いい加減なRIP語録と用語集

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×--- 用語集の見方
■用語(呼び方)
 意味とか色々長々と書いてます。

※RIPちゃんに関係あるっぽい用語が中心のページとなっております。…多分。
HIPHOP用語だけに限らず、人名・グループ名に、いらん用語までもが混在してますので、ぶっちゃけ見にくいです。
よければ、ブラウザの検索機能もお使い下さいませ。そっちの方が手っ取り早く見つかるような気もします。見つからない場合もありますが(英語か平仮名で検索することをオススメします。カタカナは見つからないかと……)。

※追加して欲しい用語や間違った意味がありましたら、メールなりWEB拍手なりでご連絡下さいませ。大事な用語を見落としてる可能性も高いですし、もっと用語集も充実させたいので、ご連絡頂けると大変助かります。ネタ募集中です。「今更恥ずかしくて人には聞けないわ…」なんてネタも大歓迎です。

×--- あ行

■RSF(あーるえすえふ)
RS FREAKの略。
RIPちゃんの会員制ウェブサイトのことです。ファンクラブじゃないですよ。
チケットの優先購入権利がついてきたり、写真が見れたりとか、多分色々あると思います。発足は2002年5月1日。会員は1万人限定。年に1回くらい、募集があるかも?

■RSM(あーるえすえむ)
RIP SLYMEとgroovisionsの手掛けたグッズやCD等についている通しナンバーのこと。「RSM001」という風に番号がついています。今はグルビ以外のデザインでも、RIPちゃんのCDとかにはナンバーがついてるんですけど……いいのかな?
「RIPの作品にそれぞれ振られている番号」という解釈でもいいのかもしれませんね。今は。でも私的にはグルビ希望(笑)。

■RS5(あーるえすふぁいぶ)
RIP SLYME5の略。
……という解釈で問題ないと思います(具体的に意味が発表されたことは、特にないと思いますので)。呼び名は違いますがRIP SLYMEのことです。
『FIVE』の1曲目に同名のインストが収録されてますし、リリックやライブ等でも使われてますから、ファンの間にも自然と浸透していったものだと思われます。

■アキオワンダー(あきおわんだー)
FUMIYAくんが所属している音楽プロダクションの名前です。

■analog(あなろぐ)
物質・システムなどの状態を連続的に変化する物理量(長さ・角度・電流など)によって表現すること。その表現による物の頭に冠される言葉(アナログ時計、アナログデータなど)。反義語:デジタル。
……というのが一般的な意味ですが、RIP関係で「アナログ」という言葉が出て来たら、それは「アナログレコード」の事を指していると思って間違いないですね。
余談ですが、vinyl(hぁいなる)も「レコード」という意味です。RIPのアナログを見てると「カラーヴァイナル」という言葉がよく出て来ますが、これもつまりは「色のついたレコード」っていうことですから。

■EAST END(いーすと えんど)
GAKU-MC(がくえむしー)、YOGGY(よぎー)、Rock-tee(ろっくてぃー)の3人からなる、1MC2DJグループ。RIPちゃんの先輩。
昔SUさんがEAST ENDのバックダンサーをしてたり、RYO-Zくんがライブチケットをさばいてたり、YOGGYさんがFUMIYAくんのDJのお師匠様だったり、PESくんがRock-teeさんのお店でバイトをしてたりと、その関係は切っても切れないものがありますね。

■ill(いる)
HIPHOP用語。「素晴らしい、カッコいい」「最低の、ひどい」「ヤバイ、過剰」という意味があります。

■ILMARI×Salyu(いるまりさりゅ)
ILMARIさんとSalyuさんのユニット名。プロデュースは小林武史さん。
2004年に『Valon』をリリースしたっきり、現在は活動してません。

■in da house(いん ざ はうす)
HIPHOP用語。リリックの中やフリースタイル等でよく耳にしてると思います。
「○○ in da house」というカンジで使われ、「○○がここにいる」「○○がここの主役」という意味となります。
ちなみに、da=theになります。

■VINYLSOYUZ(hぁいなるそゆーず)
アナログレコードレーベルの名前。RIPちゃんアナログはここから発売されています。

■a.k.a.(えーけーえー)
HIPHOP用語。also known asの略。
「△△ a.k.a. ○○」というカンジで使います。意味は「○○としても知られている△△」。別名のことを言う時に使いますね。

■F.G(えふじー)
FUNKY GRAMMER UNIT(ふぁんきー ぐらまー ゆにっと)の略。
1993年にEAST END、RHYMESTER、MELLOW YELLOWで結成したHIP HOP COMMUNITYの名前。RIP SLYMEやKICK THE CAN CREWもこのFG Crew(ふぁんきーぐらまーくるー)の一員です。
F.G.は現在もF.G.NIGHT等で活動中(でもそこにRIPが参加することはほとんどないですね)。

■MC(えむしー)
普段、ラジオとかでよく聞くMCという言葉は「master of ceremonies」の略なのですが(意味は「司会者」)、HIPHOPでいうMCは「microphone controller」の略になり、「ラッパー」「ラップをする人」のことを指します。

■MVA(えむぶいえー)
Music Video Awards(みゅーじっく びでお あわーず)の略。
SSTVが主催する、ミュージックビデオの祭典のこと。年に1回開催。
RIPちゃんは2002年、2003年、2005年にそれぞれ受賞してます。

■O.T.F.(おーてぃーえふ)
オシャレ・トラック・ファクトリーの略。
謎の集団……っていうか、RIPちゃん達のもう一つのグループ名みたいなカンジですね。
メンバーはNARITA、OGIHARA、CHIBA、OHTSUKI、TAKEUCHIの5人(笑)。
ライブアルバム『O.T.F LIVE AT BUDOKAN 2002.07.25 [LIMITED EDITION]』をリリースしてます。
また、HALCALIちゃんプロデュースもやってますが、この場合はRYO-ZくんとFUMIYAくんがO.T.F.名義でプロデュースしています。残りの3人は関与してません。

■Optimystik(おぷてぃみすてぃっく)
PESくんとグラフィックチーム「TypoGraphics(たいぽぐらふぃっくす)」が、2005年よりスタートさせたファッションブランドの名前。
PESくんがデザインした洋服等があったり、本人がモデルとしてHPやカタログなんかに載っていたりもします。肩書き的にはディレクターみたいです(『Ollie』200年7月号より)

■old school(おーるどすくーる)
70年代後期から80年代初期(HIPHOPが生まれたであろう時代)に活躍したラッパーのことや、その時代そのものを表わす言葉として使われています。

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×--- か行

■上井 大輔(かみい だいすけ)
スタイリストさん。色んなアーティストやタレントさんのスタイリングを手掛けています。
RIPちゃんとはプライベートでも仲が良く、クラブで一緒に遊んだり、PESくんやSUさんとは一緒にサーフィンに行ったりもするらしいです。
RIPからは「上井ちゃん」とか「カミート」とか呼ばれてます。
寂しがりやさんで、凄い軽いトークをする方らしいです(笑)。ストSUNにゲストに来た時のトークを聞く限りでは、面白い人ですよ。

■カリマネ(かりまね)
カリスママネージャーの略。
RIPちゃんのマネージャー、宮田さんのコトです。6月13日が誕生日。

■キック(きっく)
Bass Drum、もしくはBass Drumの音のこと。
Bass Drumは「ベースドラム」「ベードラ」「バスドラム」「バスドラ」等、言い方も様々あります。平たく言えば「大太鼓」のことですね。
……間違ってないですよね(汗)。

■着の身着のまま木の実ナナ(きのみきのままきのみなな)
SUさんとタケさん(FUMIYAくんのお兄さん)とで組んだダンスユニット。
……といっても、ダンスのオーディションを受けるためだけに出来たユニットらしいので、「着の身着のまま木の実ナナ」としての活動は多分ないと思います(そのオーディション後にEAST ENDと出会い『MELLOW DOWN(めろう・だうん)』という名前を貰ったらしいので。MELLOW DOWNとして活動してたんじゃないかなぁ……と思います)。

■ギビニ・バンコ(ぎびみ・ばんこ)
RIP SLYMEの母体となったグループ名。
当時のメンバーはRYO-Zくん、ILMARIさん、Shigeさんの3人。コンテスト出演時とかには、FUMIYAくんも助っ人として参加したりも。
一番始めにつけた名前は『トゥエンティ・フォー・セブン』らしいですが(しかも、この名前で1回だけイベントにも出たらしい……)。
『ギビニ』という単語の名付け親(?)はYOGGYさん。
この時、RYO-Zくんは「RYO-G」、ILMARIさんは「ILLMARI」という名前でした。

■錦糸町(きんしちょう)
RYO-ZくんとILMARIさんの地元。
ラジオでも結構話題に出たりしてます。スト2の時はロケにも行きましたしね。
でも、出身地は二人とも錦糸町じゃないです(RYO-Zくんは住吉。ILさんはヘルシンキ)

■クックちゃん(くっくちゃん)
PESくんの飼っているオトメズグロインコの名前。

■CRIB(くりぶ)
原宿(裏原)にある、Rock-teeさんがやってる洋服屋さんの名前。
ここでPESくんやKREVAさん(KICK THE CAN CREW)がバイトしてたこともあります。
残念ながら、2007年3月31日をもって閉店しました。

■groovisions(ぐるーびじょんず)
デザイン集団。通称:グルビ
メンバーは伊藤弘(いとうひろし)、ミルクマン斉藤(みるくまんさいとう)、原徹(はらとおる)、住岡謙次(すみおかけんじ)、山野英之(やまのひでゆき)の5人(多分)。
RIPのジャケットをいくつも手掛けており、その中でも伊藤さんはPV制作にも携わっていたりします。
RIPの活動には欠かせない人達だと、私なんかは思ってますけど……これからも一緒にやって欲しいな。そう切に願いますよ。。

■groove(ぐるーh)
「ノリ」「ハマリ」という意味。
「グルーヴ感」という言葉で使われたりもします。曲の雰囲気や空気感を表わしたりする時にも使われてますね。
本来の意味はアナログレコードの音信号が刻まれた溝のことで、レコードの溝と針がきちんとノってハマった状態が、由来となっています。
「in the groove」というの略(略というか、縮めたものですね)。

■call & responce(こーる あんど れすぽんす)
ライブ中にMCがお客さんへ呼びかけること(コール)と、そのMCの呼び掛けにお客さんが応える(レスポンス)という、これらの一連のやり取りのこと。
(例:MCが「Say ho!!」と言ったら、お客さんが「ho!!」とレスを返すこと。この流れがコール&レスポンスです)

■コマ(こま)
FUMIYAくんの飼っている愛犬の名前。

■近藤さん(こんどうさん)
謎の生命体。
RSFの人には馴染み深いキャラクターですが、それ以外の方にとっては「どちら様?」って思われそうなもの。SUMMER MADNESS'03では、巨大風船としても登場。
GbM2003年10月号によると、近藤さんは「近藤ルー」という名前で、SUさんが顔、ILMARIさんが体を書いて完成したとのこと。最初はPESくんを書こうとしてたのが宇宙人みたいになってしまったので、じゃあ名前をつけよう……ということで誕生したみたいです(笑)。
RSF限定Tシャツにも描かれていることから、このTシャツの愛称としても使われてます。

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×--- さ行

■sampring(さんぷりんぐ)
日本語では『標本化』(連続的な信号・アナログ信号から、一定の時間間隔ごとにその瞬間における値を取り出すこと)という意味になります。
簡単にいえば、サンプラー(サンプリングマシン。サンプリングをする機材)に生の音源を取り込み、音をデジタル情報として変換・記憶して、その音を曲制作等に使用する……といったカンジでしょうか。
ただし、HIPHOPの場合は『既存の音源の一部を抜粋・引用し、自分の曲の一部として使用すること』を主に差して「サンプリング」と言います。
サンプリングをする場合は、オリジナルに対して尊敬の意味を込める場合が多いです。
でも、著作権の問題はもちろんありますので、使用する際には注意が必要だとも思います。

■zeek(じーく)
RYO-Zくんの二つ名?通称?愛称?
よく分かりませんが、RYO-Zくんはたまに自分のことを「ZEEK」や「ZEEK RYO-Z」と言ったりしてますね。RYO-ZのZもZEEKから来てる……という話も聞いたことがあるのですが、真相はどうなんでしょう?
「ZEEK」というタイトルの曲があったり、ストSUNでは「ZEEK ジャパン」というコーナーがあったことからも、RYO-Zくんの中ではお気に入りの言葉ではないかと、勝手ながらそう推測してます。
ZEEKの元ネタは多分、ガンダムの「ZEEK ZEON!(じーく じおん!)」から来てる言葉なんでしょうね。ガンダムには疎いので意味は謎なんですが、「崇拝」とか「栄光」っていう意味なんですかね?検索したらそれっぽい意味が出てきましたので。。。

■joint(じょいんと)
和訳すると「連携」「連結」「継ぎ手」いった、『繋がる』というカンジの意味になります。何処かの国の言葉では「肉」という意味もあるとか?
HIPHOP用語では「やばいもの」という意味。これも元々はマリファナの煙草や大麻、麻薬から意味が由来しています。
RIPの7枚目のシングルタイトルにもなってます。

■ジョアンナ(じょあんな)
PESくんの飼っているチワワの名前。薄茶の毛並みのメス。

■ジョルジオ(じょるじお)
PESくんの飼っているチワワの名前。ロングコートチワワだったかな?真っ白毛並みのオス。2月4日が誕生日。4歳か5歳だったハズ(2006年6月現在)。
『楽園ベイベー』のPVに出演。

■小便小憎(しょうべんこぞう)
2003年の野外ライブ『RIP SLYME SUMMER MADNESS'03』のエンディングで登場したもの。赤塚RIPの5人が小便小憎となって、メンバーが去った後に現れました。5体全部で80万円したとか!?

■スーマン(すーまん)
SUさんの飼っているチワワの名前。オス。3月12日が誕生日。多分7歳(2006年6月現在)。RIP STYLEによるとパラパラが出来るらしいです。
『STEPPER'S DELIGHT』のPVに出演したり、『ONE』のCDレーベル面にも掲載されたりしてます。

■SCHOOL OF LOCK!(すくーる おぶ ろっく)
TFMでオンエア中のラジオ番組。
RIPは『SCHOOL OF LOCK!』内の1コーナー『RIP LOCKS!』を担当。
・RIP LOCKS!
 2005年10月3日〜オンエア中。毎週月曜日。23:05〜23:30

■scratch(すくらっち)
ターンテーブル上のレコード盤を前後(正逆方向)に動かして、ノイズを創り出すこと。
ノイズと一口いっても、レコード盤や擦る早さによって様々な音を出すことが出来、そのノイズ音は曲の一部として使われたりしています。
スクラッチをすることを「コスる」とも言います。

■Steady&Co.(すてでぃあんどこー)
ILMARIさんが参加していたグループ名。
メンバーはDragon Ash(どらごんあっしゅ)の降谷建志(ふるやけんじ・kj)、BOTS(ぼつ)、SBK(すけぼーきんぐ)のSHIGEO(しげお)とILさんの計4名。
これまでにシングル2枚、アルバム1枚をリリース。
現在は活動休止中です。

■ストークマン・ショウ(すとーくまん・しょう)
RIP初のラジオレギュラー番組。FM-FUJIにて3ヶ月限定放送。
正式名称:FM-FUJI HOT NIGHT GONG『RIP SLYME ストークマン・ショウ』
2001年1月4日〜2001年3月29日。毎週木曜日。25:00〜26:00

■ストレイトアウトトーキョー(すとれいとあうととーきょー)
RIPがTFMで担当していたラジオ番組のタイトル名。
これまでに3回、タイトルと時間帯を変えてオンエア。このシリーズはIIIで一先ず終了。
・ストレイト・アウト・トーキョー(通称:ストキョー)
 2001年10月24日〜2002年9月25日。毎週水曜日。25:00〜26:00
・ストレイト・アウト・トーキョーII(通称:ストツー)
 2003年4月4日〜2003年9月26日。毎週金曜日。23:30〜23:55
・ストレイト・アウト・トーキョーIII(SUN)(通称:ストSUN)
 2003年10月5日〜2005年9月25日。毎週日曜日。23:00〜23:55

■スネア(すねあ)
Snare Drum、もしくはSnare Drumの音のこと。
Snare Drumは「スネア」以外にも、「スネアドラム」「SD」と言ったりもします。
「小太鼓」のことですね。

■ずんどこべろんちょ(ずんどこべろんちょ)
辻堂にある、SUさんの友達がやってる居酒屋さんの名前。
ストツーの時には、ここで泥酔しながらラジオの収録もしてました。

■總持寺(そうじじ)
『BLUE BE-BOP』のPVの舞台となったお寺。神奈川県の鶴見という所にあります。
正式名称:曹洞宗大本山總持寺(そうとうしゅうだいほんざんそうじじ)

■SOMA(そーま)
DJ SOMA。DJとして主にクラブで活動中。
RIPちゃんとは旧知の仲で、RIPのライブ(DANCE FLOOR MASSIVE、OCEAN'S FIVE)にも同行している。2005年の夏フェスではFUMIYAくんの代役も努めました。
ちなみにこの夏フェスの時、RIPとは6年ぶりのセッションだったとか。

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×--- た行

■turn table(たーんてーぶる)
DJが使うレコードプレーヤーの事。

■田辺エージェンシー(たなべえーじぇんしー)
RIPの所属事務所の名前。

■辻堂(つじどう)
SUさんとFUMIYAくんの地元。
余談ですが、中居正広さんや今井翼くんも辻堂出身。SUさんのお姉さんとFUMIYAくんのお兄さんが中居くんとお友達(というか同級生)なため、『うたばん』ではそのことがネタにされまくって、過去が色々と暴露されてました。

■つなぎ(つなぎ)
デビュー当時から楽園ベイベーの時くらいまで、RIPが主に着ていたお揃いの衣装。
つなぎの色はPVやライブによって様々。
HOTTER THAN JULYツアーから、つなぎは卒業。今は衣装に統一性はあったりなかったり…。その時によります(つなぎも着る時あったしね。RIJF03とかMEET THE WORLD BEAT 2004とか)。

■TMC(てぃーえむしー)
Total Music Communication(とーたる みゅーじっく こみゅにけーしょん)の略。
Dragon Ashがプロデュース。「レコードメーカーの枠を越え、メジャー、インディーズの枠を取り払い、純枠に自分たちが組みたいアーティストと競演。日本のミュージックシーンを変えよう」という趣旨で誕生。
RIPは1999年9月、2000年春・夏に行われたTMCに出演。このTMC出演がきっかけで、メジャーデビューが決まったんですよね。確か。

■DJ(でぃーじぇー)
Disc Jockeyの略。
ラジオで曲をかけたり話をする人のこともDJと言いますが、HIPHOPではターンテーブルで演奏をする(曲を繋いだり、ミックスしたり、スクラッチしたりする)人のことを差して「DJ」と言います。

■dis(でぃす)
disrespect(でぃすりすぺくと)の略。「軽蔑」「失礼」「無礼」という意味。
HIPHOPでは「dis」「disる(でぃする)」というカンジで使われます。
MCバトルや楽曲等で相手をけなしたり、見下したり、挑発したりすることをdisと言います。あまりいい意味では使われませんね。

■def(でふ)
HIPHOP用語。「かっこいい」「強烈」「ノリがいい」という意味。
「death」が語源となっているそうです。

■TERIYAKI BOYZ(てりやきぼーいず)
RYO-ZくんとILMARIさんが参加しているグループの名前。
メンバーはRYO-ZくんとILMARIさんの他に、m-flo(えむふろー)のVERBAL(ばーばる)、風の人/APE SOUNDS(えいぷさうんず)のWISE(わいず)、A BATHING APE(あ べいしんぐ えいぷ)プロデューサーのNIGO(にご)の計5人。
2004年2月に発売したアルバム『NIGO presents(B)APE SOUNDS』にTERIYAKI BOYZとして参加したのをきっかけに、2005年に期間限定の活動(アルバムリリース&全国ツアー)をする。
一応リーダーはILMARIさんらしい。
TERIYAKIの由来は、アメリカで最もポピュラーな日本のソースから。逆輸入するようなカンジだとか言ってましたね。(命名:WISEくん)

■天才バカボン(てんさいばかぼん)
作:赤塚不二夫(あかつかふじお)先生
RIPのCDジャケット等には、たまにこの天才バカボンのキャラクターに扮したメンバー5人が描かれることあります。
これは赤塚不二夫先生に許可をとってはいますが(不二夫プロ公認)、赤塚先生本人が書いているわけではないので、その辺ご注意下さいませ。
バカボンキャラクターの色々なところを組み合わせて、グルビが描いています。

■toinen tassu(といねんたす)
フィンランド語で「おかわり」という意味。犬に使う言葉です。
『うたばん』出演時(2001年〜2002年)、ILMARIさんが石橋貴明さんに「トイネンタス」と言われてしまったことから、一時期本当にILMARIさんは周囲から「トイネンタス」と呼ばれるようになってしまったとか。

■東京国立博物館(とうきょうこくりつはくぶつかん)
『黄昏サラウンド』のPVの舞台となった場所。
博物館の敷地内にある『法隆寺宝物館』で撮影が行われました。上野にあります。

■DOOMS DAY(どぅーむず でー)
RIP結成前に、PESくんとWISEくんとNONちゃんとで組んでいたグループの名前。多分1992年くらいのことだと思われます。意味は『世界最後の日』。
WISEくんブログによりますと、ライブ(といっても、そんなに回数は無かったみたいですが)では『Traffic jam』『Lovin'』『家』のオリジナル3曲をパワープレイしていたそうです。

■dope(どーぷ)
HIPHOP用語。「素晴らしい」「最高」「凄い」「深い」という意味。
また、麻薬のことを指しても言います。

■とっつぁん(とっつぁん)
STEPPER'S DELIGHTの時から、RIPの楽曲制作に参加しているベーシストさん。
「RIPの第6のメンバー」と呼ばれるほど、その存在は大きいみたいです。
ベーシストだけど色んな楽器がひけるらしく、2004年のMASTERPIECE TOURではギタリストとして、ツアーにも同行してました。

■track(とらっく)
楽曲のこと。
別にHIPHOPに限らず、普段からも「ボーナストラック」とか、よく使われてる言葉ですよね。これもトラック=曲だからですよ。

■drum'n bass(どらむんべーす)
BPM150〜200くらいの高速なテンポのビート(ドラムリズム・ブレイクビーツ)に、その半分くらいのテンポの、遅めなBPMの重低音ベースをのせて構成される曲のこと。
元はjungle(ジャングル/サンプリングによる速いテンポのドラムと、重低音のベースによるダンスミュージック)が、他ジャンルの要素を取り込んで発展したといわれている。

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×--- な行

■中村 豪(なかむら つよし)
お笑いコンビ『やるせなす』のツッコミ&ネタ作り担当の方。
RIPとも仲良しで、ストSUNでは真っ先にゲストにお呼ばれされたりもしました。
特にRYO-Zくんとはプライベートでも凄い仲がよくて、一緒に飲んだり、ライブに行ったりとかもしてるみたいです。

■ニコ(にこ)
RYO-Zくんの飼っているチワワの名前。
名前の由来は12月25日に来たから(ちなみに2005年です)。狸に見えるチワワだそうです。

■NIGO(にご)
ファッションブランド『A BATHING APE』(あ べいしんぐ えいぷ)のプロデューサー。
他にも、音楽レーベルやカフェなども色々と手掛けている、世界的にも凄い人。
TERIYAKI BOYZではDJをしています。あとは、テリヤキさんのトータルプロデュースも担当してますね。

■NONちゃん(のんちゃん)
DJ NON。HALCALIちゃんのDJをしてます(DJ活動は他にもしてますよ)。
FRESHのREMIX『Re-fresh(Fresh-non Remix:dj non)』も手掛けています(3rdシングル『ONE』に収録)。
DJ芸人の才能があるらしく(?)、やるせなすの中村さんから「そっち(芸人)の方が早い」ってな具合に、スカウトされたこともあるとかないとか。

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×--- は行

■verse(ばーす)
日本ではAメロにあたる部分のことですが、HIPHOPの場合は「独唱部分」「1人でラップする部分」のことを主に指して使います。

■ハイハット(はいはっと)
Hi Hat Cymbal、もしくはHi Hat Cymbalの音のこと。
Hi Hat Cymbalは「ハイハットシンバル」「ハイハット」「ハット」「HH」等、言い方も様々あります。平たく言えば「シンバル」のことですね。
2枚の小さめなシンバルをペダルで開閉できるようにしたもので、足でペダルを踏んだらシンバルの音が鳴る……ってやつです。ドラムセットついてるシンバルのことね。

■vibes(ばいぶす)
「雰囲気」「感じ」「気合」という意味。
ノリやテンションのこともvibesと言ったりします。

■パラダイスベイベー(ぱらだいすべいべー)
楽園ベイベーのトラックを使い、そこに楽ベとは全く違ったリリックを乗せて出来た曲。歌っているのは日之内絵美&TERIYAKI BOYZ。
Global Astro Radio(m-floのラジオ)2005年9月27日の放送でVERBALさんが言ってたんですが、「RYO-Zくんが岡本知高さんに似てるという理由でこの曲をやったらしい?」です。真相は定かではないですが。
ライブで披露したり、ラジオとかで流したりはしましたが、商品化はされてないです(CDとかにはなってないですよ)。

■HALCALI(はるかり)
HALCA(はるか)とYUCALI(ゆかり)の2人からなる、ガールズヒップホップユニット。
「FEMALE RAPPER オーディション」でグランプリになったのがキッカケでデビュー。
O.T.F.(RYO-ZくんとFUMIYAくん)がプロデュースしてます。でも最近はO.T.F.以外の人の作詞作曲も目立ちますね。
2002年7月26日に行われたRIPの無料武道館ライブで「タンデム」を披露したりもしました。

■バンちゃん(ばんちゃん)
ILMARIさんの飼っている愛犬の名前。愛称は番長(ばんちょー)。多分。逆かな?
チベタンスパニエルのメス。
飼い始めた当初はテレビや雑誌の写真等で、ちょこちょこ見かけてましたね。RYO-Zくんはバンちゃんのことをよく野犬呼ばわりしてるそうな。

■PSY(ぴーえすわい)
PESくんの愛称その2。
多分、愛称その1である「pessy」を略したものだと思います。

■peace(ぴーす)
普通に訳すと「平和」という意味。
でも、HIPHOPで「peace」という言葉が出た場合は、「バイバイ」「またな」という意味になります。
なので、RYO-Zくんがラジオの最後とかでよく「peace」と言ってるのは、「バイバイ」という意味で言ってるんですね。別れの挨拶みたいなものです。

■beat(びーと)
「拍子」「リズム」のこと。音楽を構成する要素のひとつ。
「ノリ」のこともビートといったりします。
ちょっと違うかもしれませんが、テンポの事やカウントをとったりすることも、ビートと受け取ってもいいのかな?……と思ってます(間違ってたらゴメンナサイ)。

■bpm(びーぴーえむ)
beat par minuteの略。
トラックの速さのことです。
「1分間に何回4分音符を刻むか?」「1分間に何回ビートを刻むか?」その回数をカウントすることで、曲の速さを調べます。
例:BPM135の場合だと、1分間に135回ビートが刻まれている速さ…ということになります。

■B-BOY(びーぼーい)
break boy(breakin' boyかな?)のこと。
ブレイクダンスをする人のことですが、日本では外国のラッパ−みたいな格好をする人のことも、B-BOYと呼んだりもしてますね。
ちなみに、女性の場合は「B-GIRL(びーがーる)」と言います。

■HIPHOP(ひっぷほっぷ)
1970年代後半に生まれた黒人文化。
「RAP」「DJ」「DANCE(ブレイクダンス)」「ART(グラフティ)」の4つを総称してHIPHOPといいます。
ブラックミュージックや音楽ジャンルの一つとして「HIPHOP」という言葉が定着していますが、本来の意味はあくまでも上記であげた「文化」です。

■human beat box(ひゅーまん びーと ぼっくす)
口や鼻や喉などを使って、ビートを作り出すこと。
ドラムやベースやスクラッチなど、様々な音を操ることが出来ます。
やってることはボイスパーカッションと多分同じだと思うんですけど、違いがイマイチ分からなくて……スイマセン(リズムとかの違いですかね?あとはHIPHOPとポップスの違いとか?生まれた環境の違いとか?)
ビートボックスはILMARIさんやPESくんも出来ますよ。

■File Records(ふぁいる れこーど)
インディーズ時代にRIPちゃんが所属していたレコード会社。

■The Pharcyde(ふぁーさいど)
RIPちゃんの活動や存在そのものに多大な影響を与えた、ロサンゼルス出身のグループ。
メンバーみんなが共通して大好きなグループでもあり、ファーサイドがいなければRIPは存在しなかったかもしれない…と言っても過言ではないくらい、憧れや尊敬をもっているのです。
雑誌か何かのインタビューでPESくんが「Soul Flowerみたいな名曲が作れたら解散してもいい」と言ってしまうくらいですから。
RYO-Zくんも「RIP SLYME聴いて曲を好きになった人は、絶対ファーサイドも好きになる」みたいなことも言ってましたしね。
1996年の来日ライブの際には、RIPがファーサイドの前座も努めました。PESくん曰く「押しかけ前座」みたいなカンジだったそうですが(笑)。

■VMAJ(ぶいえむえーじぇー)
MTV Video Music Awards Japan(えむてぃーぶい びでお みゅーじっく あわーず じゃぱん)の略。
MTVが主催する、ミュージックビデオの祭典のこと。年に1回開催。
RIPちゃんは2002年、2003年にそれぞれ受賞してます。

■hook(ふっく)
サビのこと。

■freestyle(ふりーすたいる)
即興でラップをすること。
DJの用意したトラックに、自分の持ち歌のリリックを使ってラップを乗せるのも、フリースタイルとなります。
SHORTCUTS!に『FREE STYLE』と書かれていたため、FREE STYLEというタイトルの曲あると勘違いされた方もいるみたいですが、FREE STYLEは曲のタイトルではありませんので、ご注意下さいませ。メンズライブのあのシーンは即興でラップをしてるだけです。かっこいいですけどねー。

■breakbeats(ぶれいくびーつ)
サンプリング等で作った音を繰り返し繋げてループさせること。
または、イントロや間奏で二枚使いで行われる部分のこと(レコードを2枚使うことによって、それぞれ違う音を繋げて、曲をループさせたりするので。繋げる音は歌詞のない間奏(BREAK)部分です)。

■flow(ふろう)
ラッパーの歌い方、歌い回しや、ラップの節回しのこと。
リリックやライムの流れのことも指します。

■Pessy(ぺしぃ)
PESくんの愛称その1。

■ポッポくん(ぽっぽくん)
RIP SLYMEの公式サイトの管理人・ヨーイチさんのこと。
サイトの管理以外にも、ライブでは物販やVJや写真撮影なんかも担当してます。物販コーナーに行くとお姿拝見出来る可能性も高いですよ。
また、サイトに書くコメントがなかなかどーして面白いため、ヨーイチさんのファンも多いです。私もそのうちの一人です(笑)。
元はRYO-Zくんがバイトしてたお店の店長さんなんですよね。
ハーレム大好き!38歳です(2007年現在)

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×--- ま行

■my man(まいめん)
HIPHOP用語。「親友」という意味。

■マンボのもんじゃい(まんぼのもんじゃい)
ビートの部分がFRESHの元ネタになったという、RIPちゃん未発表の楽曲。
ストキョー(RIPの初期のラジオ)のジングルとしても使われたらしいです。
他にもJOINTの原型になってたり、ストツーのジングル用として作り直したりと、未発表ながらも多岐に渡って大活躍な曲でしたね。

■MELLOW DOWN(めろうだうん)
SUさんとFUMIYAくんがRIPの前に所属していたグループ。
命名はEAST END。
『着の身着のまま木の実ナナ』がMELLOW DOWNの前身となってると思います。
MELLOW DOWN自体は、ダンスグループの時期(EAST ENDのバックダンサーもしてたし)を経て、ラップグループになったんだったかな?
構成は4MC1DJらしいですが、メンバーの入れ替わりが激しい上に、その構成員全員でライブをやったり曲を作ったりとかの活動はなかったらしいです。

■MELLOW YELLOW(めろーいえろー)
KOHEI JAPAN(こーへいじゃぱん)、KIN(きん)、ISO(いそ)の3人からなる、2MC1DJグループ。EAST END同様、こちらもRIPちゃんの先輩です。
RIP結成前からの付き合いになるので、相当古い仲になりますね。
楽曲参加だけじゃなく、イベントを一緒に主催(全員でではないですけどね)したこと等もあり、RIPちゃんを語る上ではこちらも欠かせない皆さんですね。

■森 広隆(もり ひろたか)
シンガーソングライター。
PESくんが『ゼロ地点』のPVを見て一目惚れしたのがきっかけで、RIPの楽曲(奇跡の森)に参加。その後も交流は続き、2004年のMASTERPIECE TOURではギタリストとしてツアーにも同行してました。

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×--- や行

■YOOKID(ゆーきっど)
RIPちゃんとも古くからのおつき合いがあるラッパーさん。
PESくんとも一緒に活動してた時期があったんだったかな?でもってILさんの後輩にあたる方ですよね?あやふやで申し訳ないですが、それくらい古い仲なのは確かですよ。
RIPのライブ(DANCE FLOOR MASSIVE、OCEAN'S FIVE)にも、トラックMCとして同行してましたしね。
ちなみに改名前の名前はYUKE(ゆーき)。

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×--- ら行

■ライツ カメラ アクション(らいつ かめら あくしょん)
元々は映画撮影の現場等で使われている監督のかけ声のこと。号令のようなものですね。
本来の意味は「ライトよし!カメラよし!アクション!(本番スタート)」…ってカンジです。多分、HIPHOPの意味的にも似たようなものではないかと思います(「準備いいか!いくぞー!」ってカンジで使ってると思うですよ)。
ただ、どういう経緯でHIPHOPの世界でも使われるようになったかは謎なんですよね。使ってる人多いし……(RIPちゃんのリリックの中にもあるし)。
だれか一人が使い始めたら、それが広まって習慣化して、常套句みたいなカンジにでもなってしまったのですかね??

■rhyme(らいむ)
韻(字音のうち初めの子音を除いた残りの音。日本語でいうと母音の部分)のこと。
韻を踏むこともrhymeという言葉で表わしたりします(rhymingと同じ意味で使われる場合もあるということです)。

■rhyming(らいみんぐ)
韻を踏む(詩文で一定の位置に同じ韻の語を配置する)こと。
発音の似ている言葉や、同じ音を持つ言葉、同音異義語などをリリックに使うことによって、リズムを生み出すこと……で合ってると思います。

■rap(らっぷ)
韻を踏みながら、自分が伝えたい気持ちをビートに乗せて歌うこと。

■rappre(らっぱー)
ラップをする人のこと。MCと同じ意味だと思って問題ないと思います。

■REAL RHYME(らあるらいむ)
HIPHOP、R&B、レゲエなど、ストリートミュージックを主としたレーベルの名前。
確か、EAST ENDのGAKUさんが中心となって始まったと思います。
RIPちゃんも籍を置いていましたが、残念ながらREAL RHYMEの活動は2004年7月30日をもって中止となりました。

■respect(りすぺくと)
「尊敬する」という意味。

■RIP(りっぷ)
RIP SLYMEを略して「RIP」とよく言いますね。
これがHIPHOP用語では「心を虜にする」という意味になります。まあ、RIPちゃんの名前の由来とは関係ないですが(RIPの名前の由来は、RYO-ZくんとILMARIさんとPESくんの頭文字からきてますから)。

■remix(りみっくす)
原曲を元に、曲の構成を変えたり作り直したりする作業のこと。及び、その一連の作業で完成した作品のこと。
REMIXの手法や定義は人それぞれなので、一概には説明出来ません。ごめんなさい。。。
ただ、曲を繋げただけのもの(ノンストップ・ミックス)や、音を調整し直しただけのもの(リマスタリング)はREMIXとは言わないと思います。

■lyric(りりっく)
歌詞のコト。

■represent(れぺぜん)
「代表する」という意味。
地元を代表する時や、自分達がナンバーワンであることを表わす時に、よく使われますね。
正確には「レプリゼント」と読むんですが、「レペゼン」という呼び名の方で浸透してるので、「レプリゼント」と言っても多分通じないかと思います。。

■ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ろっく いん じゃぱん ふぇすてぃばる)
ロッキング・オン社主催の夏の野外イベント。
RIPは2001年に初参加。以後2002年、2003年、2005年と何度も出演している夏フェスです。

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×--- わ行

■WISE(わいず)
ラッパー。風の人、APE SOUNDS所属。
TERIYAKI BOYZとしての活動でもお馴染みですね。RIPのライブ(OCEAN'S FIVE)にも、トラックMCとして同行してましたし。
PESくんがRIP加入前(JIS時代?)にWISEくんと一緒に活動していたため、そこから今に至るご縁だと思います。

■wack(わっく)
HIPHOP用語。「まったくダメな」「下手なこと」「スキルがない」という意味。

■What's up(わっつあっぷ)
「調子どう?」「元気?」という意味。挨拶代わりの言葉として使われてます。

■WARNER MUSIC JAPAN(わーなー みゅーじっく じゃぱん)
現在、RIPちゃんが所属しているレコード会社の名前。

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