4/19
今日は仙台まで行ってきた。往復約700km。最初、回転数は4,000rpmがリミット。時速約90km/h。高速道路なので、流れに乗るにはちとつらい。しかし、「ガマンの子」で走る。と、泉I.C.を過ぎたあたりで、BlackBirdにぶち抜かれた。いまに見ておれ! 慣らしさえ終われば…と歯をかむ。
帰路は5,500rpmまで上げる。このくらいになると、高速道路でも怖い思いをせず走ることができる。大型車の飛ばすこと。風圧もすごい。でもそれを楽々とパスできる。ただ、やはり100km/hぐらいじゃ眠くなりそうだ。せめて120km/h制限ならどんなにいいことかと何度も思った。そして盛岡でオイル交換。再び走り出す。160/170Wのオーロラホワイトバルブの光は、やはり青い。ヘッドライトのレンズカットはほぼ水平。手前左右がちょっと暗いかな?
家に着いたら走行800km、どうにかこうにかリミット6,000rpmに突入! Safety Riding(^_^v
4/28〜29
1泊で宇都宮へ。1日目は中禅寺湖から戦場ヶ原まで上がる。ヘリコプターが頭上を飛んでいるのでビックリ。(右の画像。バックは男体山)
さて'98 9Rだが、400ccのレプリカとほとんど変わらないハンドリングは楽しい。しかし、路面のあまり良くないいろは坂下りはさすがに手首が疲れた。なにせ慣らし中なので回転数を抑えていると流しているようなもん。オドメーターの数字は1,582km。
帰りは今市市から田島町経由会津若松へ。一般道路だとちょっと退屈である。60km/hだと6速で2,500rpm。ただし、燃費は20km/l近くまでいく。
会津若松から磐越道・東北道で帰る。さすがに高速性能は凄い。スロットルひとひねりで追い越し完了。しかも、ワインディングで楽しめるハンドリングのわりには、高速域になるとどっしりと落ち着いてくる。いかにもリッターマシンという感じだ。気温は12℃と低かったが、カウルの出来がいいせいか、それほど寒くも感じなかった。
ぼちぼち慣らし運転完了...
5/4〜5/5
Magic9のメンバーが帰郷しているので、午後2時に道の駅「虹の湖」で待ち合わせる。GWとあって駐車場は大混雑だったけど、無事落ち合うことができた。これがMagic9のメンバーとの初対面、記念すべき日となった。感激であった\(^^)/
せっかくなので、城ヶ倉大橋〜八甲田越えをして七戸町の「道の駅」へ向かった。空いていると快適なコース、八甲田山までは結構車が並んでいて思うようにペースを上げられなかったが、ぼちぼち新緑が見え始めた木々を見ながら、雪中行軍遭難の地や自衛隊の事故があったガス穴付近を通りすぎ、牧草地の横のこれまた快適な道を突っ走る。1時間ちょいで七戸に到着。すっかり太陽も顔を見せていたv(^^)
【左は青森県浪岡町出身、東京都在住の氏である。
道の駅「しちのへ」の駐車場にて】
帰路は十和田市からダイレクトで八甲田山へ行く道を走り、酸ヶ湯へと抜け、(さすがにまだスキーヤーが結構いた)再び城ヶ倉大橋へ。ここでちょいと休憩していると、'98 GPZ900RライムとVFRが通り過ぎて行った。
慣らしの締めくくりとして、10,000rpm付近までひっぱったが、パワーの出方は思ったより唐突ではないし、ハンドリングも900ccということを考えると充分に軽快である。
【C1とB1が並ぶ。左奥が城ヶ倉大橋。100mほど下に城ヶ倉渓流が流れる】
数年ぶりで晴れ上がったこどもの日、十和田湖へ出かける。さすがに慣らしと違い、上限を考えずにエンジンを回せるワインディングは楽しい。レプリカとは違い、ポジションもきつくない。ただ、旋回性能は10年ほどの隔たりがあるとはいえ、ZXRのほうが上手か。しかし、立ち上がりでの強烈な加速力があるし、切り返しも軽い。低いギヤで10,000rpm前後を使用しても思ったよりギクシャクしない。本当によく調教されている。
タイトコーナーでも重いなどとは感じない。しかし、つい1速に入れてしまうことが数度あった。2速で4,000rpmぐらいで走っていると、なんとなく流しているような気分になる。しかし、それでも速いのである。体感的な速さを感じさせてくれないのだ。それでいながらすごいパワーで、1速から思い切りスロットルをひねったらパワーリフトした。
といったぐあいに、どんなところでも乗り手を楽しませてくれる9R。明日は1ヶ月点検を受けて、新しいオイルをくれてやろう!
【残雪の八甲田連邦と9R。この道は1997年11月に開通した、御鼻部山方面から奥入瀬渓流に抜ける快適な道路】
また、Magic9東日本ミーティングへも参加するのであった。