◆
[ RIP SLYME LIVE ON “JOURNEY” TOUR 2009 ]
2009.6.13 / 北海道厚生年金会館
はじめに
例によって今回も記憶力が相当怪しいため、誤字脱字、記憶違い、偽造、捏造、妄想、詐欺等は必ずあるかと思います。
随時、加筆修正に追加訂正をしていきますので、何かあったら遠慮なく仰って下さいませ。宜しくお願い致します。
今回は特に覚えることが多かったため、散々なことになってますから。しかも曲中ではRIPちゃんについて触れてない部分が多いような気が……。
どうしよう、ただダラダラ長いだけの内容のない文章だよ、これ。。。orz
それでもよければお願いします。
あと、ここに載せてるのは感想混じりの主観入りまくりなレポもどきなので、気分を害したらゴメンナサイ(といっても、別に酷いことは書いてないですけどね。でもまあ一応。感想は人それぞれですから)。
14:15
グッズについて、DFM3の時に欲しいのが買えなかったという苦い思い出があったため、同じ轍は踏むものか!と意気込んで会場入りしましたら……誰もいませんでした(爆)。
あれー?早すぎ??
札幌はどうやら、もうちょっと遅くても余裕みたいです(^_^;
なので、会場裏に行ってデコトラ撮りまくったりしながら、一時間後にまた改めて会場入りしました。
その頃には人もポツポツと集まり始めて列も出来たんですが、今回は初日ということもありグッズの在庫の調整が出来てないとかで、16時販売予定だったのが20分遅れの16時20分に販売開始。
待たされましたが、欲しかったシュシュが買えたので満足です!
ちなみに買ったのは、JOURNEY T-SHIRT、シュシュの白と黒、ファットレースの4つ。ビーチタオルも悩んだんですけど、荷物になるのでやめました。もしかしたら仙台で買うかも(笑)。
今回、グッズの売れ行きについては見てないものでよく分からないのですけど、聞いた話によるとシュシュは割と早めに売り切れになったみたいですね。
なので、シュシュをお求め予定の方はご注意を。
あと、今回のスタッフTシャツが黒地のFIVEMAN T-SHIRTで、手がなくマークだけが写ってるやつだったんですよね。なんかスーパーマンみたいだと思ってしまいました(笑)。◆
18:00
グッズ購入後はYOSAKOI見物してましたが、17時40分ころに再び会場入り。
開場は時間通りに進みましたね。
チケットの半券切ってカバンチェックしたあとに、「RIP SLYMEからのお手紙です」とスタッフさんから、ハガキサイズの手紙とシールを貰いました。
手紙にはSTAIRSの歌詞とサインが書いてありました。
シールはJOURNEYの初回盤についてきたパスポートに使うものらしいのですが、詳細はまだ不明です。。。
※シール(左)とお手紙(右)
◆
あと会場内には、ぴあ、SOL、研ナオコさんからお花が届いてましたね(他にもあったかな?)。
CDやグッズ売場ももちろんありましたよ。CDは4000円以上お買い上げの方、先着10名様にピンクのSTAIRSオリジナルCDケースをプレゼントしてました。CDもDVDも全部持ってるから買えませんでしたけど。
見るだけ見せてもらって、RSMナンバーついてないか調べてくればよかったかな(^_^;
まあ、そこまで頭回ってなかったので、入ってすぐさっさと席についちゃったんですけどね。
分かりにくくて不格好ですが、ステージは大体こんなカンジでした。◆
今回はバンドと一緒にライブです。『JOURNEY』は生音たっぷりなアルバムですからね。
あとからRYO-Zくんからご説明がありましたが、『JOURNEY オールスターズ』と言うらしいです。
なので、各種楽器が既にスタンバイ。あとステージの端、左右斜めに花道(?)らしきものがありました。……多分。
自分の席から見える範囲でしか見てないので、間違ってたらスイマセン。。
上にはツアー名と日付けと場所が書かれた看板もありましたね。あと開演までの間、会場には空港の離発着のアナウンスが日本語と英語で流れてましたね。
「ユナイテッド航空なんちゃらかんちゃら〜」とか、「ホノルル行き」やら「サンフランシスコ行き」やら、色々と。
英語わかんないんで何言ってるかはサッパリだったんですが、「RS5」って言ってたのがあったのは覚えてます。席は7列目の右側。ちょうどベースとギターの間、ホーンセクションのお三方が目の前……ってくらいの位置だったかな?
後ろに行くにつれ、席が列ごとに一段ずつ高くなっていってたので、ステージ自体は見やすかったです。
ただ、席と席の間が窮屈だったので、踊りにくかったのが残念でしたけどね。とりあえず中入ってからはさっさと席について、開演までずっと待ってました。
MPTやFFTの時のように、あと何分ですよーというアナウンスやカウントダウンがあるかなーと期待してたからなんですが、なくてちょっと残念(^_^;あと、15分くらい前から楽器のチューニングも始まったのですが、この時にお約束の注意事項アナウンスも始まったもんで、楽器のチューニング音と離発着アナウンスにかき消されて、注意事項がよく聞こえなかったのは如何なものかと思ったです。
みんな知ってることだけど、これ大事でしょうが!
些細なことですが、この辺なんとかなんなかったのかなぁ……と思ったですね。◆
19:00
今回もちゃんと定刻通りです。
時間になった瞬間、客電が一気に消えて真っ暗に!
そんな中、オリジナルのイントロ?が流れてライブスタート!!(JOURNEYのIntroではなかったですね。ちょっと似てたような気もするけど、聞いたことがない別物でした◆
**
01. Good Day
最初に左側にギターの方が来て、イントロ演奏。
真っ暗な中、その方にピンスポットが当たるんですけど、その後もまた一人来て演奏、また一人来て演奏……って具合にイントロが進むにつれて、どんどん人と音と光が増えていくんですよね。
この光景っていうのがホントにドキドキもんで、だんだんと賑やかになっていくステージに、否応にもテンションが上がってきちゃうんですよ!!
生だと本当に曲に厚みが出て、華やかになりますしね。楽器のちょっとしたアレンジでも曲の持つ雰囲気が違ってくるのも、また面白いですし。
しかも自分、音が増えていくっていう演出に元から弱い人間なので、RIPちゃん出てくる前からときめいておりましたよ。
このイントロ演出凄い好き!CDよりも若干長めに演奏してたようにも思いますね。
それに、照明効果も抜群かと(今回、あまり覚えてないんですけど…)。
RIPちゃんライブは照明も綺麗で上手く盛り上げてくれるので、また楽しいです!!
……曲に戻りますと。
そんなどんどんと増えていく中で、FUMIYAくんも登場(今回、SOMAくんはいません)。お客さんの歓声も凄いことに(笑)。
4MCは歌う場面になってから登場して、出てきてすぐ歌うってカンジだったのですが、出てきてからはもうお客さんの歓声も最高潮で、それこそRIPちゃんの声がかき消されるんじゃないかってくらいのやかましさ。
……仕方ないんですけど、これが2〜3曲くらい続いたもんで、もうちょい落ち着いて欲しいと思いましたね。騒ぎすぎかと。。。
曲自体は楽しかったんですけどね。結構踊れますし♪
PVの踊りとかもみんなでやってましたよ。
FUMIYAくんも最後の方はちゃんと参加してました。その前まではドラム?シンバル??を叩いてましたけどね。今回もまたDJブースに色々楽器を仕込んであるみたいです(笑)。ちなみにRIPちゃんの衣装は、Good DayのPVのものでした。
細かい部分は違ってましたが、上着とかはそんなカンジです。2〜3曲目あたりで既に脱いでたんですが、覚えてる範囲ではこんな衣装でした。
RYO-Zくん:黒の帽子、サングラス、半袖シャツ
ILMARIさん:白の帽子、格子柄っぽい白シャツ、黒のズボン
PESくん:キャップ、フード付きベスト、ハーフパンツ
SUさん:ネクタイ、七分袖の白シャツ、ハーフパンツ、帽子なし
FUMIYAくん:見えねーので分かりません(爆)。
◆
02. 太陽とビキニ
ここでもキャーキャー凄かった……ってことくらいしか記憶にないかな。あとクラップと。
RYO-Zくん、自分のバース部分(照れ隠しのサングラス)の時に、こっち来てサングラスを外してたんですが、そこでも「キャー!」と(笑)。
もちろん、ここでもPVの振り付けを披露してましたよ。
今回は生バンドありなので、この曲に限らず、至る所で細かいアレンジがされてあったのも印象的でしたね。◆
03. love&hate
ここだったか、次の楽ベだったかで、イントロの時にRYO-Zくんが「舞い上がってます」と一言言ってたんですよね。初日と言うこともあり、相当舞い上がってたご様子。
あと、DFM3の時に見た指差し確認も健在でした。
ラストは、「Love me, Love you, Love us Hate me, Hate you, Hate us」のコーラス部分を、コール&レスポンスのようなカンジにして、お客さんに歌わせてましたね。◆
04. 楽園ベイベー
love&hateが終わってすぐに「1、2、充電中…」と、いつもは最後にやってる部分を歌ってから、イントロスタート。
この曲は随分アレンジされてて、爽やかなカンジに仕上がってましたね。
Wonderful time〜の所とか、演奏だけだったようにも思いますし。
ちょっとDFM2の時に聞いた失楽園ベイベーを思い出しました(といって、これももう忘却の彼方ですけど。。でも雰囲気は近かった気がします)。
照明も青系の爽やかなもので、なんか熱いっていうよりは若干クールダウンしてたような、そんなカンジがしましたね。◆
MC
MC中は、バンドの誰かが静かに演奏。演奏してる方にうっすらと細くスポットライトが当たる中、RYO-Zくんが前に出てきてご挨拶。
「今日は寒い中、RIP SLYME LIVE ON JOURNEY TOUR 2009に来てくれてありがとう。初日、舞い上がっております」ってカンジのことを言ってた気がするな。
あと札幌はやっぱり寒かったらしくて、地元の人に聞いたらこの時期では珍しく寒い……ってことも言ってな。しかもこの日、札幌は色々目白押しだったらしくて、「EXILEもドリカムも来てるのに、EXILEでもなくドリカムでもなく、よくRIP SLYMEを選んでくれました。……もしくはDEPAPEPEでもなく」と、RYO-Zくん。
「俺たちはYOSAKOIの一環としてやってるからね」などとも言ってましたね。YOSAKOIと被るの2回目ですし(笑)。
……にしてもこの日は、YOSAKOI以外にもイベント目白押しだったんですね。初めて知りました。そりゃ混むわな。そして、この後ここでバンド紹介したんだったかな?
バンドの皆さんを振り返りながら、「この、JOURNEYオールスターズのみんなと乗っていきたいと思います」ってカンジのことを言って、次の曲へ行ったような気がするです。。。◆
05.ヒッチハイクガール
この曲のドラムが凄いカッコよかった!!
イントロとか曲中のスネア乱打の時とか、ドラムさんにしか目が行ってなかったよ(爆)
あと、ギターソロの間奏部分に入る前にSUさんが、「ギター、ヤマモト!」って言ってギターさんを紹介。そのまんまヤマモトさんのソロに突入。
これ以外にも、今回はJOURNEYオールスターズの皆さん、それぞれのソロパートが組み込まれてましたね(どの曲で誰のソロがあったのか完璧には覚えてませんけど)。
ここのギターもカッコ良かったなぁ。煽るメンバーも楽しそうで、更にアガッたよ!!
あと、「ララララ〜♪」の女性コーラスの所で、RYO-Zくんがノリノリでタンバリン持って率先して動いてたような気がします。この曲じゃなかったらスイマセン。
でも、RYO-Zくんがタンバリン持ってた場面は確かにあって、その姿があまりにも似合ってたもので。タンバリン持ったRYO-Zくんが頭から離れなくなりました(笑)。
この他にも、ここでは台詞部分も変えてあって。
「またYOSAKOI行ってるよ」「好きだからな、YOSAKOI」……とYOSAKOIバージョンで、SUさんとILさんが近い距離で会話。近かったもんで、またお嬢様方の歓声が聞こえました(笑)。
最後も「あんた」ではなく、「Rock it!」とILさんシャウト。
ここでアウトロなしに次の曲へ。◆
06. Rock it!
イントロ聞こえた瞬間、耳を疑いました。
まさかまさかのRock it!ですよ。
正直、聞けるとは思ってもみなかったもので、テンションアップです!!
赤と青の照明も曲にあってて、更に盛り上がってしまいましたよ。
この曲も生が似合う音なので、生演奏ではすっごい低音とか響いてて気持ち良かったです!ラップとの掛け合いも迫力が出てましたよ。
特にこの曲は、生のギターがやっぱりいいですね!!
ここのギターソロ(あったよなぁ…確か。次だったっけかな?)はとっつぁんだったんですが、折角の見せ場でとっつぁん仰け反って演奏してたんですよね。さすが、とっつぁん(笑)。
あとスクラッチの所では、FUMIYAくんもギターを演奏してました(その前の曲あたりから、既にFUMIYAくんギター弾いてたんですよね。とうとうDJブースにギターも持ち込みましたよ、この人(笑))◆
07. Do It!
これもイントロのギターが!リフが!!めっさカッコよかったんですのよ。
あと今回のバンドさん、スネアのリズムが素敵です!
ここのドラムのたたきっぷりも良かった。凄いノリやすかったんですよ!!
それに、ここのフックは本当に盛り上がります。
ついつい拳を突き上げてしまいますよ。
細かい所だと、SUさんバースの音が途切れるカンジも、メリハリ聞いてて気持ち良かったです。◆
08. Watch out!
スカッとするカンジがしたです。
生だとドシッとした安定感があるんだけど、それでもなんか遠くまで吹っ飛ばすような、そんな軽さもあった気がしたです。
まあライブ中は暴れまくるのに必死で、そこまで考えちゃいないんですけどね(笑)。帰ってからそんなことをフッと思ったもので。
あとラストのJUNGLIST YOUTHSの所は、RIPちゃんがそれぞれ交互に歌ってましたね。「JUNGLIST YOUTHS」の所は「JOURNEY オールスターズ」って言い替えてました。
それ以外の所では、セッションだった気がするな(それとも誰かのソロだったっけ?それともバッサリカットしてたっけ??スイマセン、記憶が怪しいです…)◆
09. Rock'n'Roll Radio
踊りまくった。チュッパチャプスのCMの女の子じゃないけど、この曲のフックラインはすっごい踊れました。楽しい!!
あと凄い印象に残ってるのが、バース部分のアクセントをつける音をライブではサックスでやってたんですが、そのサックスが鳴る度に照明が一瞬光って消えるって演出があったんですよね(フラッシュたいたみたいって言えばわかりやすいかな)。
こことあとSPLASHの照明は、なかなか忘れられないものになってましたね。。。◆
MC
今回、バンドと一緒にライブをやることなったのはFUMIYAくんの案だったらしく、なんかそんな話をしてましたね。で、その中で……
R「FUMIYAくん、なんか言うことない?」
F「RYO-Zくん、もう一回言ってもらって良いですか?」
と、どこかで聞いたことあるネタを使ってお返事(笑)。
「分かる人にしか分からないよねぇ……」と、RYO-Zくん苦笑いでしたが、SOLでやったサンプリングネタをここでも使ってたんですよね。
まさかライブでもこのネタを使うとは(笑)。
今回も喋んないのかと、ちょっと不安になっちゃったよ。あとFUMIYAくん家のカメの話題にもなったんですが、この時FUMIYAくんがDJブースの下に引っ込んだら、「カメみたいに、離れて静かにしたら出てくるかもね」とRYO-Zくんが言い出したんですよね。
なのでメンバーがDJブースから離れて、お客さんも静かにしてたら……顔を出すFUMIYAくん。
「あ、出てきた」とRYO-Zくんが言い、SUさんがDJブースに近づいたら、またFUMIYAくん潜っちゃいまして(笑)。こんな小ネタもツボにきたです。そして、「アルバムの中の曲をバーッとやったわけですが、今回のアルバムはどうですか?」とFUMIYAくんに話を振るRYO-Zくん。
それに対して、「最高のアルバムですね」と断言するFUMIYAくん。
お客さんも一気に盛り上がる中、「次にやるのは、FUMIYAくんがアルバムの中で一番好きな曲なんですよね」ってカンジなことを振るRYO-Zくん。
F「しっぽり系でね」
R「しっぽり系(笑)。あー、盛り上がり系、しっぽり系って日本語で合わせてるのね」
F「色んなジャンルがあって、その中の最高な曲ね」
と、色んなジャンルの時に小分けする動作もつけて、FUMIYAくんご説明(笑)。
「細かいね(笑)」とPESくんからツッコミがあったりもしました。◆
10. Beauty Focus
しっぽり系な曲からはセットがちょっと変わりまして。
まっさらだったバックにビル群が映りこみました。ビル群の右斜め後ろには時計台も見えて、芸が細かいなぁ……と思いましたね。これ、会場ごとに違ったりするんでしょうね。他の会場で時計台を使うわけにもいかないしね(笑)。
で、ここでの照明は夕方みたいな色使いだったと思います。
バース部分では、PESくんとSUさんが歌ってる時に、歌ってないRYO-ZくんとILさんがインスタントカメラを手に二人を撮影。
撮った写真はお客さんに投げてプレゼントしてました。
RYO-ZくんとILさんが歌ってた時は、今度はPESくんとSUさんが撮影。間奏部分では二人してFUMIYAくんを撮って、同じように写真をお客さんに投げてましたね。
あと、この曲がわりと最初の方に来てビックリしました(てっきり本編ラストかと思ってたので)◆
11. ONE
ビルの窓明かりにも色がついたの、ますます背景が綺麗になってましたね。上からステージを照らす照明も明かりも優しくて曲あってましたよ。
この曲も結構アレンジされてた気がしますが、フックで人差し指をあげたり、RIPちゃんがお客を歌わせたりするのはいつも通りでしたね。◆
12. 黄昏サラウンド
アレンジはそんななかったと思うけど、ベースの低音が気持ち良かった。この曲も生だと世界観が広がりますよね。
あと、ONEの時に上からステージを照らしてた照明が客席の方を向き、ステージ後方にあるオレンジの照明もお客さん側を照らし出したもんで、客席が一気に明るくなりましたね。
やっぱりこの曲は暖かい照明が似合います。
全体が明るくなってきたことによって一気に高揚感が増してきたっていうか、やっぱりこの曲好きなこともあって(他の曲ももちろん大好きですよ!)、気持ちの入れ具合がちょっと変わってきたっていうか。
ビルの窓の色もちょっと変わって、なんだか哀愁を誘うようなカンジになって、なんかやっぱくるものがあります。
なのでぶっちゃけ、自分の世界に入っちゃってステージあんま見てなかったんですよね。
バックのビルばっか見てたっていうか(汗)。スイマセンorz
……あと出来れば、この曲はクラップなしの方が嬉しいです。ちょっと邪魔かなーと。◆
13. Journey
ついつい聞き込んでしまってました。この曲、生だと深みが増しますね。
バランス良く響くバンドの音は優しい音なんだけど、でも届く空気はカッコイイんですよ。
なんて言えばいいんでしょうね?手を引いて連れてってくれるカンジ??
……なんか違うか。上手い説明出来なくてスイマセン。◆
MC
ここだかどこだか忘れましたが(ついでに何がキッカケかも忘れましたが)。
なんかRYO-Zくんがマスオさんのモノマネで「ええーっ!」って言ったんですよね。あの直立不動な動きつきで(笑)。
で、今度はSUさんがタラちゃんのモノマネで「パパちょっと太ったですー」とRYO-Zくんに向かって言ったもんだから、またRYO-Zくんが「ええーっ!」とマスオさんの真似を(笑)。
この流れが凄いおかしかったんですよね。結構似てたし(笑)。で、お客さんからも「マスオさーん」と声がかかったりしたもんだからRYO-Zくん、「もう俺はマスオさんでいい」と(笑)。
RIP SLYMEに養子縁組したとか何とか、そんなカンジのことを話してたんですが、そしたらメンバーから違うとツッこまれてました。
この辺、マスオさん養子縁組じゃねーよなぁ……と考え込んでたもんで、話しを聞き逃してましたorzそしてもう一つ場所不明、キッカケ不明なのが、マザファッカーネタ。
何かがキッカケで「マザファッカー」を連呼してたんですが、それがなぜか「YOSAKOIマザファッカー!」「よさ マザファッカー こい」とかになっていったんですよね。
これにはILMARIさんから「YOSAKOI嫌いみたいじゃん」とツッコミがありました(笑)。あと、MステでLADY GAGAさんと共演した話題でも、ILMARIさんが「LADY マザファッカー GAGA……」とか言っちゃったもんだから、今度はRYO-Zくんから「これ以上は言わない方がいいと思うよ……」と、止められてました(笑)。
この時のステージ上の空気っていうのが、どこで止めていいか収集つかないカンジになってましたからね。ILMARIさんもちょっとしどろもどろっぽいカンジでしたし(笑)。
なのでまあ、仕方ないっちゃあ仕方ないかと。面白かったですけどね(笑)。
RYO-Zくん、なかったことにしてほしい…みたいなことを言ってましたが、そういうことに限って覚えてるもんで、書いちゃいます(笑)。そして次の曲紹介の時に、「ちょっと懐かしくなるような曲やります」ってRYO-Zくんが言ったあと、少しシーンとなるお客さんとステージ。
この空気に「俺、なんで今止めたんだ?」と、RYO-Zくん自分で自分に問いかけてましたよ。
実はこのやりとりってのが今回二回目で、この前にもどっかで一回同じように止めてシーンとなって「何で止めたんだ?」ってなった場面があったんですよね(詳細忘れたので書きませんでしたけど)。
多分、RYO-Zくんはお客さんの歓声を待ってたから止めたんでしょうね。
でもお客さんはRYO-Zくんの話しの続きを待ってた状態だったので、反応がちょっと薄かったんだと思われます。
このやりとりがあまりにも不憫に見えたのか、その後PESくんから「みんな、RYO-Zくんが何か言ったら盛り上げてあげて」とのご提案が出る始末(笑)。
その甲斐もあって、次に喋ったRYO-Zくんの一言には客席から大歓声が!!!(RYO-Zくん、何て言ったか忘れましたが…)
P「優しいー。やさA、やさB、やさCね」
R「やさDくらいいってもいいよね」
お二人とも、意味分かんないですて(笑)。
そんなカンジで次の曲いったんですよね。。。◆
14. Tales
ビル群の上に星空が広がって、それがとても綺麗で曲に合ってました。
今回、映像効果はないんですが、こういう細かい所の演出が凄い丁寧だったと感じましたね。色一つとっても、曲によって全部変えてきてましたから。
MC陣は各々セットに座って歌ってました。ずっと座ってたのかな?◆
15. STAIRS
ドラムの音がCDよりも強くて、あの不思議なストリングスの音が弱くなってたので、楽曲そのものがより力強くより前向きに聞こえましたね。
あと、サックスの人がフルートに持ち替えて歌ってたのもここだったかな?音源とは違う音を取り入れたりとかもしてたので、また少し違った感じにも聞こえて興味深かったですね。
窓の赤紫っぽいカンジの色も綺麗でした。
あと、コーラス部分はお客さんに歌わせてました。
RIPちゃんもリードをとってくれて、それにお客さんが続くってカンジだったかな。◆
MC
「ちょっといいですか?」とPESくん。
「STAIRSのどこまで〜どこまで〜♪の所、間違えたよね?間違えたの誰?」と、先程のコーラス部分で間違いがあったことを指摘。
顔を合わせる残りのMCですが、まず先に「ハイ」とSUさん挙手。
続いて、ILさんも「はい」を手をあげます。
RYO-Zくんは手をあげてなかったように見えたけど、「俺もちょっと自信なかったけど…」と不安げにしてましたね。
そんな三人を見たPESくん、「実は僕も…」と恐る恐る手をあげましたよ(笑)。
結局、みんな間違ってたんかい!?
さすが初日(笑)。
このあと、「みんなにお手紙書いたよね」とPESくんが言って、お客さん一斉にカバンの中を漁り出したわけなんですけど。
PESくんが前の子からお手紙借りて、「やっぱり間違ってるよ」とか何とか言いつつ、「もう一回やってもいいですか」とコーラス部分だけもう一度やりたい旨、お客さんに提案したんですよね。
そしたらもう、うちらとしては大歓迎なわけでして、歓声もあがるわけですよ!!
バンドメンバーは途中からは入れない人とかもいたらしくて、「出来る人だけで」ってことで、コーラス部分だけもう一度やり直しました。
この時は、メンバーもお客さんも手紙見ながらの人が多かったため間違いもなく、無事に成功!!
このコーラス部分、バンドと合わせる前に最初少しアカペラでRIPちゃんが歌ったりもしてたので、かなり貴重なものだったと思います。
こんなアクシデントなら大歓迎ですよ!!
メンバーは「初日だから」と言い訳してましたが、あとからRYO-Zくんが「こういう出演なのよ!」とミスではないことを強調(笑)。
まあ、「出演!?」とPESくんにつっこまれて、「演出ね。演出」と言い直すRYO-Zくんでしたけどね。んで、多分ここら辺だったと思うのですが、RYO-Zくんから「今回がRIPのライブ初めての人?」という質問が。
……結構手があがってましたね。
で、なんで今回札幌が初日なのかという話になりまして。
「初めてのライブツアーが札幌だったの。アフター5ツアーっていうんだけど……。今まで何回も話してるから、初めてじゃない人には『またかよ』って思われそうだけど……」と、RYO-Zくん前おきしつつ。
R「楽屋ってたいてい人がいるんだけど、その時はなぜか誰もいなくて、5人で『逃げよっか』って話をしたの」
P「本気で逃げようって思ったよね」
R「あまりにもグダグダだったから。だから、そのグダグダ感を払拭しようってことで、今回初日になったの」
……そんなカンジで今回、札幌が初日になったらしいです。
そして今回、そのグダグダ感を払拭出来たかと言うと、「STAIRSの失敗がなければ……」とPESくん(笑)。
まあ、「初日だから」「演出だから」って話は……ここでしたっけ??
場所忘れましたが、この辺でSUさんも乱入して。
「最後にはきっとこーんなカンジでやっちゃうよ」と、SUさんその場に横向きで頬肘ついて寝転びながら、「どこまで〜どこまで〜〜♪」とSTAIRSのコーラス部分を歌ってました(笑)。◆
16. HOTTER THAN JULY
「Say Hot!!」のコール&レスポンスに、「7月よりも熱く!」というRYO-Zくんのお約束があってイントロへ。
これも結構アレンジされてた気がするなぁ。暴れるのに夢中で記憶に残ってませんけど(汗)。
バース部分でRYO-Zくんが右端に来てくれたのってこの曲の時だったかな?この時、めっちゃ煽ってくれて楽しかったです!!
あと、最後の「HOT」は今回も「札幌」になってましたね。◆
17. 雑念エンタテインメント
イントロのベースがめちゃくちゃカッコイイ!!!
これ低音好きにはたまりませんて。オカさん、ありがとう!!
で、RIPちゃんはイントロ終わった瞬間に、みんな一斉にステージから飛び下りて下の方で暴れ回ってました。
凄い動き回ってたから、見てるだけでも楽しかったな(ちょっと見にくかったりもしたけど…)
で、ここからはメドレーになるので曲も短く、アレンジもかなりきいてました。◆
18. STEPPER'S DELIGHT
雑念の途中、わりと早い段階でRYO-Zくんがステパのフック部分を歌って、途中から曲スタート。
ここでもみんなステージを縦横無尽に動き回ってて楽しかったです。
照明もメンバーの動きに負けじと、あっちゃこっちゃ動き回ってましたしね。凄い派手でした!!◆
19. BLUE BE-BOP
これはイントロから入りましたね。
4人が円になってくるくる回るのもお約束で、あとあまりよく覚えてないです。。。◆
20. GALAXY
BBB途中でRYO-Zくんがカウントダウンを初めて、そのままGALAXYに。
これもアレンジきいてたけど、踊りやすかった!!
そしてゴメンナサイ。これもほとんど覚えてないや……。◆
21. FUNKASTIC
「初めての人も人差し指と小指を出して、ファンクサイン!」って、RYO-Zくんイントロでちゃんとご説明。
これもアレンジが映えてたけど、この曲に関してはホントにホーンが冴える曲だと思います。生のホーンがあると、凄い世界が華やかになるんですよね。
RYO-Zくんの「目が覚めたら〜」の所で、確かホーンセクションの方の演奏があったと思うんですけど(ソロとかじゃなくてね)、これとかめちゃくちゃあがりましたね!!
個人的に、今回のホーンセクションお三方(特に真ん中のトランペットさん)はめちゃくちゃノリがいいので、見てるだけで楽しかったです。目の前にいることもあり、RIPちゃんより目にしてたかも(笑)。
あと間奏部分のドラムも低音きいててときめきました。スネアの方が目立ってんだけど、その中に紛れ込んでるバスドラとか惚れました。
あとRYO-Zくん、バース部分でキーボードのヤマモトさんの所に行ってなかったかな??(なんか今回、RYO-Zくんのことばかり書いてるような……)◆
22. SPLASH
うっすらイントロが流れる中、RYO-Zくんが「首が痛い人や、腰が痛い人は気をつけて…」と前置き。
そのあとすぐ「SPLASH-!!!」と大暴れ。
ドラム激しいし、照明ド派手だし、RIPちゃんも動き回るしで、ホントに大暴れって言葉がピッタリあってたような気がします。
このフックラインのめちゃくちゃな暴れっぷりとか、これがもう楽しいのなんのって!
大っ好きです!!!
バース部分は群青色のしっとりした色合いでまとめていただけに、余計にフックでの暴れっぷりが際立って楽しかったんですよね。
これが今回、目に焼き付いてるもう一つの照明効果です。
フックの時の照明がとにかく派手でした。青、赤、黄、紫……など、全部覚えてないけど様々な色の照明が所狭しとステージを走り回ってたんですよね。
それこそ、曲の暴れっぷりを象徴するようにカラフルに動く動く!
派手すぎてコレ忘れられないですよ(笑)。
しかも、一回曲が終わったと見せかけて、また「SPLASH-!!!」と最後の部分だけ再開するというフェイントもやらかしましたし。
てっきり終わったかと思って拍手しちゃったじゃないですか!!(笑)◆
23. JOINT
恒例のタオルぶんぶん。
RIPちゃん、最初はツアーのマフラータオルを回してたんだけど、最後はみんなしてビーチタオル回しててビックリした。大変じゃないですかい!?
あとここはソロのトランペットがめちゃくちゃカッコ良かったです!!
ホーン付きのアレンジで曲そのものが更に派手になってましたよ。
SUさんのSTOP!は何もなかったような気がするなぁ。。。記憶にないです。◆
24. 熱帯夜
ラストってことで客席から「エー!」って声があがったんですが、すかさず「エーじゃなくてYeah!」とRYO-Zくんお約束。
その後はイントロで、「あなたなら Ah 私なら Woo」のコール&レスポンスもやりましたね。
あと熱帯夜ダンスはバンドの方もやったりしてたので、これにもビックリしました。
でもラストの熱帯夜ダンスは凄い盛り上がって、本編ラストを楽しく締めくくったと思います。踊り狂ったなー。熱帯夜が終わった後は、バンマス(キーボード)さん以外のバンドメンバーさんが全員ステージに降りてきて、RYO-Zくんが一人一人ご紹介。
残すはバンマスさんのみ……ってなったところで、「以上、JOURNEY オールスターズでした……って違う!まだだ、まだだ。大事な人を忘れる所でした」……とRYO-Zくん、一人上に残ってたバンマスさんの紹介を忘れかけてました(笑)。
最後はバンマスさんの演奏するキーボード(ジャーン、ジャーン、ジャーーンってあれ)に合わせてみんなでお辞儀をして帰っていきました。◆
アンコール
アンコールはクラップのみ。
出てきたメンバーの衣装は、RYO-ZくんとPESくんのみ変わってたかな?
RYO-ZくんはFIVEMAN T-SHIRTを着てて、PESくんは黒のTシャツになってましたね。あとキャップも脱いでました。で、出てきた後は、メンバーみんな楽器の方に歩いていったんですよね。
RYO-Zくん:キーボード
ILMARIさん:ギター(右側のとっつぁんの方)
PESくん:ギター(左側のヤマモトさんの方)
SUさん:ベース
FUMIYAくん:ドラム
の所にそれぞれ移動。そして、そのままスタンバイ。
「最後の曲、聞いてください」ってRYO-Zくんが言った後に、ホントにみんな演奏しちゃいましたよ!!
……といっても、ほとんどFUMIYAくんが叩いてただけですけどね(笑)。ドラムの音しか聞こえませんでしたよ。他の楽器はうっすら聞こえる程度でした(笑)。
でも楽しかったなぁ。演奏時間は一分もなかったと思うけど、スゴイ盛り上がりましたね!!
メンバーの生の演奏姿なんて、このツアー以外ではもう見れないと思うし、面白かったですよ。
演奏後は「今日はみんな、どうもありがとう!」ってRYO-Zくん言って、そのままみんな帰りかけるし(笑)。ちゃんとステージ戻りましたけどね。そして、次の曲については「何やりたい?」とお客さんに委ねることに。
ただ、バンドはもう無理で「みんな今頃、裏でこーんななってるから」とRYO-Zくん、だらーんとした格好で無理なことを伝えてました(笑)。
なので、「ここは俺たち、2DJ……」と言いかけて固まるRYO-Zくん。
今回はDJはFUMIYAくんしかいないのに2DJと言っちゃったもんだから、他のメンバーから批難の嵐でしたよ(笑)。
FUMIYAくんなんかホイッスル鳴らして、RYO-Zくんに袖に行くよう指差してましたし(つまり退場しろってことです(笑))。
FUMIYAくんはこの後も(前だったかな?)、RYO-Zくんが噛むとホイッスルを鳴らして退場ってやってたんですが、一回だけ退場じゃなくてクビって動きをやってたんですよね。
「クビですか?(笑)」と笑うRYO-Zくんといい、この辺のMCもおかしかったんですよねー。
最後にはみんなして三三七拍子やったし(笑)。ちなみに、なんで2DJと言ったのかというと、2ターンテーブルと言いたかったのに言い間違えたからだそうです。「今日、なんか足りねぇなぁ……と思ってたら、SOMAがいなかった」とのこと。
でまあ、改めてRYO-Zくんが「2ターンテーブル」と言ったら、今度はPESくんから「たけしさんで」注文が。
そしたらRYO-Zくん、ビートたけしさんのモノマネしながら「2ターンテーブル」って言いましたよ。
それを見たPESくん、「(フットワークが)軽いなぁ」と感心しちゃってましたね。ホントにRYO-Zくん機転がききますよねー。
更にRYO-Zくんは、「なんだ、このヤロー」とか体の動きつきでモノマネしたもんだから、その動きを見ながら「なんか吉川晃司みたい」とPESくん一言。
RYO-Zくんも、「ヒムロックとかね」と言いながら動いたりしてましたし、PESくんもちょっとモノマネしたりしてましたし、なんだかちょいカオスでしたね(笑)。んで、次にやる曲は「まだやってない曲。例えば……ラヴぃとか」というカンジで、RYO-Zくんが曲名をあげて、それにお客さんが拍手で応えていくっていう方式でした。
『ラブぃ』の他にも、『ブロウ』『Hot Chocolate』が候補としてあがってましたね。
そして、「あと、シングル何ある?」とSUさんに振ったら、SUさんから帰ってきた答えがEXILEの『Ti Amo』
なぜ!??(笑)
しかもしかも、「どんな曲ですか?ちょっと歌ってみてくださいよ(笑)」とRYO-Zくんが振ったもんだから、SUさん本当にサビ歌ってましたよ。
その後も、、、
R「SUさん、ホントEXILE好きだよねー。EXILEの楽屋入ってっちゃうもんね」
S「でもヒロさんから、(自分の腕を指差しながら)『まだダメだ!まだ白い!』って……」
R「白い(笑)。確かにね」
……EXILEの話題が止まりません。どんだけEXILE好きなんだか(笑)。ここで曲選びに戻りますと。
RYO-Zくんが『SPEED KING』をあげたら、この時が一番お客さんの拍手が大きかったんですよね。
それを見たPESくん。「RYO-Zくん!聞いてないですよー」と一言。どうやら、予定にはなかった曲目みたいです(笑)。
しかもPESくん「あれ、サビが難しいんだよねぇ……」と小さく呟いてましたし。こんなカンジで一通り曲目も出揃いまして、この中から何をやるかについてはFUMIYAくんが決めるとのこと。
FUMIYAくんが選んだ曲は……。◆
E1. SPEED KING
PESくんが「聞いてないですよー」と言った曲のイントロが流れました。
アンコールはバンドメンバーなしで、RIPちゃんだけのライブでした。
……思えばRIP SLYME5人だけのライブって、2004年のMPT以来なので(その後はずっとSOMAくんがいました)、なんだかそれ考えると凄い感慨深かったですね。
アレンジもあまりない、至ってシンプルなライブでしたが、MCの掛け合いやFUMIYAくんのアレンジにスクラッチなどなど、5人だけで作り出される音の良さにノリまくっておりました。
やっぱりRIP SLYMEって楽しいです!!!!!
そんな当たり前のことを再認識したりもしてましたね。
あと、ラストのフックでPESくん噛んで歌えなかった場面があったんですけど、そこはSUさんが代わりに歌ってました。これもちょっと貴重でしたね。◆
E2. マタ逢ウ日マデ
イントロ流れた瞬間、半狂乱になってしまいました。Rock it!の時以上に挙動不信でしたよ。まさかこれが聞けるとは!!
ラストのマタ逢ウ日マデなんて何年ぶりだろう。私にとっては5万人ライブ以来だよ。。。よく泣かなかったな、自分。
最後に本当に聞きたかった曲が聞きたかった時に流れたもので、もう嬉しくて嬉しくて。
RIPちゃんが揃って左右に行ったりしてたのも、端にいた人間としては嬉しかったなぁ。懐かしかったなぁ。
四苦八苦〜のところでは、年がいもなく飛びまくってしまいましたし!
ここがもう好きなんですよねー。……この時、周りがみんな大人しくてビックリしましたけど。時代の流れですかね?
あと2回ほどハウリングがあったのも、本当に残念でした。好きすぎるからこそ、これは気になりましたね。
でもそれ以外はやっぱり楽しくて、終わってしまうのが本当に残念で。
また来たい、また逢いたいって思えるラストだったと思います。◆
メンバーが帰った後は、さんぽ(となりのトトロのオープング曲)のオルゴールバージョンが流れる中、ステージにはSUさんが一人残ってご挨拶。
っていうか、なんでトトロ!?(笑)
不思議で不思議でしょうがなかったですよ。「歩こう、歩こう」って歌う子もいたし(笑)。
SUさんの挨拶は「あそこに小さな男の子がいたんだけど……トラウマになっちゃったね」という笑いを誘うものから、「今日は本当にありがとうございました」という感謝の言葉まで色々でした。「ありがとう」っていっぱい言ってくれたのは本当に嬉しかったなぁ。
ただ、それよりも衝撃だったのは「俺だったら、EXILE行ったけどなぁ……」という締めの言葉でしょうか(笑)
最後までそれ言いますか!?SUさんがどれだけEXILEが好きかというのがよく分かるライブでしたね(笑)。SUさんも帰ったあとは、左上に「Adios!」と書かれた惑星(?)が出てきてライブが終了しました。
◆
**
21:25
ライブ終了時間はこんなカンジ。
思ってたよりも長かったなぁ……というのが正直な感想ですね(いつもはもう少し短いんで)。
ただまあライブの余韻に浸る間もなく、ライブ終了後はダッシュで会場を後にしましたけどね(^_^;正直、今回のライブはマナーの悪い方が目立ちましたが、それでもライブ自体はとても楽しいものでした。
やっぱりRIPちゃんのライブは楽しみです。仙台も楽しみですねー!!最後に。
なんか、RIPちゃんレポっていうよりはバンドさんレポになってしまったような気がしてならないです。すいませんでした。。。◆
2009.6.22 はるひ
2009.7.2 MC部分等追加
[ RIP SLYME LIVE ON “JOURNEY” TOUR 2009 ]
セットリスト@北海道厚生年金会館01. Good Day
02. 太陽とビキニ
03. love&hate
04. 楽園ベイベー
05.ヒッチハイクガール
06. Rock it!
07. Do It!
08. Watch out!
09. Rock'n'Roll Radio
10. Beauty Focus
11. ONE
12. 黄昏サラウンド
13. Journey
14. Tales
15. STAIRS
16. HOTTER THAN JULY
17. 雑念エンタテインメント
18. STEPPER'S DELIGHT
19. BLUE BE-BOP
20. GALAXY
21. FUNKASTIC
22. SPLASH
23. JOINT
24. 熱帯夜
E1. SPEED KING
E2. マタ逢ウ日マデ
※17〜20はメドレー
![]()
◆