心の場面は短くて……)。
毎度の事ながら記憶力がかなり怪しいです。もう年です。動き回ってたので尚更です。
誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想etcは必ずあります!鵜呑みにしちゃいけません!!大変なことになります!!!
あくまでも雰囲気をお楽しみ下さいませ。
随時、加筆修正、追加訂正していきますので、間違ってる部分は遠慮なく仰って下さいますよう、宜しくお願い致します。
15:10くらい
今回はご一緒する方がいたもので、一緒に会場入り(その節は大変お世話になりました。ありがとうございます!)。
グッズの列に並んだのですが……そこは既に長蛇の列となっておりました。
しかもまだまだ列が伸びるよ!
初日だから仕方ないとは思いますが、結局40分くらい並んでた気がするんですよね。
グッズ売場は狭かったもので、もうちょっと売場を広くしてもいい気がしました。。。
あと、私が買った時は売り切れのものはなかったのですが、何やら今回はTシャツが2つとも大人気みたいで売り切れるのも早かったみたいなので、Tシャツをお求めの方は早めに行った方がいいかと思います。
ちなみに私はマフラータオル、ハンドタオル、熱帯夜パンツ、RSFのラグランを購入。
物販は普通のグッズ売場とRSF専用のとで別れてたのですが、RSF専用の売場ではポッポくんこと管理人さんが会員の照合とかをしてたので、否が応でもにでも管理人さんと会話出来ます。顔を覚えてて(別な人が会員チェックしてる場合もあるかもしれないし)、話し掛ける勇気と運があれば、少し世間話も可能です。
……買物ついでに話しかけてしまいました。ちょうど私の後ろに誰も並んでなかったですし!(と、言い訳してみる(爆))
RSFの皆様、周りのご迷惑とお仕事の邪魔にならない程度にアタックしましょう(笑)。◆
17:20
グッズ購入後、少し時間を潰したあとで会場入り。
今回も入口脇にはお花が届いてましたね(あまりじっくり見ませんでしたけど…)
で、ご一緒した方と別れた後、アリーナの自分の席に行くまでに軽く迷子になりました(汗)。
……いえね。
アリーナへの行き方が本当に分かりにくかったんですよ。
もうちょっと道案内をしっかりして欲しかったかなぁ……と思います。でも何とか自分の席に着いて一休み。
私はアリーナD-1ブロックでした。
今回ステージは大雑把にこんなカンジ。
アリーナのみ図解にしてみました。アリーナの両脇後ろに2階席があります。
ステージの上には回転式のステージもあって、ステージが回転すると、ドクロがミラーボールみたいなセットに変わる……というカンジです。
両脇のセットの所は……なんて言えばいいのでしょう?
スクリーンとはちょっと違うのですが、丸い何かがあったのですよ。演出で使う何かが。あまりよく覚えてなくてすいません。
そして、私は★の辺りにいたため、恐ろしくステージが遠かったです。
なにしろ、見事に一番後ろの端っこでしたからね(実際はD-2,3ブロックに居た人がアリーナの一番後ろでしたが、D-1ブロックでは私が一番後ろなのには変わりなく…)。自席を詳しく説明するとこんなカンジ。
□は他の方の席で、★が自席です。
席を見つけた時は本当にびっくりしました。後ろに誰も居ません(笑)。
席付き室内ライブではなぜか決まって端になる女ですが、まさかここまで隅に追いやられるとは思ってもみませんでしたよ。RSFのチケなのに(爆)。
でもまあ、見ると分かる通り。
左隣と後ろには誰もいなかったわけですから。
あるのはだだっ広い空間くらいのみ。
もう踊り狂うのには最適でしたね。スタンディングよりも快適でしたよ!
スタンディングの空いてるスペースでも、こう贅沢な空間はなかなか無いですからね。
本当に周りに気兼ねすることなく、暴れることが出来ましたから!!
今回は、はしゃぎすぎて何度よろけたことか(長旅の疲れもあったんでしょうが、しばらく筋肉痛でした)。
スタンディング並に汗だくになってしまいましたし、「踊れる」という点だけでいえば、今までのライブの中で一番の良席でした。
実際、周囲にぶつかる心配も一切なかったから、誰にも迷惑をかけることがなかったですし。せいぜい、後ろに居る警備のスタッフに白い目で見られた程度だったかなーと思います(笑)。周りに大声で歌う人とかも居ませんでしたしね。ただまあ、その代わりにステージは本当に見えませんでしたけどね。
身長も矯正視力も平均並ですので、こればかりは仕方ないです。
今回のライブではスクリーンもありませんでしたしね(そういえば、RIPライブって大きいハコの時って決まってスクリーンがあって、曲に合ったVJが流れる印象があったんですけど、今回はなかったですね)。
なので、今回ばかりはステージの様子は期待しないで下さいませ。
アリーナ最後方に居た私には、ステージでのメンバーの行動等、知りようがありませんでしたのでね。
アリーナは平らだったから(後ろが高くなってるわけじゃないので)、尚更ね。
多分2階席、3階席の人の方がステージは見やすかったと思います。◆
17:40
会場ではFUNFAIRに収録されてるインスト(?)らしき曲が流れてました。
聞いたことない曲なので断定は出来ないですが、アルバムのツアーですから、FUNFAIRに収録する曲を流してるんだろうなーと勝手に予想(Concourse1かな?)。
ピコピコした電子音が、いかにも遊園地ってカンジの曲だったような気がします。多分。で、この時間になったらステージ周辺〜上部が光って。ジジジッて効果音が鳴って(子供みたいな表現でスイマセン。閃光が走ったってカンジです)。
緑のレーザー光線みたいなのが、ステージから会場後方に流れていったんですよね。
その後で「ライブ20分前ですよ」という内容の女性ナレーションが英語で聞こえてきました。
この辺はMPTと同じカンジですね。ちなみにこのナレーションは10分前にも聞こえてきて、その後は1分おきくらいに流れてきましたね。
一分前になるとお客さん総立ちで拍手まで起こってしまいましたし。
RIPちゃんのホールツアーの場合、このカウントダウンで否が応でもにでもテンションが上がってしまうのですよね。
今回も勿論ドキドキもんでした。このカウントダウンでドキドキが増して、すんごい楽しみになってきましたね!
10秒前ではお馴染みのカウントダウンもありましたし。
ホントにこのカウントダウンはお客さんも一つになれるし、盛り上がるなーと思いましたよ。◆
18:00
今回もまた、ライブは定刻通りにスタート(RIPちゃんのライブは滅多なことじゃ押さないから、本当に素晴らしいと思うよ)。
スタートと同時に照明がド派手にステージと会場を照らしてて、のっけからその照明に圧倒されましたね。
夜の遊園地の光り輝く照明を、丸ごと幕張のステージに持ってきた……みたいなカンジで、縦横無尽に動く光とその色使いが、ホントに綺麗だったのですよ!
今回はスクリーンがないと書きましたけど、スクリーンがない代わりに照明効果が半端なく凄かったですね。
細かい部分は覚えてないけど、各曲ごとに何色か色を組み合わせて、それぞれ曲に合った色を使って曲の雰囲気を膨らませてましたし、光の動きも点滅やら光線やら多種多様の変幻自在な動きで凝ってたりしてね。
ドクロはサングラスだけが単体で光ったり文字を映したりしてましたし、ミラーボールの時は色の組み合わせと動きが多彩だったのを覚えてます。
あと、緑のレーザー光線で空中に光の道が幾筋も出来てたのが綺麗でした。どの曲か忘れたけど、ステージじゃなくて天井をずっと見てた時間がありましたよ。
それくらいもう、とにかく演出効果が素晴らしかったですね!
エンターテイメント性があったことはもちろんですが、曲の雰囲気を壊すことなく、常にライブの空気を盛り上げて高めていった演出だったと思います。
これは実際に見て感じてもらわないと伝わらないでしょうね。私の拙い説明だと絶対分かってもらえないでしょうから。。。
こういう演出効果もRIPちゃんのホールライブの醍醐味だと思うのですが、メンバーが見れなかった分、私にとっては尚更今回は音と光のライブだったように感じました。なにせ、RIPちゃん達は気が付いたら居たって状態でしたしね(爆)。
多分、回転ステージが回ってそっから出てきたんでしょうね。ドクロがいつの間にかミラーボールに変わってましたし。今回、RIPちゃん達はSPEED KINGのPVで着てたような骨の衣装だったと思います。
少なくとも私の目にはそう見えました。
でも途中からみんなカラフルな衣装に変わってたので、気のせいだったのかな??
特にRYO-ZくんとILさんの上着はカラフルでしたよ。左右袖で色が違うってカンジでした(BARKSさんの記事にライブ写真載ってますので、ご参考までに)。**
01. SPEED KING
やっぱりこの曲はライブ映えしますよ。
ってか楽しいです。体が勝手に動きますよ。踊りながら聞いてると、純粋に楽しい曲だと思いましたしね。
しかも、ラストのフックの前の間奏(ちょうどスクラッチを多めに入れてる所)を少し伸ばしてアレンジ加えてるのが、凄い良かった!
ここのスクラッチとアレンジがカッコよくてね。この部分もっと長く聞いていたいと思ってしまった。CDにも入れて欲しかったですよ!!
あとこの時、メンバーみんな踊ってたみたいですね。後のMCで踊ってたことを話してましたので。
でも全く見えなかった……。
ステージ周りの白い照明の点滅(ミラーボールは緑だったかな?)が激しかったからっていうのも、多分見えなかった原因だと思うな。この曲に限らず今回は場所がら、どうしてもステージの見やすさが照明に左右されがちな場面もあったもので。見えてもどうせ豆粒ですが(笑)。◆
02. Hot Chocolate
スピキンからの繋ぎが綺麗でしたね。
ホッチョコのイントロって、綺麗に繋がって入りやすいのかも。そんなことをちょっと思ってしまいました。
あと、トラックをアレンジしてるのが新鮮でした。ホッチョコのアレンジは初めてじゃないかな?
なんだかいつもとは違うカンジで、これもカッコよかったです!◆
03. HOTTER THAN JULY
こちらもトラックはアレンジしてましたね。
しかもホッチョコよりも分かりやすくて大胆でした(HOTTER〜はいじりやすいのかな?)。
結構スカスカっていうか、ドラムループが目立つトラックだった気がします。
何何?今回のアレンジはみんなカッコイイのですけど!!のっけからトキメキまくりなんですけど!!!
タダでさえのれるアッパーチューンが、アレンジのおかげでどれもみんな踊りやすい曲になっていたと思います。酸欠にさせるつもりですか!?
ちなみにラストのコール&レスポンスは「幕張」「HOT」と言ってた気がします。◆
04. ブロウ
これはアレンジなかったと思うけど、ライブで聞くとホント爽やかで気持ちいいなー。手をあげるのとかが楽しい曲ですよね!
あと、なんかメンバーみんなが、手の動きを波みたいなカンジでくねらせてましたか??
前にいたお嬢様がそんなカンジで腕を動かしてましたので、気になってステージを頑張って見たら、そんな気がして……。自信ないですが。◆
05. Bubble trouble
タイトルは言ってなかったけど、多分この曲かなと。着うた配信されてたのを聞いてたものでね。
マイクリレーがかっこいい曲だと思いましたね。
そしてこれもライブ向けだと思う。初めて聞いたけど全然踊れましたから!
あと、電子音が泡のように弾けてる効果を持たせてるのが面白いと思った。
でもって、この曲でエフェクターかけて声変えて誰かが歌ってた場面があったのですが、あれってFUMIYAくんが歌ってたのですかね?
なんか4MCとは違ったカンジでちょっと違和感があったもので、そう考えるとあとはFUMIYAくんしかいないかなぁ……と思って。◆
06. JOINT
例によって大暴れ。この曲で飛び跳ねないで、いつ飛び跳ねるというんですか!!
タオルを振り回し、これでもかと高く飛び跳ね、コール&レスポンスでは声を張り上げ、気分はすっかりラストチューン(笑)。
実際イントロ流れた瞬間「もうこれ!?」と思いましたしね。
おかげでライブ始まったばかりだというのに、思いっきりバテました。アッパーチューンが続いてたこともありましたしね。軽く酸欠です。水欲しかった。。。
しっかし、JOINTは本当に盛り上がりますね。
タオルぶんぶんは何度見ても圧巻です(後ろにいたんで尚更凄かったです)。◆
MC
「移動遊園地FUNFAIRにようこそ」というRYO-ZくんのMCがありまして。
近くに素敵な遊園地があるのに、来てくれて嬉しいということを言ってましたね(名前は出してませんでしたがディズニーランドのことですよね)。
あと、今日はクレちゃんもライブがあったみたいで、にも関わらずこっちに来てくれたことを、これまた喜んでおりました。
最高です!って言ってた気がする(正解です!だったかな?)あとRIPのライブというとやっぱり「オシャレ」ですが、オシャレという言葉はもう使わないと言ってました。誰かから何かを言われたんだったかな?(すっかりこの辺の流れは忘れました…)
なので、これからは「オシャレ」ではなく「優しい」と言うそうです。
……なぜに優しい!?
理由は言ってなかったですよね。気になります。。。で、ここでRYO-Zくんから「残念なお知らせがあります」と言われ、ざわつく場内。
これは想定内だったんでしょうが、ここでバックに流れてた音楽もピタッと止まったもんだから、「え?何!?」と焦るRYO-Zくん(笑)。これが私的にツボでした。音楽止まったくらいで、んなマジにびっくりしなくても(笑)。
焦ったRYO-Zくんのために音楽も再開して、残念なお知らせも仕切り直しとなったのですが、でも結局発表となった時には、音楽はまた止まったんですけどね。
まあさすがに2回目ともなると、RYO-Zくんも平然としてましたけど(笑)。
ちなみに残念なお知らせは、「ここにいるみんなはまだアルバムを買ってない」ということ。うん、そんなことだろうと思いましたよ。
アルバムを聞いてないのに来てくれたことを喜ぶと同時に、知らない曲だけどついてきて欲しいと言うカンジのことを言ってました。
あと、いち早くアルバムの曲が聞けるということも言ってたね。
その流れで……だったかな?
R「あとらしい……あとらしいって言っちゃった(笑)」
移動遊園地にかけて「新しいアトラクション」と言いたかったのを噛んでしまい、「あとらしい」と言ってしまったりもしてました(アトラクションじゃなくて「新しいトラック」だったかな?)。
初日だし、まだアルバム発売してないしで、緊張してたんでしょうか?(MCも微妙に堅かったような気がしなくもないし)
これにはPESくんからもツッこまれてましたが、RYO-Zくんも開き直ったのか、ここのMCが終わるまでずっと「あとらしい」を言い続けてましたね(笑)。
この辺、RYO-Zくんは逞しいというか、アクシデントもチャンスに変えてしまうなーと思ったりもしましたです。で、「次もFUNFAIRからのあとらしいチューンです。うちの可愛いのとカッコイイのがいきます。RSFの中でもタイトルだけで聞きたいという声があった……」とRYO-Zくんが言ってましたが、RSFの中でそんな話しあったっけ?なんかどちらかと言えばRIP LOCKS!の中じゃないかな?その話題は??
……などど余計なことも思ってしまいました。◆
07. 残念ボーイ
メロモロみたいなカンジ。
この二人が作るメロウチューンは、ホントに気持ち良いですね。
途中、二人してステージ真ん中辺りで肩組んで歌ってなかったかな?
そして、RYO-ZくんとSUさんはどこで何やってたのでしょう?(全く見えなかった…)
ちなみにここから後ろのセットが、ミラーボールからドクロセットに変わってた気がします。いつの間にステージが回転したのかしら?◆
08. ミニッツ・メイド
イントロが流れた瞬間、ビックリしました。
まさかこの曲が来るとは思いもしませんでしたからね。
もっとFUNFAIR中心で行くかと思ってたもので、ホントにビックリしたなぁ。。。
でも久しぶりにライブで聞けたのは嬉しかったです。相変わらず可愛い曲でしたね。◆
09. BLUE BE-BOP
これもイントロの繋ぎがビシッと決まってた気がします。ミニッツ・メイドからの流れが綺麗だったなー。今回のライブは繋ぎの良さが際立ってる気がします!
そして、ブルビバも久しぶりにライブで聞いた気がします。
相変わらずイントロでは、真ん中で輪になって回ってるんだなーと思ったですね(そこは辛うじて見えました)。◆
10. 楽園ベイベー
楽ベに入る前にPESくんが「RS5」のコール&レスポンスをしてたと思うのですよ。
で、何回か「RS5」のコール&レスポンスをした後に、「RS5からILちゃんSay!」……ってカンジで楽ベに入った気がする。別な曲だったらスイマセン……。
ただ、RS5のコール&レスポンスから曲にいった場面は確かにあって、それが個人的には凄い好きだったものでね。お気に入りです。
あと、今回Wonderful time〜の所は普通でしたね。
毎回ライブではこのシーンでイチャコラしてるじゃないですか(笑)。
だから何もなかったことに逆にビックリでした(我ながら随分失礼な言い種だなーとは思いますけどね(笑))◆
MC
ここだったか忘れましたが、SPEED KINGでダンスをした話をしてましたね。
PESくん曰く、ダンスについては「SPEED KINGの時だって、何の打ち合わせもしてないのに合っちゃった」とのこと。
練習してないのに、みんなが同じ動きをしてたことに驚いてましたよ。
ってか私は、みんながダンスしてたことに驚きだよ。ホントに全く見えなかったからね(MCで話題に出なかったら、多分一生気付かなかったかと…orz)あと、FUNFAIRではバンドとも一緒にやったという話をRYO-Zくんがしまして。
ここからはバンドも呼んでライブをやる……っていうカンジのことを言ったんですよね。
それ聞いた瞬間、「モンパチ出るの!?」と思いっきり期待してしまいました。
実際は違いましたけどね(汗)。
FUNFAIR楽団と呼ばれた皆さん(ギター、ドラムス&パーカッション、ベースの三人)が回転ステージから登場!
RYO-Zくんの「東京の人はもう聞いてるんじゃないかな?」という台詞で次の曲へ。◆
11. Tales
青とピンクっぽい淡い照明が、曲の雰囲気を幻想的に表わしてたと思います。
そこに生ギターがめっちゃ綺麗にハマってたんですよ!
バスドラとベースの安定した低音が耳に心地よかったのですよ!
生で聞かせることによって、曲の持つ柔らかさと温かさが一段と増してて、凄い良い相乗効果を生み出していたと思います。
曲が本当に良くなってたの。これはホントにもう、生バンドを加えて正解でしたね。聞いてて凄い気持ち良かったですよ。聞き入らずにはいられませんでしたね。
あと、ミラーボールの所にはF.F.Gと表示されて、存在をしっかりアピールしてましたよ(笑)。◆
12. 黄昏サラウンド
Tales→黄昏のこの流れが、今回めちゃくちゃツボにきました。凄いハマる流れなんですけど!今回のライブでもしかしたら一番好きかも。
Talesの切なさや温かさがそのまま黄昏にも繋がって、更に曲の世界観が膨らんでいっているカンジなんです。
この曲も生音が加わることで、よりライブを感動的なものにさせてましたね。
トラックを割と大胆に変えてしまうくらいアレンジをかなり効かせてましたけど、それも違和感がなくて、むしろそのアレンジが凄いイイ方向に進んでいってた気がします。
照明も橙と黄色の灯りが全体を緩やかに照らしてましたし、生音の中で所々に入ってくる電子音が逆に哀愁を誘うような空気を持ち合わせていて、何だか切なくもなってきましたし(ただこの電子音、ILさんバースではいらなかったかな…とも思っちゃいましたけど)。
とにかく感動してましたね。黄昏に関しては今回は本当に曲の良さがよく出ていたと思います!!
あと、FUMIYAくんシャカシャカやってた?気のせいかな??◆
MC
確かこの辺でバンドメンバーの紹介があったんですよね。
ギターとドラマーさんは……お名前忘れました(汗)。
ただ、ドラマーさんが金髪を爆発させたような頭をしてたってことは覚えてますが(笑)。
RYO-Zくんも「見ればわかると思うけど…」みたいなカンジで、ドラマーさんの髪型のことを指して紹介してたしね。
そして、ベースはとっつぁんでした。
「RIP第6の男と言っても過言では無い」「なくてはならない」……とRYO-Zくん言ってましたよ。
その後PESくんは、とっつぁんの顔のことについてツッこんでましたけどね(笑)。※2008年1月16日追記。
バンドメンバーは『Vijandeux(ビジャンドゥ)』というグループのお二人でしたね。
ギター、NORIさん。ドラム&コーラス、WILLIEさん。◆
13. Remember
曲前に、この曲はモンゴル800と作った曲だということを説明した上で、今回はRIPバージョンでやると言ってましたね(キヨサクくんパートはみんなで歌ってたです)。
そしてPESくんが、モンゴル800と今日来てくれたお客さんに対して、リスペクトを込めて歌うと言ってたのが心に残ってます。
ホントにモンパチに感謝してるって思ったですからね。うちらにもリスペクトしてくれてたのが、これまた嬉しかったし!!
あと、曲中ではコール&レスポンスのご指導もあって、PESくんが仕切ってたんだけど、「もう分かってると思うけど『ラーラァ』って言ったら『ラーラァ』って返してね」ってカンジで教えてくれてました。
こういう風に言って貰えるとやっぱりやりやすいですよね。何もないより断然盛り上がりますしね。発売前の曲だけに尚更そう思いました。
でもって、SUさんが歌う前に「キヨサクぅー!!」って甲高い声で叫んでのが何気にウケタ(笑)。◆
14. ONE
4MC&1からスタート。やっぱりONEといえばこの入り方ですよね。こっからイントロに行くのが何度ライブで聞いても大好きです。
あとこれもお約束になってきてますけど、みんな人差し指を一本掲げてる姿っていうのが、後ろにいるせいかやっぱり印象に残りますね。
……んで、この曲か忘れたけど、RYO-ZくんどっかでFFG楽団の側に上がって自分のバース歌ってた気もしますね。◆
MC
FUNFAIR楽団とはここでお別れということで、大勢の拍手の中、ドリフの舞台転換時の音楽(アレンジされたもの)が流れ、ステージ回転。
バンドの皆様はそのまま裏に回って帰って行きました。
R「まさかあんな終わり方をするとは……」
まったくです(笑)。
思いっきりドリフそのまんまの転換じゃないですか!
まさかここでドリフを聞けるとも思ってもみませんでしたよ。。。
R「趣味に走ってゴメンネ。でもこれ分かるかな?」
分かりますよー。生放送見てましたからねー。ドリフ世代(?)なのでバッチリです!
でもそうか。知らない子もいるのか……。RYO-Zくんの台詞で思いっきり時代を感じてしまいました。。。あと、ここのMCだったと思うんだけど。
RYO-Zくんが「次なんだっけ?」と、次の曲を忘れてしまったのですよね。
それに対してPESくんが、「次の曲なんて何だっていいじゃん!!」と大声で力説(笑)。
「そうだよねー」とRYO-Zくんも開き直ったように同意するんだけど、そうは言いつつも多分下を見てたんだろうね。セットリストが張ってあったんだろうね。
「下になんか張ってあると思われるじゃん」と、ILさんからツッこまれてました(笑)。
この辺のやりとりがなんか面白かったです。
実はあまり聞き取れなかったのですが、ステージからなんか必死さが伝わってきましたから(笑)。んで、PESくん今回はやけに積極的にMCに参加したりとかしてましたからね。
あまりにも張り切ってたように見えたせいか(?)、RYO-Zくんから「どうしたの今日。随分饒舌だね」と言われる一幕も。
それに対しPESくんは「酔ってるからね」って……そう言われると、本当に酔ってそうに見えちゃいますよ(笑)。こっからじゃ姿見えないけどさ(爆)。
あとはまあ、饒舌の理由かどうかは分かりませんけど、PESくんは今日は頑張ろうと思ってたそうですよ。
P「今日初日でアルバムもまだだから、頑張ろうと思ったの」
R「うん」
P「頑張ったの!!!」
R「そりゃ頑張るよ!」
RYO-Zくん、ごもっともです(笑)。
そりゃみんな頑張りますよ。今日のライブに限った話でもないけど、手は抜かないでしょ。というかオチは無しですかい?
文章からはかなり伝わり難いですが、ここだけはホントに、酔っ払いが人様に絡むような口調だったもので、面白かったのですよ。最後のRYO-Zくんのツッコミが好き(笑)。◆
15. I・N・G
あんまりよく覚えてないのですが、スクラッチがCDよりも多くてカッコよかった気がします。間奏部分とかスクラッチ多かったかな?若干いじって臨場感を出してた気がするです。◆
16. Strobox
ラジオで聞いた時から思ってましたが、カッコイイ曲ですよね。
トラックもラップもメリハリきかせてるから、中弛みすることなくビシッと決まってるし!
特に生で聞くと、尚更ラップの掛け合いが際立つように思います。
白の照明の激しい点滅が曲にあってて、目には若干優しくないけど、客席を煽るカンジでこれまたカッコよかったし!(色は青も混ざってたかな?)◆
17. GALAXY
Stroboxの10カウントから繋がるカンジで、10からまたカウントダウンしてイントロスタート!
なんだか「そうきたか!」って思ってしまった。
GALAXYはこの10カウントダウンがやっぱり盛り上がりますね。ドキドキします。
あとここだったと思うけど、ステージ上部に緑の照明でGALAXYって文字が浮き出てたと思うし、照明も派手派手に光って跳んでた気がします(レーザー光線が後ろまで流れてたのってここだったかな?違ったかな?)。◆
18. 熱帯夜
この曲はやっぱり踊りやすい曲ですよね。終始踊り狂ってました。
鍵盤の音色とかが気持ちイイから、ついつい体もいつも以上に動いてしまいますしね!
ライブでも良い雰囲気だったなぁと思います。
……そういえば、RIPちゃん達はあのPVのダンスはやってたのかしら?◆
MC
RYO-Zくんが「楽しい時間はあっという間です」って言ったのはここだったかな?(アンコールのところだったっけ??)
もはやライブのお約束とも言うべき、「エーじゃなくてYeah!」もありましたよ。
移動遊園地だから他の所にも行かなきゃいけないし、RIPを待ってる人もいるから仕方ない……みたいなことを言ってました。
あと会場の時間もあるからと言ってたね。生々しい(笑)。◆
19. 流れの中で
ラストチューンって言って曲名言った後に、PESくんから「両手を上げて体全体を使って大きく左右に動かすように」という内容の指示がありましてね。
おかげで曲中は、青い照明が流れる中で、ゆったりと左右にゆらゆらしてました。
なんだか、「帰りたくないけど帰らなきゃいけない」ってカンジの曲のように、聞いてて感じましたね。
本編ラストだったから、尚更そう感じちゃったのかもね。
ほわっとした中にあるラストを感じさせる切なさに、ちょっとジーンときてました。◆
アンコール
気がついたらRIPちゃん達いなくなってて、アンコールは普通に手拍子だけでした。
ちなみに出てきた時は、みんな同じTシャツを着ていたように思います。
あの光具合から察するに、ツアーTシャツかな?(FUNFAIRの白地の方ね)アンコールでは「今更だけど自己紹介したいと思います」ということで、RYO-Zくんがみんなを紹介していってました。
その流れで曲にいったんですよね。◆
E1. By the way
全部じゃなく、前半部分だけでしたね。
フリースタイルっぽいカンジになってました。最近のライブではBy the wayはいつもこんなカンジですね。トラックもちょっと変えてたしね。
でもって、ここでのFUMIYAくんとSOMAくんのスクラッチが、すんごいカッコよかった!
インストでこれだけやってても全然OKってくらい、聞いてて痺れましたよ!!◆
E2. 雑念エンタテインメント
またトラックが大胆にアレンジされてました。
この曲もいじりやすいのかな?ライブじゃ結構ネタ差し替えされてますよね。
前にライブで聞いたバージョンとも何か違った気がしましたし。
結構起伏が激しいというか、転換が多いような印象でしたので、聞いてて飽きませんでしたしね(暴れるのに必死で、そんな覚えてもないのですけど…)。◆
E3. FUNKASTIC
こちらもちょっとアレンジ付きでした。特に間奏部分に力が入ってた気がしますね。
ずっとファンクサインあげっぱなしで楽しかったです。大好きなRYO-Zくんのシャウトも聞けましたしね!
それに、雑念からファンカっていう流れは、面白いくらいに盛り上がります。同時に体力も使いますけど…(笑)。
あと、ここでも文字が浮き出てた気がしますね。FUNKASTICって一文字ずつ飛び出してたような気がします。
んでここだったかな?確かアンコールの曲のどっかだったと思うけど、『Choo Choo Train』のダンスみたいなカンジで、RIPちゃんがグルグルやってた気がするです。。。◆
E4. Wonderful
最後の最後にこの曲が来るのって多分初めてですよね。
今でもラストはやっぱり『マタ逢ウ日マデ』がいいなと思っちゃう人間なんですが、それでもラストにWonderfulがくると、「別にマタ逢ウ日マデじゃなくてもいいかな…」と思ってしまいます。
それくらい、私の中ではWonderfulも特別みたいです。
ラストの盛り上がりとライブの締めくくりと次回への楽しみとを、丸ごと持ってきてくれるあたり、どこかマタ逢ウ日マデにも通じるものがある気がしますしね。
それに照明効果もラストにピッタリの演出でしたし。
最初の方はステージで派手にキラキラしてたんですけど、それがラスト手前で客電もついて一斉に明るくなって。
曲の盛り上がりと相俟って、その明るくなる瞬間ってのがもう、気持ちが高ぶりまくりなんですよ!感極まっちゃうんですよね。
この客電つく演出ってのに、私はもしかしたら弱いのかもしれません。曲ともあってましたし、尚更大好きなのです!
みごとにピッタリだったからこそ、おかげさまで全てを出し切ることも出来ました。終始笑顔でいられましたよ。あと、ラストはみんなしてステージに一列になってラインダンスしてたかな?(それらしい動きが見えたもので…)
んで、お辞儀して、RYO-Zくんが「ありがとー!」って言って帰ってった気がします。
最後はadios!と文字が出てきてライブ終了。◆
**
20:05
ちょうどライブが終わったのがこれくらいの時間でした。
約2時間ですね。今回のライブ時間は。
終わった後は余韻と心地よい疲れに浸りながら、スタッフさんに追い出されるまでボーッとしてました。
なので多分、アリーナ最後に出たかと(笑)。
そして皆様ご存知の通り、会場を出てからはFUNFAIRのデコトラを撮りまくってました。
人様のブログとかに載ってる感想を見たら、ほとんどの場所でそのデコトラ写真が使われてるのが面白かったです(笑)。
皆様、考えることは一緒ですね。デコトラは撮影禁止じゃないしね!
私的には初めてRIPちゃんのデコトラが見れて嬉しかったです。
RIPちゃんって何かある度にデコトラやら車やらが走ってるけど、一度も生で見たことなかったからねー。以上。
そんなカンジで私のFUNFAIR TOUR@幕張は無事に終わりました。感想は後日改めて書きますね。
※2008年2月3日感想追記しました。下をご覧下さい。◆
**
追伸。。。
私の座席の前に居た方へ。
黒い帽子(だと思う)忘れていきませんでしたか?
スタッフさんに預けましたので、お心当たりのある方は問い合わせてみて下さいませ。◆
2007.12.01 はるひ
2008.01.16 追記。
FFGバンドメンバーのお名前を追記。2008.02.03 追記。
ライブの感想を追記しました。
[ RIP SLYME FUNFAIR TOUR 07-08 ]
セットリスト@幕張メッセイベントホール
(RSFの皆様に助けて頂きました。ありがとうございます!)01. SPEED KING
02. Hot Chocolate
03. HOTTER THAN JULY
04. ブロウ
05. Bubble trouble
06. JOINT
07. 残念ボーイ
08. ミニッツ・メイド
09. BLUE BE-BOP
10. 楽園ベイベー
11. Tales
12. 黄昏サラウンド
13. Remember
14. ONE
15. I・N・G
16. Strobox
17. GALAXY
18. 熱帯夜
19. 流れの中で
E1. By the way
E2. 雑念エンタテインメント
E3. FUNKASTIC
E4. Wonderful
感想。。。
気がつくと幕張ライブからもう2ヶ月以上経っちゃってますね。
大分経っちゃってから感想書くのもどうかと思いますけど(汗)。
でも、不思議と覚えてたりもするものでね。
ツアー初日はアリーナ最後方で、RIPちゃんのお姿は全くといっていいほど見えませんでしたけど、でも凄い楽しかったのは覚えてます。
席付きとはいえ、一番後ろの一番端っこだったせいか、RIPちゃんの音を聴いてスタンディング以上に踊り狂っておりましたしね。
アレンジあり生バンドありの音は、どれもライブならではの感動がいっぱいで、「参加してよかった!」と思わせるものでした。
若干、音割れが気になった箇所もあったことは事実ですが。
でも、めちゃくちゃ楽しくなったり、鳥肌がたったり、ジーンと感動したり……など。
短い時間の中で、言葉に表せないくらい心を揺さぶられたのも事実で、本当に感謝でいっぱいです。
これだからRIPのライブはやめられないですよ!
そして今回のツアーは、照明がとにかく素晴らしかった!!
照明に関してだけいえば、今までのライブの中では一番だったのではないかと思います。
少なくとも私の中では、それくらい今回の照明は大好きです!!!
エンターテイメント性があったことはもちろんですが、曲の雰囲気を壊すことなく、常にライブの空気を盛り上げて高めていった演出だったと思います。
とにかく綺麗!とにかく凄い!!
こういう演出効果もRIPちゃんのホールライブの醍醐味だと思うのですが、メンバーが見れなかった分、私にとっては尚更今回の幕張ライブは音と光のライブだったように感じました。あと、幕張ライブはアルバム発売前ということで、不安に思われてた方もいたと思いますが(RSFでもちょっとした騒動になってましたし…)。
それでも終わってみれば、アルバム発売前だからという不安はどこ吹く風。
知らない曲だから楽しめないという不安は、見事に払拭されてたんじゃないかなぁ…と思います。
少なくともRSFのBBSでは、「アルバム知らないから楽しめなかった」という感想は見かけませんしね。
アルバム発売前のライブ…ということに関しては、RIPちゃん達も不安だったと思います。MCでもアルバムのことについては、申し訳なさそうに色々話してましたしね。
でも、しっかり盛り上げてライブを成功させた。
その成功はやっぱり、今までの活動で培ってきた、RIP SLYMEの実力に他ならないと思います。
ちょっと大袈裟に書いてるかもしれないけどね。
でもそう思わざるをえないのですよ。実際、物凄く楽しかったのですから!!
遠路遥々行って良かった。
そう思うライブでした。ありがとうございました!!……ただ、それでも最後に我侭いうなら。
次回、大きい会場でやる時には、スクリーンはやっぱり欲しいと思っちゃいましたね。
RIPちゃんのライブは音だけでももちろん楽しいですけど、姿が見えればもっともっともーっと楽しくなりますからね。
次回ライブの際には、検討して欲しいものですねー。
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