尻屋灯台
本州最北東端の尻屋崎は、「灯台」と「寒立馬」で有名な岬です。
シンボル尻屋崎灯台は、明治9年10月20日生まれの東北地方初
の洋式灯台でレンズのサイズは国内最大級。 日本の洋式灯台
の歴史は、慶応2年(1886年)徳川幕府が米、英、仏、欄、の4カ国
と締結した江戸条約で灯台の設置が義務づけられたことに始まりま
す。
徳川幕府崩壊後明治維新新政府が灯台建設事業を継承し、海上
交通の要衝の地 である尻屋崎にも灯台が設置されたのでる。
「尻屋灯台」は歴史的・文化的価値から、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
また、「寒立馬」は、その名のとうり、真冬の厳寒期、吹雪に晒されながらも雪の下の草を食べて
いる姿は感動的て゛ある。
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むつ市内から40分。2度目の尻屋崎写真撮影。 灯台近くまで来ると、すごい!! そこいら中で親馬、子馬が草を食んでいる.近づいて写真を撮る.そこて゛、恐る恐る手を伸ばすと鼻を近づけてきて「ベロベロ」と手をなめ回す。よほど美味しいのかな? なかなか止めない。仕方なく手を離す。そうこうするうちに、近くの電線を支える線に首のあたりを擦り付けているではないか、よほど痒いのか。そうっと首に指先を当てると「ピクン」とさせたが、そのままでいるので、掻いてやると気持ちよさそうにして顔を向けてくる. 「可っ愛い!!」鼻面を撫でてやろうと手を伸ばしたら、指先がまっ黒。 それで 撫でるのは止めにした。 |
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