‘01 Kawasaki Coffee Break Meeting in Tokachi 参戦記

21世紀を迎えた今年で4年目の北海道上陸。しかしとある事情によりクルマで行くことになった。

7/27 17:30弘前を出発。時間がないので東北道を使う。19:30八戸着。晩御飯を食べ、フェリーターミナルへ向かう。
さすが夏休み、ほぼ満員だ。寿司詰め状態の2等室で何とか場所を確保し、就寝。
定刻6:30、苫小牧港到着。雨は降っていないが、どよよ〜ん。八戸も16℃だったもんな、やませの影響だから仕方がない。車だからいっかと、まずは夕張へ向かう。昨年までの帰路R234を反対方向に走る。そこから道道462→R274で夕張へ。前日の雨のため、夕張川の汚いこと。そういえば綺麗な水を見たことがないかな?
さすがに車も少なく、時間もたーーっぷりあるのでメロン城へ向かう。が、到着したら開館まで40分もあるのでパス。「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地となった、「思い出の丘」に行く。なるほど、建物やハンカチがそのままだ。15分ほど見学する。ここでS藤氏に電話。すると彼は徹夜で仕事をしていたためか寝ぼけていた。5分ほど話すとようやく正気に戻った。現在帯広にいるので、車で直接日高に向かうという。

シュウパロ湖経由、さらに桂沢湖を通りR452で富良野へ向かう。三段滝Pを過ぎると青空が見えてきた。そしてラベンダーの森へ行ってみる。たぶん花は終わっているだろうと思ったら、ラッキーなことにまだあった。完璧に例年の帰路を逆走している。ちうか、その道しか知らんねん。


道道135にある「ラベンダーの森」


そして結局恒例だったフラノーブルで昼食。やはり北海道のジンギスカンはうま〜い!カミさんも喜んでいた(^-^)
お花畑が綺麗なので立ち寄る。青空が広がり、気温も上がっていて暑い。う〜ん、さわやかな夏だ!
さらに「北西の丘」などに行ってみようとするが、地理不案内のためたどり着けず。
時間も時間なので日高へ向かう。かなやま峠手前で札幌ナンバーのポルシェ930ターボに追走。しかし途中地図を見ていた。地元でしょ・・・?
んで、道の駅占冠でトイレ休憩。この辺から再び曇り、気温も下がり始める。
・・・この道は昨年9Rでふうわkm出したが、車で走ってみると結構ギャップを拾う。やはりバイクでないとダメなのだ。


上富良野のフラワーファーム


待ち合わせの時間に間に合って日高のセイコマに到着。今回オフ車にて参戦の旅人さんや宮城のM木さんもいた。そして必ずいるN藤。初対面の人たちも3名ほど。早速名物のソフトを食べていると、見たことのある人が濃ゆい格好で近づいてくる。Tonyだ!衝動的に奈良から来たらしい。
さらには、車で来るはずのS藤氏、札幌まで帰ってバイクに乗ってまた来たという。恐るべし!
そうこうしているうちに時間も過ぎたので宿へ向けて出発。みんなの爆走にたじたじしながらやがてトマムへ。昨年と同じペンションアルプス。
そして夕食とともに宴会モードへ。しかし気温が低く、網走の近くの小清水出身のS藤氏が「寒いからストーブつけよう」「灯油とか入ってんのか?」「大丈夫」さすが・・・何で夏に北海道の人がストーブつけてんねん!
やがて遅ればせながらY崎夫妻到着。この夫婦の爆笑トークにみんな撃墜された。むちゃくちゃおもろいでした。
そして日付が変わったその時、Y田夫妻到着。借り物のエストレヤライムグリーン仕様で来たらしい。


相変わらず仲良し? S藤氏とN藤


次の日の朝、カリスマ美容師シャア君と俺・・・ちゃんも到着し、いよいよ十勝へ向けて出発。天気がよく、カミさんも「バイクだと気持ちい〜だろ〜ね・・・」んだびょん。仕方がないのでバックから写真撮影することにした。


朝、シャア君と俺・・・。ちゃんも到着。


ライムグリーンのエストレヤ(?)で深夜到着したY田氏


ウチラと同様仲むつまじいY夫妻

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