私のネブタの思い出

 小学生の低学年の頃は町内の神社にねぷた小屋が作られていて、近くに同学年の女の子が居て、その家に遊びに行くと、座敷いっぱいに広げられた和紙にねぷた絵を描いているその子のお父さんの姿を思い出します。

 ねぷたを引いた後の菓子袋が配られるのが楽しみで、参加していた何十年前かの昔を思い出している今日この頃です。

 又、仕事をするようになって本社からむつ市へ転勤になり、アツギでもねぶたを出すことが決まったのに伴ない撮っていた写真の中からから、何枚かを紹介致します。 


ネブタの思い出