◎ はじまりのこと ◎

 そもそも何故雪山キャンプなのか・・・って毎年なのでもういいでしょうか。
 詳しくは2003年のレポートをご覧下さい。

 今年で管理人が参加する雪山キャンプも4回目。元々のメンバーから数えたら今回で
10回目、かもしれないキャンプだそうです。本当はもうわかんなくなっちゃったらしいです。

 昨年に引き続き青森は大雪。当日も見事寒波に襲われておりました。

◎2月11日八甲田山中とある場所◎


 おなじみになってきたとある場所。今年は管理人が一番乗り。サイトに車をつけようとし
たらものすごい雪の量。スタックしかけ、慌ててバックする羽目に。危ない危ない。
 今年の雪の量はすごいぞ・・・

さあ、今年も雪山キャンプスタートです。
雪山初参戦。ノブコです。
つばさくんは今年も・・・見えますか?
毎年ロシアから参加のウラジーミルさんの双子の弟
イワン・アレクサンドロヴィッチ・ツヴェートフさん

ではなく、盛岡から参加のマサアキさんでした。
こちらセキアイ親子。
今年はメッシュテントではなく車で寝るそうです。
ご存じキャンプマスターケイスケさん。

大好きフォアローゼスを手にご満悦。
なんだがさ良い感じだ。

◎酒池肉林◎

 毎年そうだが、雪山キャンプではみんなそれぞれアドリブで食材を持ち寄る。
 その充実の内容を少しご紹介しましょう。あーウマイウマイ。

チーズフォンデュの登場です。

管理人お気に入りのスリーブリッジさんのパンです。
このバゲットのウマイのなんの。
セキアイさんお得意のパイロンの水餃子。
マサアキさんお得意のラム肉。
ノブコお手製のチーズとアボカドのパイ、アップルケーキ。

トドメは盛岡ジャージャー麺。
あげればきりがないほどの豪華食材。

ウマイばかり。
「固めるテンプル」は燃やせる

と斬新な理論を展開し、実行に移すマサアキさん。

煙・・・
うん、やっぱやめとこう。

理論破れる。
雪山メンバーはプリムス派。

左はマサアキさん推薦の新型ボンベ
プリムス最強の「ウルトラガス」

右も寒冷地用の「スーパーガス」ですがここまで寒いと
気化を助けるため水を入れたコッフェルに浸けています。

ウルトラガスはそのままでものすごい勢い。
こんなやかんもあっという間。
やかんのお湯はケイスケさんの湯たんぽに。

管理人は寝かけているので危険です。

◎寝に入る◎

 今年は皆さん元気。管理人が先に寝てしまいました。
 しんとした世界に、テントの生地に雪が舞い落ちる音がします。サラ、サララ・・・

 あったかい寝袋にくるまり、幸せに眠りにつきましたが、今年は雪の量がハンパなかったようで
テントが雪で圧迫され、寝る場所が徐々に狭まってくるのでした。すげー


◎朝、雪だらけ◎

 朝になってみてビックリ。なんと腰下ほどまで雪が積もっておりました。間違いなく今まで一番の
雪。テントから出るにも雪をトリャー!と突破して出たのです。

もう、車の形が変です。
こんな車じゃなかった。
それでもこの人たちは
へーきです。

まさしく「朝メシ前」
うわー
すごい
この下に昨日のいろんなものが埋まっているのです。
パンが出てきた
えー、チーズとポテトチップスです。
それらをカボチャのスープに投入し
おいしい朝食になりました。
さようなら、「飲める」牛乳。
ベトナムの米の麺、「フォー」です。

ノブコによく似合います。

◎撤収◎

 「オレ今日仕事だから」
 相変わらずのケイスケさんのドギモを抜く発言で撤収が始まります。ノブコのフォーも無くならないうちに
あっという間に撤収。楽しい村はまた移動することになりました。

ヘッドライトまで隠れるほどの雪。
ラッセルして進んでいきます。

皆さんまた遊びましょう。
ウヒョー


 今年は温度計を誰も持っていなかったのですが、かなり気温も冷え込み、おそらく−15℃近く
なっていたのではないでしょうか。さらに、例年にない大雪。雪山の醍醐味を十分に楽しむことが
できました。あースバラシイ。


◎番外編 酸ヶ湯に入る◎

 青森の秘湯の一つ、酸ヶ湯に入って帰りました。情緒溢れるたたずまい。

有名な千人風呂のポスター
イタズラされておる


湯あたり

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