[ RIP SLYME FUNFAIR TOUR 07-08 ]
  2007.12.09 / 仙台サンプラザホール

はじめに
毎度の事ですが、今回も余計な所だけが長い、レポとは呼べない仕上がりになっております。
今回もまた記憶力がかなり怪しいです。誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想etcは必ずあります!自信あります!!(←オイ)
なのであくまでも雰囲気をお楽しみ下さいませ。
随時、加筆修正、追加訂正していきますので、間違ってる部分は遠慮なく仰って下さいますよう、宜しくお願い致します。
また、幕張にも参戦してるため、幕張と比べて書いてる場面も多々あります。ご了承下さいませ。

16:00すぎくらい
会場着。
今回は最初本当に行かない予定だったため、この時まだチケット持ってなかったんですよね。
ライブ三日前にチケット譲ってもらう話を決めて、二日前に新幹線押さえて……という強行スケジュールでの参戦でしたもので。
で、チケットは会場での受け渡しということで、会場で無事に譲って頂き、その後はまったりと会場前をうろうろしてました(本当にありがとうございました!)。
……ただ、今回は当日券も出たんですよね。立ち見の方ですが。
一般チケ完売してたのに、どういう風の吹き回しでしょう?スペース空いたのかな??

で、会場前には既に人が結構居ましたね。
でもグッズ売場はさほど混んでなかったかな?
まあ、幕張の時が凄すぎましたからね。長蛇の列で。
この時はまだ売り切れ商品もなかったですし。
ただ、終演後はFUNFAIRの白Tシャツとマフラータオルが売り切れてたので、やっぱりタオルやTシャツが欲しい方はお早めの購入をお薦め致します。
開場30分前には列作るために一旦外での物販も終わるしね。開場後〜開演前でも買えるけど、さすがにその時間帯は混みますから。確実に欲しい方はご注意を。
まあ、私は幕張で既に欲しいグッズは全部買ってたので関係なかったのですが(笑)。
でもTシャツは迷ったなー。買っても正直着ないですからね。。。
逆にマフラータオルは今回お気に入りです。
今回のマフラータオルは切れ目が入ってるので、首に巻きやすいのですよ!
今までのは首に巻くとなると結ばないといけないので、結び目がどうしても邪魔になってたのですが、それが今回のだとスッキリと巻けるので、私的にかなりお気に入りです。
ほどける心配もないので、ライブ中どんだけ動き回っても平気ですしね。
他のアーティストさんのライブでも使いそうです。ってか使うと思います(笑)。

17:00
ほぼ最前列って場所で並んでたので、速攻入ってちょいと会場うろうろ見学してました。
一階席でもないのに、ステージを近くで見たいがために、ちょっとだけ一階席にも入ったりね(これくらいはいいですよね?)

ちなみに今回の自席は3階席Lゾーンの左端でした。
左隣はシート被った座席です。
譲って頂いた座席でも、どうやら私は端に行く運命らしいです(笑)。
ただ、ステージは恐ろしく近かったのですよね。
近すぎて、ステージの左側が見切れるくらい(笑)。
なので今回はミラーボールやドクロセットが完全には見れない状態でした。上の鉄骨みたいなセットに阻まれて、セットの左側が隠れてしまってたのですよね。
でも近い!セットは見切れても、RIPちゃん達の立つステージはバッチリでしたから!
ドクロが立体的だというのも分かるくらいの近さでしたしね。ドクロが立体的だってのも初めて知ったよ……(幕張いた時は気付かなかったなぁ)
ステージセットは幕張と変わらなかったと思います。多分、どこの会場も共通かな?
そして席に関しては全く期待してなかっただけに、これには本当にびっくりしました。
仙台サンプラザホールはすり鉢状の扇形タイプの劇場でしたから、多分どこの席にいても見やすかったんじゃないですかね?後ろに行けば行くほど高くなるってカンジの席でしたから。
なんか野音を3階建てにしたってカンジです(野音に行ったことない方はゴメンナサイ…)。
見やすい上に、音響に関しても幕張に比べたら音割れなどはほとんど感じなかったもので、良い会場だなーと思いましたね。
ここだったらまた来てもいいかも。会場も行くまでの道のりも綺麗でしたしね。

17:20
会場では幕張同様、音楽が流れてました。
『Concourse1』でしたね。
幕張で流れたのもConcourse1だったんだなーと再確認出来ました。

で、開演50分前にはお姉さんの「50分前ですよ」という内容のアナウンスだけだったのが、40分前にはビガガガガ…という効果音(?)みたいな音と、緑の閃光がステージ脇から上部を走って行きましたね。
閃光はこのあと20分前の時にもきて、その時は若干抑え目な音と光でしたね。
全く同じじゃなくて、時間ごとに微妙に異なってるのも細かいなーと思いましたね。
……それにしましても、このズガガガという落雷音(?)はテンションが上がります!
幕張の時にも体験してるはずなのに、ワクワクしちゃうんですよね。期待とか楽しみとかが呼び覚まされるカンジです。
一分前なると、またしてもお客さん総立ちで拍手の嵐で、更に気持ちが高ぶってしまいますしね!
これも幕張で体験済みだし、遡るとMPTの時にも経験してることなんですが、いつやっても慣れないんですよね。良い意味でね。
やっぱり楽しみで、ドキドキしてしまいます。緊張してきた(笑)。
10秒前になるとやっぱりカウントダウンで、緑のレーザー光線がステージ上部に数字を刻んでたんですよね。
それに合わせて、他のお客さんと一緒にカウントダウンするのが大好きでした。
ホント、RIPちゃん出てくる前から盛り上がりましたね。

18:00
やっぱり定刻通りにライブスタート。
『Introduction』が流れる中、曲に合わせてクラップしまくり!
でもって、またしても照明がド派手にステージを照らしてました。
幕張ライブでも照明は本当に綺麗だと重々感じておりましたが、今回ステージがよく見えたことによって、幕張の時とはまた違った捉え方が出来たんですよね。
ってか最初に思ったことが「ステージってこんなにも綺麗だったの!?」でした。
ステージの照明が有り得ないくらい綺麗でした。とにかく綺麗!凄すぎ!!
幕張でももちろん綺麗だと感じてましたが、それ以上に仙台は綺麗だと思いましたね。
それは別に幕張の照明効果がダメだったとかではなくて、きっと幕張の時はステージが全く見えなかったから。だからきっと照明効果の半分も理解してなかったのだと思います。
だから仙台では照明が幕張の時よりも綺麗に感じて、ビックリしたんだと思います。
もう綺麗すぎてびっくりですよ。のっけからもう大感動。
ステージ丸見えに加えて、今回は上から見下ろす形だったもんで、何種類もの色と光の束がステージを行き来する様や、レーザー光線が後方から客席を通ってステージを照らす様が、尚更鮮明に映ったんですよね。
ストリングスや電子音一つ一つに合わせて、光がホント飛び跳ねてる感じでしたし、色もくるくるきらきら表情変えて見てる人の気持ちを煽るようでしたし、何本ものレーザー光線がターンテーブルを囲った時なんかは、綺麗すぎてもうなんて言えばいいんでしょうね。……檻?(一気に綺麗さが薄れた気がするorz)
ホントもう稚拙な表現しか出来なくてスイマセン。
でも言葉で表現出来ないくらい綺麗なんですよ。もはや綺麗としかいいようがなくてね。。。
キラキラしすぎで、とにかく沢山の色が流れてるんだけど、それらが全然バラバラじゃなくて一つにきちんとまとまってるの。
幕張レポでも書いた気がするけど、本当に遊園地の照明をステージ上に持ってきたって感じです。遊園地の賑やかさやパレードの華やかっていうものが、この瞬間に本当に凝縮されていた気がします
もう今までのライブの中では、ホントに一番の照明ですね!
RIPちゃん出てこなくてもいいんじゃねぇ?…ってくらい綺麗でした。
それくらい、照明と音楽だけで一つの物語を作って、お客さんを引き込んでいたような気がします。ずっと見てたいって思わせる綺麗さでしたよ。
見て欲しいなー。これはホントに。
躍動感とエンターテイメント性に溢れた演出なのですからっ!!

**

01. SPEED KING
Introductionの最後で大きな音がして、激しい光と色の渦がおさまり、締めくくったと思った瞬間、RIPちゃん登場。
そっからすぐSPEED KINGのイントロが入りましたね。
RIPちゃん達はみんなSPEED KINGのPVで着てたかのような、骨の格好をしてました。
ただ、PVとは違ってぶかぶかな衣装でしたけどね。明らかに骨の下にも何か着てるってのが分かるカンジな衣装でした。PESくんとSUさんとFUMIYAくんは、赤っ鼻もつけてましたね。
で、MC陣は本当に踊ってました。
割と凝ってて、そこそこきちんと合ってて可愛かったです(笑)。
……いや、ここまでちゃんと合わせて踊ってるとは、思わなかったものでね。
間奏部分ではドラムの音に合わせて動いて踊って、ぺコッとお辞儀していったりもしてね。
そしたらSUさんの赤鼻落ちた(笑)。起き上がる直前に上手く拾ってたけど、その後PESくんも被ってたキャップを落としたりして、そんな些細なアクシデントが見てて可愛いなーとか思ってしまってました。
だって、幕張では全く見れなかったダンスが今回は見れたわけですから!!それだけで何か感動してしまいましたよ。しかもPESくんキャップ拾えなかったし(爆)。いつ拾ったかは謎ですが、しばらく放置されてましたね。。。
あとスクラッチですが、どうやらFUMIYAくんとSOMAくんが交互に擦る……ってカンジみたいですね。どの曲でもほとんど交互に擦ってました。
でもって私の席からはDJブースの手元が見えたもので。感動のあまりこの曲に限らず、お二人の手元を見てることも多かったです。こんな機会そうそうないですし!!

02. Hot Chocolate
スピキンのアウトロすっ飛ばして、ホッチョコのドラムが入ってきましたね。
これが綺麗に繋がった要因ですかね。綺麗に繋がってたからホント盛り上がったな。
というか、幕張で感じたトラックアレンジが今回はあまり感じられなかったのは気のせい?あまり覚えてない自分が恨めしいのですけど……(でも割と原曲に近かった気がしたんですけど……自信ないです)。

03. HOTTER THAN JULY
こちらのトラックアレンジは後半からガッツリきましたね!
RIPちゃんのライブアレンジはやっぱりカッコイイね!幕張の時もときめきましたが、今回も惚れました。結構低音が響いてたのがカッコよかったよ!
ただドラムループが目立つトラックというよりは、もうちょい色々音を足して若干ごちゃっとさせてループしてた気がするな。幕張の時のは記憶違いかしら!?(まあ私の記憶なので、アテにしないで下さいね)
そしてHOTTER〜といえば、やっぱりラストは台に登ってのコール&レスポンスですね。
最初みんな「HOT!」だったのが、次のRYO-ZくんとPESくんは「仙台!」で、SUさんが「先生!」と言ってました。
ILさんはそんなSUさんを見ながら、若干笑いも含んだカンジでSUさん同様「先生!」と言ってましたね(笑)。
ちなみに、HOTTER〜は最初のイントロが流れてる中、みんな隅っこ行って着替えてました。ドクロを一生懸命脱いでました(笑)。
なのでここからは衣装が違います。
RYO-Zくんは幕張と同じ、上半身カラフル衣装に見えたのは気のせい?
ILさんは服の模様が何とも形容しがたくて……。渦巻きといえばいいんでしょうかね。ぐるぐる?してた?……なんとも説明に困る不思議な紋様のお召し物でした。
PESくんはシルバーの細かい模様が入ったシャツ(だったかな?)。下は水色パンツだってのは嫌でも覚えてるんですけどね(笑)。
SUさんはピンクのシャツ……だった気がする??
FUMIYAくんは赤のシャツでしたね(SOMAくんも赤でした)。
で、ILさんとSOMAくん以外みんなネクタイしてました。
RYO-Zくんは黒の帽子被ってたかな?ILさんも帽子あったね。PESくんはキャップでした(確かこれも銀だったかな?)。

04. ブロウ
照明が爽やかでした。
でもってフックの時に、MC陣は手を波みたいなカンジでくねくねさせてましたね。やっぱりこの曲だったか!(幕張の時自信なかったもので…)
あと曲に合わせて止まったりする動きが可愛かったです。ちっさく飛んでたりとかね(それは別の曲かもしれないけど…。次だったかな?自信なくてスイマセン……)
今回は本当にダンスが多いですね。

05. Bubble trouble
「新曲!」っていうRYO-Zくんの声でスタート!
ノリやすいから好きです。この曲。マイクリレーも好きだしね。
ただ誰かが歌詞すっとばしてましたけどね(笑)。誰だったっけ……??
それに今回はちゃんとFUMIYAくんのラップも見れましたし!「There is little story〜」のRYO-Zくんバースの所ね。
RYO-Zくんちゃんと「フミラッチ!」って言って、そしたらFUMIYAくんもマイクの準備して歌いだしましたし!
FUMIYAくんのラップだー。なんか感動。ちゃんとラップしてるよ!多少つっかえてましたが頑張ったね、FUMIYAくん!!
……ちなみにこの曲。原曲の方にもエフェクターかけた声が小さく入ってきてるんですよね。これもFUMIYAくん?まさかね。。。それはさすがにないですよねー。

※2008年1月16日追記。
バースすっ飛ばしてたのはPESくんとのこと。RYO-Zくんに目線で振られて『え?』みたいな顔した後に、『でへへ〜』って言いながら歌ってたそうです(笑)。
(2008年1月6日にメールを下さった方、教えて下さってありがとうございます!)

06. JOINT
やっぱり大暴れでした。
暴れることに必死であまり記憶にも残ってないのですが、PESくんがみんなにタオル配ってた気がします。PESくんはSUさんの汗も拭いてたかな??
でもってSUさんの「STOP!」の時だったかに、誰かがSUさんの後からタオルをベシッと出して叩き付けてました。ええ、SUさんの股の間から出してね(笑)。
なんでそんな下ネタ系は覚えてるんだろうな……orz
あとFUMIYAくんもDJブースで小さく飛んでましたね。それがなんか楽しそうで、見ててあったかくなりましたです。
でもってタオルぶん回しの時は、ついつい1階席や目の前の2、3階席も見てしまいました。やっぱり何回見ても凄いですからね。楽しくなる光景だと思いますよ。

MC
第一声はRYO-Zくんの「移動遊園地FUNFAIRへようこそ」だったと思います。
で、なんか色々喋ってたんですが、ごっそり忘れた(爆)。
アルバムについて喋ってた気がするんですよね。
フリーパス券買ったから、聞きまくってんじゃないか……とか。多分そんなカンジで。
ホント覚えてなくてスイマセン。

でも、RYO-Zくんがカッコつけてサングラス取った場面は覚えてますよ。それいつぞやのツアーでもやったなーって思いましたし(笑)。
しかも今回はRYO-Zくんのサングラスで客席が湧いたのを見て、PESくんも真似してメガネ取りましたからね。黄色い声援が飛びましたよ(笑)。
あと、SOMAくんもメガネ取るようメンバーから催促されてたかな??
この辺ちょっと自信ないですが、でも結局SOMAくんはメガネ取らなくて。
「シャイだから」とRYO-Zくんに言われてました。
他にも「腕は一流、顔は韓流」とも言ってましたね(笑)。RYO-Zくん。

あと、PESくんが何故かスポットライトから逃げてた。これも最初のMCだったと思うな。

で、『残念ボーイ』にいく前フリの時に、RYO-Zくんが「次の曲はPESくんの友達のことを歌った曲だ」って言ってたんですよね。
クラブで残念な友達のことを歌った曲だそうな。そしたらPESくん、「俺のこと歌うなよ!」と本気でそのお友達さんに怒られたそうです(笑)。
……それってYOOKIDくん??
なんかもう真っ先に彼が頭に思い浮かんできてしまいました。
だって、クラブで残念な人と聞いたらこの方しか思い浮かばなくてさ。ほら、ホッチョコのILさんバースだってモデルがこの方だし(笑)。
なんかもう失礼なこと思いまくっててスイマセン。。。

……というか、そんなこと思いながらステージ見てたら、何やらSUさんがステージ右側、ターンテーブルの下側辺りでゴソゴソやってたんですよね。
しゃがんで……拭いてた??
なんかそんなSUさんの不思議行動に頭の中が???でいっぱいでした。

そんな折、ILさんもMCに乱入。
I「今日の残念なこと言っていい?俺よく飲み物こぼすじゃん」
R「100メートル先のコーラもこぼす男だからね」
I「今、水こぼしちゃって。SUさん一生懸命拭いてるんだよね」

それでかーっ!!!
SUさん、不思議行動なんて思っちゃってゴメンナサイ。
いやもう、100メートル先のコーラもこぼすということにも驚きですが、本番中にもこぼしてしまうILMARIさんにビックリですよ。
つーか、自分で拭きなさい!!(笑)

07. 残念ボーイ
清掃作業も無事に終わって、イントロスタート(笑)。
ILMARIさんとPESくんが互いに礼して歌い始めたのですが、その時RYO-ZくんとSUさんはステージ左端の隅っこに寄り添って立ってました。
最初は二人してILさんバースの時に曲に合わせて、右足を出して引っ込めてを繰り返してたのですが、PESくんバースになるとそれが左足に変わってね。やっぱり出したり引っ込めたりを繰り返してました。
で、フックの部分ではなんかユラユラ体動かしてたかな?
その後PESくんバースがきたら、今度は右手を前に出して引っ込めてをこれまた繰り返して(チョップするみたいなカンジね)。
次のILMARIさんバースでは、左手を「なんでやねん」って裏手でツッコミを入れるあの動作で動かしてました(笑)。
そして最後のフックではダンスダンスダンス!!(笑)
え?何その、待ち合わせすっぽかされた淋しい人同士が互いにうじうじしてたと思ったら、最後には意気投合してダンスバトルに突入した…みたいな小ネタは(笑)。
正直、この二人が本当に面白すぎたもんで、ILさんとPESくんはほとんど見ることが出来ませんでした。あ、最後に歌い終わった後また礼をしてたのは見ましたけどね。本当にそれくらいです。
最初と最後以外はずーーーっとRYO-ZくんとSUさんに釘付けでした(笑)。

08. ミニッツ・メイド
フックの部分のダンスが可愛かったです。JINROダンスではなかったよね?(というかJINROダンスがどういうものか、未だによく分かってないのですけど……(汗))
あとまったりしすぎててこれくらいしか覚えてないです。スイマセン。。。

09. BLUE BE-BOP
RYO-Zくんのフック部分のジャンプが気合はいってた(笑)。
「BABY HOLD ON」の所でジャンプして手と足も一緒に動かしちゃってるんだけどさ。その動きが他の誰よりもキレがあって、張り切ってるのがよく分かる動きだったものでね。もうここではRYO-Zくんしか目に入らなかったですよ。
その動きが印象強すぎて、他は覚えてないくらいですし!(笑)

10. 楽園ベイベー
楽ベに入る前にPESくんが「デカい声聞きたい!?」ということで、「RS5」のコール&レスポンスをしました。
3階席だけ、2階席だけ、1階席だけ、みんな一緒に!……ってカンジでね。
その後、「RS5からILちゃんSay!」ってPESくんが言って、楽ベに入っていきました。やっぱりこの入り好きです。楽しい!!
あと、客席が手を降る様子とかを見下ろすのも楽しかったし!3階席は客席見るのも一つの楽しみですね。
でもって「Wonderful time〜」の所はちょっとアレンジあったかな?なんかCDと違う気がしたものでね。。。

MC
やばい、ここのMC根こそぎ忘れた。_| ̄|○|||
えーと……FUNFAIR楽団登場しました。
幕張同様、ギターとベースとドラムの3ピースバンド。
あと、FUMIYAくんもパーカッションやってましたね。DJブースにシンバルがありましたし、木琴みたいな楽器も多分あったと思います。楽器は見てないですが、木琴みたいな音が聞こえてきてましたので。あとはシャカシャカと、、、
バンドの時はFUMIYAくんはほとんどパーカッションに専念してたのかな?DJとしてのお仕事はSOMAくんがほぼ頑張ったと思います。

11. Tales
メンバーが椅子を用意して、MC陣は椅子に座って、足でリズムを取りながら歌ってましたね。
バックで基調になってたメトロの水色が綺麗でした。
そして生演奏にまたしても感動!本当に生バンドの音が柔らかくて大好きです!!
特にギターの音が本当に気持ちよくて……ついついギターの方の手元ばっかり見てました。スイマセン、演奏してる人の手元を見るの好きなもので(汗)。
生演奏は2回目ですが、全然感動が薄れないですね。
幕張で初めて聞いた時と同じ感想を仙台でも思ってしまいました。
良い曲が更に良くなって聞こえてきましたよ。

12. 黄昏サラウンド
今回もTales→黄昏の流れにやられました。この流れは本当にヤバいです。意味もなく泣きたくなってきますよ。
夕日のような照明と、生演奏のトラックと、RIPちゃんのラップが本当に絶妙なんですよ!
特に今回はコンガの音が大好きです。ドラムじゃなくてコンガっていうのもアリですね。
あとFUMIYAくんが演奏してたであろう、木琴のような音との組み合わせもバランスよくて聞き入ってました。
そしてSOMAくんが出してた電子音。やっぱりこの音は哀愁を誘いますよ。
ギターやベースのアレンジも加わった生演奏は温かいんだけど、どこか切なくもなってきてね。
何もかもが良い方向に作用していった気がします。
本当にどんどん感動を膨らませていってましたよ。
ただでさえ黄昏は大好きな曲なのに、ここまで来るともう犯罪ですよ!大好きだーっ!!!
……ちなみに今回、ドラムの方の手元やら、FUMIYAくん手元やら、SOMAくんの作業風景ばかりを主に見てたので、MC陣全く見てなかったんですよね。MC見る暇あった時は、ギターさんやとっつぁんの演奏を見てたし。
なのでMC陣がどのようにしてたか全く分からないです。スイマセン。。。

MC
なんでこの流れになったのか忘れましたが、今の黄昏について(Talesだったかな?)。
RYO-Zくんが「おじいちゃんのために歌った」って言ったんですよね。
「うっそだー!」とPESくん。
うん、私もPESくんのその一言に、思いっきり同調してしまいました(笑)。
ただ、SUさんとかも「俺もそう」と、おじいちゃんのために歌ったことを話し出したら、「奇遇だね。俺もおじいちゃんのために歌ったの」と、PESくんあっさり意見変えましたけどね。おいおい!寝返るの早いなー(笑)。
そんなPESくんに、「おばあちゃんじゃなくて?おばあちゃん仙台だよね。『○×△□だっちゃ』って言う」……と、RYO-Zくんが突っ込んでましたが、これについてはPESくん何も言ってなかったと思います。
でもそれよりも、PESくんのおばあちゃんが仙台ということに驚きです。もしかして孫の晴舞台を見に来てたりとかしてたのかな??
……ちなみに、○×△□の部分聞き取れなかったので(汗)。スイマセン。

そしてここでFUNFAIR楽団メンバー紹介。
今回こそはギターさんとドラマーさんの名前を覚えようと思ってたのに無理でした。同じ所に所属してるってのは分かったんですけどね。。。
ちなみにベースはとっつぁんで、さっきまでベース持ってたのに、いつの間にかコントラバスに持ち替えて、RYO-Zくんから紹介された時には何故か大の字になってました。
それ見たPESくんも「なにコレ?」と、とっつぁんの姿を真似して大の字になってましたね。
あと、とっつぁんについては「優しく言っても変態だから」と、RYO-Zくんがコメントしてました。もはや毎回のことですが、ひでぇ扱いですね(笑)。
でもその後に変態からマニアックに、言葉を柔らかくしてあげてました。

※2008年1月16日追記。
仙台も幕張同様、バンドメンバーは『Vijandeux(ビジャンドゥ)』のお二人。
ギター、NORIさん。ドラム&コーラス、WILLIEさん。でした。

あと『Remember』についてはモンパチと作った曲だと言うことと、サッカーの応援ソングだと言うことを説明。
仙台は宮城県工業高校が14年ぶりに全国進出ということで、この高校のために歌うとRYO-Zくん言ってましたね。
途中PESくんやらSUさんから「詳しいねー」と茶化されてましたが、本当に詳しくて私もビックリしました。
ちゃんと調べたんだね、RYO-Zくん。偉いなー。

13. Remember
今回も最初のキヨサクくんパートはMC陣みんなで歌ってましたね。
で、後半はPESくん一人出てきて、「みんなで歌って欲しい」っていうことを言って、コール&レスポンスです。やっぱりコール&レスポンスも楽しいですね。盛り上がります。
そして何よりもPESくんソロがカッコよかったです。
声ちゃんと出てたし、上手かったですね!!

14. ONE
お客さんみんなが人差し指を一本掲げてる姿ってのを、ずっと見てた気がします。
あと、壁に映ったRIPちゃんの影とかね。ちょうど映りこんでたものでね。
ONEのPVの中に影絵みたいな場面もあるじゃないですか。なので勝手に感慨深げになっちゃいまして。これは演出と何も関係ないのにね(汗)。
でもONEはやっぱり良い曲だなぁ。。。木琴の音色も良い具合に響いてましたし、一人で曲に浸ってましたよ。

MC
生演奏はこれでお終い。
「FUNFAIR楽団に大きな拍手を」とRYO-Zくんが言って、バンドの皆様は帰っていきましたね。
この時に聞こえてきたのは、またしてもドリフ!(笑)
しかも見てて思ったのですが、FUNFAIR楽団の皆様、ドリフを演奏しながら帰ってった??
芸が細かいですね。最後まで凄い皆様でしたよ。。。

あとRYO-Zくんが先程も話に出た「だっちゃ」の話題をしたのですよね。
だっちゃと言えば、ラムちゃんだと(なんかRYO-Zくん好きそうだなー(笑))。
R「分かんないと思うけど、今だっちゃムードが漂ってるんだよね」
本当によく分かりません。意味不明です。周りのメンバーもお客さんもみんなキョトンとしてます。そんな中……
R「見てもらうと分かるから。だっちゃ!」
……と、RYO-Zくんが右側セットの鉄柱に向かって「だっちゃ!」と叫んだ途端、ズガガガという効果音と共に閃光がステージ上部を走りましたよ。
あのライブ前の「20分前ですよ」の英語ナレーションの時に起こった現象が、RYO-Zくんの「だっちゃ!」の一言で、再び再現されたわけですよ!!
これにはお客さんから拍手喝采の嵐。
そして、「くらだねー」と項垂れるPESくん(笑)。
膝をついて、まさしくこんな状態でした→orz
で、RYO-Zくんから「やってみれば。出来るから」というカンジの一言で、PESくんも電撃にチャレンジ。
P「……だっっちゃ!」

シーーーン

皆「(爆笑)」
見事にPESくんの時は何も起こりませんでした。またしもうなだれるPESくん(笑)。スタッフさん分かってますね!グッジョブですよ!!
この後はSUさんも「だっっちゃ!」チャレンジして、見事成功!
更に凹むPESくん(笑)。
ILさんはチャレンジしなかったんだけど、代わりに「『だっちゃ』って何?」と質問。
仙台の方言でしたかね?「〜です」という意味らしいです。
ただ、あまりにも周りで「です」「デス」言いまくってたため、「『です』って、DEATH NOTEの『DEATH』!?」とRYO-Zくんが言い出してしまいまして。
この後はなんかPESくんが「大丈夫DEATH」とか言いまくってた気がするなー(笑)。

あとこの前のやりとりだったと思うけど、RYO-Zくんが方言つながりで江戸弁についても少し話してたんだよね。
江戸弁は「ひ」が言えないらしいです。
具体例を話してたんだけど、それはすっかり忘れてしまいました……。

※2008年1月16日追記。
江戸弁は『はひふへほ』が『さしすせそ』になるそうです。なので江戸弁では、『おひさしぶり』が『おしさしぶり』になるとのこと。
これを江戸弁の具体例としてあげてました。
(2008年1月6日にメールを下さった方、教えて下さってありがとうございます!)

15. I・N・G
ダンス可愛かったです。
なんか可愛いってことしか覚えてないのですけど……(汗)。

16. Strobox
これ、照明がすっごくカッコよかったんですよ!!
目には本当に優しくなかったですけどね。途中目をつぶっちゃいましたし。客席でこれだから、ステージに居るRIPちゃん達はもっと眩しかっただろうな……。
でもそれ差し引いても、今回のライブの中ではもう二番目くらいにカッコよかったですね(ちなみに一番はIntroductionの時です。これはもう譲れないです!)
なんていうか、本当に曲にあってたんですよね。
フックの部分では眩しいくらいに激しく照明が点滅し、かと思いきやSUさんバースの「サァ」って所ではドクロに青の波紋みたいなカンジで照明が浮き出て、それがまた曲にピッタリあってたし、「45の回転で〜」ところではレーザー光線の光もステージ上をクルクル動いたりして、本当に最初から最後まで曲と光がシンクロしてましたよ。
凄いカッコよかったですから!!
で、最後はステージ上部にレーザー光線で10カウントが出てきて、9まで上がった後……

17. GALAXY
Stroboxで10になる瞬間、GALAXYの10カウントダウンが始まりました。
照明も青中心だったStroboxから、一気にカラフルになりましてね。
幕張で体験済みなので、こういう来ることが分かっちゃいましたけど、それでもまた一気にテンションが上がってしまいましたね。恐るべし……。
GALAXYではとにかく踊りまくってましたけど、そういえばMC4人がバカみたいに引っ付いてたのってココでしたっけ?(自信ないです…(汗))

18. 熱帯夜
赤で怪しい照明の中、引き続き踊り狂ってました。
最後のフックではRIPちゃんPVのダンスもやってましたね。私はさすがにあのダンスは無理でしたけど(汗)。
あと「ドア開いたら闇が潜むゼ」の場面では、本当に潜んで抜き足差し足みたいな状態になってました。
で、聞いてて思ったんですけど、熱帯夜も案外生演奏でもいけるんじゃないかなー、とね。思ってしまってましたね(あと『NP』も生バンドでやればきっと楽しいと思うんだけどな。いきなり話が変わってスイマセン…)

MC
「残念なお知らせがあります」とPESくんが言ったら、それだけで「えー!」とざわめくお客さん。
P「まだ早いから。察しすぎ(笑)」
とPESくんに嗜められましたが、「ライブも次で終わりです」と来たら、やっぱり残念がるお客さん。
そしてやりました。
P「エーじゃなくて…」
客「Yeah!!」
本当にライブの恒例行事になってますね。コレ(笑)。
でも、今回はちょっと続きがあって……
P「エー!でもYeah!でもなくて、今日今までで一番の高さまで手を上げてー!!」
と言って、イントロスタート。

19. 流れの中で
ひたすら手を高く上げて、青の照明と歌に合わせるカンジでずっと振ってましたね。
リリックにもある通り、今の一瞬を大事にするカンジっていうかね。
そういう内容が詰まってる曲なせいか、ついつい考え込んでしまいます。
それに本編ラストっていうこともあるし、リリックも哀愁を誘うようなカンジなもんだから、楽しい中にもどうしてもジーンときてしまってました。

アンコール
RIPちゃん達はみんなステージ左袖に帰っていって、いなくなってからは普通にアンコールでしたね。

で、アンコールで出てきた時、MC陣はみんなSPEED KINGのTシャツを着てましたね(FUMIYAくんとSOMAくんは変わらず赤シャツでしたが)。
PESくんが上下青の衣装になってしまったため、周りからドラえもん呼ばわりされて泣いてました(笑)。もちろん泣き真似ですからね。

そして「今更だけど自己紹介をしたい」というRYO-Zくん。
R「もしかしたら俺のことをリョーゾーくんだと思ってる人がいるかもしれないしね」
I「俺、イルマルくんって呼ばれたことあるよ」
確かスタッフさんだったか関係者さんに言われたって言ってましたよね。
関係者がアーティストの名前を間違えるのって大問題じゃないですか……?(汗)
ただまあ、そういうこともあるんで自己紹介はするべきだと。そう言って、RYO-Zくんがメンバーの名前を紹介していった流れで曲突入。

E1. By the way
今回も前半部分だけでしたね。
この曲もライブではフリースタイルみたいなカンジの扱いになってますね。
でもって、やっぱり今回もアレンジとスクラッチが、とってもカッコよかったです!!
トラックがシンプルだから、尚更スクラッチがカッコよく聞こえるんですよね。もっと聞きたかったなー。。。

E2. 雑念エンタテインメント
こちらも後半から大胆アレンジ。
低音がずっしり響くし、オラオラオーラのコール&レスポンスも盛り上がったし、この曲やっぱりライブ向けですね。
アレンジの違いもあってか、ライブごとに曲がどんどん変化していってるので、雑念はライブで聞くのが本当に楽しみな曲だと思います。ライブで一番変わってる曲ですよね。
次がどうくるのか、ついつい期待してしまいますよ!!

E3. FUNKASTIC
ファンカといえば、やっぱりファンクサイン!
今回もずっとファンクサイン上げっぱなしだったわけですが、RYO-Zくんのお立ち台シーン(「目が覚めたらまず〜」って部分ね)では、RYO-Zくん本当に一段高い所に行き、残りのメンバーは下のステージに座ってファンクサインを上げてたんですよね。
PESくんはRYO-Zくんに向かってファンクサイン上げてましたけど、SUさんとILさんはお客さんに向かって煽るようなカンジでやってたかな?
しかもFUMIYAくんとSOMAくんもDJブースの下にしゃがんで、RYO-Zくんに向かってファンクサイン上げててね。
このシャウトのシーンでは、RYO-Zくんはすっかり崇め奉られてましたよ(笑)。
この場面は照明の文字の綺麗さも吹っ飛ぶくらい、見てて楽しかったですねー(あと、文字を映してない時にステージ上部に見えた緑の点々が、プラネタリウムの星みたいで綺麗でした)。

MC
仙台ということでか、MONKEY MAJIKさんと呑みに行った時のことを話題にしてましたね。
ええ。RYO-Zくん、「良い人だね!」とMONKEY MAJIKをべた褒め。
いつかコラボすんじゃねーか?…とか内心思ったりもしましたが(笑)。
で、一緒に呑んだ時に、音楽の話になったそうなんですが。
「好きな音楽をこれからも続けていくためには、もっと新しいことをしたい。新しいものに挑戦して、新しいものを作り続けたい。新しくないものはいつでも出来る」
……みたいな話がMONKEY MAJIKさんの方から出たそうなんですよね(細かい言い回しは自信がないですが)。MONKEY MAJIKの誰が言ったかは言ってなかったけどね。
でも、その考えがFUMIYAくんと同じでビックリしたと、RYO-Zくん言ってね。
「RIP SLYMEも新しいことに挑戦して、どんどん新しいRIPを作っていきたいです」ってカンジな決意表明みたいなことを宣言してくれました。
うん。良い話ですよね。FUMIYAくん、こなれたカンジが嫌だって常々言ってて、それをちゃんと実行してきてましたからね。そんなRIPが私も好きなわけですからね。
このRYO-ZくんのMC聞いて、ますますこれからのRIP SLYMEに期待してしまいましたよ!!

でもって、良いところで「関係ないけど…」とPESくんMCに乱入。
PESくん渋谷のビックカメラの前で、MONKEY MAJIKに声かけられたことがあるとのこと。
R「やっぱりちょっとカタコトなカンジで?」
P「Yo!って?(笑)」
……と、ここで一応MONKEY MAJIKさんの話題は終わりまして。

話題も変わりPESくん曰く。
仙台は「今までのツアーの中で一番熱い。あまり汗かかないけど。汗かいた」とのこと。嬉しいこと言ってくれるじゃないですか!

ちなみに仙台はメジャーデビューしてから5回目だそうです。
でもFUMIYAくんは4回目でMPT以来になるので、「FUMIYAくんから一言」とRYO-Zくんに促され、「あー、あー」とマイクテストするFUMIYAくん。
F「仙台が一番盛り上がりました」
この一言にお客さん更にヒートアップ!!
「それだけ?」とRYO-Zくんは言ってましたが、嬉しい一言じゃないですか。なんかどこの会場でも言ってそうだけど、それでもやっぱり実際に聞くと嬉しいもんですよ!!
ありがとうFUMIYAくん!!

その後も何か雑談してたんだけど、ここで突然「やっぱりちょっとカタコトなカンジで?」とRYO-Zくんの声が。
「……何があったか分からないと思うけど、FUMIYAくん俺の声サンプリングしたの」と、ご丁寧に説明するRYO-Zくん。
その間も「やっぱりちょっとカタコトなカンジで?」「ちょっとカタコト」「カタコト」「カタコト」……と延々聞こえるRYO-Zくんの声(笑)。
仕舞いにゃSOMAくんが音楽流して、FUMIYAくんも「カタコト」をエフェクトかけて流すもんだだから、何かの曲みたいなカンジでRYO-Zくんの声が会場いっぱいに流れてしまってましたよ。
素晴らしい連携プレーです。凄いおかしかった!!
最後にはRYO-Zくんも「スイマセンでしたっ!」って、思いっきり頭下げてFUMIYAくんに謝っちゃうしね(笑)。

で、最後の最後にRYO-Zくんが「また来るから。また俺たちと遊んで欲しい」ってカンジのことを言って、曲にいったんですよね。
この「遊んで」っていう表現が個人的には大好きだったりします。
凄い親しいカンジがしない?
所詮、私たちはお金払って見に来た客であって、RIPちゃんはステージで客を楽しませるのが仕事のアーティストなわけだけど。
でもそういう垣根をとっぱらった関係が出来たっていうか、損得勘定抜きにして、一緒に過ごした仲間に向けて自然と出た言葉のような気がしたものでね。なのでなんか聞いてて嬉しかったんですよ。
短い時間だったけど、RIPちゃん達と遊べたこの時間ってのは、本当に本当に楽しかったわけですからね。

E4. Wonderful
やっぱりこの曲大好きです。
さっきのMCで新しいもの云々の話をしてたせいか(FUMIYAくんが復帰後初めて作った曲だ…みたいなこともチラッと話してたしね)、またしても勝手に感情移入してしまいましたし(汗)。
本当にライブの全てが凝縮されて、爆発してた気がします。
照明もとにかく派手に綺麗で大騒ぎだったし(あと、☆マークがステージでくるくる回ってたが可愛かったです。多分この☆は上からじゃないと見えなかったと思うので、何かちょっと得した気分)。
ミラーボールにはRS5の文字が浮かんでましたし。
ラスト、クラップと同時に客電が一斉につく場面では、やっぱり感動。ここ本当に大好き!!
すっごい盛り上がってんだけど感極まってジーンとして、楽しいんだけどなんだか淋しくもなって……正直、私自身はよう分からん状態になってました。
Wonderfulは聞き手の心を強く動かす曲だと思うね。心を揺さぶる何かを持ってると思うのよ。こんなこと思うの私だけかもしれないけどさ。。。
ちなみにRIPちゃん達は、ラストは5人揃って前に出てラインダンスしてましたね。これ見て何故かまた感動。SOMAくんはDJブースでお仕事してました。

最後は皆揃って一列になって手を上げてお辞儀。
回転ステージが左回りに回る中、RIPちゃん達はその上で時計周りに移動。
最後の最後まで見えるように動いてくれたのが嬉しかったな。

**

20:13くらい
幕張よりもちょっとだけ長かったです。
終わった後はまたしてもスタッフさんに追い出されるまで居座ってました。
時間にはまだまだ余裕ありましたしね。
なので席立った後は、物販でまたハンドタオルを買ってしまいましたし。2枚目です(笑)。
1枚保存用にして、もう1枚はガッツリ使うことにしますわー。

そんなカンジで、急遽参戦を決めた私のFUNFAIR TOUR@仙台は無事に終わりました。

全体的な総括みたいな感想は後ほど追記しますね。
※2008年2月3日感想追記しました。下をご覧下さい。

**

追伸。。。
ライブ後ホールに出る途中、3階席Lゾーンの一角で、明らかに「具合が悪くなった人がここに居ました」……という痕跡を見たのですが、大丈夫だったんでしょうか??
私が見た時には既に人は居ませんでしたけど……。
皆様も体調管理にはしっかり気をつけて、ライブ中も無理をしないようにして下さいね。

2007.12.17 はるひ

2007.12.18
地味に誤字脱字を修正

2008.01.16
一部曲とMC、FFGのお名前を追記

2008.02.03
ライブの感想を追記

[ RIP SLYME FUNFAIR TOUR 07-08 ]
セットリスト@仙台サンプラザホール
(幕張と同じです)

01. SPEED KING
02. Hot Chocolate
03. HOTTER THAN JULY
04. ブロウ
05. Bubble trouble
06. JOINT
07. 残念ボーイ
08. ミニッツ・メイド
09. BLUE BE-BOP
10. 楽園ベイベー
11. Tales
12. 黄昏サラウンド
13. Remember
14. ONE
15. I・N・G
16. Strobox
17. GALAXY
18. 熱帯夜
19. 流れの中で
E1. By the way
E2. 雑念エンタテインメント
E3. FUNKASTIC
E4. Wonderful

感想。。。
今更ですけど、感想です。
今回は仙台ライブの一週間くらい前に急遽参戦を決めたわけですけど、行って良かったと本当に思うライブでしたね。
幕張にも参戦したので、大まかな流れは分かってましたけど、でもやっぱり楽しかった。楽しすぎた!!
曲のアレンジや音の一つ一つ、照明の演出効果等、何もかもに再び感動しておりましたよ。本当にもう音と照明で一つの物語を作って、お客さんを引き込んでいたような気がしますね。
遊園地の照明を丸ごと全部持ってきて、遊園地の持つ賑やかさやパレードの華やかさ、帰り際の一抹の淋しさっていうもの全てを音と光で演出、凝縮したステージだったような気がするんですよ。
ずっと見ていたいって思わせる綺麗さと、エンターテイメント性に溢れたライブだったと思うんですよね。
しかも今回はステージがバッチリ見えたもので、私の中では尚更ライブの楽しさが倍増してたように感じるんです(幕張ではステージが全く見えなかったもので…)。
RIPちゃんのダンスとか、DJブースの作業風景なども、しっかり見れましたしね。特にDJお二人の手元が見えたことには大感動です!ありがとう3階席!!
RIPのライブは音だけでも十分楽しめますが、それでもやっぱりステージが見えるともっと楽しいものですね。そんなことも実感したりもしました。幕張では分からなかった新たな発見も沢山ありましたしね!!

……まあ、個人的な大感動や発見はさておいても。
今回の仙台ライブは、なんだか幕張の良さをそのままに、更に+αで良い所が追加されてるライブだったように感じました。
実際、MCでの小ネタ(電撃やサンプリングネタ)は追加されてたので、幕張よりも私は笑えましたしね。
初日の緊張も良い具合にほぐれて、音も喋りもより成長したライブを仙台では見せてくれたんじゃないかなぁ……と、勝手ながらそう思っちゃってます。
MCでもMONKEY MAJIKさんの話題の流れから、「RIP SLYMEも新しいことに挑戦して、どんどん新しいRIPを作っていきたいです」…みたいな感じのことを話してましたけど、今回、曲に限らずライブでも前に前に進んで成長していく姿勢が垣間見えたような気がして、それもまた嬉しかったりもしましたしね。
本当に楽しくて感動して、RIPちゃんと関係者様には感謝しっぱなしなライブでした。
本当にありがとうございました!!
RYO-Zくん、「また来るから。また俺たちと遊んで欲しい」ってカンジのことを言ってましたけど、ホントにまた仙台に来てライブで一緒に遊んで欲しいものですね。
そう切に願うライブになりました。
次の機会が楽しみです♪

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