今年のチューリップまつりは、残念ながら天候不順。

 例年にない大雪で雪解けが遅れ、チューリップ畑の雪が完全に消えた のは4月10日過ぎてから。

その後も霧雨の肌寒い日が続き、チューリップの開花は2〜3週間も遅れました。

ようやく咲いたと思ったら、初めて見る5月の雹(ひょう)に30分ほども叩き付けられ、さらに翌日には風速26メートルの強風に煽られたりその後も冷たい雨が続き、と厳しい日々でした。  

 雹(ひょう)で折れたチューリップ
雹と強風で折れたチューリップを拾い集める作業は、
なんとも胸が痛くなるのでした。 
 折れたチューリップで作ったブーケ。
ようやく咲いたばかりで倒れたチューリップさんたちへ
せめてもの心づくし。
    (八戸のアーチストyamさん作)
それでも2週目の土日は快晴。
今年は、十和田の乗馬クラブの子どもたちが、
ポニーの引き馬で参加。
チューリップ畑を背景に親子連れに人気でした。
多芸なアーチストyamさん、打楽器とお絵かきのワークショップも開店。
のどかで平和な時空が拡がります。
「チューリップぜ〜んぶ一人占め!」
満開のチューリップ畑と遠くに見える吹越烏帽子岳
ウグイスとヒバリ、カッコウの声まで聞こえてきます。


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