薬研温泉は国道279号線大畑バイパスを
左折して大畑川の渓谷沿いに県道を行くこと
20分、薬研温泉に着きます.
右図は県道沿いの林からホテルや旅館を撮
ったものです.
薬研という名は、湯の涌き出るところが漢方
薬を作る薬研という道具に似ているところか
ら名付けられ、豊臣方の落武者によって開湯
されたと云われています.
奥薬研温泉は、薬研温泉をさらに2Kmほど、
さかのぼったところにあり、清流の中の露天
風呂で有名です。
薬研・奥薬研温泉を取り囲む周囲の渓谷
は、季節ごとの変化を見せる、うっそうたる
ヒバ林や落葉樹林からなっており、新緑の
ころ、紅葉のころは殊のほか美しい景観で
見る人の目を楽しませてくれます。
薬研には、至る所に遊歩道が設けられ自然の景観を楽しむことが出来、
又、広大なキャンプ場でトイレ、炊事場、ファイヤサークル、管理舎、な
どがあります。
管理舎 Tel、Fax 0175-34-3175
初めて全走破した内の景観美
の優れた個所をいくつかを
紹介いたします。
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