Enjoy motorcycle Life? 
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F−1やWRCにも興味があるし、クルマも好きだ。しかし、何といっても・・・

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*車歴*

CB50JX-1 ★'78 HONDA CB50JX−1

 生まれて初めて乗ったのがこれ。そして、走りとメカの基本を学んだ。やはりゼロハンは「バイク」を覚えるのにも最適?

 11,500rpmまで回るエンジン。4ストだけあり、50km/lは楽勝だった。最高出力6.3PS、最高速は80km/hちょいか。ロースピードもローパワーもなんのその。日常の足代わり。遠くへ行けるというだけで楽しかった。

 東京都内の大学に通ってたので、夏休みに実家の弘前までこれで帰ったこともあったっけ(^^; その頃はあまりメカに強くなかったので、プラグもコールドタイプに変えないとポイント焼損なんてことがあった。


CB250RS-T ★'81 HONDA CB250RS

  発売当時、リッター当たり100psは高出力だった。購入時、Kawasaki Z250FTも候補だったが、値段の安さ(\298,000)、純正カウリング、(認可されて間もない頃だった)CB400Fに次ぐコンチネンタルハンドルと、それまではご法度だった装備が当然のごとくついている。そしてCB750Fの流れを受け継ぐインテグレーテッドストリームラインのカッコ良さ。これで決めた。コーナーでのヒラリ感、燃費の良さが最高の長所。(平均30km/l、長距離で50km/lに及ぶかということもあった)
 4バルブ単気筒ならではの整備性の良さ。コーナリングの切り返しの軽さ。トルク感。唯一不満だったのが、コーナリングでのグリップ間が希薄だったということ。でも楽しいマシンだった。大学を卒業して故郷に就職したので、みぞれまじりの東北自動車道を、寒さと闘いながらRSとともに帰郷した。その後、CIBIEのヘッドライトユニットとリレー、ハイワッテージバルブをつけたらめちゃくちゃ明るく、特にハイビームの凄さに驚いた。ハロゲンライトが一般化してきた頃だっけ。
 250ccが元気のいい時代だった。続々登場するRZ、FZ、VTなどが欲しいと思った時もあったが、AE86に金がかかっていたこともあるし、何より愛着が強かったので、がんばって6年の間乗り続けた。
 


GPX250R

★'87 Kawasaki GPX250R

 RSもかなり乗り倒し、寄る年波とパワーアップしている新型車の魅力には勝てず、乗り替えることを決心。雑誌で見たのがGPX。教え子のRGΓを借りて乗ったことはあるけれど、もうちょっと大柄でハンドルも遠い。スタイリングはGPZ1000RXダウンサイズか? 実はGPXシリーズ、750〜400〜250と兄弟車種を展開していた。

 何といっても美点はエンジン、とてもよく回るツインで、7,000rpmあたりから上は絶好調の吹け上がり。峠でTZRなどを追いかけて遊んでいたが、45psとはいえ、そこはツイン。ピークパワーとバンク角に限界を感じていた。こいつのステップって、バンクセンサーが長めで、しかもゴムでカバーされているので、接地するとキュッキュッと音を立てるんだなこれが(^^;

 ワインディングではすぐに全開、しかしパワーが足りない状態。あと2,000rpmぐらい回ってくれたらと思いつつ、ツーリングでは楽ちんなほうだったけど。後期型ではフロントがWディスクになったのが悔しいかな?

 今では見かけることがなくなった、かなり先鋭的なデザインのGPZ250R、このエンジンがGPX250Rに受け継がれ、さらに発展して現在のZZ−R250に搭載されているんだよね。

 


・・・そこにRacing Super Weapon登場・・・ほとんど衝動買い。

★'89 Kawasaki ZXR250

ZXR250  雑誌を見て衝撃を受けた。ついにKawasakiから本格的なレーサーレプリカが出る! 一発で惚れ込んだ私は、4月の転勤を機に、2月発表の初期型、赤/黒を注文した。しかし、人気カラーらしく、1ヶ月以上待ちとのこと。また、エボニーは磨けば輝くが、手入れの大変さはGPXで懲りていた。あまり気が進まなかったが、盛岡に1台あるのですぐ入るという、ZXR−7と同じグラフィックのライムグリーンに決定。約10日で納車。これがビョーキの始まりだった。
 クラス初のアップサイドダウンやラムエアシステムなど、新機軸がテンコ盛り。ストリートマシンながらK−CASのホースは迫力。しかも、GPXと同じ45psとは思えないパワーの出方。慣らし終了後1ヶ月程はビビって全開にできなかった記憶がある。レッドゾーンの19,000rpmまで回せばカン高いサウンドが、それはまるでF−1の、オンボード映像で聞こえる音のようだ。
 翌年、KIZ-ARM搭載。くっそ〜 さらにその後、5psのパワーダウンを知り、初期型に乗り続けることを決心。今でもメーターは振り切り、しっかりリミッターが効く。ブレーキパッド以外はノーマルのまま、なんと9年もの間、約25,000km乗り続け、こいつともいよいよおさらば。結構(かなり)楽しいマシンであった。しかも私をライムグリーンの虜にしてくれた。しかしGPXにしてもZXRにしても、7,000rpmあたりからパワーがわき出す感じ。これがKawaの味なのだろうな?
 
 

そしてついに憧れの…

★'98 Kawasaki ZX−9R(C1 401仕様)

ZX-9R

 画像はショップにおいてある、ストック状態の9R。まだラップやビニールなどがかかっている(^^;

 93年のある日。雑誌に載っていた、ZXRの時以上に私を惚れ込ませるマシンがあった。パリサロンで発表された '94 ZX−9Rである。その写真を見て、「次はこれだ!」と思った私だった。その後発売される雑誌を見るにつけ、ますますZX−9Rに乗りたくなるばかり。しかして9R購入計画をたて、貯金をはじめる。その間、ZZ−RやCBR−XXなどに心が傾いたこともあった。

 97年に新型9Rの雑誌記事を見た。個人的にはB1やB4のグラフィックが好きだったが、単色で落ち着いてしまったことだけちょっとガッカリ。しかも、まるで私を悩ませるかのように、CBRやYZF−R1など、食指をそそるマシンが続々登場するではないか。

ZX-9R Rear
 

 しかし、やはりZXRによって不治のライム病に侵されていた私は、悩んだ末、ZX−9Rを購入することに決定した。11月上旬にオーダーを入れたら、ショップの話では、「入荷は2月下旬だろう」ということだったが、誕生日の翌日、ショップから、「9R入ってきましたよ」との電話。なんと、1ヶ月ほど早い1月30日に入荷した!

 積雪のため登録は4月の新年度にすることにしていたが、9Rオーナーズクラブ「Magic9-JpnのメーリングリストやNIFTYの '98 9R のインプレを読むと我慢できなくなってくる。そしてここんところの雪融けでどうしても早く乗りたい! ので、1週間早めてもらう予定であった。しかし、ホイールの塗装(ライム)がちょい遅れ、しかもショップのミスで納車は依然としてされない(;_;)など、すったもんだしたが、

4月13日(月)、ついに納車\(^^)/ 奇しくもAE101LEVINと同じ日!

慣らし走行レポートへと続く(^^)

慣らしはパスして次へ飛ぶ(^^;;

初めての北海道へ飛ぶ ^^;;; 

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