編集後記 




各位さま

残暑お見舞い申し上げます。

この夏、牛小舎では、WWOOFの方々や新旧のお友達が訪れ、「夏休みの工作」と
ばかり、かねてより懸案のベランダ作りに着手しました。

ようやく床板の主なところを張り終えました。
あとは手すりと階段です。

先ほど牛小舎の二階の窓からベランダに出て、
ゴロリと仰向けに横になってみました。

真新しい杉の板の香りと秋の虫の声に包まれて、目の前に拡がる満天の夜空の星。
天の川に流れ星…。
いつまでも飽かず眺める、なんともいえない新鮮な驚きと感激です。

牛小舎の楽しみがまた一つ増えました。

(2005年8月30日)


☆ いよいよ各地の学校では夏休みに入ったようで、豊原でもようやくここに来て夏の気配です。

去年のいまごろは、記録的な暑さの中、六ヶ所再処理工場のウラン試験・安全協定をとめたいと
畑仕事もそこそこに、青森県庁前で1週間のリレーハンガーストライキをしていたのでした。

この夏は、また、新たなつながりの中、各地からいろいろな方々が訪れています。
先日来られた方も、畑の風に吹かれながら「核燃なんてどこにあるんだろうと思うくらいにのどかだネ〜」とひと言。
あまりの心地よさと同時に、底知れぬ恐怖を秘めた核燃施設への嘆きのこもったとても深い味わいの言葉でした。
まるで戦車のように突き進む「核燃サイクル政策」に、いつしか気持ちもネガティブになってしまいがちですが、
全国の素敵な方々にパワーをいただきながら、NEVER GIVE UP!(ネバー ギブ アプ)なのであります。
(↑これ見てね)

「牛小舎宿泊費 1泊300円・食費は実費」としていましたが、いろいろご助言もあり、
「1泊3食付き1,000円」ということにしました。

ご意見、ご感想など、お寄せいただければ嬉しいです。
「牛小舎ゲストブック」にもひとこといただけると嬉しいです(アドレスは同じです。)。

では、では、またね。

(2005年7月28日 風)



☆ ここ1週間、肌寒い雨の日が続き、朝起きてから思わず薪ストーブを焚いています。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

2003年10月と今年2月に行われた再処理工場の火災事故による放射能漏れを想
定した「避難訓練」の写真をupしました。

ぜひとも多くの方に見ていただきたいと思いながら、
どうしてもJCO事故が思い起こされ、心が重くてなかなか作業が進まず、時間がかかってしまいました。


映画「ヒバクシャ」の監督鎌仲ひとみさんが次作「六ヶ所ラプソディー」を制作中。
昨年来、精力的に六ヶ所を取材、その過程を「六ヶ所通信no1」、「no2」として
すでに公開され、さらに「no3」を近々公開される由(詳しくは「リンク」のブログ・「六ヶ所ラプソディー」へ)。

戦後60年、ヒロシマ、ナガサキ以降、イラク、六ヶ所へとつながるこの時代と人間の
営みについて深く考えさせてくださる作品となることを期待して紹介します。
 
「これからの予定」作業スケジュールなど付け加えました。
畑ボランチア募集中!
「癒しの農的生活」あなたもいかが?

では、では、梅雨にめげずに、皆々さまのご活躍お祈りします。

(2005年7月12日 風)



☆ ど〜もです。

すでにおつきあいいただいている方々には、大変長らくお待たせいたしました。
ようやく「花とハーブの里」のホームページをご覧いただくことが出来ます。

フト気がつけば、「エーッ!ボ、ボ、ボク、が、パ、パ、パ、パソコンなんて〜…!」と言いつつ、
恐る恐るパソパソ始めた頃からナ〜ント!
はや10年にもならんとしておるのでありました。

これまで、何度も「六ヶ所発の情報発信・ホームページを」と思いつつ、挫折の連続でありましたが、
たまたまお見えになられた京都のTさんのサポートをいただいて、ナントカupに漕ぎ着けそうです。

まだまだ不慣れですが、少しずつ充実させて六ヶ所村発のお知らせをお届けできたらと思っています。

ご意見、ご感想などお寄せいただければ嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

(2005年6月12日 風)