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[ RIP SLYME MASTERPIECE TOUR 2004 ]
12/05 月寒グリーンドーム
はじめに
正直、長ったらしいだけでレポートと呼べるかどうか怪しい代物ですが……。感想とか私情とか、日記みたいなことまで挟みまくりの内容にもなってますし。なので、正確さはアテにしないで下さいませ。
あと、誤字脱字、記憶違いに捏造してる箇所とかありましたら、遠慮なくつっこんで下さると助かります。
何かありましたら随時、追加・訂正等していきますので。
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17:00
家を出たのが9時くらいだったのですが、確かこのくらいの時間に会場入りしました。
外はね。吹雪が素晴らしくて、もう大荒れでしたよ。雪もたっぷりどっさり積もってるし。何回か足が埋もったよ(爆)。
それでも会場前には既に列が出来てて、並んでる方がいっぱいいますよ。
吹雪の中、御苦労様です。
一先ず私は、列の隣にあった物販コーナーでキャップとタオルを購入。
この時既にDFMのグッズ(ロンTとグローブ)が売り切れてたので、そっちをお目当てにしてる方は、ちょっと早めに会場入りした方がいいかもしれませんね。
MASTERPIECE TOURのグッズは大量にあるっぽいので(段ボールが山積みになってましたから/笑)、こっちは余裕で手に入ると思いますが。
あと、物販の先行販売は5時半までみたいなので(その後は会場の中での販売です)、先行販売で欲しい方は、適度にお早めに。
焦らなくても余裕で手に入ると思いますけどね。本当に。ちなみに私はグッズを購入後も、ずーーーっと物販コーナーに居座ってました。
暖房きいてるし、リハの音が聴こえるし、ヨーイチさんと残念坊やさんがこれでもかってくらい、いっぱい見れるし(笑)。
ヨーイチさん、羽はえてるー。
残念坊やさん、肌がキレイー(に見える/爆)。
リハではUnknownが流れてたり、メンバーの声も聞こえたりなど、イイコトずくめでライブ前から幸せでした(笑)。
リハの音を聴きながら、一人で勝手にリズムとってノってたあたり、端から見たら凄い怪しい人だったと思いますが……。◆
18:30
入場は6時きっかりにスタート。
私はヨーイチさんウォッチングをしてたら、入るのがすっかり遅くなってしまいましたが…(笑)。
会場内は思ってたよりも狭いかも…という印象。まあ、あまり広くてもね。ちと困りますが。
開始前、会場には『ORCHESTRA + PLUS』に収録されてるオーケストラバージョンの曲が、色々と流れてました。『マタ逢ウ日マデ』とか『HOME』とか。
で、ステージ上にはスクリーンがあって、スクリーンの向かって左側にタイトル『RIP SLYME MASTERPIECE TOUR 2004』の文字が。右側ではカウントダウンが始まってました。
このカウントダウン、10分おきにちょっと変化があって。
いきなり何の前ぶれもなく『Prologue』 が流れたかと思ったら、女性の英語のナレーションが入って、スクリーンにもその英文が映し出される……っていうカンジになってたのです。
開始10分前になると、カウントダウンも10分おきから1分おきになって、ちょっと心臓に悪いかと(爆)。かなりびっくりしましたよ。。。
それでも、10秒前になるとお客さんみんな総立ちで一緒にカウントダウンですよ。いいなぁ、こういうの。好きですねー。
もちろん、ゼロと同時にライブはスタートしました。
色々遅刻はあっても、この辺はさすがRIPちゃん達ですね。◆
19:00
ライブがスタート。
『Prologue』が流れる中、まず最初に金ぴかセットアップを着たFUMIYAくんが登場。
スタスタと前に歩いていって、どこまで行くのかなぁと思ってたら……花道の先端付近まで移動。って、私のいるブロックの目の前ですか!?
しかも、下からはDJブースも出てきて2度ビックリ。
……私最初、目の前にあった空間が花道だとは全然気付かなくて、てっきり機材か何かでも置いてあるのかと思ってたんですよね。なので、余計にびっくり。のっけから驚きっぱなしですよ。
FUMIYAくんの髪もトサカっぽくとんがってて、何だかホッターツアーを彷佛とさせる髪型に、これまた目が離せませんでしたし。
前のふさふさもさもさへアの方が、私は好きだったんだけどなぁ…。ちなみに、ステージはこんなカンジでした↓
●がDJブースです。
私はB5ブロック72番だったのですが(☆の場所あたりに居ました。B5ブロックの6列目で一番右端)……正直、FUMIYAくんが近すぎて恐れ多かったです。
目の前にも沢山人がいるのに、それでも近くてハッキリ見えます。ヤバいです。どうしましょう……。下手すりゃDFMの時より近いかも。。。
もしかしたら、メンバーが花道の所に来た時は、Aブロックの方より近かったかもしれませんね。そんくらいの距離です。バチが当たりそう……怖いよー。そんなカンジで、FUMIYAくんや席の近さとかに気をとられてるうちに、いつの間にか他の4人も出てきましたけどね。
みんなFUMIYAくんと同じ、上下金ぴかのセットアップを着て登場です。
4MCはみんな帽子被ってたなー。そういえば。
PESくんが被ってたのは今回のツアーグッズのキャップだってことは覚えてるけど、他の3人の被りものはあまり記憶にないや(爆)。ステージに出てからはなんか、フリースタイルみたいなことをちょっとやってたと思うのですよね。確か。
その流れのまま1曲目に突入しました。◆
01.Masterpiece
VJ(スクリーンに映ってる映像)が、MASTERPIECEのジャケットに載ってる青とか赤とか緑とかの物体だったんですよね。何故かそれはよく覚えてます。そこ覚えててもなー……って話ではありますが(爆)。
あ。FUMIYAくんが「Hey! You! Hey!」のトコとか、ボコーダーで歌ってましたよ!
場所的に、どうしてもFUMIYAくんに目がいってしまいますわ(笑)。
レコード変える瞬間とかもハッキリと見れましたし、これはこれでかなり貴重な経験でしたね。いつもだとFUMIYAくんは後ろに居るから、今回みたいにじっくり見る機会ってなかなか無いですし。02.Rock it!
ここまではアルバムと同じ流れですね。
っていうか、この曲はやっぱりカッコイイよー!!
Mステの時同様、「Just rock it!」のトコロで、4MCは動きを止めてたりとかもしてましたよ。
でも……この席。FUMIYAくんを堪能する分には素晴らしいのですが(笑)。
4MCが後ろに行ってしまうと、DJブースの影になって見えないという欠点もありますね(爆)。
ILさんのバースが始まる前の「yeah!」ってトコロ、好きなのにDJブースの影になって見えなかった……。
みんな1カ所に集まってたのは分かってたんですけどねぇ。。。
でもまあ、別に楽しいからどーでもいいか。姿見えなくても(笑)。03.By the Way
ちょっとフリースタイルめいた部分も入った、アレンジ付きのBy the Wayでしたね。By the Wayにフリースタイルも混ぜたカンジ。
いつもより短かった気もしましたし、歌う順番もRYO-Zくん→ILさん→SUさん→PESくんの順だったし。
この曲はライブでやるとやっぱり楽しいですねー。
コール&レスポンスがあると、会場が一気に盛り上がって一つになりますし。
この時のVJも、文字と空間がカッコよくて。ついつい魅入ってしまいましたよ。今回のVJは色々とポイント高いですね。04.FRESH
正直、やるとは思ってなかっただけに、びっくりでした。
昔の曲もきちんとやるってのはイイコトですよね。この曲、凄い盛り上がるし。
はっちゃけすぎたのか、記憶にあまり残ってないのが残念ですが……。05.チェッカー・フラッグ
これもやるとは思ってませんでしたので、ちょっと意外。
でも、やっぱりかっこいい曲ですよね。ライブだとこれまた凄い盛り上がりますよ。私はジャンプのしすぎで、思いっきり通路側にはみ出してよろけてしまいましたし(笑)。
あと、確かこの曲だったと思うのですが、メンバーが曲のリズムに合わせて、手を右側左側に交互にあげていくのを私も一緒にやってたら、凄い楽しかった記憶があります。手を右側にあげて下ろして、左側にあげて下ろして…ってカンジで繰り返しのやつ。楽しかったー。
でもって、「ランニング サイクリング ハングオン ドライビング」のトコロではFUMIYAくん、またまたボコーダーで歌ってましたね。06.HOTTER THAN JULY
またまたアッパーチューンですよ。
この3曲の流れは楽しいけどしんどいですね(汗)。さすがに老体にはこたえます…。
で、曲の途中で客席を左右に分けて、コール&レスポンスの練習がありました。
向かって左側のステージにはILさんが。花道左側にはRYO-Zくんがいて、左側にいるお客さんはRYO-Zくんの合図に合わせて、レスポンスを返すのです。
これと同じように。
向かって右側ステージにはPESくんが。花道右側にはSUさんがいて、右側の人はSUさんの合図に合わせてレスポンスです。
ちなみにRYO-Zくん曰く。
「いつもここ(花道右側)にいるのはPESくんなんだけど、今日は特別にSUさんがやるから」だとか。なんか珍しいらしい(笑)。そういえば、大阪や仙台に行った方の感想を見てると、花道右側はPESくんだったみたいですしね。
で、最初は左側からなので、RYO-Zくんの合図で左側のお客さんは「ヘイ!ヘイ!」とレスポンスを返します。
私は右側だったので、左側の皆様のこの時の様子をじっくりと観察してたのですが、なんか圧巻。2階席にも人がいっぱいいて、みんながRYO-Zくんの合図で声を出して、手を動かしてる様は「凄い」としか言い様がないですよ。。
うわー。この景色をメンバーはステージから見渡せてるわけなんですよね。絶対気持ちいいだろうなー、これ。ちょっと羨ましくなってしまいましたよ。
あと。RYO-Zくんは合図をする時に、ちょっとフェイントも入れてやってたから、合図が終わってもまだレスポンスが続いた…なんて状況にもなって。
「俺がやめたら、みんなもピタッと終わんないとダメ」とか、RYO-Zくんからダメ出しもありましたよ(笑)。
更にRYO-Zくんがフェイント混じりの合図をしてたら、ILさんから「RYO-Zくんゴメン。俺出来なかった…」という内容のお言葉が。可愛いよ、ILMARIさん!!(笑)
これにはRYO-Zくんも「ILちゃん出来なかったから、これしょうがない」とかいうカンジで、次に。
今度はSUさんが右側の皆さんに合図を出す番なんですけど……なぜかSUさんはエセ中国語みたいな喋りでレクチャーを(笑)。
もちろん理解不能ですよ。SUさん、何言ってるか全然わかんないよー。可笑しいけどさ(笑)。
でも、合図はきちっとやってましたよ。
その右側のレスポンスに合わせて、RYO-Zくんも合図を出してきて、結果として右側と左側のレスポンスが交互に重なるようなカンジで、会場に響いたわけなんですよ!!
いいなー。こういう一体感みたいなもの。
レスポンスも綺麗にまとまってたと思うし、私の中ではかなりのお気に入りです。
もちろん、コール&レスポンスの後はまた曲に戻っていきましたよ。自分、HOTTER〜の途中だったことをすっかり忘れてました(笑)。01.MC
RYO-Zくんの第一声は見事に忘れてしまいましたが(爆)。大雪ネタがあったのは何とか覚えてます。RYO-Zくんが札幌が4℃で積雪が24cmだったこととか、別な場所はもっと凄かったこととか(具体的内容は忘れた…)。
で、外が凄いもんですから。「こんな中来てくれて、お前ら本当に暇だな」……って。暇じゃないよー。忙しんじゃ!だからせめて愛だと言って…(笑)。
あとは、RYO-ZくんがFUMIYAくんに「札幌の好きなところは…?」と話を振ってたこととか。
で、FUMIYAくんは「……乾燥してるトコロ」って。
FUMIYAくんが喋ったよー。ライブでFUMIYAくんが喋ったのは初めて見たわ!!ちょっと感動しました。
その後もRYO-Zくんは「FUMIYAは寒いの好きだから。犬が具合悪くなりそうなくらい、クーラーガンガンにいれるの。『しろくまくん』に対抗して『ふみやくん』を欲しがってるから」ってなコトを喋ってたのですが……RYO-Zくん、この話何回目かしら?かなり聞いたことのあるネタですね(汗)。
それでも。この続きに思わず笑ってしまいましたが。
R「何度くらいにするの?」
F「……12℃」
R「プラス?マイナス?」
F「……マイナス」
R「マイナス12℃!?FUMIYAくん、それ死ぬから」
って、可愛いなー。
「マイナス」って答えるFUMIYAくんもいいけど、「プラスかマイナスか?」を訊ねるRYO-Zくんも私は好き。普通に考えればプラスでしょうに(笑)。あとね。ここだったか次のMCだったか忘れたけど、ドラクエのレベルアップの音が突然聞こえてきたのですよ。
PESくんがもう少しでドラクエをクリアする……ってなことをRYO-Zくんが言ってたのですが、ここで話題にしてるドラクエって一番新しいやつですよね?確かそれって、発売日がツアー初日と同じ11月27日だったハズ……。
早いなー。いつの間にそこまで進めたんでしょうね?
その後でRYO-ZくんとかILさんが「ざぁーす!」って言い始めて、そのまんまお客さんと「ざぁーす!」のコール&レスポンスに突入したら、またまたドラクエのレベルアップの音が流れて…(笑)。
SUさんだったかPESくんだったかが「何覚えた?」って聞いてたと思うのですよね。そしたらRYO-Zくん、「みんなが「ざぁーす!」を覚えたんだよ」とかそんなカンジのコトを。
この辺、記憶が曖昧で自信がないですが……(この場面に限らず、どこでも記憶は曖昧なんですけどね/爆)。その後は「みんなスナップ出来る?こういうの」とRYO-Zくんがやってみせてます。
「出来ない人はクラップでいいよ」と、今度はクラップをちょっと披露。
RYO-Zくんは「この人、スナップ上手いから」ってSUさんに話を振ったりもしてましたけど(SUさんもちょっとスナップやってましたね)、そんなカンジの流れで次の曲に。07.M・I・L・K
いつの間にか花道の先端にスタンドマイクが置いてあって、そこで4人がタンバリンを持って歌ってました。
で、RYO-Zくんは自分のバースでは、メンバーとスタンドマイクの前を通って、花道から落っこちないように、歌いながら移動してましたね。あそこは凄い狭いだろうし、なんか見てても大変そうでしたよ。
しかも、「ひとつひとつクリア」って歌いながら前を通ってたもんだから、そこが妙に動きと合ってて、なんか可笑しかったです(笑)。
あと、フックの「Come on」の後のハミングの部分。あそこでメンバーが手をひらひらさせてたのが可愛かったですね。あそこは一緒にやってても楽しかったですし。
最後はスタンドマイクを倒して(前ではスタッフさんがしっかりキャッチして)、4人はステージに戻っていたわけですが。。
これはノリやすい曲ですね、本当に。ライブで聴いてそう実感しましたよ。楽しいなー。08.ON & OFF
ライトが綺麗に当ってた印象がなんとなくあるけど……自信ないなぁ。
メンバーもいっぱい踊ってて凄いカッコよかった記憶はあるんだけど、詳しくは思い出せなくて……。
というか、ILさんとSUさんの掛け合い部分(「仕事アイドル」「普段堀越」のトコロ)で、SUさんバースの時に思いっきり客席も歌ってたのですが……ここはレスポンスを返す部分なのかなぁ…と思って。びっくりして、ちょっと気になってしまったものでね。個人的には……いらないかな。09.ONE
PVの映像かな?それに近いアニメっぽいカンジの映像が流れてて、そこに雪も降ってきて、それが凄い綺麗でした。
ONEはやっぱり良い歌ですし。感動しっぱなしだったということくらいしか、覚えてないです(汗)。10.STRANGE(ALBUM Version)
VJがね。可愛いんだけどなんか怖かった。
黒っぽい背景に小さい手のようなものが上と下からいっぱい出てくる場面があって、そこが私的に怖かったのよー。
線が子供(?)の形を作って、歩いてるカンジで移動してたり、落っこっていったりとか、なんか意味深な映像で、それが変に曲の雰囲気にもあってるような気もして、今回のVJの中では一番じっくり魅入ってしまってました。
手は心霊現象みたいで怖いけど、線が絵になるアニメーションみたいなものは嫌いじゃないし(むしろ好きだと思う。この手の映像は)。残酷な童話みたいな、そんな印象を受けてしまいました。
……というわけで、この時はVJにばかり目がいって、メンバーは全然見てませんでした(爆)。11.黄昏サラウンド
立て続けにVJの話ばかりでスイマセン。でも、黄昏の時の映像も良かったんですよー。
夕焼けに照らされた高層ビル群を上から見てるような映像だったんですが、これが曲の持ってる雰囲気を表わしてるようなカンジがして、余計に感動してしまいました。
生で聴いて、私はやっぱりこの曲が好きなコトを再認識しましたし。聴けて良かった。嬉しかったよ。。。**
曲が終わってからも勝手にしんみりして泣きかけてましたら……いきなり、ばかでっかい音が聴こえてきて。
大きな音と共にステージが光り輝いたと思ったら、ステージがこんなんなっちゃいましたよ。
巨大スクリーンが左右に割れて、そこからオーケストラの皆さんが登場です。
最初、何が起きたのか全然分からなくて、びっくりしすぎて目が点、唖然…。おかげで黄昏の感動が吹っ飛んじゃいましたよ。なんじゃこりゃあ!?私の感動を返せー(笑)。
前にあったDJブースもいつに間にやら無くなってて、代わりに後ろから出てきたDJブースにFUMIYAくんは移動。ここからFUMIYAくんはずっと後ろでしたね。ちょっと残念…。
ちなみにオーケストラの皆さんは向かって左から。ベース、ドラム、パーカッション、キーボード(DJブースの後ろ)、ギター2人、ホーン?トランペット?の方が3人でしたね。私の記憶が間違ってなければ。
で、FUMIYAくんはスクラッチをやったりとかするよりも、シンバルを叩いてたり、シャカシャカ何かを振っていたりと、楽器を色々と演奏してました。
というか、私が見ると何だかシャカシャカ振ってる姿ばっかりなんですけど…(笑)。オーケストラの皆さんが登場ということで、ここから本編ラストの曲までは全てアレンジ入りの音源となってましたね。
今までももちろん良かったけど、オーケストラが入ると迫力がやっぱり違ってきますね。「おぉー!」ってなります。凄いですよ(変な説明でスイマセン…)。
……心なしか、4MCの歌声がオーケストラに負けてたような気も、しなくはないのですけどね。さっきよりも声が聞こえにくくなったような、全体的に聴いててそんな気がしたものですからね。
単純に、マイクの音量を上げなかったからだとは思いますが…。オーケストラ参入でバックの音はさっきよりも上がったのに、マイクの方が前と変わらずそのままだったら……そりゃ、聞こえにくくもなりますよね(汗)。
でも、楽しいことやノリやすいことにかわりはないわけで。
アレンジ楽曲も聴いてて凄い良かったしー。こういうのもありだなーと素直に思いましたよ。◆
12.FUNKASTIC
オーケストラの皆さんが出てきてから、すぐ曲に入ったのですが。。。オーケストラの生音の凄さとアレンジされた曲調ばかりに気持ちがいっちゃって、それ以外はあまり記憶にないです。ごめんなさい…。13.GALAXY
ILさんのクラップのところが回数が多かったんですよね。何回か繰り返してあって。こういうのもいいなー。……回数が多かったおかげで、クラップのタイミングを思いっきり外してしまいましたが(爆)。
あと、PESくんのバースで「もっともっと君が欲しい」のトコロ。あそこ「俺、SUが欲しいー」って歌ってましたね。沖縄ライブと同じだー。
「You copy? I copy!」も可愛いし。14.STEPPER'S DELIGHT
VJにプロモで使われていた赤塚RIPが!!
……後ははっちゃけすぎて記憶がないです(汗)。02.MC
またしても冒頭の言葉は忘れてしまいましたが……。お洒落の話をしてました。
RYO-Zくん、「しゃれおつ。…業界用語使っちゃった」って。可愛いなー(笑)。
その後に、いつの間にか上着を脱いでノースリーブになってたPESくんが「これ(ノースリーブ)、生乾きだった」って言うと、RYO-Zくんが「お洒落じゃないね」って。そんなカンジのやりとりが。
でも、PESくんにお洒落じゃないと言いつつも、RYO-Zくんも「最初、ビリッ!っていった」と、ライブ中にズボンが破けてしまったことをカミングアウト。そしたらFUMIYAくん以外の3人がRYO-Zくんの所に群がって、問題の破けた箇所(お尻の部分)をマジマジと見てるんですよね。貴方ら、ライブで何やってんのさ(笑)。
で、破けたところを見たSUさん(だったかな?)が「お尻に茶色いのが…」って言うと、RYO-Zくんは「いつもウォシュレットでお洒落にしてるから」とコメント。
「ここね、ウォシュレット壊れてる」と月寒ドームのコトも言っっちゃたりして、この辺の話題は、RYO-Zくんのウォシュレットに対する思い入れが伝わってくるようですよ(笑)。ウォシュレット無いとダメなんだねー。。。
後は「お洒落な曲を」ということで、次の曲へ。15.楽園ベイベー
今までスクリーンには色んなVJが映ってたんだけど、ここでは歌ってる時のメンバーのドアップとかが見れたんですよね。
ステージの左側にカメラが置いてあったので、それぞれが自分のバースが来たらカメラに向かって歌う…というカンジ。その映像がスクリーンに映ってたのです。
スクリーンの右上には「札幌市内の若者たち LIVE」というテロップもあって、それがまた楽しかったですよ。
ILさんのドアップから始まった時にはびっくりしましたが(笑)。
あと、PESくんは帽子を脱いで、後ろ頭とか見せてました。坊主頭に羽つきで可愛いんですよ!!あの羽、ヨーイチさんと同じやつでしたね。お揃いだー(笑)。
で、間奏部分だったかな?どこだったか忘れましたけど、RYO-ZくんとILさんが物凄ーく顔を近付けあってました。
これ、ハタから見たら、ILさんがRYO-Zくんを襲ってるようにも見えるんですけど……(汗)。ILさんの方から近づいていったカンジだったし、RYO-Zくん、ちょっと引いてるようにも見えたし(笑)。
結局ちゅうはしたんですかね?ILMARIさんの影になって、肝心なところがよく見えなかったのですが…。ちゅうしててもおかしくないくらい、近かったことは確かですけどね。笑えたー。16.BLUE BE-BOP
最初、中央付近に集まって何かやってた……ように記憶してるのですが、ごめんなさい。思い出せないです。17.雑念エンタテインメント
間奏部分でオーケストラの皆さんのメンバー紹介です。
SUさんが楽ベの時に使ったカメラを持ってメンバーの皆さんを映していき、RYO-Zくんがメンバー紹介をする…という流れ。で、紹介された方は即興でちょっと何かをやるというカンジでしたね。
RYO-Zくん曰くオーケストラは『MASTERPIECE ORCHESTRA』だそうです。
で、ベースとドラムの方は記憶になくて(ごめんなさい…)、パーカッションの方は女性でカッコよかった記憶が、、、
この時、SUさんのカメラにはILさんがちょこちょこ映ってたり、キーボードさん紹介の時にFUMIYAくんがカメラに映らないように、勢いよくしゃがんだのが可愛かったー。
あと、キーボードさんを「僕らの曲のアレンジもしてくれたボス。しんちゃん」とRYO-Zくんが御紹介。
RIPの曲のアレンジをした「しんちゃん」……河野伸さん!?
結局「しんちゃん」としか紹介してくれなかったので、河野さんかどうかは自信が持てないのですが、本物ですか!?うわー。びっくり。
でも、びっくりするのはこれだけじゃなかったんですけどね。
……その前に。
次のギター紹介の前に、FUMIYAくんにもう一度カメラが向いたのですが、この時FUMIYAくん、笑顔で日の丸扇子をパタパタ振ってて、それがやっぱり可愛かったです(笑)。
で、次のびっくり。ギター紹介でRYO-Zくん、「RIPの第6のメンバー。ステッパーズの時から参加してくれた、とっつぁん」と紹介。
とっつぁんだー!!ゴメン。RYO-Zくんが紹介してくれるまで、遠くて誰だか分からなかったですよ…。
とっつぁん、おもろい顔して演奏してたもんだから、「みんなは真似しちゃダメですよ」みたいなことをRYO-Zくんが言ってましたね(笑)。で、次。
紹介のコメントは忘れてしまいましたけど、森広隆くんです。森くんがバックオーケストラだなんて贅沢ー。
森くんがいるってコトは、『Mellow Morrow』か『奇跡の森』のどっちかはきっとやるんだよね!……この時の私はそう思って疑いませんでした(結局どちらもやらなかったんですけどね)。
で、メンバー紹介の最後の方だったかで、PESくんが後ろの方にでんぐり返ってるような姿が見えたんですけど……気のせい?なんかそれが記憶にあるのですがー。。。
あ。
メンバー紹介の後はまた曲に戻っていきましたね。オラオラのレスポンスはやっぱり好きです。楽しかったー。03.MC
ここだったかな。。。自信ないけど、RYO-Zくんにスポットライトを当てるハズが、間違って他のメンバーにライトを当ててしまってたのですよね。
で、「探してる探してる」ってRYO-Zくん笑ってたような記憶が……。
あと「MASTERPIECE ORCHESTRA。今日来れなかったかもしれないの」とRYO-Zくんが話してくれました。
RIPちゃんたちはもう札幌に着いてたんだけど、オーケストラの皆さんは当日入りだったらしく。
「12時くらいに電話で、「飛行機とばない」って」「こっち大雪で、本州は台風だから」ってなことを言ってました。
だから最悪、札幌だけオーケストラ無しのライブになってたかもしれなかったんですね。。。良かったですよ。ちゃんとオーケストラの皆さんが来れて。あと、「食べ物が美味しい」ってなことも話してました(これもここだったかな…?)。
RYO-Zくん「一瞬痩せたんだけどね」って、可愛いなー。札幌に来て、またいっぱい食べたみたいだけどね(笑)。
で、一つだけ不味かったものがあったらしく……。
「ジンギスカンキャラメル!!タレの味がするかと思ったら、肉の味がするの」って。
凄いなそのキャラメル……。聞いただけでも不味そうですがな。さすがに客席からも声があがってましたね。折角来たんだし、一度見てみたかったなぁ…ジンギスカンキャラメル。あとは、北海道の人は温かいとか。木の温もりとか。そんなカンジのコトを言ってました。
……木の温もり?ゴメンRYO-Zくん、よくわかんなかったです(汗)。
メンバーもわかんなかったみたいで、RYO-Zくん思いっきりつっこまれてたし(笑)。
「コンクリートジャングルから来た俺には、木の温もりのようだった」……ってことだったかな?記憶が曖昧です。。。
でも、MCは全体的にご当地ネタが多かったので、地元の方にとっては嬉しかったんじゃないかなぁ……と思います。
で、いつの間にか次の曲へ。18.Dandelion
RYO-Zくんのバースが始まる前、メンバーがみんな手を叩いてたんですよね。それが凄い印象的で。
この曲にはクラップが本当によく合いますよ。オーケストラの生音が曲の持つ温かさを更に引き出してるようにも感じましたし、音にのって手を叩いてるのが、凄い気持ちよかったです。
あと、RIPちゃん達ってお客さんの煽り方というか、誘導の仕方というか、そういうのが自然で上手いなーと、改めて思ったりもしました。19.Unknown
本編ラストの曲です。
来ると思いましたね。やっぱりラストはこの曲ですよね。Dandelionの次もこの曲ですよね。
で、この曲もDandelion同様、オーケストラの生音やクラップ音やRIPちゃん達の声が、凄い気持ちよくて感動するのですが……。
何よりも。PESくんが最後の方で「札幌からクラップを世界中に…」ってなことを言ってたのですが、この言葉で一気にやられてしまいました。
なんて言えばいいんでしょう。クラップに想いを乗せて届いて欲しいというか。……そんなカンジ。
ホントにRIPちゃん達の気持ちがこもってる。っていうか。
世の中色々ありすぎるけど、そういうのに負けない沢山の素敵な想いが詰まってるみたいな。届いて欲しいみたいな。。。
何となく。勝手にそんなことを思ったりもしました。RIPちゃん達大人になったなー。とも。
同時にライブの終わりも意識し始めちゃって、感動と一緒に余計にしみじみ。
曲が終わって、左右のスクリーンが閉まって、メンバーがいなくなってからも、暫く放心状態で……。Unknownの余韻に浸りっぱなしでしたよ。
別に泣きはしなかったけどさ、やばかったよー。ライブで聴いてUnknownが凄い好きになりましたね。。。**
で、アンコールは結構バラバラ(爆)。
たまーに「アンコール」って声が聞こえたりとか。そんなカンジ。私の居たところでは、「RS5」コールは残念ながら聞こえてきませんでしたね。。。
それでも、拍手とか手拍子とかは鳴り止まなかったんですけどね。
……こんだけ統一感がなかったら、別に手拍子だけでもいいんじゃないかなーとか、何となく思ったりも。
あ。通路挟んだお隣のお嬢さん2人組はアンコールのリズムに合わせて「By the Way Five Guy's Name」と、『By the Way』を歌ってました。凄いな…。
ってか、なんかこれも良いなーって、ちょっと思ったりもしました。意外と悪くなかったもので。◆
E1.UNDERLINE No.5
アンコールはオーケストラの皆さんはいなくて、RIPちゃん達とターンテーブルだけ登場です。
しかも、今回のアンダーラインもDFMでお披露目した、2枚使いの四つ打ちハウスバージョンっぽいやつ……みたいです。
「……みたい」っていうのは、私がDFMの時のやつをあまり覚えてないから(爆)。
でも、こんなカンジだった。……多分。
どっちにしろ、カッコイイ曲だってことに変わりはないので、もう一度聴けて嬉しかったです。カッコイイなぁ……本当に。E2.Super Shooter
この曲やらないだろうなぁ……と思ってたので、聴けたのはこれまた凄い嬉しかったですよ。好きだなぁ、この曲も(好きな曲をあげたらキリないけどさ/爆)。
で、VJがインベーダーゲームみたい映像で、ちょっとゲームをやりたくなってしまいました(笑)。この映像、可愛いくて曲にも合ってるし。
2回目のバース部分(曲の早さが変わってくるトコね)で、4人が花道の方にやってきたのですが、凄い楽しかったです。
歌う順番に縦一列に並んでたのですが、前の人がやった動きを後ろのメンバーも真似してやってるんですよね。
ILさんの時は、右側を向いて顔をグルグル回して動かす……『Choo Choo Train』の冒頭でやるような、そんな動きをしてたし。……この動き。横から見るとなんかマヌケ(笑)。
RYO-Zくんの時は、くるくるくねくね。とにかくダンスをしながらあっちこっち移動するRYO-Zくんの後ろを、他の3人が一生懸命追いかけてたし(3人は特にダンスはしてなかった気がするけど…)。
SUさんは花道の左側で寝そべって歌い始めたんですよね。そしたらその上にPESくんがのっかってきて、その上にILさんが同じように寝そべって、最後にはRYO-Zくんが一番上に被さってきて……(笑)。
SUさん、苦しいらしく(当たり前/笑)あんまり歌えてなかった上に、最後には「重い…」と呟いたりも。重いよねぇ、そりゃあ(笑)。
最後。PESくんは……覚えてないや(爆)。
なんか、この辺りからステージに戻っていったような気がします……。04.MC
この時は開口一番、RYO-Zくんが「遂に外の気温が0℃になりました。物が凍る寒さです」ってなことを言ってたと思います。
あとは、他の3人が上着を脱いだのにRYO-Zくんだけ脱がずにずっと着てたので、そのことについても。
なんて言ってたかなー。「これでまた痩せたと思う」ってことを言ってたのは覚えてるけど……。
「みんなは脱いだけど、俺だけはまだ着てる!」ってなことを主張したかったのかなぁ……と、そんなコトを思ったのは覚えてます。肝心のMCは忘れてるのに(爆)。
それにしても、RYO-Zくんは本当に脱がないなぁ。。。
私の中では、ライブではRYO-Zくんは上着は脱がない印象が強いんですよね……。単純に、脱いだところを見たことが無いからだと思いますが。あと、多分ここだったと思いますが、ご当地レスポンスもやりました。
コール&レスポンスで札幌を言おう!ということだったのですが、最初、どうやって区切るか悩んでたんですよね。
「さっ」「ぼろ」とか。「さっぽ」「ろー」とか、案がでましたが。
結局、「さっぽろ」「おー」で行くことに。……さっぽろじゃなくて「さっぽる」「おー」だったかな?
どっちにしても、通して聞くと「さっぽろぉー」に聞こえるだろうってことで。
というわけで何度か「さっぽろ」「おー」のコール&レスポンスを。
RYO-Zくん、札幌に聞こえるかどうか心配してましたけど、多分大丈夫でしょうよ。
聞こえなくても楽しいから大丈夫(笑)。E3.JOINT
最後の最後。
とにかくジャンプしました。悔いの残らないよう、これでもかってくらい上に上にジャンプしましたとも!!
やっぱりJOINTは好き。ラストということも手伝ってか、物凄い盛り上がりますよ。会場がめちゃくちゃ熱いです。
で、「STOP」のトコロ。
SUさん、またしてもエセ中国語を披露して、RYO-Zくんがそれを訳してます(笑)。なんて訳したか忘れちゃったよ……。
でも、とにかく暴れた。楽しかった。ありがとうー!!**
最後は4MCがFUMIYAくんの所に集まってお終い。
この時、PESくんが自分の被ってたキャップをFUMIYAくんに被せてたんですよね。
でも、FUMIYAくんの髪型ってとんがってるから、キャップが上手く被れなくて。被るというより、頭にのせてるってカンジに見えちゃうんですよね(笑)。
それが楽しくて微笑ましかったです。◆
21:00
JOINTが終わって時計を見たら、9時ちょうどでした。
今回のライブ時間は、ピッタリ2時間ってところでしょうか(最終日あたり微妙ですけどね。もしかしたら『マタ逢ウ日マデ』が追加されるかもしれないし…)。
メンバーがいなくなって、スクリーンが閉じたのを確認したら、荷物を持って出口までダッシュ!!そうしなきゃ私、家に帰れなくなるのよー(泣)。
……そしたら、移動中に客席から歓声があがったんですよね。
「RIPちゃん達もう1回出てきたの!?」
そんなこと思いながらスクリーンの方を振り返ったら、そこにはRYO-Zくんのドアップ写真が。黄昏のアー写です。1人1人写ってるあれがスクリーンにでかでかと。
その後、RYO-Zくんの小さい時の写真が映って。可愛いー。
こういうのを見せられちゃったらねぇ。帰りたくても帰れねーですよ。
結局、出口付近で荷物まとめつつ、コート着ながら見てました。
なので、この辺はあまり記憶にないです。めちゃくちゃ可愛かったと評判のPESくんの小さい時の写真とか、見逃したっぽいですし。全然記憶にないよ。。。_| ̄|○|||**
あと、どこだったか忘れたのですが……。
一番最初に脱いだのはILさんだと、そこだけは覚えております(笑)。
帽子とった姿を見て、「え、銀髪!?」って思ったもので。本当は金髪なんですけどね。でも光の加減のせいか、何故か銀色に見えてしまったもので……。
そういえば、メンバーを見た時も最初、銀のセットアップかと思ってしまったんですよね。何ででしょう……?もう一つ。
色んな場面で、セクハラまがいなTシャツめくりが、結構見受けられました(笑)。みんなして、後ろからTシャツやら上着やらをめくろうとしてるんですよー。
じゃれあってる4人がすんごい可愛かったです。そんなカンジで、私の札幌ライブは終わりました。
……あ。
この日のストSUNで札幌ライブの話題が出てましたね。当然ながら、鮭はなかったですから(笑)。
『RIP SLYME MASTERPIECE TOUR 2004@札幌』セットリスト
01.Masterpiece
02.Rock it!
03.By the Way
04.FRESH
05.チェッカー・フラッグ
06.HOTTER THAN JULY
(MC)
07.M・I・L・K
08.ON & OFF
09.ONE
10.STRANGE(ALBUM Version)
11.黄昏サラウンド
12.FUNKASTIC
13.GALAXY
14.STEPPER'S DELIGHT
(MC)
15.楽園ベイベー
16.BLUE BE-BOP
17.雑念エンタテインメント
(MC)
18.Dandelion
19.Unknown
(アンコール)
E1.UNDERLINE No.5
E2.Super Shooter
(MC)
E3.JOINT
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感想
めちゃくちゃ楽しかったです!!
嫌なことも大変だったことも色々とありましたけど、それを吹っ飛ばすくらい、楽しかったです。行ってよかったー!!
2時間きっかりというのも、個人的にはありがたかったですよ。もっと見たいし聴きたいし踊りたいという気持ちは当然ありましたが、帰りの寝台の時間が……。
最初、途中退場のコトも考えてたもので(最後までいるのは本当に諦めてましたから)、結果として最後までライブを楽しめたのは、本当に嬉しかったですから。……ライブ直後の、駅への全力疾走は死ぬかと思いましたけどね(爆)。やっぱりRIPのライブは楽しいですね。
オーケストラアレンジも、すんごい気持ちよかったですし。大きい会場でしたが、音も満遍なく響いていたんじゃないかなーと思います。
私の気のせいじゃなかったら、一瞬音割れもあったと思うのですが、さして気にならない程度のものでしたし。
とにかく、生音の迫力が直に伝わってきて、普通に聴いてるだけでも最高でしたよ。
で、踊ったりするともっと楽しくなってきちゃって。
多分、今までのライブの中で、一番踊り狂っていたと思います。どの曲でもずっと手を叩いていてましたし。おかげで、手の感覚マヒしたかも(笑)。
今回のアルバムに収録されてる曲って、縦ノリというよりは、どっちかといえば横ノリですよね。
飛び跳ねるよりも、クラップしながら自然とステップを踏みたくなってくる……っていうカンジで。激しいんじゃなくて、優しくて。ライブで聴くと、自然と心も体も温かくほんわかしてくるような。
なんか、そんなことを思ったりもしました。
ライブに参加したことで、曲の新たな魅力を見つけることが出来た気もしますしね。
Unknownとか、ライブで聴いてめちゃくちゃ好きになってしまいましたよー。席にも結構恵まれたおかげで、思いっきり踊ることが出来ましたし、メンバーだって全然期待してなかった私の想像以上に、沢山見ることが出来ましたし(同時に嫌なこともありましたけどね…)。
ファンナビさん、ありがとうございます。
ノリもね。私の周りは結構良かったと思うんですけどね……。札幌ライブのノリが悪かったという話も見かけるものでね。
楽しみ方やノリ方は人それぞれだと思うので、ノリについてあまり兎や角言うのも如何なものかなぁ……と、私なんかは思ったりもしましてね。ノリが悪いと言う方の意見もわかりますけど、ごめんなさいね。
ノリとかアンコールとか、こういうのってあくまで自然なものだとも思いますし。。。良ければ自然と盛り上がって広まりますよね。そう思います。
それよりも、私はメンバーの名前を連呼することの方が苦手なもので。勘弁して欲しいですよ。。。
私の斜め後ろのお嬢さんが、素晴らしいくらいメンバーの名前を絶叫しててね(汗)。
鼓膜破けるかと思ったですよ。何回か耳塞いだし。
ライブの楽しみがメンバーの名前を絶叫することだったとしても、それは周りの方の迷惑にしかならないですから。やめましょうね本当に。
レスポンスは完璧だったんだけどなー。後ろのお嬢様方。まあ、嫌なこともありましたけど。
大雪のせいで行きの特急列車が43分も遅れるわ、福住駅から会場まで迷子になったおかげで30分も歩いたりとか(普通は徒歩10分)、行きは何気に散々でしたが。
それでも。
ライブに参加出来て本当に幸せでした。
私は東京初日にも参加するのですが、こっちもますます楽しみになってきましたね。
今回のライブに関わった皆様。本当にありがとうございました。お疲れ様です。
交通機関も色々とストップしてたので、そのせいでライブに行けなくなった方とか、いないといいんですけどね。本当に……。そして。
狙ったわけでもないのに、なんで私は遠征する度に迷うんだろう……。_| ̄|○|||
今回もまた逆方向に逝きましたよ。あげく、曲がる道も間違えたし(爆)。
雪かきしてたおじ様、道を教えて下さってありがとうございます。おかげで何とか生きて会場に辿り着きましたよ!!
……あと。
開場前に「チケット譲ります」と話しかけて来たA6ブロックの方(Aブロックってコトは、もしかしてRSFの人だったのかな?)。
事情が事情で大変そうでしたが、チケットは無事にお譲り出来たのかしら……?
もひとつ。
始まる前やアンコールの時とかに話しかけて下さったお隣さん。折角話しかけて下さったのに、満足に受け答え出来なくてスイマセン…。キャップ買えましたか??
ライブに行って話しかけられたのって初めてだったので、どちらもちょっとびっくりしましたです。
でも、わざわざありがとうございます。……最後に。
ヨーイチさんウォッチングをしてる時、ヨーイチさんと凄い仲良く話してるお二方がいたんですよね。スタッフさんじゃなくて、ライブに来てた子で。
ちょっと羨ましかったかも……。というわけで(どういうわけだ!?)。
ちょっと私信めいた部分も入りましたが(見てないと思いますけどね)。
以上でなんちゃってライブレポは終わりです。
ここまで読んで下さった皆様、お疲れ様でした。ありがとうございます。◆
2004.12.12 はるひ
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感想ってほどでもないけど、何となく思ったことを勝手に追記(12月14日)。
レポ完成でちょっと余裕も出来たので、セットリストのテープを作ったのですが。
テープに少し余裕があったので、『JOINT』の後ろに『マタ逢ウ日マデ』を入れてみました。で、ちょっと聴いてみました。
泣くかと思った。。。
DFMでも最終日しかやらなかったから、今回もやらないんじゃないかなー……と頭では理解してたんですけどね。
でも、実際にセットリストの最後に、締めみたいなカンジにして聴くと、今回のライブでマタ逢ウ日マデが聴けなかったのがやっぱり寂しくて。
なんでライブで聴けないんだろう……。そんなこと思ってたら何故か泣けてきました。お恥ずかしいことに。
別にJOINTが嫌いというわけじゃないんですよ。むしろ、JOINTは私の中ではかなり大好きな部類に入る曲なんです。なので、ラストがJOINTっていうのも良いと思うんですよ。終わり方としても、凄いバッチリ決まると思いますしね。
でも、マタ逢ウ日マデは何か特別なんですよね。私の中では。
ライブのラストにマタ逢ウ日マデを聴いて、弾けまくるのが大好きだし。この曲を聴くと「ライブ終わったー」って気にもなりますしね。
曲の持ってる雰囲気とかリリックの意味とか、意味深で奥深いトコ全部ひっくるめて、最後の最後で歌うことに意味がある……って思える部分もあったりしますし。
RIPちゃん達が常にこの曲を最後の最後にもってきてるトコロにも、彼等なりの思いを勝手に感じたりなんかもしてます。あくまで「勝手に」ですけどね。
だからなんか……寂しいな。勿体無いな……。
黄昏がリリースされてから、「黄昏が一番好きかも…」ってなことを思ってましたたけど、こうやってみると、私の一番はやっぱりマタ逢ウ日マデなのかも……。
この辺、究極の選択ですが(汗)。
ともあれ。淋しがっててもどうにもならないわけで。
次があります!そう思わなきゃやってられん!!(笑)
DFMの時にも勝手に再戦を誓いましたけど。今度こそは絶対『マタ逢ウ日マデ』で飛び跳ねてやるー!!
ツアーは頑張って最終日に行きますからなー。◆
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RSFに投稿した感想(12月19日追記)。
『札幌ライブから2週間、、、』
早いもので、あれからもう2週間も経っちゃったんですよね。
今回、私も札幌ライブに参加したのですが。
参加出来て本当に幸せでした。
もう、その一言に尽きますね。
嫌なことも大変だったことも全部吹っ飛ばすくらい、めちゃくちゃ楽しかったです。
やっぱりRIPちゃん達は凄いですね。。。
見て聴いて踊って……凄い体全体で楽しめたカンジのライブだったと思います。とっても気持ち良かったですよ。
個人的には、今回のライブでアルバム『MASTERPIECE』に収録されてる曲の、新たな魅力を見つけることが出来た気もしますし。
クラップしながら、自然とステップを踏みたくなってくるようなカンジで。優しくて、ライブで聴くと、自然と心も体も温かくほんわかしてくるような。
勝手ながら、何かそんなことを思ったりもしました。
他にも、笑いあり。感動あり。
『Unknown』では特に、RIPちゃん達の伝えたい気持ちが詰まってるようにも感じてしまいました。
色々ありすぎる世の中ですが、札幌からクラップが世界中に届くといいですね。素敵なライブを、本当にありがとうございます。
遅ればせながら。
参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
RIPの皆さん、スタッフの皆さん、残りのライブも頑張って下さいね。皆様に感謝を込めて。ありがとうございました。
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